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シンガポール植物園にて 

蘭の写真、色々撮ってます。

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ザ・南国。

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パフィオペディルム。ワガヤでは一度咲いてから6年後に花を咲かせました。
植物園内で咲いている様子を見るにつけ、ワガヤのパフィオは大器晩成型だと思うようにしています。。

支柱と茎をまとめている小さなクリップがラブリー。植物園内のショップで販売してるかと思いましたが、見当たりませんでした。

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オーキッドガーデン内、至るところ蘭尽くしで見ていて飽きません。
蘭好きには天国みたいなところです。ワガヤも結婚して以降、オット実家から持ってきた蘭を育てていますが、本当に花を咲かせるのは難しいです・・・。

植物園内で、バサバサっという物音が聞こえました。

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二羽の鳥が取っ組み合い?の喧嘩中。
かなり本気モードが入っています。

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どうやら、雌を巡っての雄同志の闘いだったようです。
羽を広げて争う雄たちの隣で見学中の雌(結構冷たい)。

自然界の雄は大変ですね・・・。

写真はすべてワガヤの新入り、オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡにて撮影。
通称「PENちゃんの大兄ちゃん」。OM-D E-M1が「PENちゃんのお兄ちゃん」なので。相変わらずネーミングセンスのないツマに命名されて可哀そうですが。

高速性能がウリらしい。最近のオット、週末になると動物園やら庭園やら出向いて写真の修行中です。
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シンガポール4日目午前中・シンガポール植物園 

シンガポール4日目。この日がいよいよ最終日、夜遅くの便で日本に帰国です。
3日目は、日中雨が降ったり止んだりで今一つの天気でしたが、打って変わって4日目は青空が広がりました。

4日目も朝からあちこち歩き回りました。
まず、地下鉄に乗って Botanic Garden 駅まで移動。駅から降りてすぐの場所が植物園の入口です。
そこから植物園の中を通って、オーチャード通り近くの門から出る計画を立てました。

が、植物園の広さを甘く見ていました・・・。
とにかく広い。とても市内中心部にあるとは思えない、広大な敷地です。
目的地であるオーキッド・ガーデンまで20分近くは歩いたと思います。

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熱帯の庭。うっそうとした木が延々と生い茂っているような錯覚に陥ります。
本当は、木々の向こうは広い車道で自動車が走っているという都会の真ん中なのですが。

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植物園の中は別世界。オニバスは、子供の頃インドネシアのボゴール植物園で見た記憶があります。

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今回は、オーキッドガーデンの中を全部見て回りました。
前回、ツマが一人でシンガポールに来た時には気づかず見過ごした温室にも入りました。温室内は高温多湿な熱帯雨林の状態が再現されています。元々、蘭はこのような場所に自生していたことを考えると、深川フウフ自宅マンションにいるワガヤの蘭たちは全く異なる環境でよく頑張っていると思います。

門仲1号、2号 (いずれもカトレア)がなかなか花を咲かせないのも仕方ないか・・・。
圧倒的に日照時間が少ないのが原因なので。

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前回も来たミストハウス。

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前回と同様、今回も色鮮やかな蘭の写真を撮りまくりでした。

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かなり日差しが強いのに、葉焼けしないのかなと話していたところ、このように覆いをつけている場所もありました。
でも、このような覆いがあるのはごく一部分。大半は屋外で直射日光を浴びている状態でした。
でも、強い日差して葉が焼けたりなどしていません。なぜなんでしょうか?

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オーキッドガーデンを出て、いかにも熱帯雨林のエリアに入りました。
子供の頃から南国ジャカルタ育ちだったからか、このような風景を見ると妙に気持ちが落ち着きます。
日常生活の中で、ヤシの葉やバナナの木は見慣れていましたので、懐かしく思うのかもしれません。

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オーチャード通り近くの門に到着。
二人とも、オーキッドガーデンで蘭に夢中だったので、当初予定よりかなり時間オーバーとなりました。
週末の半日をゆったりこういう場所で過ごせたらなあ、と思いつつ近くの停留所からバスに乗ってオーチャード通りまで戻りました。

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シンガポール3日目夜・ナイトサファリ 

シンガポールに行くなら一度は行っておきたいナイトサファリ(ツマはこれで2度目ですが)。
今回は、夜間撮影用にカメラとレンズをしっかり準備(オットが)してきたので、張り切って出かけました。

ナイトサファリは市内から離れた場所にあり、現地にはタクシーで行くのが一番簡単。ですが、今回は最寄まで地下鉄で移動し、そこからタクシーに乗ることにしてみました。ツーリスト用チケットを購入していたので、十二分に活用しようとする深川フウフです。

