04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

結局どのパンダも熟睡 

結局、屋外では木の上で寝ているパンダはじめ、どのパンダもひたすら熟睡。
少しは動かないのかなあと思いつつ、今度は屋内施設へ。入ったすぐに目に飛び込んで
きたのはやはり熟睡中のパンダ。

s-P8304025.jpg

右側のパンダ、起きているのか寝ているのかぱっと見ただけではわからないポーズで
しっかり寝てました。

s-P8304027.jpg

岩?にもたれかかったポーズで脱力しています。
なんとなく幸せそうな雰囲気が漂っています。ツマも寝るのは大好き(週末のお布団の中で
ごそごそするのは至福な幸せ)ですが、これだけ幸せそうに寝ているのはうらやましい。

s-P8304028.jpg

一方の左側のパンダは、岩の上に寝そべってグーグー。
こちらもうつぶせですが、ちょうど鼻の部分は岩の外に出るようなポジションになっています。

s-P8304030.jpg

実はこのエリアにはもう一頭いました。
背中を見物客に見せつつこちらも熟睡中。

揃いも揃って脱力系。
初めての生パンダは結局幸せそうな寝顔を見るのみとなりました。非常に残念ですが
仕方ありません。

次回はかなり早起きをして、まだ元気に活動しているパンダをこの目でじっくり見物
したいと思います。(今年もリベンジで北京に行くのだろうか・・・)

北京動物園で、パンダ「だけ」を見てから、タクシーに乗って飛行場に直行しました。
あっという間の二泊三日の北京旅行でしたが、ツマにとっては初めての中国観光旅行。
仕事抜きで、また訪れてみたいと思います。そのためにも、マイレージをしっかり
貯めないと!といってANAカードでお買い物に励む、かなり陸マイラーなツマでした。
スポンサーサイト

[edit]

北京動物園のパンダ(熟睡中) 

昨年夏の旅行の記録の続きです。
北京2白3日の旅、最終日にツマ期待の北京動物園に行きました。
目的はただ「生パンダを見ること」。相変わらず単純なツマです。

何度か出張で北京を訪れたオットのパンダ写真を見ながら「いいなあ」
と思っていたので、今回の旅行でも絶対行く場所のひとつでした。

平日だからすいているかと思いきや、北京でもちょうど学校が夏休みだった
そうで、子供連れの人達で賑わっていました。

s-P1010817.jpg

チャイナな雰囲気の北京動物園正門。

s-P1010815.jpg

パンダエリアに行ったところ、手前の場所にはどうやらパンダ不在のもよう。
奥まった場所に人が集まっていました。
急ぎその場所に行ってみても、パンダはいません。一体どこに?と他の人達の
視線を追っていくと・・・

s-P8304003.jpg

木の上でパンダ熟睡。
よくぞ落ちずにこんな場所で眠れるものです。

こうやって見ると、パンダの尻尾って白いんですね。

s-P8304012.jpg

一旦この場所を離れて、屋内の見学場に行って戻ってきたところ、多少角度が
変わっていましたが相変わらずの熟睡モード。
木の枝にひっかかっている様なぶら下がり方ですが、うまくバランスをとって
いるようです。でも本当に落ちないんだろうか?

s-P8304013.jpg

オットのデジイチの望遠レンズで撮ると結構近くに見えますが、実際はかなり
木の上の高い場所にいるのです。お隣の遊戯台が高さ2~3mはありますので
それなりの高さになります。寝ぼけてバランスを崩して落下したら痛いだろうな
と思うのですが。
このパンダが木の上に上って眠ろうとしている瞬間を見ることが出来なかったのが
残念でたまりません。それにしても、パンダって木の上で眠るんですね。

ツマの初、生(=目の前で動いている)パンダご対面の出来事でした。

[edit]

王府井小吃街をぶらぶら 

東来順でお腹いっぱいになった状態で、今度は王府井にある軽食のお店が
並ぶ一角を散策しました。

s-P1010799.jpg

夜9時過ぎと大分遅い時間だったため、食事をする人はまばら。

s-P1010800.jpg

土産物などを売っている一角はかなり人で賑わっていました。
やはり、どこでもパンダグッズを見かけました。

s-P1010798.jpg

串揚げのお店です。串に刺してある材料ですが、これを本当に食べる人が
いるだろうか・・・と思うような食材?でした。
オットがドアップで撮影していましたが、かなりうぇーというモノばかりなので
ここでは差し控えます。
(例えばさそりとか、タツノオトシゴとか、イモムシやら・・)

s-P1010801.jpg

露店の様子。こんなお店が軒並みずらっと続いています。
様々な軽食がうっていました。日本のたこ焼きを売るお店もありました。

満腹状態だったので、お店を見て歩くだけでしたが、小吃(軽食)といっても
かなりバラエティ豊かでした。トライしてみたいと思うものはあまりなかった、
というのが実情ですが・・・。

