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最終日、ホテルのアフタヌーンティ 

最終日は出発までフリー。街中まで出向き、博物館を見学した後は途中で
足裏マッサージ30分を受けてホテルに戻ってきました。

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ホテル入口ロビー。天井が高く、広々としています。
南国のムードたっぷりでヴァカンス気分が高まります。観光ツアーの待ち合わせが
多く、よく人が集まっていました。

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ちょうど旅行期間中は、旧正月にあたっていました。ベトナムはかなり旧正月の準備で
盛り上がっていましたが、カンボジアはどうだろう。。と思ったところ、やはりホテル
でも飾りつけがされていました。

赤主体の配色はやはり中国風。中国の獅子舞のパフォーマンスも開催されていたようです。
あいにくと出かけていたので、その様子を見ることはできませんでしたが・・・。

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今回のツアーでは、アフタヌーンティーのクーポンがついていました。
毎日観光で出かけていたので、アフタヌーンティを楽しんだのは最終日、空港への迎え
がくるのを待ちながらというタイミングでした。

味は・・・ちょっとパサついていた感じです。まとめてケーキを準備していてそのまま
出したのかなあとちょっと残念でした。暑かったのもありますが、フルーツとかアイス
の方が楽しめたかもしれません。ツアーについていたサービスなので、文句がいえる
立場ではありませんが。

帰国は、カンボジアからベトナムで飛行機を乗り継ぎでした。
カンボジアへの直行便がないのはやはり不便ですね・・・。ベトナムでは、3時間以上
飛行機待ちでした。かなり夜遅くになり、お店はほとんど閉まった状態のなかで
ぽーっと搭乗時間を待つというのもかなり暇なものです。

今回は、初カンボジア(ベトナムも、ですが)だったのでツアーに参加しましたが、
次回行く機会があったら、じっくり見たい遺跡を選んでフリーで楽しみたいものです。
エスニック料理はあまり得意ではないオットでしたが、カンボジア料理はかなり
気に入った模様。次の機会が楽しみです。
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アンコール・ナイトマーケット 

先週梅雨明けしてからの暑さで、すでにバテバテモードになっております。
ちょうどたまたま帰宅が遅くなる日が続いていたら、あっという間に1週間・・・。

三連休の初日、カーテンの洗濯第一弾。
この暑さでレースのカーテンはあっという間に乾きます。廊下と寝室のカーテン
はこれで完了。引き続きはリビングの大物です。(一応、家事もやっております)

さて、気を取り直してカンボジア旅行記録の続き。
・・・のんびり更新しているうちに、そろそろ今年の夏休みシーズンが間近に
なってきています。夏の旅行に行く前にはカンボジアの記録を完成させなくては。

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ホテルで不思議な焼肉定食を食べた後、ホテルから出ているシャトルバスに乗って、
街の中心にやってきました。有名なナイト・マーケットの見物です。

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お店が立ち並び、このように屋外でも気軽に食べられることもあって、あちこち
人で賑わっていました。観光価格とはいえ、メニューを見たらかなり安くなって
いました。それなりにオシャレなお店は、結構な高値でしたが・・・。

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材料が並んでおり、それを見ながら注文していました。
熱を通していれば(多分)大丈夫なのだと思います。出かける前にホテルで食事を
していたので、見るだけになってしまいましたが・・・。

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とても有名なフィッシュマッサージ。
あちこちにお店があり、足を魚がつつく刺激でキャーキャー騒ぐ観光客もいてかなり
賑やかです。まあその位盛り上がっていないと、ただ足を水の中に突っ込んでいるだけ
なので他のお客は呼び込めませんね。

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あと、多かったのが足裏マッサージのお店。
マッサージ好きなツマとしては、どんな足ツボの押し方なのか興味がありましたが、
ここで30分時間をかけてしまうとお迎えのバスの時間が・・・。そもそも、空席がない
ほどに賑わっていました。(足裏マッサージは、帰国する日のお昼に結局行きましたが)

ホテルでご飯を食べずに、ナイトマーケットを散策し、人気のありそうなお店を見つけて
ヌードルあたりを食べてみると、もっと楽しめたと思います。ただ、その日も日中は
暑い中を遺跡の観光で疲れ気味だったので、結果としては体調を崩さずよかったという
気も。このあたりのバランスを見ながら体調管理をするところは、旅行を楽しいものに
するポイントでもありますのである程度のあきらめ?は必要だと思っています。

シャトルバスが来る時間になったので、停留場所に戻り、バスに乗り込んで無事ホテル
に到着。


おまけ:コテージの玄関のところで、かなり大きめなヤモリに遭遇。
熱帯地方にきたのだから、一匹くらいお目にかかれるだろうと思っていたのですが、
一匹どころかかなりの数のヤモリがコテージの壁にへばりついているのを見かけました。

