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やはり購入してきました 

プラハでのお買い物。

当然ながら?「日本で見たことのないチェコのビール」の選択です。

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スーパーで購入しましたが、どれもびっくりするほどにお安い。
1缶で100円するかしないか。ピルスナー・ウルケルはその中では一番高かったのですが
それでも他のビールの1.5倍ほどでした。

ちなみに、缶に比べると瓶はもっと安かったです。
リサイクルとかあるのでしょうか・・・?

ビール好きにはやはり天国みたいなところです。

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ちなみに、オットが本当にお持ち帰りしたかったのは、こちらの5リットルいりの小さな
樽の方ですが、さすがに重さが・・・。
#こちらの写真は、ピルゼンのピルスナー・ウルケルの醸造所内にあるお土産コーナー
にて。遠く極東(本当にファー・イーストですねえ)でなければ、お買い上げしていたに
違いありません。
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さよならプラハ、最後の一杯 

5泊7日のプラハ滞在もあっという間で、最終日となりました。
滞在中はずっとお天気で暑い位だったのですが、最終日になって天気が崩れて
かなりの曇り空。
飛行場へは、シャトルバスを利用しました。事前に発着場所を確認しましたが、
宿泊しているホテルからすぐの場所でした。

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シャトルバスは定刻に出発してプラハ・ルズィニェ国際空港に到着。

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12時25分発の、KLMとチェコ航空の共同運航便です。

チェックイン手続を済ませて、空港内の売店を色々見て回りましたが、これと
いったものもなく(市内のスーパーの方が食料品は安かった・・)、結局最後は

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やはり↑こちらで一服。

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チェコを出発する前の、最後のオンタップ(樽生)のピルスナー・ウルケル。

今回の滞在中に、オットはいったい何杯樽生ウルケルを飲んだのでしょう・・・。
醸造所で本当に樽で醸造したウルケルも飲んで、数年分は飲んだ?

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ホテルでの朝食 

宿泊した、K+Kホテルセントラルプラハですが、こちらは朝食のみだそうです。
ホテル内にメインダイニングはありません。

昔は劇場だったという空間を利用して、中二階に朝食用のホールがあります。

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アールヌーヴォー様式と、モダンがミックスしたステキな(まさに女性好みの)空間
になっています。ガラスのアーチ型の天井と曲線が優雅な雰囲気です。

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アンティークなランプもステキ。

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ビュッフェ形式なので、中央のテーブルから好きなものを好きなだけいただけます。
シャンパンもあって、自分でオレンジジュースを加えてミモザカクテルにしている
人もいました。

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基本的なものは同じですが、毎日ハムの種類がビミョウに変わっていたり、チーズも自分で
ナイフで切って(ブリーやカマンベールタイプがありました)と毎日楽しい朝食でした。

毎朝どれにしよう、と目移りしながらビュッフェと雰囲気を楽しみ、のんびり朝食をいただいた
後にてくてくと街歩き・・・と短いながらも充実した5日間でした。

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K+K ホテル セントラル プラハ 

今回の旅行で、連泊したホテルです。
旧市街からすぐの火薬塔のすぐ近くにあり、市民劇場も歩いて5分以内、と観光には
とても便利な立地にあるホテル。

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建物自体も、アールヌーヴォー様式でとても瀟洒な感じです。

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入口にも、金色の文字でホテルの名前が記されていますが、とても上品な雰囲気。
まさに女性好みといった感じですね。

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エレベータはガラス張りですが、入口の扉の部分の装飾がとても豪華です。

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このように、螺旋階段の中心にエレベータが設置されているのです。
ガラス張りだと、外の美しい階段の手すりを見ながら上の階に上っていくので
ちょっと優雅な感じがします。

室内の写真を撮るのを失念していましたが、室内はモダンかつシンプルな
ものでした。プラハに滞在するのにはとても便利なホテルだと思います。

こちらのホテルは、5連泊でかなりお値段もリーズナブルだったそうです。
ホテルの調査並びに予約はオットが専門なのですが、さすがに結婚して3年が
過ぎるとツマの傾向と対策を押さえた、ホテルを選択しているようです。
今回のホテルも、美しさと利便性を兼ね備えたステキなホテルでした。

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プラハ CELNICE 

チェコ、最後の夜はチェコ伝統料理を扱う、トレンディレストラン・・・ということで
オットが「ぐるなび海外版」から見つけてきたお店に行ってみました。

中心街にあって、とても行きやすい場所だったこともあるのですが、かなりの
人気店らしく、かなり遅い時間まで混み合っていました。

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このレストランも、テラス席があってテラス席から順に埋まっていく、という感じ
です。

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店内も、地元の人あり、観光客あり、でした。写真に写っている男性は、どうもガイド
ブック片手にこのお店に入ってきたのですが、色々味のチェックをしながらメモをとったり
していました。

今まで訪れたビアレストランの印象を覆すようなボリュームのある品々。
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写真だけだとよくわからないかもしれませんが、後ろに写っているウルケルの
グラスの大きさ(500mlグラスです)と比較して、お皿の巨大さを考えてみて
いただけますでしょうか。直径30cmを越す大きさです。スプーンも、あきらか
に巨大なのですが、すべてがラージサイズなので何が大きいのかわかりにくい。

味付けはどれもあっさり目でよかったです。

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スープがこんな状態でしたので、メインもやはりビックサイズ。
アルミフォイルで包まれているのは、牛肉のソテーにシチューをかけたもの
(つばめグリルのハンブルグステーキの牛肉版といったところです)、
オット注文はこれまた巨大なウインナ・シュニッツェル。
いわゆるトンカツとは違って、粉状になったパン粉をフライパンで焼き揚げたため
か比較的さっぱりとはしているのですが、なにせこのボリューム。

オットも頑張っていましたが、半分ほどで「明日は帰国だから・・」と断念して
いました。

人気がある分、どの店員も大忙し状態でサービスについてはかなり疑問符が
つく状態でしたが、味付けとしては食べやすいものだったと思います。
・・・それにしても、これを完食するチェコ人の胃袋ってやはりすごいのかも。

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