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ハロッズの地下 

観光名所なだけあって、記念に写真を撮っている人が多いフロア。

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特にこの中央部分は天井も高く、ついつい写真を撮りたくなります。
日本のデパ地下とは大分雰囲気が違います。京橋にある明治屋とかがちょっと
似た雰囲気なのでしょうか?紀伊国屋は高級スーパーになってしまいますし。

このフロア一角にある魚介類やお肉でも加工品(ハムとか)については、見て回る
だけでも楽しいです。そう思う観光客でいっぱいの楽しいエリアでした。

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Harrod's Oyster Bar 

ビール工場見学後のオットと待ち合わせしてこちらへ。
ハロッズの地下フロアの一角です。観光名所だけあって、観光客も予約なしで
入りやすい雰囲気。日中は軽装であちこち歩き回っているので、気軽に入れる
ところは重要です。

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やはり観光客らしき人たちが多かったです。カウンター席だけなので、あまり長居
する人もなく、回転率は高そう。

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ちょうどカウンターの正面が空きになりました。ビール工場での試飲のおかげか?
太っ腹なオット、シャブリのハーフボトルを注文。

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よく見る牡蠣の盛り合わせ。ちょっと細長いのですが、日本産だったらもう少し
ずんぐりしているでしょうか。

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こちらがアイルランド産のオイスター。丸い形で日本では滅多にお目にかかれない
ものと思われます。流石にハロッズだけあり、アイルランド産の牡蠣もゴールウェイ
のものでした。ゴールウェイのものは、アイルランド産のうちでも一番なのだそうです。

普通の牡蠣と比べると、形状も丸くて厚みも薄いのですが、生牡蠣で食べるには
これが向いているのだそうです。
牡蠣にも3クラスあって、我が家は真ん中のを注文しましたがお隣さんはアイルランド産
の松クラスを注文していたそうです(オット観察による)。お値段も相当でしたが、オット
いわく「帆立貝位の厚みがあって美味しそうだった・・・」。同じクラスを注文しなかった
ことについてかなり後悔してました。

もし、いつかアイルランドを旅行する機会があったときは、リベンジ(?)で本場で
オイスター三昧になりそうです。

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パンと一緒に出てきたバターがクリーミーかつ濃厚でとても美味しく、多めについて
いたのでお持ち帰りしました。フランスのイズイニー産でしたがこのあたりもハロッズ
らしいのでしょうか?

旅行中で滅多に訪れる機会がないからこそできる、プチ贅沢でした。
(お値段も流石にハロッズ価格でした)

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オット、ビール工場見学 

オット曰く、今回の英国旅行は「ビール旅行」ではないのだそうです。
その割りには、連日パブ巡りだったような気もするのですが・・・。

ロンドンのホテルに到着した時点で、何やらメールを出していました。
ロンドンでも有名なブルーワリー、「Fuller's Griffin Brewery」の見学予約メール
でした。

その日は午前中はフウフ別行動、でオットはいそいそ?と地下鉄に乗って目的地へ。

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参加者が集合して事前の説明を聞いている、の図。
ちなみに参加者は男性ばかり、だったとか。オット同様、ビール好きな方々は多い
ものですね。

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みんなでそろって工場内へ。
蛍光色黄色のベストを着た人が、ブルーワリーの担当の方だそうです。

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コンベアで流れているのが、パブでおなじみの「樽」ですね。ビール瓶ではなく、
「樽生」でメニューにのっている、あれです。
こちらは大きな醸造所で、かなり自動化されていたそうです。でも、工場内の騒音は
それはすごかったとか。

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そして、こちらが参加者の(多分)お楽しみ、「試飲」です。見学料に試飲代も含まれて
いるそう。樽生および試飲コーナーのビール瓶すべてフリーだったそうです。

念のため確認しましたが、写真の樽生は全種類飲んだそうです。
TasteかPintで飲む量を指定できるのだとか。パイントにしたのかなあと思いましたが
後のことも考え?Tasteでちょっとずつ飲んだとか。
(追記)パイント(Pint)のつづり間違いをオットに指摘されました・・・

場所はロンドンからちょっと離れていますが、One-Day-Ticketでいける範囲ぎりぎりの
エリアにあるそうです。ビール好きにはオススメ、だそうです。
ただし、事前予約は必要だということですのでご注意ください。キリンなどのビール工場
とは違って、もともと「見学する」想定で作られていないため、作業場の間をぬって見学
することになるそうです。そのため、一度に見学できる人数が限られているということです。

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フィッシュ&チップス 

パブ料理で定番の「フィッシュ&チップス」。
ヘイスティングスで有名なお店があるということで楽しみにしていたのですが、
そのお店は開いていませんでした。休みなのか、閉店なのか外から見ただけでは
わかりませんでしたが、1日だけ休みという感じではありませんでした。

ヘイスティングスでは残念な結果でしたが、旅行中に一度は本場のモノを食べて
みよう、ということでロンドンで人気らしいお店に行ってみました。
オットがネットで検索した、とあるサイトのフィッシュ&チップスのベスト店です。

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1階は満席状態。地階(半地下になっていました)に行きました。
午後2時頃でちょっと時間がずれていたのですが、地階にも次々と人が入って
きていました。やはり人気店であるみたいです。

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写真手前:フィッシュケーキ(コロッケみたいなもの)とチップス山盛り。
写真奥:いわゆるフィッシュ&チップス。魚の種類も沢山あって選べましたが、
     無難?にCodを選択。

予想通り、ボリューム満点。山盛りチップスは食べきれません。
出来立てほやほやで、思ったよりも油っぽくはありませんでした。

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外では、お店の名前を書き直し中。
なんとなくのんびりした雰囲気です。

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大英博物館 

英国旅行記、ロンドンに入ってからかなりスローペースになっています・・・
記憶が薄れないうちに記録を残す予定ではあったのですが。

ロンドンで何をしようという話になったのですが、博物館や美術館めぐりが中心
となりました。

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大英博物館を入ったところ。広々としたホールになっていてびっくり。なんといっても
20年ぶり(正確にはもう少したっているかも)なもので。当時はこんなモダンな
建物ではありませんでしたから。

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人気スポット?ロゼッタストーン。立派なガラスケースにおさまっていましたが、
昔はむき出し状態でごろんと置かれていました。それも、今のように立ててあった
のではなく、横になっていたので裏面を見ることはできませんでした。

カイロ博物館で、唯一レプリカだったのがこのロゼッタ・ストーン。

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古代エジプトのエリアでは、やはりこの方に遭遇・・。
エジプトでも「俺様」ぶりを発揮していた、ラムセス2世です。エジプトであまりにも
あちこちでこの「お顔」が登場していたおかげで、見ただけですぐわかりましたが。

もちろん、他にも色々展示物はあったのですが・・・やはりエジプト好き?

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