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(追記)ホテルの朝食(フィレンツェ・ミラノ) 

確か、今日から年賀状の受付開始したはず。
我が家といえば、毎年恒例となりつつある前年度の旅行記録から写真を厳選?して
年賀状にしています。その写真を考えつつ、過去の記録であるイタリア旅行記を
チェックしていて気がつきました。

ローマでは豪華5つ星ホテルの朝食を記録しているけど、フィレンツェとミラノ、
朝食写真をUPし忘れてる・・・。
旅行では、ホテルのバイキングスタイルの朝食を見るのがとても楽しみなツマ。
いつもカメラ片手に朝食のレストランに行っています。

ということで、大分前の話になりましたがフィレンツェの朝食編。

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ずらっと、フルーツ類やらコンポートなら、各種ペストリーが並んでいます。
蓋のある容器の中には、熱々のスクランブルエッグやソーセージ、ベーコン。

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プルーンの煮たのはどこの朝食バイキングでも見かけました。ツマの場合は、便秘防止
対策としてよくプルーンを食べます。カットしたフルーツも沢山。
まあ、前日夜は肉やら沢山食べてまだ多少不消化、ということでバイキングを目で見て
楽しんでいることが多いのですが(これもトシかと自覚してます)。

朝から食欲旺盛、フル回転だったのが甥っ子。どれだけ食べていたか、の証拠写真は
撮っていませんが本当に子供って元気だね、とフウフで感心してました。

一方のミラノ。

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宿泊したホテルです。
今回の旅行では、一番モダンでした。
クラッシック度の順番でいくと、ローマ(スプレンディド・ロイヤル)>フィレンツェ
(ミネルヴァ)>ミラノ(グランドホテル・ヴェルディ)の順番でしょうか。

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朝食のレストランもこんな感じです。インテリアは直線的でモダンな雰囲気。
バイキングで出ている種類はやはり多くて見ているだけで幸せ。
シリアル類とか果物の飾り方(ガラス容器入り)がオシャレな感じです。

イタリアだけあって、朝食のコーヒーはどこも濃くで美味でした。
こうやって写真を見直すと、またまた旅行に行きたい気分で盛り上がってきます。
これからは寒い季節なので、寒がりには厳しいのは十分承知していますが。

いずれは初夏の季節のヨーロッパを旅行したい!そういう余裕が出来た頃は、残念
ながら体力は大分落ちていると思うのですが、なかなか休みがとれないサラリーマン
とサラリーおばさんの夢でもあります。
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やっぱりジェラート好きなんですね 

帰国便もアリタリア。
ローマから入国し、ミラノから出国するパターンが希望だったのですが、あいにく
ミラノから土曜日出発の便がなく。ミラノから国内線でローマに戻り、ローマから
成田に向かうルートとなりました。ミラノからローマへの移動と国際線への乗り換え
で時間が無駄になるのですが、その行き方しかないので選択の余地はありません。

それでも、一旦ミラノから他国に出て、そこから成田に乗り継ぐよりは待ち時間は
大分少ないのです。

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以前は、JALもイタリア直行便がありましたが今ではアリタリアのみ。
ミラノでも、以前より日本人観光客の数が減ったと妹旦那も言っていました。パリは
やはり人気みたいですが。

ローマでは、帰国するツアー客の人達を大勢見かけました。
日本向けの直行便なので、機内は日本人だらけなのかと思ったのですが、意外にも
イタリア人らしき人達も見かけました。手にガイド本を持ってグループで行動して
いた若者達もいました。原発だ、節電だという日本に観光に行く人達なんだなと
思うとちょっと嬉しく思う、日本人な自分。

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機内食は相変わらず「ジャパネーズかイタリアン」の二者選択のみ。
帰国便は「イタリアン」の方が美味しかったな。。と思いつつ、ちょっとした
お楽しみはこちら。

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おやつ(?)にミニアイスが配られました。
サイズは小さいけれど、ちゃんと日本でいうところのグリコジャイアントコーン
のミニサイズ(チョコとナッツがけあり)で美味しくいただきました。
日本発の欧州便でアイスが出たことがありましたが、全体的にはアイスが出てくる
割合は少なかったと記憶しています。ここはさすが、老若男女すべからくアイス
(ジェラート)の好きなお国柄でしょうか。

それほど何度も食べたわけではなかったのですが、やはりイタリアのジェラートは
種類も多くて美味しかったです。かなりボリュームたっぷりの盛り付けでそれまた
よし、でした。

次回、この国を訪れるのはいつになるのでしょうか。
その時もまた、食文化をしっかり楽しみたいと思います。

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ミラノ最後の夜、Ritorante Dalla Zia 

イタリア旅行も、あっという間に最後の晩となりました。
最後の夜もやはり「ミラノ味の名店街」で美味しいイタリアン三昧。

前日に行った、Ristorante L'isolotto (リゾロット)と同じ通りにある、
Ristorante Dalla Zia です。妹旦那が「ジーア、ジーア」と言っているのを
聞きつつ、漠然と「爺や」を思い浮かべてしまったマヌケなツマ・・・。
その上、お店の前で写真を撮り忘れていました。

ということでお店の中はこんな雰囲気です。

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ちょっと落ち着いた雰囲気のお店でしたが、食事をしている間にあっという間に
満席になっていました。イタリア語が飛び交っていましたので、地元の人達が
多かったのだろうと思います。

