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アイランドホッピングツアー⑤ 鹿児島~奄美大島 

アイランドホッピングツアー2日目朝。

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朝6時20分頃の鹿児島空港です。

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プロペラ機集団も朝を迎えました。尾翼部分が赤いヒコーキが1機停まっていました。後で「ヒコーキ好きな上司」に写真を見ていただいたところ、「旧JALマークのSAABは、アークカラー最後の1機となったJA8900号」だと教えてもらいました。JAC(日本エアコミューター)のプロペラ機SAABは、今年の夏ダイヤを最後に絶滅してしまうので、絶滅する前に見ることが出来てよかったです。

ちなみに、このアークカラーではありませんが、絶滅寸前のSAABには2回(鹿児島~福岡と出雲~隠岐)乗ることが出来ました。

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2日目は快晴。まさにヒコーキ日和です。
今回のツアーでお世話になった、鹿児島空港ホテルとホテルのミニバン。
ホテルの写真を撮ってから、歩いて鹿児島空港まで行こうと歩きかけたところで、後から来たミニバンの運転手さんに声を掛けられ、空港まで一緒に乗せて行ってもらいました。親切な運転手さんに感謝です。

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朝の鹿児島空港。

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朝7時過ぎの保安検査場前。ほとんど人もいなくて閑散としていました。もっと人で混雑しているかと思って早めに空港に着いたのですが、このような状態だったので、チェックインカウンターにて余裕をもって2日目に乗るヒコーキの搭乗券を発券してもらいました。このツアーでは、飛行ルートが複雑なので、通常の「タッチアンドゴー」ではエラーになってしまうそうです。そのため、カウンターで搭乗券を発券してもらう必要がありました。このあたりの手続きで、相当マニア向けなツアーだという点がバレバレです・・・。

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この日の搭乗は12番から。奄美大島に戻ります。

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搭乗口の近くには、このようなホッピングルートの案内が掲示されていました。ホッピングツアーの1日目は、まさにこのホッピングルートに乗って、那覇から飛び跳びで離島を巡ってきたわけです。

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奄美大島行きのヒコーキに乗り込み、滑走路に向かって移動していく途中で、「アークカラー最後の1機となったJA8900号」のすぐ近くを通り過ぎました。4月の時点では、この小さなプロペラ機はまだ現役で飛んでいたようです(乗りたかった・・・)。

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テイクオフ。鹿児島から奄美大島に向かいます。低いところを飛ぶ、プロペラ機ならばではの景色を楽しみました。お天気にも恵まれ、本当に良かったです。

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奄美大島に到着。鹿児島から乗ってきたヒコーキです。JACのATR機の初号機(JA01JC)でした。色鮮やかなハイビスカスの花が咲く、南の島らしい特別塗装のヒコーキです。2日目は、与論島までこの可愛いヒコーキに乗って飛びまくります。

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やはりこの朝も歩いて空港ビルまで移動です。青空が広がり、とても前日はどんよりとした空だったとは思えません。
奄美大島に到着して30分後には次のフライトです。
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アイランドホッピングツアー④ 奄美大島~鹿児島(泊) 

奄美空港に戻り、お茶など飲みながら時間を潰します。

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17時50分のヒコーキで鹿児島に向かいます。この日は鹿児島着で終了。鹿児島のホテルに一泊し、翌朝から続きのホッピング開始となります。

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歩いてヒコーキに乗り込みます。この時も、プロペラ機でした。同じ時間帯でバニラエアーも奄美大島に来ていました。

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鹿児島行きのヒコーキでも、ちょうどプロペラの近くの席でした。事前の座席表を見て羽のちょっと手前の席が空いていたのでそちらにしたのですが、プロペラの近くかどうか、まではその時点ではわかりませんでした。実際に座席に座って、すぐ近くがプロペラだったのでラッキーでした。

鹿児島空港に向かう途中です。夕暮れ時で空が赤くなってなかなかいい雰囲気でした。
が、残念なことにどのあたりを飛んでいるのかが今一つよくわかりませんでした・・・。

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鹿児島空港に到着したのは19時ちょっと前でした。だいぶ暗くなってきています。

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ちょうとヒコーキが建物の近くに到着したので、そこから歩いて空港ビルに向かいました。「到着口」と書かれた階段を登って、空港建物内に入ります。

