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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Schumacher) 

ツマをホテルに送り届けた後は、オット自由研究タイム。
アルトビール散策に再度出かけて行きました。

以降はオットの撮影した写真&研究報告より作成。

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ホテルを出て向かったのは "Brauerei Schumacher" こちらもアルトビールの有名店です。

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以前(2007年)にケルンから日帰りでデュッセルドルフに行った時と同じお店に再訪。旧市街にもシューマッハのお店があるそうですが、ホテルから歩いて行けるこちらにしたそうです。
(2007年の記録はこちら)

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店内はビールと食事を楽しむ人たち多数。グループでテーブルを囲んでいるのか、相席なのか写真だけでは見分けがつかず。

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ビールの格言?らしきものを写真に撮ってきたのですが、古いドイツの文字(Fraktur フラクトゥール)で書かれているため、ドイツ語を知らないツマはお手上げ。大学の第二外国語でドイツ語を履修したオットに、いずれは解読してもらう予定です。

この写真を見て解読した方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいところです。

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ここでもお約束の木樽。アルトビール量産のピークタイムは過ぎて一休み、といったところでしょうか。

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シューマッハのアルトビア。コースター右側に線が一本引かれているのがわかりますね。一人でふらっとお店に入り、立ち飲みで味わったようです。
それにしても、オット初日から元気ですね・・・。
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1日目:デュッセルドルフ(Hausbrauerei Zum Schlussel) 

旅行初日ですが、アルトビール巡りはまだまだ続きます・・・。

Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)のアルトビールをいただいた後は、同じ旧市街にあるこれまたアルトビールの名店、Zum Schlussel(ツム・シュルッセル)へ。

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Zum Uerigeから歩いてすぐのところにありました。このお店も、外の立ち飲みテーブルでアルトビールを飲むグループが多数。

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お店の外には、このような暖房装置がついていました。9月下旬ともなると、デュッセルドルフの夜は大分冷え込みます・・・。
この時期、既に暖房は稼働中。多少の暖はとれますが、それでも結構寒いです。立ち飲みグループに混ざって、ここでもアルトビールを1杯。

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アルトビールをお盆に乗せて外までビールを配りにくるので、1杯とってコースターに印をつけてもらいます。ここでもやはり、お店のマークのついたオリジナルグラス。

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店名になっている "Schlussel" とは、「鍵」を意味するそうです。お店の入口のところに飾ってあるお店のマークにも鍵がついていました。1枚目のお店の外観の写真では、空がかなり明るめなのでわかりにくいのですが、お店の2階の部分にあるグリーン色は「鍵」です。(実は撮った写真を後からみて気づきました)

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お店の店内に、ビールタンクがありました。まさに出来立てのビールをそのまま提供しているんですね。

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そして、ここでもやはり木樽からビールを注いでいます。となりにはずらっと並ぶアルトビールのビールグラス。

”Im Fuechschen”、”Zum Uerige”、”Zum Schlusse” と、アルトビールの名店を巡って「はしごアルトビール」。ビール好きにとっては、旅行初日からすっかり「至福のひと時」ですね。

日本を出発してから、日本時間でもう深夜3時過ぎ。行きのヒコーキの中で、あまり眠れなかったツマ、睡眠不足であくびの連発。
ここでいったんホテルに戻ります。(が、オットのビール探索はまだまだ続きます)

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Zum Uerige) 

旧市街(アルトシュタット)に戻り、早速目指したのはアルトビールの人気店、Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)。

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人気店だけあって、お店の外で立ち呑みする人々で賑わっていました。

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お店の吊り看板。ドイツはこのような装飾的な看板が多いです。

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建物の上には、風見鶏ではなく、ヒト(酔っ払い?)が風を受けて回っていました。美味しいアルトビールを飲んで、ほろ酔い気分といったところでしょうか。

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お店の外、道路を挟んだ反対側に特設のスタンドが出来ており、外でビールを飲む時はこちらからもらうと良さそうでした。
店内で飲む予定はなかったので、こちらでアルトビールを一杯いただき、オットはビールタイム。その間、ツマはカメラをもってあちこちウロウロ。(あちこち見ている間に、風見鶏ならぬ酔っ払いを見つけた次第)

店内の様子も見に行きたいというオット、カメラをもって店内に。

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木樽からビールを注ぐところなど写真におさめて外に戻ってきました。木樽に蛇口がついていて、そこからビールをひたすら注ぎまくります。一日に何杯(何千杯?)注ぐんでしょうか。

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こちらの写真が、ユーリゲの「メット」(豚の生肉料理)。このようにパンの上に載っているのがオットのイメージだったので、Im Fuechschen で巨大な生肉団子が出てきて時はびっくりしたそうです。食べてみたらネギトロのような味わいで、フレッシュで美味だったそうですが。
ユーリゲのメットは軽くカナッペとしていただけそうですね。

