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上海で最後にお世話になったのは 

2泊3日の上海旅行、帰国時は虹橋国際空港から羽田のルートで予約を
とっていました。成田より羽田の方が帰宅が楽だったからですが、後に
なってオット後悔することしきり。

どうやら、羽田の空港内をしっかり探検したかったらしいです。
行きを羽田発にすればよかったと後から思ったそうなのですが、浦東着に
してリニアに乗りたいと予定を立てたのもオット。まあ欲張っても仕方ない
ので、羽田発は次回マイルで中国に行くときにでも・・・。(時期未定)

さて、その虹橋空港ですが、もともと国内線の飛行場だっだので浦東に比較
するとサイズは大分小さめです。時間がかなりあったので、空港内のカフェ
にでも行こうかと思ったのですが、日本語メニューありでお値段相当高め。

コーヒー一杯で45元くらいしたと思います。日本の喫茶店と同じような価格
設定でしょうか。キャリーケースは預けてしまって身軽だったので、空港内を
ちょっとうろうろしてみました。

結局最後にお世話になったのはこちら。

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英語のメニューがあるかと思いましたが基本すべて中国語。
マックコーヒーはどう注文しようとおもいつつ、「マックコーヒー」と
言ってみたところどうやら通じたらしいです。(中国語でどう読むのかは
わかりません。実は一緒かも)
お値段たしか二人分で15元くらいだったような。いわゆる100円マックという
感じです。

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ワールドワイドなマクドナルド、旅先で見かけるとかなりほっとします。
スタバに比べるとお値段も庶民価格で、店内は中国の人で混雑していました。

あっという間の2泊3日でしたが、上海の観光が初めてだったツマにとっては
とても充実した(忙しい)週末でした。次回は、今回乗る時間がなかった地下鉄
に乗り、上海の市内を散策してみたいと思います。沢山歩き回った後は、足裏
マッサージ三昧・・・と今から楽しみにしています。その前には、直行便が始まった
成都にも行きたい(もちろんパンダがいるから)と相変わらずあちこち行きたがって
いる欲張りツマですが。

何とか上海旅行の記録が完了しましたので、大分時間が空きましたがカンボジアの
話に戻りたいと思います。
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豫園商城 

上海3日目、最終日の朝。
朝食をホテルでとった後、空港に行くまでにまだ時間があったので、歩いて初日に行った
豫園商城まで散歩に行きました。結局今回の旅行では、豫園の中に入る時間はありません
でした。蘇州で庭園をじっくり楽しみましたので、今回は見送りです。

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豫園商城は、豫園(庭園)の周囲にある土産物屋が集まったエリアです。

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豫園の外ですが、このような池があり、蘇州でも見たくねくね曲がる橋がかけられています。
ガイドブックによると、「九曲橋」というらしい。
通常なら、観光客でごった返しているのですが、比較的朝早くでかつ小雨がぱらつくような
天気だったので人はまばらでした。

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漢方薬やさん。お店の中は、かなりキンキラしています。

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このような小路がずっと続いています。
このような建物の並びに、スタバやハーゲンダッツがなじんでいるのもなかなか
面白い風景です。外から眺めたところ、スタバのお値段は完全に観光客価格。ほぼ
日本で売っているときと値段が変わりません。店内は、欧米からの観光客が大半を
占めていました。

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南翔饅頭店の1Fのテイクアウトエリア。ここは、朝からすでに行列が出来ています。
やはり人気店だけあって、開いているときはいつも行列になっているのだとか。

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1Fでも小籠包を作りまくる料理人の集団。行列をさばくためにも、とにかくひたすら
小籠包をつくるのみ、という雰囲気が漂っていました。2Fで見たキッチンのオープン
エリアよりももっと忙しそうです。

このエリア内には色々なお店が立ち並んでおり、あちこち物色するだけであっという
間に時間が過ぎていくだろうと思います。今回は時間もなく、また天気がいまいち
(やんだと思ったらすぐぱらぱらと雨が降ってくる状態が続きました)だったので
かなり急ぎ足で通過することになってしまいました。

次回の上海旅行では、街中をもっとじっくり散策してみたいと思います。

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ホテルインディゴ上海の朝食 

旅行といえば、ホテルの朝食も楽しみのひとつ。
朝食付きのプランだと、だいたい朝はビュッフェ式の朝食。どんなものが並んでいるのか
観察するのも面白いです。

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朝食エリア。デザイナーズ系な内装とインテリアです。
白っぽい椅子のおかげ?で、天気が悪かったわりには明るく見えます。
室内もそうだったのですが、後からみてもカーペットの柄がかなり独特というか・・・。

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ビュッフェ自体はフルーツとハム、チーズ、パン、野菜とかなりシンプルでちょっと
がっかりしました。中国のホテルの朝食バイキングだと、沢山のホットディッシュや
中華、はたまた日本食までずらっと並んでとても豪華だったので。

各テーブルにはメニューがあり、よく見てみると卵料理や日本食、中華(お粥のセット)
といったものは別注文になっていました。お値段もそれなりだなあと思いつつもよく
見てみると、朝食込みのプランの場合はフリーとのこと。

それでは・・・と、最終日の朝食(2日目は朝から予定でぎっしりだったので)では
卵料理をそれぞれ注文しました。

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オットはシンプルにオムレツ。でもこのオムレツ、卵3個分でビックでボリューム
たっぷり。出来立てのものはやっぱり美味しいですね。

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ツマ、ちょっといつもと気分を変えてエッグベネディクトを注文。
スライスしたパンの上に、スモークドサーモンとポーチドエッグ、そしてベネディクト
ソースがかかったボリュームたっぷりの1品。先にパンをとっていたのですが、こちらを
食べるだけで十二分満腹です。

