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夏の予定 

休日出勤が多いツマですが、最近はオットも出勤することが多くなってきました。
今週はオット、土日と連続して仕事です。ツマは日曜日だけ、それも早めに終わった
のでお昼過ぎには帰宅でした。

こんなフウフですが、休みだけは気合で揃って予定をたてました。
・・・というか、日程だけ先に決め、後から行き先を決めたのですが。

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↑先週いった深川のビアレストラン、「ガブリエ」でオットが注文した一杯。

今回の行き先は、上の写真にあるビールの出身地です。
このビール(ピルスナー・ウルケル)が作られているチェコに行ってきます。

オットの予定があるため、今回は5泊7日でチェコ・プラハ滞在です。
そのうち1日は、ピルスナーの生まれたピルゼンで、ピルスナー・ウルケルの
醸造所見学がきっちりと(オットによって)組み込まれています。
ビール好きなオットにとって、ピルゼンはいわば「ビールの聖地」。独身時代にも
一人でドイツ・チェコを旅行したオット、その時に行ったピルスナー・ウルケルの
醸造所で飲んだ樽から出したてのビールが「The ベスト」なのだそうです。

他にも「聖地」は色々あるようなので、聖地巡礼の旅はこれからも続きそうです。

もちろん、プラハは「世界遺産」の建物が色々あるところなので、それも楽しみ
ですし、アルフォンス・ミュシャの美術館やカフェめぐりも楽しそう!教会でミニ
コンサートも日々開催されているようなので、ふらっと音楽を聞くのもよいかも
しれません。チェコフィルの予定を見たところ、残念ながら滞在期間中には
コンサートの日程はありませんでしたが。

あと2週間ほど仕事でばたばたが続くのですが、「プラハ旅行」を鼻先の人参
ということで乗り切りたいと思います。
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プラハに着きました 

土曜日午前に成田を出発して、現地時間の土曜日夜にプラハに到着しました。
オット調査にて、今回宿泊するホテルもインターネットが使用可能、ということで
ネットブック持参の旅です。

プラハには日本から直行便がないため、ヨーロッパ内で乗り換えるのですが、今回は
KLMオランダ航空を使用です。今回も自由旅行でチケットの手配はすべてオット任せ、
でオット調査によるとKLMは価格がかなりリーズナブルだったとか。

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機内にて。KLM(オランダ)なので、出てきたのはハイネケン。
ただ、この缶ビール、見てのとおりかなりスリムなサイズです。今は日本では見られない
サイズ(250ml)が珍しい。
飛行機は満席状態でした。機体が古くて各座席にモニターがあるわけではなかったので
12時間暇を持て余すかなあと思ったのですが、現実は休みに入る前の連日の激務で
ほぼ寝てました。

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スキポール空港で乗り換えだったのですが、4時間近く時間があったので空港内を
うろちょろし、カフェテリアで一休み。

オット、暇だからといってビールを2本飲んだ・・というわけではありません。
瓶は2本ありますが、実は右側はノンアルコールビールでございました。
「見慣れないビールがある」とにこにこして一口飲んだオット、一言「小麦のジュースだ」。
よくよく見ると、ラベルに小さく「アルコールフリー」と記載がありました。

「小麦ジュース」は飲んだのですが、どうも納得がいかなかったらしく、まだ時間が
あると左側のビールを買ってきました。(このあたりはビール好きの執念?)
左側は、白ビールでヒュルガーデンに似た感じだそうです。日本で見たことのない
ビールだとご機嫌でした。

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そして、プラハに到着してから近所のミニスーパーで購入したのがプラハのビール。
ピルスナーウルケルに似た感じの味だそうですが、日本のビールにはない味だと
いうことでした。見たことのない缶ビールがいろいろあって、毎日購入しそうな勢いです。

ということで、ビールで語る(?)プラハまでの道程でした。
朝食もしっかり食べましたので、これから市内観光に出かけます。

お天気ですが、最高気温が23度位らしいです。予報によると、最低気温は10度・・・。
内陸なので寒暖差がかなりありそうです。寒がりのツマ、どうなることか。

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プラハ旧市街 

とても天気がよいのですが、午前中は空気が冷たくてひんやりしています。
湿度が低いせいか、日中でも日向と日陰の気温差がかなり激しい・・・
日差しはかなり強く、サングラスが重宝します。

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いつも移動の旅が多い我が家にしては珍しく(?)、今回は一都市滞在です。
プラハには5泊連泊なので、あまり欲張ることなくのんびりヨーロッパの雰囲気を
楽しんでいます。