散策を終えて、歩いてホテルまで戻りました。
2日目も目一杯活動して終わりました。
いよいよ明日は帰国。あっという間の北京でした。

[edit]

東来順の羊しゃぶしゃぶ 

北京2日目の夜。
1日目の北京ダックに引き続き、今度は羊しゃぶしゃぶの老舗へ。

s-P1010794.jpg

何でも、100年以上の羊しゃぶしゃぶの老舗なのだそうです。
オットの会社の人(現在北京で仕事をしています)に連れて行ってもらいました。
行ってみたところ、順番待ちの人達でずらり。それほど待たずに順番がきました。

s-P1010787.jpg

中央の部分に炭が入っていて、炭の熱でしゃぶしゃぶが出来上がる仕組み。
写真手前左にちょっと写っている、ごまだれをつけていただきます。

s-P1010790.jpg

3人前のセットを注文したところ、こんなワゴンに乗って到着。
これで3人前。かなりボリュームがあります。
羊肉は、思ったほどくせがなく食べやすかったです。ごまだれとの相性が
よく、近況など聞きながら箸が進みます。

s-P1010786.jpg

やはりここでもビール。かなりの大瓶でした。
日頃オットが飲みなれているビールと比較すると、中国のビールはどれも
軽めだそうですが、この時のような猛暑の中では軽い方が飲みやすい(といって
ご機嫌でビールを飲む)とか。

s-P1010793.jpg

こちらはツマ用に注文してもらった梅ジュース。
あまり酸味がなく、とても飲みやすいジュースでした。

しゃぶしゃぶなので、比較的あっさり目のはずなのですが、かなりのボリューム
でした。2日目の夜も美味しくいただきました。

[edit]

足裏マッサージ、その後「鳥の巣」へ 

北京に行って、マッサージを受けたいというのがツマの希望。
今回行ったのは、こちら↓のお店です。

s-P1010778.jpg

「東方大班」、行ったお店は北京の芸能人も訪れるとか。
内部はゆったりしていて、個室がずらっと並んでいました。
ボディマッサージを受ける部屋や、足裏マッサージの部屋など施術によって
色々な部屋に分かれているようです。

今回は、北京での初足裏マッサージです!
まずは足浴。その間に、肩のマッサージがあります。日頃より肩こりのひどい
ツマ、北京でも「そうとう凝ってますね」とあきれられていた様です。

ゆったりしたソファに座って、足裏マッサージが始まります。
台湾式ほど強くなく、押すというよりも流す、といった感じのタッチで足の
様々な箇所をほぐしていきます。
左足が終わり、右足に移ったところでうとうとしてしまい、気がついた時は
ほぼ右足も終了といった状態でした。うーん、もったいない、と思ったところ
今度は太ももからふくらはぎにむけて揉みほぐしていきます。かなりタッチが
強く、「痛気持ちよい」状態で前日からの足の疲れが楽になった感じです。

面白いのは、フリーでお茶やジュースが出てくるところです。
スイカジュースがあったので、迷わず注文しました。自然な甘み(要はスイカ
そのものです)でリフレッシュ。

それから、オリンピック公園へ。
北京オリンピックでメイン会場だった場所が公園になっています。故宮の真北に
位置するということで、とにかく広大でスケールが大きい。

s-P8293999.jpg

オリンピック公園に行ったのは、夕暮れで日没前の時点でしたが、遊びに来ている
人達が多いのにはびっくりしました。

s-P8293993.jpg

そして、有名な「鳥の巣」。

s-P8293990.jpg

直線と曲線からなる造形ですが、よく「鳥の巣」と名づけたものだと思います。
実際に近くに行ってみて、かなりがっしりした構造物なのだなあと強く感じました。

それにしても、敷地が広くてゆったりしています。鳥の巣のある場所からずっと遠く
まで公園が続き、石畳が広がっています。
こういうところが「大陸」ということなんだなと自分なりに感じたひと時でした。

[edit]