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グラナダにて温水洗浄トイレに遭遇する 

海外を旅行してよく思うことのひとつ。「ウォシュレットがない」
日本では、備え付けてあるところが多いこの品ですが、ヨーロッパでは
まずお目にかかったことはありませんでした。

過去形としたのは、スペインの旅行中、グラナダで宿泊したホテルにて
初めてウォシュレットに遭遇したからです。いや、正確にはウォシュレット
ではなく、シャワートイレに遭遇。詳細は後ほど。

下記、証拠写真。

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グラナダでお目にかかったのは、INAXの製品でした。
INAXのホームページを見たところ、1991年にスペインと合弁で「ROCA-INAX」という
会社を設立したということでした。その後にベトナム、中国にも合弁会社を設立し、
海外に展開しているのだそうです。

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確かに、グラナダの製品にも「ROCA」の名前が見られます。
合弁会社がスペインということなので、グラナダのホテルにも営業の一環で導入されたので
しょうか?

ちなみに、「ウォシュレット」というのは、TOTOの登録商標ということです。
「温水洗浄便座」=「ウォシュレット」と、固有名詞のように使っていましたが実は
TOTOの商品名であり、INAXでは「シャワートイレ」が商品名なのだそうです。
会話していて「ウォシュレット」で通用するので今までINAXとの違いに気がつきません
でした。

TOTOも海外に展開しているそうですが、アジアや中東、アメリカ・カナダなのだそうです。

我が家は1名ビール好きがおり、列車の移動も好き、ということでヨーロッパ方面に
出かけることが多いのですが、再び「温水洗浄トイレ」に遭遇する日が楽しみです。
その時にはどこのメーカーか、しっかりチェックしておこうと思います。
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最後までやはりビール 

ピンチョスを食べ、ホテルに戻った時点でかなり遅い時間になっていました。
疲れてそのまま寝てしまい、明け方近くになって荷造りをする羽目になって
しまいました。

それほどお土産が増えたわけでもなく(我が家はいつもそうです)、荷造り
自体はあっさり終わって何よりでしたが。

飛行場で最後の買い物、ということもなく、時間があったので最後に入った
のがこちらのCerveceria(言ってみればビアレストランといったところ)。

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オット、スペインで最後の一杯を飲んだはずなのですが、記念撮影を
し忘れたらしい。ビールの国の旅行とは違い、スペインではどうも積極的に
ビール撮影をする気分にはならなかったようです。

多分、次回はビール三昧になることでしょう(予告編)。

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スイスエアーで帰国だったので、スペインからアルプスを越えてチューリッヒ
経由で無事日本に戻りました。

エジプト旅行に次いでのツアー参加。ガイドさんの説明も丁寧で、充実した9日間
でした。ツアーの人達もみな旅慣れていて、落ち着いた雰囲気の旅となりました。
スペイン入門編としては、やはりツアーは広大な土地を効率よく名所をまわるのに
適していると実感しています。

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スペイン最後の夜はピンチョス 

バルセロナ最終日の夜は、夜景の写真を撮りに地下鉄に乗ってあちこち移動。
その結果、かなり遅い時間になってしまいました。

金曜日の夜なんて、人気店はどこも行列、大混雑。
30分以上並び、なんとか食事にありつけました。

ピンチョスという、バスク地方のカナッペを出すお店です。

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カナッペ、といいつつもかなりボリュームがあります。

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このお店の面白いのは、ランチョンマットが紙で出来ていて、写真付きメニュー
になっているところです。写真と、メニュー表の記述を見比べながら「多分
美味しそう」なものを注文しました。

出てきたものを二人でシェアしたり、でかなり楽しめました。種類が豊富だった
ので、そこから何を選択するのかを悩む楽しみもありました。
スペイン最後の日の夜、という割りには軽め?な食事になりましたが、スペインの
様々な地方の料理が楽しめてよかったと思います。

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ここがそのお店。TXAPELA(チャペラ)というお店らしい。
帰宅する間際に撮ったので(確か23時過ぎ)行列はなくなっていましたが
22時近くまで、ずらっと行列が出来ていました。
それにしても綴りだけではこの発音はできません・・・。スペイン語も難しい。

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カサ・バトリョ(日中) 

カサ・バトリョを日中外から撮るとこんな感じ。
夜のライトアップとはまた雰囲気が違います。夜、ライトアップされた
方が雰囲気があって好きですが・・・。一方のカサ・ミラは夜よりも日中の
方が建物のユニークさがよくわかって楽しめます。

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ちなみに、このカサ・バトリョ、入場するのに17.80ユーロもかかります!
そこまで建築物やガウディに興味があったわけではないので、中に入るのは
やめました・・・。

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引き続きガウディ建築のライトアップ 

サクラダ・ファミリアのライトアップを見た後は、地下鉄でグラシア通りまで。
引き続き、ガウディ建築のライトアップの見物です。

まずはカサ・バトリョへ。
これまた曲線の建物で、特に2階の窓枠の曲線が独特です。
夜のライトアップ効果か、優美な雰囲気が漂っています。

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上の階のバルコニーも曲線で出来ていています。壁はモザイクでできている
そうですが、夜ライトアップされると幻想的な感じがします。

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カサ・バトリョよりは光も抑え目ですが、カサ・ミラもライトアップされて
いました。こうやってみぐらべて見ると、カサ・バトリョと比較するとかなり
ごつい感じがします。カサ・ミラは日中に見たほうがユーモラスさが強調されて
おり、楽しい感じがします。夜はちょっとさびしいかも・・・。

ここまで建物を見学し、そろそろ夜の食事でも、ということになりました。
が、我々はその日が金曜日で、スペインの夜は遅く夜通しみなさま元気だという
ことをすっかり失念していました。

かなり行列を並んで待ち、なんとかピンチョスにありつけました。
そんな状態でスペイン旅行の最後の夜が過ぎていきます・・・。

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