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オットのデジイチで撮った1枚。肉眼で見るよりもはっきりとヤモリの皮膚の模様が
確認できましたが、かなり気持ち悪い・・・。グレーっぽい皮膚とオレンジ色の点模様
のコントラストがなんとなく、毒でもありそうな感じがしてしまいました。

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ホテルでの食事 

アンコールパレス リゾート&スパには4連泊しました。
どうも連泊すると色々特典がつくようで、滞在中のランチ1回、夕食2回をホテル
のレストランでいただきました。

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メインダイニングでのランチ。
セットメニューになっており、前菜とメインそれぞれ選択できました。

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メインで選択したのは「トムヤムクン」。かなり立派な海老のお頭入りの豪華な
ものでした。酸味と辛味がほどよく、かなり上品な味付けだったと思います。
旅行の最後のころに食べたので、あまり刺激がないくらいがちょうどよかったと
思います。

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メインよりも迫力があったのはデザートでした。ティラミスが登場したのですが
かなりのボリュームでびっくり。デザートだけはボリュームが本場サイズ?

隣で食事をしていたカップルがハンバーガーとパスタを注文していたのですが
出てきたボリュームが半端でなく。これがもともとの料理のボリュームなのだろう
と思います。ワレワレの食事は、いずれも旅行会社で企画されているセットメニュー
で、ボリュームも日本人仕様だったのでしょう。

ランチのセットメニューはタイ料理とデザートで満喫したのですが、夜のセットメニュー
はなかなか変わっていました。

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確か「焼肉定食」だったのですが、お味噌汁と一緒になぜか炒飯が登場。
ここは白いご飯でいただきたかったところですが・・・。
焼肉と炒飯、合いそうでいまひとつ不協和音な状態でした。残念。

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アンコールパレス リゾート&スパでの朝食 

旅行に出かけると、毎朝の食事が通常より大幅にグレードアップします。
朝食付きのホテル宿泊の場合はバイキング方式になっているので、お皿を
持ってうろうろとどんなプレートがあるのか物色しています。

今回は、さらにリゾート感覚で朝食は屋外で楽しみました。

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綺麗な庭を見渡しながらのんびり食事をとるのは、平常は朝は出社前で
ばたばたする我が家にとって、旅行での贅沢なひと時です。
ツアーの場合は、朝の出発時間が決まっているので、集合時間に遅れない
よう時計とにらめっこすることが多いのですが、個人手配の場合は時間の
制約がない・・・とついつい朝食タイムでのんびりすることが多く、いつも
当初予定より大幅にホテルを出る時間が遅くなりがちです。

今回も、遺跡見学の時は朝の出発時間が決まっていたのでそれなりにてきぱき?
動いていましたが、最終日は出発までフリーだったのでまたもやのんびり
モードに。

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バイキングでお代わり自由だし、コーヒーもお代わりしてホテルの庭の様子を
楽しみながらゆったりとした時間を楽しみました。満喫、満喫。

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ツアー中の食事色々(その2) 

ツアー中の食事記録の続きです。

バンテアイ・スレイの観光後、シェムリアップに戻ってきてからとった食事です。
今度はカンボジア料理。

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はじめにちいさな容器にご飯と肉味噌が出てきました。肉味噌は甘めの味付け、
ご飯はもち米がはいっていてもっちりした食感でした。
もち米が入っていた器は、市内のお土産屋さんでお茶の葉を入れて売っているのを
見かけました。

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さつま揚げのような一品です。実際に食べてみて、かなりさつま揚げに似ていました。
一緒に出てきたたれにつけて食べるのですが、たれが甘辛くてぴりっとしました。
さつま揚げ風の手前にあるスライス野菜は、甘酸っぱい酢漬けでした。

全般的に甘い味付けが特徴的でした。
また、器が可愛らしく、このお皿にも葉の葉脈がくっきり彫られていました。
食器全体がうす緑色でトータルで揃えている感じです。

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ヌードル。海老がぷりぷりしていますが、味付けはさっぱりとした塩味ベースでした。
でも、一緒についているライムを搾って食べると、またさわやかな味に変身。

暑い中での食事だったので、あまり箸が進まない人達もいましたが(対照的に食欲ばっちり
という若者カップルもいましたが)さっぱりとした味付けで、かなり日本人仕様だったと
思います。逆に、そうでなかったら暑さでバテているところに食事も口にあわずに体調を
崩していたかも・・・。

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そして、やはりここカンボジアでも飲みました、現地のビールです。
アンコールワットのマーク入り、いかにもメイドインカンボジアです。暑いところで
飲むビールだけあって、ピルスナータイプの薄くて飲みやすいビールだったという
感想でした(もちろんオットが)。さすがに、暑い中に重い黒ビールでは一気にごくごく
飲むことはできませんし・・・。でも、最後に黒ビールを探してお土産に購入していました。

カンボジアでもオットのビール探究心は健在でした。

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