FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

イギリスに来ています 

今回は、海外からの投稿にチャレンジです。

英国ポンドが120円台後半になっていた時に、オットが突然「これなら
イギリスに行きたい」ということになって、今回の旅行が決まりました。

金曜日(正確には土曜日になっていましたが)荷造りをし、朝箱崎から
リムジンにて成田空港へ。今回は、9日間フルでロンドンとその近辺を
周遊です。

出発前に成田から一枚。今回お世話になるヴァージン航空です。

woodstock+001_convert_20090308155749.jpg

飛行機に乗ること約11時間半で、ロンドンヒースローに到着。Hartzで
車を借りて、一路Woodstockへ。ここは、チャーチルの生家である
ブレナム宮殿で有名なところですが、この時期は庭園を楽しむには
ちょっと厳しい。13世紀からあるホテル、「マクドナルド・ベアー・ホテル」
に一泊です。

海外でレンタカーを借りるのは初めてだったのですが、イギリスは日本と
同じく右ハンドルの国なので、オット運転で前半はレンタカーで近郊を
周遊することになりました(正確にはその様な日程をオットが決定)。

日本で事前にネット予約をしていったのですが、カーナビ付だと車種が限定
されるらしく、予定していたよりグレードの高い車でかつオートマ車に
なりました。このあたりはかなりいい加減ですが、結果としてはカーナビに
助けられて無事にWoodstockまで到着。運転も、感覚的にはほぼ日本と変わらず
だったそうです。有名な「ラウンドアバウト」にはまだ慣れていませんが。

1日目の夜。Woodstockのパブ、Woodstock Armsにて。

woodstock+004_convert_20090308155946.jpg

woodstock+005_convert_20090308160128.jpg

スモークサーモンと、牛肉のギネス煮込みのパイ包みを注文したのですが
ボリュームがすばらしい。同じ値段で日本の倍以上はありそうです。
後はオットお楽しみのリアルエールを。日本でお目にかかれないものを注文
していました。アルコール度数3.6なのでかなり軽めでした。

woodstock+006_convert_20090308160307.jpg

注文したビール:Greene King I.P.A(アメリカタイプとは味が違う、イギリス仕様だとオット)
          Olde Trip(こちらは軽くてあっさり飲みやすい)

20時過ぎには、眠くてもうふらふら状態。ホテルの部屋に戻って21時には
バタンキューでした。


スポンサーサイト



[edit]

英国2日目 コッツウォルズを周遊 

旅行2日目。
天気予報では雨でしたが、朝はよいお天気でした。

ウッドストックをちょっと散策し、ホテルをチェックアウトしていよいよコッツウォルズ
周遊。レンタカーについているナビ君に頑張ってもらいました。
チッピングカムデンに向かうルートを計算してもらい、途中でバーフォードを経由して
いることを確認してバーフォードからバイブリーへ。その後は、細い道を通ってA429
に入り、チッピングカムデンへと向かいました。

車での移動中に大雨(一時は横なぐりの雨でどうなることかと思いました)になったと
思ったら、目的地では晴れたり、しばらくしてまた曇り・・・ということの繰り返しでした。

英国は天気が変わりやすいとは聞いていましたが、それにしても変わりすぎです。

day2+054_convert_20090309184834.jpg
バイブリーにて。花の季節だったらもっと色鮮やかだろうと思いますが、石造りの家が
とても落ち着いた雰囲気です。

day2+071_convert_20090309185014.jpg

day2+075_convert_20090309185149.jpg
チッピングカムデンにて。
茅葺の家と、鳥の形をした木に思わず一枚。

day2+088_convert_20090309185319.jpg
ドライブの途中にて。外気温は4度位の寒さだったのですが、羊は平気そうです。
我々(特にツマ)はすっかり冬支度だったのですが。

あちこち移動中なので、詳細は日本に帰ってからになりそうです。
雨も振りますが、ドライブは快適。ナビ君大活躍でお世話になっています。

今はマナーハウスのバーエリアでネット中。無線LANがつながるので便利ですが、個別の
部屋は17世紀石造りのため繋がらないと言われました。

マナーハウスも名残惜しいのですが、そろそろ出発して(あちこち寄り道して)これから
バースに向かいます。

[edit]

英国3日目、カースル・クーム、バース経由ソールズベリ 

旅行も3日目。相変わらず余裕のないスケジュールであちこち移動してます。

day3+013_convert_20090310141035.jpg
2日目に泊まった、マナーハウス「ローズ・オブ・ザ・マナー」を名残惜しく出発して

day3+023_convert_20090310141534.jpg
そのまま車ですぐのローアー・スローターへ。
天気は曇ったり、日が差したりで相変わらず変わりやすいのですが、外に出ると
風が強くて冷え込みます。
オットのみ下車して、気になるスポットを撮影。根性のないツマは、車内から窓をあけて
景色を撮影。

day3+031_convert_20090310141801.jpg
その後は、スローターズのご近所にある、超有名スポットであるバートン・オン・ザ・
ウォーターへ。ここもベストシーズンだったら、緑が豊かでのんびりできるだろうなと
思いつつ、何分にも寒いので早足で散策。
有名な場所だけあって、多分今はオフシーズンですが観光バスが何台もとまって
ツアー客が歩き回っていました。
写真は、かなり人に馴れていると思われる鴨たちです。

day3+040_convert_20090310142034.jpg
その後は、車で一路南にある「カースル・クーム」へ。
駐車場に車を停めようとしたら、がらがら。村の中心までてくてく10分ほど歩いた途中で
道(駐車停止の線がない部分がところどころにあり)に車を停めていました。
馴れているのですね・・。ハイシーズンだったらとても無理そうですが。

