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北参道でランチ Sincere+(シンシアプラス) 

1月の週末、フウフでおしゃれなランチをいただきました。
北参道にあるフレンチ、Sincere(シンシア)のランチ。オット知人が予約していたそうですが、都合がつかなくなったということでワガヤに回ってきました。

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北参道駅から歩いて3分位、お店は閑静な住宅街の中にありました。

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階段を下りて地下へ。

ランチは土曜日のみ営業、ビュッフェスタイルの前菜とメイン、デザートのコースのみでした。
ワガヤが訪れた土曜日も、予約でテーブルはすべて満席。本当に人気があるんですね。

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事前にネットで予習はしていったのですが、ビュッフェスタイルの前菜は色とりどりでとても美しいものでした。(お店の人もイケメン)

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鴨ネギのサラダや鴨コンフィと下仁田葱のキッシュ、魚のパイ包み焼きなど。
それにブリのクリュ、牡蠣のムニエルとバターライス、神戸芦屋のパテ。
どれも手が込んでいて美味しい。

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しっかりお代わりしてきました。野菜は蟹味噌のソースでいただくのですが、ソースが濃厚で山盛り野菜が進むこと。

ビュッフェの品々はどんどん補充があるので、安心してゆったりとお食事を味わえます。

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焼きたてのブリオッシュ。

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この日のメインディッシュは仔羊の煮込みでした。
結構ボリュームがあります、とお店の人に言われましたが、問題なくお腹に納まりました。

メインディッシュは、お店の人に伝えるとキッチンからテーブルまでもってきてもらえます。

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デザートは出来立てアツアツのスフレとアイス。

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コーヒーはとても薄い器で登場しました。かなり和モダンな雰囲気ですね。

オット知人はあちこち食べ歩いている方だそうで、今回譲っていただいたこのお店も予約困難な人気店とのことでした。ステキなランチタイムを経験することが出来て感謝です。
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tREntotto(トレントット)でクリスマスディナー 

福住にある小さなレストラン、tREntottoが改装工事を終えて11月にリニューアルオープン。
当初予定よりも改装工事に時間がかかったそうで、資金不足により椅子2客で再開しています。1回につき2名のみ、夜の2部制という特別営業のため、事前の予約は必須。

オットと日程調整の上、12月25日、クリスマス当日のディナー予約に成功しました。クリスマスは特別お任せコースということで、期待に胸が膨らみます!

新しいtRentotto(なんでも「黒38」というらしいです)は黒を基調とした夜の雰囲気に満ちた空間でした。

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スタートは、あわあわ(スパークリング)と自家製のパン。通称、「小さなパン」No52。材料にかなりこだわりがあって、単品では出せない(要はかなり値段が張るらしい)とのこと。コースにそろっとお目見えです。
この小さなパン一つでしっかり味わえる、確かにいい材料でしっかり作った一品でした。

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「あさりのジュレに閉じ込めた丹波しめじと白舞茸のだし汁を使ったヴティーニ、炙りズワイガニをのせて」

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「黒毛和牛A5もも肉低温ローストビーフ」
黒毛和牛A5クラスになると、超霜降りでかなりヘビーなのですが、もも肉でかつ低温でじっくりと火を通したこのローストビーフはうっとりするほど柔らかく、脂も少なくて上品な味わいでした。

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「太刀魚のインパデッラ、能登かぼちゃのアフォガーレ、バーニャカウダソースで」
太刀魚とかぼちゃの下の1本がバーニャカウダソースです。

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「アンガス牛サブトンの極厚グリル、百合根”月光”のチーズフリット。万願寺唐辛子のサルサソース」
牛肉の火の通り方が絶妙で、ほどよくピンク色だけど生じゃない。付け合わせのチーズフリットがサクサクしていてほんのりと百合根の甘さもあってとても美味。

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「生ウニ・エビ死スパゲティ」
「エビ死」とは、「エビが多すぎて甲殻類致死量になるくらい」濃厚な出汁を使った状態を差しているそうです。スープだけではなく、エビの具もごろごろ、加えてウニの味の濃さも加わって非常にボリュームのある一品。平日だったら、これとパンがあれば夜は十分な位です。