お店はトスカーナ料理を出すお店ということでしたが、ここもまたパスタが美味。

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前菜では、パルミジャーノと一緒にスライスしたトリュフが出てきました。

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カルボナーラは、クリームは使わず、卵と塩漬け肉、チーズで作るローマ風のもの。
振り返ってみると、イタリア(ローマ)のカルボナーラはここで初めて食しました。
かなりクリーミィでボリュームがあります。卵と肉の脂、チーズでこんなにとろっと
したソースになるとは。

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牛肉のタリアータ。牛肉の赤みが鮮やかで、上にふんだんにのったルッコラと一緒に
いくらでもお腹に入る感じです。これまた材料で勝負、といった一品。シンプルですが
ルッコラの味の濃さもあって「食べた」感を強く感じました。

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そして、シンプルだけど絶品だったのがこのパタータ(ポテトフライ)。
ポテトチップスというよりちょっと厚めのフライで、ポテトがカリッとしながらも
ちょっと柔らかさも残している感じです。ぱりぱりのフライとは違うのですが、これも
ポテトが美味しい!

ここでも、赤白ワインをいただいたのですが、その写真がない・・・。

シンプルですが、食材の美味しさを満喫できるメニューの数々でした。
今回の旅行では、妹旦那(仕事とはいえ、流暢なイタリア語にはびっくり!)のおかげで
ガイドブックとは一味違うお店に行くことができました。
また、団体(5名チーム)で行ったため、あれこれ注文できてグループ旅行の威力を
発揮しました。二人旅行ではできない経験をありがとうございました>妹と家族の皆様

RISTORANTE DALLA ZIA
Via Gustavo Fara 12 Milano
Tel 39 02 66987081

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ミラノ(その4)ミラノ駅、PECKでお買い物 

ベルガモ発のローカル電車に乗り、ミラノ中央駅に戻ってきました。

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天井が高くて巨大な駅です。

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大理石を豪勢に使った巨大な建物。
天井まで何メートルあるんでしょう?歩いている人と比較すると、建物の巨大さが
伝わるか、と思います。
こういう駅の中を歩いていると、まさに「欧州鉄道の旅」気分です。

ミラノ中央駅から地下鉄でドゥオーモ駅に行き、ヴィットリオ・エマヌエーレの
ギャレリアにてお買い物。12年ほど使って大分くたびれた財布を買い換えました。
ユーロ安(4年前に1ユーロ170円だったと思うと信じられない!)だったのもラッキー
でした。

その後、妹家族と合流し、カフェ・コーヴァでお茶タイム。ここは写真撮影禁止と
なっていました。観光客が多いからなんでしょうね・・・。

カフェ・コーヴァで一息ついた後は、高級食材店、PECKへ。ここも写真撮影禁止
でした。お向かいにはラドゥレがあったのを見て、妹が「ミラノも変わったわ~」
とびっくりしていました。イタリアが一番、というところでPECKの近所におフランス
のお菓子のお店が出来ているなんて、ということだそうです。
確かに、ミラノ市内でスタバを見た記憶がない・・・。

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真空パック状態にしたパルミジャーノもほくほくと購入しました。
他に瓶詰め3種類。

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ドライトマトのオイル漬け、ボッタルガ(カラスミ)のパウダー、白トリュフ入りの塩。
他にも色々ありましたが、高級食材店なのでお値段もそれなり。(でも日本に戻って
高島屋で瓶詰めの高さにはのけぞった)ということで厳選して購入してきました。
なんといっても、まともに料理を作るのが休みの日という我が家。お土産で購入した
きり、出番待ちの缶詰やら瓶詰めがまだいくつか・・(汗)。

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ボッタルガのパスタは頑張って作ってます。いちおう、イタリアンパセリなども載せてみた
のですが、まだまだ研究の余地はあります・・・。

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(ミラノ番外)ベルガモ観光・戻り 

ベルガモ旧市街から戻りはケーブルカーにて。
入口売店向かいの自動販売機で切符を購入し、入口のところで切符に刻印を受けて
中に入ります。事前にベルガモ駅発の列車の時刻は調べていたので、余裕を持った
時間でケーブルカーに乗り込みました。

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反対からベルガモ旧市街に向けて登ってくるケーブルカーとすれ違います。

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新市街側のケーブルカー乗り場。当初はこれに乗って旧市街に入る予定でした。
行きに乗ったバスがそのまま旧市街の中に入ったので、下りのみ乗ることに
なりましたが・・。

ケーブルカー乗り場を出たところがバス停になっていて、ベルガモ駅に向かうバスが
待っていました。バスに乗り込んでベルガモ駅へ。接続が良かったのは偶然だった
のか、それとも時刻を合わせているのか?

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ベルガモ駅に到着。こじんまりとしたローカルな駅です。
ここから行きと同じく、ローカル電車に乗り込んでミラノ中央駅に戻りました。

半日のショートトリップでしたが、中世の面影を色濃く残す旧市街を散策し、美味しい
ランチと景色を楽しんだ、充実したひと時でした。ミラノから電車で1時間ほどで着きます
ので、旅行中に1日フリーの時に気軽に立ち寄るのもオススメです。
今回は事前調査不足でしたが、美食の街としても有名な場所だそうですので、食いしん坊
な方は是非。(地ビールもありますよ)

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