ただし、ベネディクトソースのお味はいまひとつ。オムレツの方が食べやすく感じました。
酸味があるようなないような、塩味もちょっと薄めでソースとしてはちょっと頼りない
感じ・・・見た目がステキな分、ちょっとがっかりです。

とはいえ、平日のばたばたした時間とはうって変わり、のんびりと朝食が楽しめるのは
やはり旅行の時ならではのこと。朝食の準備も、後片付けも不要というのは手抜き主婦
にとってはやはり天国です。手抜きと自称するだけあり、平日もかなり省略しているので
あまりえらそうなことはいえませんが。

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ホテルインディゴ 上海 

今回の旅行で宿泊したホテル。
インターコンチ系のホテルです。黄浦江沿いに建つ、2010年12月に開業した
まだ新しいホテルですが、外灘(バンド)の眺めがよく見える場所ということで
オットが選択。

ホテル選びにおいては、ツマほとんどオットにお任せの我が家。ホテルを決める際には
トリップアドバイザーで
 ・だいたい4つ星(中国ではヨーロッパと比べると同じ価格で5つ星に泊まれるので
  ちょっと奮発します)
 ・自由行動が多いので、交通の便のよいところ。ヨーロッパでは旧市街で探すことが
  多い
 ・できれば無料インターネットが使用できるところ
 ・朝食付き
といった基準でいくつか候補を挙げるところまでがオット担当。そこで最終確定する
時点でツマも参加の上、パソコンを見ながら決定します。当然ながら、宿泊料金も重要
なポイントですが・・・。いくつかの予約サイトと、ホテルのHPのキャンペーンを見て一番
リーズナブルなプランから選択します。

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今回宿泊したホテルインディゴですが、正直なところ交通の便はあまりよろしくありません。
近くに地下鉄の駅もなく、徒歩でいけるのは豫園といったロケーションです。
川をはさんで対岸には上海ヒルズが。天気が悪いと、写真のように頂上部分は雲で覆われ
ています。確か高層階もホテルだったと思いますが、どんな景色が見えるんでしょう。

ホテルの紹介では、デザイナーズホテル(モダンテイストなインテリアなんだろうな、と
解釈しました)ということでしたが、正直かなりビミョウ・・・。

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ホテルでのんびりする時間もなく(毎日元気に活動してました)、夜ホテルに戻ってから
撮った写真なのですが・・・ベッドサイドのこのカラフルなランプ、どうにかして欲しいもの
です。
ちょっとシノワズリなインテリアといった感じでしょうか。

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ちょっと角度を変えるとこんな感じです。
一人がけの椅子がかなりデザイナーズ?系かも。でもなんかちぐはぐした感じがして
あまり落ち着きませんでした。まあ落ち着く前に、部屋に戻ってシャワーに入ってすぐ
バタンキューだったのであまりインテリアがどうのといった状態ではありませんでしたが。

室内はこんな感じでしたが、外の景色はさすがにきれいでした。
オットが今回は外の景色にこだわっただけのことはあります。あいにくと天気はあまり
良くなかったのですが、それでも部屋から見る外灘(バンド)のイルミネーションは
とてもキレイでした。

旅先で色々とタイプの異なるホテルに宿泊する、というのも個人で旅行をするときの
楽しみのひとつかもしれません。(時々外しますが・・)

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上海二日目の夜 

今回の上海行きは2泊3日の予定だったため、2日目は盛り沢山で大忙し。
蘇州を夕方出発して上海へとんぼ帰り。上海ではやはり雑技団を見ないと、
ということで上海に戻って軽く夕食を食べてから上海雑技の鑑賞です。

行ったのは上海馬戯城という、サーカス専用の大型の劇場。
舞台は円形になっていて、観客は演技を見下ろす形での鑑賞です。

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観光バスでやってくる団体が多く、開演ぎりぎりになって大勢が席につこう
としたりと結構ばたばたしていましたが、ほぼ予定時刻より開始されました。
演技中は写真撮影は禁止だったので、開演待ちの時に撮った写真のみ。

命綱なしで、男女が空中で演技する演目は、バレエを見ているような優雅さ。
圧巻は、最後に登場した球形の金網の中でバイクが同時に何台も走る演技
でした。初めから最後まで、どきどきしながら演技を見ているうちに、あっと
いう間に終了時刻となりました。中国の伝統的な演目もあれば、モダンに演出
された演目もあり、バラエティ豊かなプログラムでした。

あの迫力を自分の眼で確かに見ることが出来て本当によかった。

上海でもずっと雨が降り続いていました。
上海雑技を見終わった後、ホテルまで戻るちょっと前に外灘で一時下車。
雨の降る中を写真撮影に熱中するオット1名。

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晴れていたら、周囲は観光客でごった返していたはずですがあいにくの雨で
閑散した状態。オットも写真撮影にも大分苦労していました。

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外灘の対岸にある浦東の高層ビル群。
右端にあるビルのイルミネーションがユニークです。なぜここで電球が?
外灘のビル群がレトロで歴史を感じさせる雰囲気である一方で、対岸は一種近未来
的な風景が広がっています。川を挟んで非常に対照的なエリアです。古いものと
新しいもののミックス、これが上海のパワーなのかもしれません。

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ホテルに戻って部屋からの眺めです。
今回、この夜景を見たくてわざわざ場所限定でホテルを決めた(オットが)のですが
部屋の窓からも美しい夜景を楽しめ、贅沢なひと時でした。

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