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1日目:デュッセルドルフ(週末のライン河沿い) 

Brauerei Im Fuechschen でアルトビールを満喫した後、ライン河沿いの旧市街エリアに向かって散策。

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実は、こちらのお店が前回デュッセルドルフに来た際にIm Fuechschenと間違えたところ。(Im Fuechschenのビールは出しています)
同じ通り沿いでIm Fuechschenの数軒手前にありました。帰国後にお店を間違えたことに気づき、「もう少し先を見ていれば・・・」とオットが残念がっていたのですが、10年たってようやくリベンジとなった次第。

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ライン河沿いに出ました。夜8時はゆうに過ぎているのに、まだこの明るさ。河沿いが遊歩道になっていて散歩するにのは最適です。

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遊覧船も見かけました。既にもう夜時間ですが、夜景を楽しむにはちょっと早いです。

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ベンチもあるので、散歩途中で一休みも可能。のんびりくつろいだ週末モードです。

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こちらでは、大勢の若者が集まっていました。ちょうどこの時期にイベントがあったようです。

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遊歩道沿いには屋台も並んでいます。手前がちょっとしたテーブルエリアになっていて、気軽にビールが楽しめそう。
ドライホップが飾られていました。

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なぜかここだけオクトーバーフェスト(バイエルン地方)。

河沿いの遊歩道から階段を上がって、旧市街のレストランエリアに向かいます。

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Im Fuechschen) 

ほぼ定刻にデュッセルドルフ空港に到着。ここからSバーンに乗ってデュッセルドルフ中央駅に向かいます。
空港駅の切符自販機で市内1日券を購入しようとしたのですが、どこを選べばよいのかわからずにウロウロしていたところ、後ろにいた地元の人が手助けしてくれました。ドイツに旅行すると、旅行者にとても親切な人が多いという印象です。

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中央駅に到着してから、今度はトラムに乗り換え、徒歩5分ほどで宿泊するホテルに到着し、チェックインしました。

荷物を置いて今度は旧市街方面に出発。2007年にドイツを旅行した際に、ケルンから日帰りでデュッセルドルフに行ったのですが、その時に行きそびれたビール醸造所レストランに行くのが今回の目標。ここはビール呑みの執念というか・・・。

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’Brauerei Im Fuechschen’ (Fuchsは「狐」、Fuechschenは「子狐」とのこと。)

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お店入口には、確かに狐とビールのマークが。(↑この写真だとちょっとわかりにくいですが)

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地元人気のお店ということで夕食タイムよりちょっと早めに行ったつもりでしたが、土曜日夕方は、お店の外でビールを飲む人たちで一杯でした。お店の中も、既に地元の人たちでほぼ満席、空いているテーブルなし。

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ありゃりゃ、と思ったところ、お店の人が19時半からの予約が入っているのでそれまでならOKだとちょうど空いた場所を案内してくれました。8人は座れる大きなテーブルで相席です。周囲もそういう人たちが多く、相席が当たり前といった感じでした。

しばらくすると、店員がアルトビールを持ってきて、空きビールグラスをどんどん交換していきます。ワレワレもアルトビールをいただきました。

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オットようやく念願のFUCHSCHENのアルトビールとご対面です。日本には瓶ビールすら滅多に入ってこないブルワリーなので、樽生は現地に行かないと飲めないから、とじっくりと味わっていました。

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アルトビールは、デュッセルドルフ地元のご当地ビール。琥珀色をしていて、250mlサイズのグラスに入っています。グラスが空くとお代わりのビールを持ってくる仕組みで、お代わりを受け取るとコースターにチェックが入る仕組みです。

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木樽に蛇口がついていて、ここからアルトビールを注いでいます。木樽、というところが昔ながらのドイツ式という感じです。

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食事メニューも豊富でしたが、ドイツ語メニューでツマはお手上げ状態。多少単語がわかるオットの説明を聞きながら郷土料理メニューの中から鶏肉料理を選んだところ、チキンクリーム煮込みがフィットチーネより細いサイズのパスタの上に乗って登場。味付けは良かったのですが、パスタはかなりゆですぎ状態(あまりゆで具合に気を使っていない模様)。

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オットが注文したのは豚の生肉料理(メットというらしい)。生の豚ひき肉がボール状になって登場。オットの想定とだいぶ形状が(サイズも)違っていたのですが、ネギトロみたいな味わいで美味しいとのこと。生の豚肉といっても衛生管理は非常に厳しいそうなので大丈夫なんだということでしたが・・・。旅行初日から大丈夫?と思ったのですが、この「メット」は大丈夫だったみたいです。

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