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1日目夜・クラクフ旧市街とポーランド料理 

クラクフ中央駅に到着し、駅近のホテルにチェックイン。
その後は、歩いて旧市街に向かいました。ホテルを出て10分弱歩くと、旧市街の中央広場です。

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建物がライトアップされた織物会館。

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その対面には、聖マリア教会があります。

到着した日はかなり気温が高く、中央広場は大勢の観光客でにぎわっていました。

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中央広場で写真を何枚か撮った後は、旧市街の入口であるフロリアンスカ門まで戻りました。
門を通らず、右手に曲がってちょっと歩いたところにあるポーランド料理のレストランで夕食をとることに。

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ウ・バブチ・マリニ U Babci Maliny というお店です。事前にネットで気になるお店を調べていたのですが、このお店は「地球の歩き方」にも載っていました。螺旋階段を下りて地下がレストランです。
英語メニューがあるので、メニューを見ながら「ポーランドに来たからにはまずこれでしょう」というオットの意見で注文したのが
こちら。

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ポーランドの水餃子、「ピエロギ」です。肉とレバー、チーズの3種類のピエロギの盛り合わせが登場。
予想以上のサイズの大きさにびっくりしながら初ピエロギです。

水餃子、といってもかなり皮が厚めでもっちりした食感です。具材は比較的あっさりして食べやすいのですが、かなりお腹にたまります。結局二人で食べきることはできませんでした・・・。

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巨大なパンの中に入って登場したのが、ビゴス。キャベツとザワークラフト、肉をトマト味で煮込んだもので、野菜が多めで身体には良さそうです。ただ、かなり酸味が強く食べきるまでには結構苦戦しました。

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ちょっと珍しかったので、ビーツのスープ(バルシチと書かれていましたが、ロシア料理のボルシチとは別物でした)も注文。
ビーツの赤いスープでしたが、暗い照明の下ではかなりどす黒い液体でした。ビーツで作ったサラサラしたスープは、ちょっと薬っぽい独特な甘みがあり、残念ながら口に合いませんでした。

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オットはピエロギのお供でポーランドのビールを注文していました。これがポーランドの1杯目のビールです。

長旅の後だったこともあり、3品とビール、ミネラルウォーターを注文したところ、会計は78ズロチ、日本円で2500円もしませんでした。ポーランドはかなり物価が安いとは聞いていましたが、予想以上でした。

食事を終えてホテルの近所に戻り、引き続きブルワリーレストランで「オットの自由研究」タイムです。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

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1日目:ワルシャワ経由でクラクフに到着 

LOTポーランド航空のヒコーキは、成田を予定時刻より30分遅れで出発。

ワガヤがエコノミークラスに乗る時は、中央座席の通路寄り2席を取ることにしています。ポーランド航空のチケットをとる時、航空会社のサイトでは目的地への単純往復の航空券しか購入できなかったため、行きは成田発クラクフ着、帰りはワルシャワ発成田着のルートはエクスペディアで購入しました。エクスペディアのサイトでは、チケット購入時に座席指定の画面が出てきたためその時点で座席を指定したつもりでいましたが、ポーランド航空では事前の座席指定は有料だったため、エクスぺディアでの座席指定は無効だったようです。

成田でチェックイン手続きをした時に、搭乗券の座席番号が自分たちが予約した(と思っていた)座席ではなかったことに気づかず、ヒコーキに乗って座ろうとした時点でようやく気が付きました。自分たちだったら絶対取らない窓際とその隣の席(B787は3-4-3の座席配列でした)が割り当てられていたのにガックリ・・・。11時間のフライトで、途中でトイレに行くのにはかなり苦労しました。

ワガヤも初めてのポーランド航空ですが、機内食は至ってフツーのものでした。
ナイフ・フォークがプラスチック製だったので、ちょっと使いづらい点がありましたが・・・。

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日本を出て1食目。

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2食目。ANAでおなじみのお蕎麦がついていました。機内食で、お蕎麦がサラダ代わりなのか、軽い付け合わせ扱いなのか、お蕎麦の位置づけには??に思います。蕎麦屋のランチタイムメニューで、お蕎麦(温かいもの/冷たいもの)とかつ丼や親子丼の組み合わせがありますが、それに似た感じなんでしょうか。