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パスタの次はリゾットまで!
「ネピオーロで煮込んだ牛ほほ肉のブラザート、リゾットミラネーゼを添えて」一緒にレンコンが添えられていました。
ほほ肉は、じっくり煮込んであってフォークで簡単に身がほぐれる状態でした。

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チーズはネリーナという、イタリアのウォッシュタイプのチーズでした。ウォッシュタイプといってもとてもまろやかでウォッシュタイプ特有の臭みは感じられませんでした。

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夢のようなディナータイムもラスト、デザートです。
「グラッパをふんだんに使った特濃ティラミス」 飴細工の飾りも美しく、盛り付けが芸術品です。
繊細な飴細工を口に入れてしまうのは勿体ない感じでしたが、ここはしっかり味わいました。

雰囲気たっぷり、美しい盛り付けにうっとり、のステキなディナータイムでした。
今後は、お任せコース主体でいくそうです。今回は特別コースでしたが、通常のお任せコースもまた味わいたいところです。
椅子(これもこだわりのある品を選択している)が増えるまでは、限定2名のところを何とか予約で確保したい・・・。

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釜めしむつみ@浅草 

深川フウフ共に12月30日まで出勤、1日から3日はオット実家に行き、4日から営業開始というスケジュールで、年末年始があっという間に過ぎ去った感があります。この三連休はのんびり充電の予定です(ツマは)。

昨年10月の話ですが、深川フウフの住むマンションの「女子会」にて浅草まで行ってきました。美味しいものを食べよう、ということで浅草の有名な釜めしのお店へ。

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「釜めし むつみ」 浅草駅から7~8分ほど歩いたところにありました。浅草寺の裏手あたりに位置します。一軒家で昭和のカホリが漂うお店外観。2階席に通されました。

釜めしは、注文してから炊き始めるので30分位時間がかかります、ということだったので他にも注文して釜めしが出来上がるのを待ちます。

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「今日のオススメ」から牛のタタキ。

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秋刀魚の刺身。ドライアイスの煙に包まれて登場しました。秋刀魚好きなオットが喜びそうな一品です。

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定番メニューから名物の海老真薯。出来立てほやほやで、海老がぷりぷりサクサクして美味。

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だし巻き卵。甘いものと甘くないものがありましたが、甘い方を選びました。
玉子は5つくらい使っているんじゃないか、という大きさでしたが、とても手作り感があってほっとする一品です。

この日参加した女子4名、近況報告などで大いに盛り上がりました。
2階の座敷には、女子会メンバ以外お客さんがいなくて占有状態でした。ちょっと早めにお店に入ったのが良かったかも。

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本日の主役登場。季節の釜めし(鮭の親子釜めし)と、定番の五目釜めし。

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まぜまぜ。

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鮭の親子釜めしは、上からイクラをのせて親子になります。
イクラの塩味が合わさってちょうどよい塩加減でした。五目釜めしの方は、食べるのに夢中で写真を撮り忘れたようです・・・。
釜めしにお約束のおこげがいい感じで満足。

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食事を終えてから、みんなで浅草寺までぶらぶら。
夜遅くでお寺も仲見世も閉まっていましたが、観光で訪れる人が結構いました。

よいお店を選んでもらい、幹事さんに感謝です。

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結婚10周年ランチ(帝国ホテル レ・セゾン) 

7月の週末に結婚記念日ランチで帝国ホテルのフレンチを満喫してきました。
メインダイニングのレ・セゾンには、これまでも何度か結婚記念日で食事に行きましたが、今年はめでたく10周年。ということで、今年は親を招いて一緒に10周年記念日をお祝いすることとしました。

レストランに入ったところのウェイティングエリアで記念撮影。その後、テーブルに移動しました。

ランチは4プレート(前菜・魚料理・肉料理・デザート)のプリフィックススタイル。

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前菜の前にアミューズ。四葉のクローバーが添えられていました。
食用だそうですが、食べてしまうのは勿体ない気がします(といいつつ、ツマのお腹の中におさまりましたが)。

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見た目も美しい前菜。フォアグラのロワイヤルにトウモロコシのヴルテ。トウモロコシを滑らかなピューレ状にしたものと、フォアグラのとろっとした食感が得も言えぬ絶妙なハーモニー。トウモロコシの甘味がフォアグラを引き立てていました。