村の中心に立派な教会があり、数百メートルの間に石造りの家が続きます。
玄関ドアの高さなどからだいぶ昔のものだろうなということは推測されました。
現代人だったら、一旦屈んで入る高さです。

さすがに寒いだけあって、観光している人はほとんどいませんでした。
おかげさまで?落ち着いた雰囲気の写真を残せました。

day3+047_convert_20090310142230.jpg
カースル・クームから今度はバースへ。
村を出たところで幹線に合流するまで、ひたすら一本道を走り続けます。
途中で反対から車が来たら大変だ(ぎりぎり車一台分の幅しかない道なので)と
どきどきしましたが、結局反対から車は一台も来ませんでした。

バース市内に到着してから、今度は目的地(当然ながらローマンバス)がどこあたり
にあるのかがわからず、うろちょろしました。道の名前から何とかいる場所を割り出し、
近所にある駐車場(どうみてもバースの住民の皆様がご使用)に停めて見学へ。

正しい観光客として?お隣にあるポンプルームでお茶もしました。
到着した時間がちょうどアフタヌーン・ティーの時間で、ピアノの演奏を聴きながらの
お茶も優雅なものです。もっとも、我々はスコーンと紅茶を楽しんだだけですが
雰囲気は楽しめました。

バースも風が強くてついつい早歩きですたすた移動。

その後は、車で3日目の宿泊地、ソールズベリへ。大聖堂の近所にある、B&Bで
一泊です。途中で事前に連絡していた時間よりも遅れそうだったので、B&Bの
ご主人に電話で連絡。相手もゆっくり話してくれて助かりました。

それにしても、毎日よく移動しています。
これが気候もおだやかで、のんびり散策する時期であればもっとのんびりした
スケジュールにしたいと思うのですが。緑豊かなシーズンに、週末のんびり
コッツウォルズを散策できたら本当にいいなあと思います。

休みをとりにくいことと、遠く日本からの旅行となる身がかなり残念です。

[edit]

英国4日目 大聖堂、ストーンヘンジ、ヘイスティングスのパブ 

旅行4日目。
本日も動き回っています。

day4+012_convert_20090311181642.jpg
B&Bで典型的な英国的朝食をとった後、大聖堂へ。
世界で4つ保存されており、その中で一番保存状態のよいものがここ
ソールズベリに存在するというので、是非とも見てみたかった「マグナ・
カルタ」の実物をじっくりと覗き込んで大満足。
写真撮影は禁止だったのですが、いってみれば羊皮紙にラテン語で文字が
刻まれているだけなので、1215年の文字が今でも鮮やかに残っていることを
目に焼き付けるだけで十分でした。

自分の目で見る感動、でしょうか。

day4+036_convert_20090311182013.jpg
その後、街中をちょっと散策してから今度はストーンヘンジへ。

20年前、まだ学生だった頃にロンドンに行ったことがあるのですが、その時も
日帰りで一日がかりの観光だったので、時間がなくて断念した場所です。

事前にチェックしていた旅行記の感想では、それほど近くに近寄れないということ
でしたが、想像していたよりも近くから見ることができました。
また、周囲が牧草地で羊が放牧されており、そのせいか周囲からビミョウな香りが。

風も強い地域のためか、いわゆる「田舎のにおい」に包まれながら?音声フォンを
片手にあてて見学するわれわれを羊はどう見ているんでしょうねえ・・。

この後は、またのどかな英国の田園風景(というか牧草地とか畑とか)の中の
道を突っ走りながら一路南の方面へ。10数年前にオットが会社の語学留学とか
で短期間滞在したヘイスティングスへ向かいます。

その夜は、ツマおそらく体が冷えたためダウンし、早々に温かなベットにもぐりこんで
熟睡。一方のオットは、十数年ぶりの懐かしの地でパブナイトを楽しんだ模様です。
一晩ねたおかげで、翌日はツマも無事復活。
まだ天気もよいので、これから準備をしてヘイスティングスの旧市街をのんびり散策
に出かけてきます。

[edit]

英国5日目 ライ経由でロンドンへ 

英国も5日目。
宿泊したB&Bでイングリッシュ・ブレックファーストを楽しみ、ヘイスティング旧市街
を散策。

day5+022_convert_20090313113648.jpg
丘の上から旧市街を望むの図。天気がよく、暖かで散歩日和。

お昼頃にヘイスティングを出発し、その近くにあるライ(Rye)という町に立ち寄りました。
中世の面影を残す、こじんまりとした小さな町です。

day5+044_convert_20090313113918.jpg
教会の塔を登ると、ライの町を一望できます。
年代ものの屋根の色(ちょっと黄緑がかっています)が、独特な落ち着いた雰囲気を
醸し出しています。
教会周辺は石畳になっており、昔ながらの建物が並んでいます。
ここでクリームティを楽しめればベストだったのですが・・・本日夕方にはロンドン市内で
レンタカーを返却する必要があったので、後ろ髪引かれる思いで断念。

ロンドンからも鉄道で行けるので、次回のチャンスでリベンジ予定。
町のパン屋さんで菓子パンを購入し、車中でつまみながらロンドンまで移動。

day5+065_convert_20090313114126.jpg
ロンドンのはずれに到着したところ。
桜が咲いていたのにはびっくり。ロンドンにも桜があるんですね!

ロンドン市内は、かなり道路が混雑していました。ナビくんは賢明にも?市内で
渋滞税がかからないルートを選択して、Hertzの営業所まで連れて行ってくれました。
これで8ポンドの節約。(ちょっとうれしい)

6日目、7日目はロンドン市内を観光です。
美術館巡りがメインになりそう。

[edit]