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オット、ビールはポーランド産の銘柄にしたようです。このブランドは、ポーランドのスーパーでもよく見かけました。

ワルシャワには定刻より30分遅れで到着。ここから国内線に乗り換えてクラクフに向かうので、ラウンジで一休みしました。

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「ポロネーズ」というポーランド航空のビジネスラウンジです。いかにもラウンジの名前がショパンのピアノ曲、といった感じです。

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かなりこじんまりとしたラウンジでしたが、非常に混雑しており、相席で何とか2人分の座席を確保できました。

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ラウンジにあったアップルサイダー(アルコールです)。
オット、かなり気に入ったようで、ワルシャワのスーパーで缶入りを見つけて購入していました。

クラクフ行きの国内線も30分遅れでもともとの予定から1時間遅れでクラクフ空港に到着。ソフトキャリーを引いて空港に近接している鉄道駅から列車で市内に移動しました。

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列車は新しくてきれいでした。途中で人が乗ってきましたが、混雑はしていませんでした。

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19時過ぎにクラクフ中央駅に到着。成田を出発してから16時間ほどかかりました。やはりヨーロッパは遠いですね・・・。

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ジャンル: 旅行

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成田空港でラウンジ巡り 

9月下旬に遅い夏休みを取得してポーランドを旅行しました。
当初、バルト三国に行ってみたいということで色々ルートを検討していたのですが、ワルシャワ経由で入国して・・・と話しているうちにまだポーランドに行ったことがないから、といつの間にか行先が変更になっていました。

ポーランドといえばワルシャワ、ワルシャワといえばショパン・・・程度の知識でしたが、オットの話によると、ワルシャワからヒコーキで1時間半ほどのところにある古都クラクフが世界遺産に登録されており昔ながらの街並みが残っているらしい、ということで、今回は東京→ワルシャワ経由でクラクフに入り、クラクフから特急でワルシャワに移動し、ワルシャワから東京に戻るルートとなりました。

ワルシャワに行くのには、LOTポーランド航空(これもスターアライアンス)がリーズナブルな価格だったので、今回は初ポーランド航空搭乗です。出発は成田の午前便。

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2018年も、「ヒコーキ好きな上司」から有難いANAスイートラウンジ券をいただいたのですが、今回も朝食タイムでした。

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前回の上海行きでは、羽田のダイニングhで無念な思いをしており、「ヒコーキ好きな上司」からもリベンジするように、と激励を受けてはいるのですが・・・。でも、スイートラウンジのメニューは色とりどりで、朝からお洒落な時間を楽しみました。
(後ろに写っているアルコールはもちろんオットのです。)

成田
(図は成田空港のサイトのものです)

成田空港では、ANAのスイートラウンジは南ウィングの第四サテライトと第五サテライトにあります。
地図によると、第四と第五のサテライト間には1階に通路があるようだったので、せっかくだからとスイートラウンジのはしごを決行することにしました(単なるモノ好きです)。

スイートラウンジの受付のお姉さんに、両方のラウンジに行ってみたいという話をしたところ、親切にも「向こうのラウンジの担当に伝えておきます」とにっこり笑って対応いただきました。

第五サテライトのANAスイートラウンジを出て下に降りたところです。

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本当に通路。係員が移動に利用しているだけで、他に歩く人もなくガラガラ。

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300mほどの通路のようです。外の景色が見えるわけでもなく、ただただひたすら前に向かって歩くのみ。
第四サテライトのANAラウンジまでは10分弱ほどだったと思います。

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こちらは第四サテライトのANAスイートラウンジ。第五とあまり雰囲気は変わりません。

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青組のヒコーキがたくさん停まっていました。整備用?の色々な車両がずらっと並んでいるのはあまり見かけたことのない光景です。朝の時間だったからでしょうか?

