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アイランドホッピングツアー⑨ 与論~那覇~羽田 

与論島で美しいビーチに感動した後は、またプロペラ機で沖縄那覇に移動です。

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14:25発の沖縄行きヒコーキの搭乗中。
小さなヒコーキでも、ちゃんと優先搭乗があってJALの上級会員から乗り込みます。その後は後方座席、残りの座席と続きます。8番以降が後方座席、という時点でかなり小さなヒコーキであることがわかるかと。

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与論島から乗るヒコーキはこちら。琉球エアコミューター(RAC)のプロペラ機、ボンバルディアDHC8-Q400CCです。
細長くてすらっとしたイメージのヒコーキでした。ここでもやはり歩いてヒコーキに乗り込みます。

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与論島を離陸。下には青い海とサンゴ礁が広がっています。本当に綺麗な海でした。

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20分もしないうちに、沖縄本島が見えてきました。今までの離島と比べると、大きな島だということがよくわかります。
天気は良かったのですが、全体的にもやっとしていました。これが冬の季節だと、もっとクリアなのかもしれません。

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のどかな離島と比べると、建物が多くて大分開発されている感があります。でも、やはり海は青い。
与論島を離陸してから30分ほどで沖縄那覇空港に到着。

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到着したところで、またジンベエジェットに遭遇。いつかはこれに乗りたいです。

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那覇空港で羽田行きの便の搭乗まで1時間ちょっとありました。

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離島のホッピング中にお昼を食べ損ね、売店で一休み。

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かなり暑かったので、ブルーシールのアイスでクールダウン。沖縄らしく(?)、紫芋のソフトをチョイス。

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那覇~羽田のJAL便は、2時間半ほどのフライトになるため、クラスJを予約。今回のホッピングツアーでは、行きと帰りのJAL便ではクラスJを体験することに。それ以降のフライトでは普通席ばかりでしたので、貴重なクラスJ体験でした。

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沖縄を出発する直前で、与論島から乗ってきたDHC8が見えました。今回は、与論島から那覇までの区間でしたが、いずれは沖縄の離島を飛ぶ時にお世話になることと思います(すっかり沖縄離島をホッピングする気満々)。

クラスJの座席はゆったりしていて、ヒコーキが離陸してまもなく意識がなくなりました・・・。朝からプロペラ機に乗って6フライト目で流石に疲れがたまっていたようです。

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気がついたら羽田空港に到着していました。時間は18時40分すぎで、周囲はすっかり暗くなっていました。
1日目は奄美大島でちょっと降られましたが、2日間全体としてはお天気に恵まれ、プロペラ機を満喫することが出来てラッキーだったと思います。そしてツマはすっかりプロペラ機好きになりました。

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アイランドホッピングツアー⑧ 与論島1.5時間周遊 

与論島では、次の那覇空港行きフライトまで約2時間ほど時間がありました。

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与論空港内の琉球エアコミューターのカウンター前。奄美大島から与論島には日本エアコミューター(JAC)、与論から沖縄那覇までは琉球エアコミューター(RAC)の2社がそれぞれ担当しているようです。ホワイトボードに時刻が手書き、というあたりでローカル感満載。

ヒコーキからも海がとても綺麗だったので、近くの海岸に出てちょっと散策してお茶でもしようかと思い、まずは空港外にあるオブジェ?の写真を撮影。

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白くてかなりギリシア風?な感じがします。

写真を撮っていたところ、同じホッピングツアーに参加していた女性に声をかけられました。1.5時間ほどでタクシーをチャーターして島内の見どころを周遊しようとしていたそうです。機内でも窓側席から写真を撮りまくっていたので、声をかけやすかったのかもしれません。美しい海を見たいツマにとっても願ってもいない話だったので、一緒に行動を共にすることにしました。

色々話を聞いたところ、昨年もアイランドホッピングツアーに参加してすっかりはまってしまったとのことで、ツマからすればツアーの先輩です。タクシーを待っている間もホッピング話で盛り上がりました。

しばらく待っているとタクシーが到着。島内にはタクシーが7台しかないという話でした。1時間半で、運転手さんオススメの場所に連れて行ってもらうことにしました。

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まずは、島の高台に上がったところにある与論城跡からの眺め。

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その後は、海岸まで降りていきました。大金久海岸というところで、与論島で最大のビーチだそうです。
青い空、青い海に真っ白な砂浜のコントラストが美しいところでした。

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ちょうど干潮時に現れる、ビーチリンクという大きな岩でできたトンネル。このトンネルの下をくぐると幸せになれる、ということだったので二人ともしっかりくぐってきました。

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大金久海岸の沖合に、春から夏の干潮時に現れる百合ヶ浜も遠目に見えました。遠くに何人かの人影が見えました。
(写真ではわかりにくい、というかほとんどわかりませんが)

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運転手さんイチオシの海岸。皆田海岸というところでした。

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とても海が綺麗で、楽園に来た感じがしました。この日が快晴で本当にラッキー。

短い時間でしたが、与論の海の美しさにただただ圧倒されました。今回は本当に短時間でしたが、島内に滞在して、ゆっくり浜辺を歩いてみたいものです。(いずれはオットと南の島めぐりでも) 
1.5時間のタクシーチャーターで5500円、二人で接半しておひとりさま2750円。効率よく綺麗な海を楽しめて大満足な与論島滞在でした。