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空港ビルから駐機場にヒコーキが停まっているのが見えました。ずらっとプロペラ機ばかりが並んでいるのは、見慣れない光景です。窓まで近寄れなかったので、写真に建物内の照明などちょっと写りこんでしまったのが残念。
鹿児島空港は日本エアコミューターの拠点空港なので、このように多くのプロペラ機集団を見ることが出来る、というのも今回のホッピングツアーで学びました。

鹿児島で一泊するホテルも、今回のホッピングツアーに含まれています。複数ホテルの候補がありましたが、翌日も朝8時の便でホッピング再開となるため、空港近くのホテルを選択しました。ホテルには電話をするとミニバンで無料でお迎えしてくれるサービスがついています。

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シングルルーム。ビジネスホテルタイプの部屋でした。
ホテルには大浴場もついていたので、広いお風呂で旅(というかヒコーキ乗りまくり)の疲れをいやしました。

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ツアーでは、ホテルで使える2000円のクーポン券がついていたので、ありがたくこの日の夕食に充当しました。
(ちょっと自己負担もしてますが)
薩摩の郷土料理を少しずつ盛り付けてあって、見た目も楽しめるお膳でした。

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宿泊した部屋からは空港の様子がよく見えます。ちょうどプロペラ機が駐機している場所だったのは、ホッピングツアーだったからでしょうか(偶然だと思いますが)。
プロペラ機の皆様も、翌朝の勤務に向けゆっくりおやすみください。

お風呂にゆっくり入り、この日はそのまま熟睡でした。

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アイランドホッピングツアー③ 徳之島~奄美大島 

徳之島空港を出発して30分ほどで奄美大島に到着。

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プロペラ機は低いところを飛行するので、海や島がよく見えて景色を見るだけでも楽しめます。
でも、この日は奄美大島は曇天でした。

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奄美空港に到着し、歩いて空港ビル(というか建物)に向かいます。

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奄美大島にはジェット機も停まっていました。

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到着便の案内を見ると、結構鹿児島からの便が多いんですね。一番上の、到着したばかりの便がツマが乗ってきたプロペラ機です。定刻15時20分でしたが、10分前には着地していました。

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アイランドホッピングツアーでは、奄美大島から次の鹿児島に移動するのがジェット機とプロペラ機のどちらかを選択するようになっていました。奄美大島でちょっと散策でもしてみようか、と深く考えないで奄美大島に2時間半滞在することにしたのですが、
自動車を運転しない女子一人旅には不向きな選択でした。

空港の外まで出てみたところです。ちょっと南国っぽい雰囲気です。

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奄美空港の建物全体。今までの離島の空港と比較すると、かなり大きな空港です。それまでは平屋建ての建物が空港ビル(?)でしたから、2階のある奄美大島は立派な建物と感じてしまいます(ホッピングツアー中は)。

とりあえず、空港の外に出てちょっと散歩してみることにしました。

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全く誰も歩く人がいません。自動車も通らず、ただ一本道をひたすら歩くだけです。

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全然人をみかけません。空港近所にレンタカーのお店がいくつもありましたので、奄美大島も移動手段として自動車が基本なのかも。。。

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めげずに更に歩き進めると、一枚の看板がありました。が、相変わらずツマ以外に歩いている人は見かけません。
旅行者の離島の移動手段はレンタカーが主なんだなと実感。確かに空港からバスは出ていますが、本数は少ないし、ヒコーキ到着と接続が悪いしで2時間半の滞在では全く使えませんでした。

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歩いている途中で、ハイビスカスの花を見かけて1枚パチリ。この日は曇天で長袖でちょうどいい位の暑さでしたが、やはりここは南の島なんですね。

写真を撮っていたら、ぽつりぽつりと雨が降り始めてきたので、急いで空港に戻りました。
アイランドツアー中の離島2時間半はかなり時間を持て余すので、大人しくひとつ早い便で鹿児島に移動すべきでした。

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アイランドホッピングツアー② 那覇~沖永良部島~徳之島 

那覇からいよいよプロペラ機の旅がスタート。

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沖永良部島行きの便は、沖止めなのでバスで移動します。

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那覇空港で一度制限外エリアに出ましたが、お昼タイムで大混雑しており、保安検査場も長蛇の列が出来ていました。ソーキそばはあきらめて沖縄らしい?おにぎりを購入し、バスが来るまでの間にさくっと食事です。