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お魚はアイナメを備長炭で焼き上げたもの。

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肉料理その1(ツマチョイス)は、アグー豚のソテー。低温でじっくりと焼き上げていて、脂の部分まで美味しくいただきました。
付け合わせのインカの目覚めのピュレがなかなかボリュームがありました。

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肉料理その2(オットチョイス)は、和牛イチボとインカのめざめの熟成コンテチーズ風味。イチボはミディアムレアでほどよくピンク色。

そしてデザートの前にプティフール。

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小さな焼き菓子やヌガーが少しずつ。

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デザートはトロピカルフルーツをスープ仕立てにしたもの。ココナツをムース状にした中にパッションフルーツのソルベが隠れていたはず(ちょっと記憶が定かではない)。酸味が若干強めでしたが、夏向きな一品でした。

この時点でかなり満腹だったのですが、最後にサプライズ。

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結婚記念のケーキだそうです。イチゴのショートケーキかと思ったら、スポンジの間が生クリームではなくカスタードクリームを使ったケーキでした。「フリジェ」というフランス風ショートケーキだそうです。スポンジがしっとりとしていて、まさに大人のケーキ。

後半のデザート類が豊富な(写真を撮り忘れましたが、チョコレートもありました)女性好みなコースでした。
一皿はそれほど量があるわけではないのに、デザートの頃にはお腹いっぱい状態でした。ゆっくりと食事をしたためか、フウフ共にトシをとったということか・・・?

何はともあれ、結婚して10年が(無事に)経過。あっという間の10年だったような気もします。
これからもフウフ元気に過ごしていきたいものです。

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つばめKITCHENでくまモンに出会う(丸の内) 

2016年の初外食(って言うんだろうか?)は、丸の内にあるつばめKITCHEN。
時々、無性にここの「つばめ風ハンブルグステーキ」が食べたくなるとワガヤから最寄りのこちらに伺います。
・・・といいつつ、ここに来たのは1年以上前だったはず。

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当初は「お魚系」といっていたはずなのに、「つばめ風ハンブルグステーキが食べたい」モードになったのでフウフで出向いたところ、入口でなんとくまモンがお出迎え。
クマ系が好きなツマ、新年早々くまモンと遭遇して大喜び(単純)。

”熊本のあか牛”だから、熊本の宣伝部長、くまモンがいるんですね。
昨年後半あたりから、「ふるさと納税」がマイブームなツマ、熊本の「あか牛」と土佐の「あか牛」がとっても気になります。
2016年度こそ、お礼の品であか牛を入手したい!と思っています。

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いったい、「あか牛」はどんなメニューなんだろう?と思いつつテーブルに座ったところ、これを発見。
なんと、つばめ風ハンブルグステーキの熊本あか牛バージョンじゃないですか!これを見た瞬間に「ワタシはこれ」と即決。
・・・なんといっても「期間限定」だし。(限定モノには弱いフウフ)

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いつものと、あか牛バージョンを比べてみよう、と注文。左側のゴールドなホイルに包まれているのがあか牛バージョンです。

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肉ばかりにならないよう、野菜サラダも注文しました。ドレッシングの酸味控えめで、酸っぱい味付けが苦手なオットでもなんとかOK。

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黄金色のホイル、オープン。
中からシチューがかかった、おなじみのハンブルグステーキが登場。
見たところでは、普通のバージョンとの違いがよくわかりません。ということで、半分ずつ交換して味比べ。

・・・すみません。ツマにはそれほどの味の違いはわかりませんでした。
敢えて言うなら、「あか牛」の方がひき肉がしっかりしていて(食感が多少固め)、牛肉の味が多少は強く出ていたかも。
久しぶりのつばめ風ハンブルグステーキ、美味しくいただきました。

2015年は締めくくりはパンダ、2016年は初外食でくまモン。
相変わらず、クマ好きなツマの1年がこうして始まりました。

そしてやっぱり今年もビールねた。

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つばめKITCHENでは、ドイツのレーベンブロイがいただけます。ミュンヘンのビールですが、日本ではアサヒビールがライセンス生ビールとして国内でつくっています。
中ジョッキを注文したら、どーんと登場。600ml位あるでしょうか?新鮮で美味しく、コストパフォーマンスもいい、とオット満足してました。
ちなみに、大ジョッキだとドイツでいうマスサイズ(1リットル)になるようです。

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