テーマ: 離島の旅

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アイランドホッピングツアー⑦ 奄美大島〜与論島 

喜界島からあっという間に奄美大島に戻り、30分程でまた同じヒコーキに乗って今度は与論島に向かいます。

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旅程表では、ヒコーキが空港に到着してから30分で次のフライトになっているのですが、実際には予定より早めに到着しているので30分よりちょっと時間はあります。と言っても、次のヒコーキの搭乗開始は大体出発の15分前なので、空港内に着いた後はトイレ休憩が取れる位の余裕しかありません。この慌しさはやはり修行だと思います。

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奄美大島にはスカイマークのヒコーキも来ていました。

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奄美大島を離陸。海がキレイ。

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与論島までは、いくつかの島の上を通過します。

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地図の島の形状と見比べながら、どの辺りを飛んでいるのかチェックしたり、窓横で写真を撮っているとあっという間に与論島に到着。

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鹿児島から乗ってきたヒコーキも、ここでお別れです。

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与論空港です。ここでも歩きでした。
空港建物は全体的に白っぽく、他の離島の建物とはちょっと雰囲気が違っているように感じました。

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アイランドホッピングツアー⑥ 奄美大島~喜界島を往復 

奄美大島から次は喜界島に移動します。

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旅行日程では、鹿児島空港を8時に出発し、奄美大島には9時15分到着でしたが、実際に奄美大島に到着したのは9時3分頃。
次のフライトは、9時45分発の喜界島行きです。

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またもや歩いての搭乗。鹿児島から乗ってきたプロペラ機に再度乗り込みます。

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奄美大島を出発。

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今回も、プロペラの横の席を確保していました。海が青くて綺麗です。

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離陸してから15分で喜界島に到着。離陸して上昇した、と思ったらすぐ下降して滑走路に到着していたのでシートベルトを外す暇はまったくありません。

ヒコーキを降りて、歩いて空港ビル建物へ。何だかとてもローカル感が漂っています。

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空港建物を外に出たところで、こんな表示がありました。「日本で最も美しい村」(ただの直訳)だそうですが、滞在時間30分なので写真だけ撮ってまた空港建物内に戻ります。

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とっても「ローカル線の駅」な建物でした。離島に住む人の生活と密着している感があります。

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保安検査場を通って制限区域内に移動します。ここでも「タッチアンドゴー」は可能でしたが、ホッピングツアー客は搭乗券で通過します。

再び、同じヒコーキに乗って奄美大島にとんぼ返りです。

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離陸して、上空に上がって、

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上がったと思ったらすぐ下降。(両方の写真のプロペラの角度で雰囲気が伝わるかと)

旅行日程でも、飛行時間20分(!)のショートフライトで、アッという間に奄美大島に戻ってきました。
ここからは、また同じヒコーキに乗って与論島に向かいます。

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アイランドホッピングツアー⑤ 鹿児島~奄美大島 

アイランドホッピングツアー2日目朝。

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朝6時20分頃の鹿児島空港です。

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プロペラ機集団も朝を迎えました。尾翼部分が赤いヒコーキが1機停まっていました。後で「ヒコーキ好きな上司」に写真を見ていただいたところ、「旧JALマークのSAABは、アークカラー最後の1機となったJA8900号」だと教えてもらいました。JAC(日本エアコミューター)のプロペラ機SAABは、今年の夏ダイヤを最後に絶滅してしまうので、絶滅する前に見ることが出来てよかったです。

ちなみに、このアークカラーではありませんが、絶滅寸前のSAABには2回(鹿児島~福岡と出雲~隠岐)乗ることが出来ました。

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2日目は快晴。まさにヒコーキ日和です。
今回のツアーでお世話になった、鹿児島空港ホテルとホテルのミニバン。
ホテルの写真を撮ってから、歩いて鹿児島空港まで行こうと歩きかけたところで、後から来たミニバンの運転手さんに声を掛けられ、空港まで一緒に乗せて行ってもらいました。親切な運転手さんに感謝です。

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朝の鹿児島空港。

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朝7時過ぎの保安検査場前。ほとんど人もいなくて閑散としていました。もっと人で混雑しているかと思って早めに空港に着いたのですが、このような状態だったので、チェックインカウンターにて余裕をもって2日目に乗るヒコーキの搭乗券を発券してもらいました。このツアーでは、飛行ルートが複雑なので、通常の「タッチアンドゴー」ではエラーになってしまうそうです。そのため、カウンターで搭乗券を発券してもらう必要がありました。このあたりの手続きで、相当マニア向けなツアーだという点がバレバレです・・・。

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この日の搭乗は12番から。奄美大島に戻ります。

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搭乗口の近くには、このようなホッピングルートの案内が掲示されていました。ホッピングツアーの1日目は、まさにこのホッピングルートに乗って、那覇から飛び跳びで離島を巡ってきたわけです。

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奄美大島行きのヒコーキに乗り込み、滑走路に向かって移動していく途中で、「アークカラー最後の1機となったJA8900号」のすぐ近くを通り過ぎました。4月の時点では、この小さなプロペラ機はまだ現役で飛んでいたようです(乗りたかった・・・)。

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テイクオフ。鹿児島から奄美大島に向かいます。低いところを飛ぶ、プロペラ機ならばではの景色を楽しみました。お天気にも恵まれ、本当に良かったです。

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奄美大島に到着。鹿児島から乗ってきたヒコーキです。JACのATR機の初号機(JA01JC)でした。色鮮やかなハイビスカスの花が咲く、南の島らしい特別塗装のヒコーキです。2日目は、与論島までこの可愛いヒコーキに乗って飛びまくります。

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やはりこの朝も歩いて空港ビルまで移動です。青空が広がり、とても前日はどんよりとした空だったとは思えません。
奄美大島に到着して30分後には次のフライトです。

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