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バスで移動中に、ジンベエジェットを見かけました。南の島に生息する(?)ヒコーキなので、羽田で見ることはできません。

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プロペラ機に乗り込みます。本日、奄美大島まで連れていってもらう、ATR42-600型機です。乗降口が機体後部にある変わり種です。

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プロペラ機は音がウルサイと聞いていたのですが、このATR機はそれほど音は気になりませんでした。綺麗な青い海を見て、南国に来たことを実感。

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那覇を飛び立って35分ほどで沖永良部島に到着。

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歩いて建物に向かいます。

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ATR機を真正面から。

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外に出て、空港建物を正面入り口から撮影。空港というよりも、ローカルな鉄道駅といった感じのする建物でした。

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沖永良部空港で30分後、同じヒコーキに乗って移動します。曇りになってちょっとどんよりしています。

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徳之島空港に到着。ここでも歩いて移動します。

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徳之島はスポーツ合宿で利用されることが多いらしく、ずらっと合宿チームの名前が並んでいました。

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また外に出て、徳之島空港の正面から撮影。沖永良部空港よりも大き目(というか空港らしい)な建物でした。

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やはり30分で、同じヒコーキに乗って奄美大島に移動します。
各空港滞在は30分程度。ついてすぐ次の便(といっても同じヒコーキですが)に乗るために保安検査を受けるので、ヒコーキに乗り続けるために空港で一旦立ち寄る、といった感覚になります。

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アイランドホッピングツアー① 羽田〜福岡〜那覇 

JALパックWeb限定のツアー。
南の島を小型プロペラ機に乗ってひたすら飛びまくるという、ヒコーキ修行としか言い様がない異色のツアー。ツマが参加したのは、二日間で12フライトのコースです。離島に到着してからまた同じヒコーキに乗って次の島に向かうので、離島で観光する時間はありません。

1日目は、羽田から福岡経由で那覇に向かい、那覇からは小さいプロペラ機に乗り換えて沖永良部島、徳之島、奄美大島、鹿児島とホッピング。鹿児島で一泊します。

羽田空港からは朝7時5分発のヒコーキで福岡に向かいます。羽田から直行便ではなく、福岡で乗り継いで那覇に向かうあたりで既にヒコーキ修行の雰囲気が漂います。ここで、ツマは乗り継ぎに慣れていない初心者らしいミスに後から気付き、当日まで不安でドキドキする羽目に陥りました。
羽田空港発の遅い便(それでも7時)にしてしまったので、福岡で乗継ぎ時間が25分しかない…。福岡空港は、滑走路1本を国内線と国際線が共有するため、朝の便で遅延が多く、福岡到着が遅れると乗り継ぎ出来ずに次の那覇行きに乗れない、というリスクがあるのです。那覇に行けなければ、その後の離島への移動は無理なのでこの時点でホッピングツアーはジ・エンド。

いやはや、出発前から心臓に悪いツアーです…。
羽田空港では、福岡着がギリギリになっても少しでも早く出られるように、当日の朝通路側のクラスJに変更しました。「ヒコーキ好きな上司」にいただいた飛行神社の御守りも持参しました。

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朝、羽田空港第1ターミナルのPower loungeにて。早朝だと、クロワッサンがあります。鶴丸の機体ばかりの景色に新鮮さを感じつつの朝食タイム。

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福岡行きの便に乗ります。

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直前まで心配でしたが、ヒコーキは定刻に福岡空港に到着しました。最大の懸念事項はこれでクリアです。那覇に向かうヒコーキは、「ウルトラマンジェット」でした。機内は至ってフツーでしたが、機長さんが挨拶の最後に「シュワッチ」と言ってました…。(トシがバレますね)

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福岡空港では、羽田ではお目にかかれないFDAのカラフルな機体を見かけて思わず一枚パチリ。

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沖縄にむかいます。

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青い海。

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那覇空港に到着。沖縄はANAでマイル修行していた時以来です。

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到着して早々に、ピンクジンベイを見て感動。ジンベイジェットは南の島に生息しているので、自分の目で見たのはこれが初めて。ANAの機体と比べると、かなり小型ですね。

プロペラ機に乗る前から、見慣れないヒコーキを見てかなりテンションが上がりました。

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