とはいっても、日曜日も旧市街の中を何度も往復して歩き回った感じがしますが・・・。

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ちょうど夏のシーズンだけあって、どこを歩いても観光客だらけ。
お隣ドイツからの観光客が多いらしいですが、イタリア語とかスペイン語も耳に
します。こういう状況になると、ああ外国に来たんだなあと実感します。

石畳をてくてく歩いて夜ホテルに戻ると二人してバタンキュー。
観光というよりも街歩きを楽しんだ一日でした。
もちろん、オットはしっかりビールを楽しんでいましたが。

二日目は、カレル橋とプラハ城見学中心でこれまたのんびり街めぐりの予定です。

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カレル橋、プラハ城(いわゆる観光) 

プラハではお天気に恵まれ、街中をいろいろと歩き回っています。

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まずは、観光名所のカレル橋。
朝10時過ぎにはホテルを出たはずなのに、途中旧市街広場で屋台の写真を撮ったり
自然化粧品のお店をのぞいたり・・・で橋に到着したのは11時近くになってから。

観光シーズンだし、かなりの人で混雑しているのではと思ったのですが、意外に渋滞は
していませんでした。橋の上では、土産物屋やら似顔絵書きやらずらっと並んでいます。

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カレル橋から遠く高台に見える、プラハ城を目指してひたすらてくてく歩きます。
写真だとそれほど高さを感じないのですが、実際に歩いてみるとかなりの急勾配。
さらに石畳のせいか、予想以上に二人とも足にきました。
・・・日頃の運動不足がこういうところに響いているのですが。

プラハ城では、正午に音楽演奏がついて結構大掛かりな衛兵交代があるので、それに
間に合うようがんばって坂道を登ったのですが、その後の見学の前には疲れたという
ことで城内のレストランで一休みしたり・・・とかなりのんびりしていたらそれだけで
ほぼ半日が終わってしまいました。

今回は、滞在型ということもあり、またカフェでもビールが飲めるということで、行動
ペースがかなりのんびりになっています。

旧王宮からは外に出て写真が撮れます。
プラハ城からみた町の景色です。

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中央に見える、ドームのある教会でオルガン演奏を聞いてから、旧市街側に
戻りました。パイプオルガンは、教会で演奏を聴くとぐっと雰囲気が高まります。
通常のクラシック音楽のコンサート会場での演奏とはだいぶ違って新鮮でした。

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そしてこちらは、プラハ城から旧市街に向いた方向です。
もう少し高さがあったら、ヴルタヴァ川もはっきり写ったと思うのですが、どこが川
かがあまりはっきりしていないのがちょっと残念。

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プラハ滞在も最後 

毎日お天気で、よく街中を歩き回りました。
日頃、ほとんど歩きも少ないため、夜になると歩き疲れ、ホテルに戻っては
バタンキュー・・・というある意味ではとても健康的な観光の毎日。

今回は5泊7日の旅でしたが、到着した当日は夜遅くで出発日もお昼の便で
スキポール空港で乗り換えのため、プラハにいたのは正味4日間。

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プラハ城の中庭に入ったところ真正面にどーんとそびえ立つ、聖ヴィート大聖堂。
内部のステンドグラスで、アルフォンス・ミュシャ作のものがあって有名だそうです。

ヨーロッパでは、教会は街の広場の近くにあって遠くからでもその全体が見える
ところが多いと思いますが、この教会はお城の中に位置しているため、遠くから
尖塔部分位しか見えません。
その分、突然目の前に大きな教会があるというのは相当にインパクトがあります。

食事は、ビアレストランでチョコ伝統料理中心。
一度だけ、プラハ城の城内にあるテラスレストランでお昼となりましたが、ほぼ
ビアレストランめぐりです。

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そして、電車に乗ってビール好きの聖地、ピルゼンにも行きました。
オットにとっては4年ぶりのピルスナー・ウルケル醸造所です。
見学コースは4年前と違っている(設備等が新しくなっていたそうです)
部分もありましたが、地下に降りて木樽から飲む、無濾過のビールの味は
4年前と変わらないおいしさだったとか。

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こちらが、オット感動の「無濾過(Non-Filtered)の試飲専用、木樽生」。
確かにここ、ウルケルの醸造所見学に行かないと味わえない貴重品です。

そうこうしているうちに、あっという間に最終日。
パッキングも終了し、また長い時間(涙)をかけて日本に戻ります。

帰国したら、写真を整理して旅行のさまざまな記録をアップする予定です。

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