チャイナタウンからダウンタウンラインに乗り、終点のBukit Panjangへ。駅に到着してタクシーに乗ろうとするも、バスの乗り場はあれどもタクシー乗り場を発見できず(汗)。今から思えば、この駅に隣接しているショッピングセンターの正面入り口に行けばよかったのですが・・・。

かなり駅から離れたところで、流しのタクシーを見つけて何とか乗車して目的地へ。
ナイトサファリに到着し、トラム&トレイルを満喫しました。

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夜間、ゆっくりくつろぐ雌ライオンたち。

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水浴び中のマレートラ。ゆったりとした動きで、身体をクールダウンした後は暗闇の中に消えてしまいました。
トラを見ることができたのがほんの僅かな時間だったので、写真を撮影できてラッキーです。

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集団でお休み中なのは、豚?猪?

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閉園時間間近に、ワラビートレイルに強行突入。ほとんど人がいない状態でしたが、ワラビーたちはのんびり草を食べていました。

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つぶらな瞳でラブリー。大分人間に慣れているようだと近づいたら、すぐ逃げてしまいました(涙)。

英語のトラムだと、途中の駅で下車してあちこちトレイルを歩き回ることができます。日本語トラムだと途中下車ができません。
あちこち歩き回ってトラム駅に戻ってきたときはかなりガラガラでした。シャトルバスなど22時が最終だったので、その時間を過ぎると園内もかなりがらーんとした感じでした。

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当初はシャトルバスで戻る予定でしたが、途中で予定を変更し、タクシーで戻ることにしてあちこち散策を楽しみました。

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帰宅する頃にはほとんど人がいなくて終了モード。週末を避け平日に行ったから余計空いていたのだと思います。
外に出ると、タクシー売り場にてタクシーが待機していたので、それに乗ってホテルまで。20シンガポールドルちょっと位だったので安くてびっくりでした。帰り道は道路も空いていて、信号待ちがほとんどなかったからでは?

何はともあれ、大人が楽しめるナイトサファリをフウフで満喫。
写真はイマイチ、というのが大量に作成されましたが・・・。




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シンガポール3日目夕方・チャイナタウンコンプレックスで夕食 

リトルインディアからホテルに戻って一休み。
夕方、地下鉄に乗ってチャイナタウンへ。チャイナタウン駅すぐ近くにある、チャイナタウンコンプレックスが目的地です。

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建物の地下はスーパー、1Fはお店が並んでいる市場ビルです。お目当てはこの建物内にあるフードコート。

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日中のリトルインディアでのインド系から一転して中華系。
この日は、この後ナイトサファリに行くので二人とも軽めに麺類にしました。

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オットの海老入り麺(プローンミー)と

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ツマはラクサ。
味はどちらもGOOD。ここ、チャイナタウンコンプレックスのフードコートは味良し、お値段激安価格でした。
地元の中華系シンガポーリアンが多く食事をしていました。欧米系はほとんど見かけず。

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フードコートから外を見たところです。提灯などいかにも中華系。

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食事を済ませてから地下鉄チャイナタウン駅に戻りました。駅の建物(屋根の部分など)はかなりモダンで周囲の雰囲気からかなり浮いています。これから地下鉄に乗って、ナイトサファリの最寄(といってもそこからタクシー)の駅に向かいます。

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シンガポール3日目・リトルインディア 

リトル・インディアのお店色々。

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スリ・ビーラカマリアマン寺院近くの八百屋さん。うず高く野菜が山積みになっていますが、お店の角にはなにやらお供えが。

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角には神様が祀られていました。
右側は象の神様、ガネーシャ。象の鼻と4本の腕を持った神様です。富の神様として人気が高くて、インドのお店の店先にはこのようにガネーシャの像が置かれているのだそうです。左手の金色の像は?よくわかりません。

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リトルインディア駅のすぐ近くにあるテッカ・センターもぐるっと散策。一軒だけ賑わっていた魚屋さん。

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魚が売られていましたが、新鮮なのかはちょっと微妙な感じ。
魚の頭が不思議な恰好で飾られていました(写真手前でぼけていますが)。こちらも売り物なのかは不明です。

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センター内のホーカーズ。大半がインド系でした。

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リトル・インディア駅から一駅先のファラー・パーク駅から歩いてすぐのところにあるムスタファ・センター。
24時間営業のインド系スーパー。アーユルヴェーダ石鹸を求めてここまで行ってみました。入口で厳重な荷物チェックを受け、リュックを背負っていたオットは中にものが入れられないよう、ファスナーの開け口が開けないように結束バンドで締められてしまいました。商品を盗む不届き者対策でしょうか?

2日目のマリーナ地区とは大分雰囲気が違いますが、ここもまたシンガポールなのでした。

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