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そしてこちらが今回のワルシャワ行きでお世話になるヒコーキです。B787なので、気圧の変化が(ツマにとっては)マイルドで比較的身体に優しいのがうれしいところ。なんといってもエコノミーで11時間の苦行ですので。ワガヤの場合はビジネスは特典航空券利用時のお楽しみで、有償航空券の場合はエコノミーです・・・。

テーマ: 海外旅行記

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ビアビストロ Wasserfall(ワサファル)・渋谷 

ツマの誕生日お祝いでオットに連れて行ってもらったお店です。
場所は渋谷駅からすぐのところで、渋谷マークシティ近くにあるビルの4階にあります。かなり隠れ家的なお店で、事前に場所を確認しないと訪れることは難しいかと。散策してふらっと入れるような場所にはありません・・・。

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ちょうどオクトーバーフェスト中の特別企画で、マス(1リットル)サイズ2000円という破格な価格設定でした。
当然ながら、オットはフェストビアを注文。

この日は、お任せコースでした。

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前菜盛り合わせは、いかにもビールのアテにぴったり。右手のチーズは、ロディッジャーノというイタリアのチーズです。

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ムール貝のヴルーテ。かなり濃厚な味わいでした。

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ハンガリーのマンガリッツア豚と、イベリコベジョーダの味比べ。
マンガリッツア豚は初めて食べました。

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オマール海老、築地水槽育ち(笑)だそうです。

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オマール海老は、このような姿に変身して登場。シンプルにバターソテーでしたが、海老の身がプリプリして歯ごたえがあり、絶妙な味付けでした。

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ビアビストロですが、ここはやはりワインでしょう(オットだけ)。

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那須高原の仔山羊。ローズマリーが香ばしく、山羊臭さは全く感じませんでした。
赤身でさっぱりとしていましたが、肉質としては固めでしっかりとした味わいでした。

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お肉には赤ワインを合わせて。

お任せコースはオットも初めてだったそうですが、素材をうまく使った調理法でどれも美味しくいただきました。
お酒も料理も楽しめて、ビール好きが集まるお店でした。アラカルトでも色々なメニューがありましたので、またオットに連れて行ってもらう予定です(一人で行くと迷子になりそうなので)。





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水の美味しいところはお酒も美味しい@郡上八幡 

郡上八幡に行く原動力(?)となったのはやはりアルコール。
水の美味しいところには美味しいお酒あり、ということで郡上八幡のクラフトビールと、神楽坂のロイヤルスコッツマンでいただくことのできる辰巳蒸留所のジンがオットのお目当てでした。

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郡上八幡の古い町家にて開催される「縁がわマルシェ」。ここで、「郡上八幡こぼこぼビール」と辰巳蒸留所が出店しているということだったので、ランチを兼ねて覗いてみました。

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郡上八幡こぼこぼ麦酒の看板。町屋をリノベーションした建物内にお店があります。

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町屋の中庭に面したところでビールとハンバーガーを販売していました。
ハンバーガーは鹿肉バーガーです。

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こぼこぼビールとセット。鹿肉バーガーは、赤身でさっぱりとした味わいでした。
こぼこぼビール自体は、ほんのりとした甘さが感じられる優しい味わいの麦酒なのですが、都内で扱っているお店はほとんどありません。

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中庭ではジャズのミニライブも開催。

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壁にこんな説明書きがあったので、

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階段を降りて地下に行ってみました。

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ここでビールを作って、出来立てを1階のお店で販売しているんですね。地下の方が温度変化が少ないので、ビールを熟成するのにはちょうどよいかもしれません。

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こぼこぼビールのある町屋のちょっと先のこれまた町屋にて、辰巳蒸留所が出店(といっても机1つ分のスペースで)していました。
残念ながらジンの販売はなく、飲み物を提供しているだけでした。

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この日は、10月に出来立ての新しいジンを出していました。オット、いそいそと「花のジン」を注文していました。
79本しかないので、あっという間に売り切れてしまうようです。

ジンの販売はありませんでしたが、Tシャツは販売していたので1枚購入。ブルワリーやビアパブのTシャツ類はオットのコレクションになっています。麦酒イベントの時などTシャツを着てはビール好きをアピールしている模様。
辰巳蒸留所のTシャツはかなりレア物だと思われます。

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ここにも中庭がありました。このような昔ながらの建物を活用しているところなど、郡上八幡は街中を散策して面白い見どころがたくさんありそうです。今回は4時間弱の滞在でしたが、一日じっくり歩き回ると色々楽しめそうです。
お酒も色々あるので(ビールもジンも日本酒も)、オットも郡上八幡を高く評価(子供の頃に何度か来ていたそうです)していました。

また機会があったら、是非再訪したいところです。

テーマ: 国内旅行

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