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旅行に行ってきます 

1月、年明けからなんとなくばたばたしているうちにあっという間に2月になりました。
他プロジェクトの支援で都内某所に通っていましたが、それも区切りがつき、通常
パターンに戻って1週間ちょっと。

来週は、フウフ揃って休暇をとってまたまた旅行に出かけます。
といいつつも、出発は明日午前中の飛行機なのですが。

これから荷造り開始です。フウフ揃ってかなりスローペースではありますが、旅先で
いつもカジュアルな服装中心なのでまあ何とか間に合うでしょう。

今回の行き先ですが、寒さに弱いクセに性懲りもなく欧州です。
リスボン→ロンドン→ブリュッセルと移動の旅。比較的温暖→激寒と移動しながら
日本に帰国です。天気予報によると、今欧州には強い寒波がきており、ブリュッセル
など最高気温がマイナス一桁台、最低気温がマイナス二桁台とか・・・

寒波が一過して、せめてブリュッセルの最高気温が一桁前半になって欲しいと祈る
ばかりです。準備していない、といいつつホカロン(ポケットの中で握り締める
ミニサイズとか、靴の中に入れるものとか)の準備やら、ヒートテックの準備には
余念のないツマでした。

s-P1220943.jpg

さて、こちらの写真ですが、ポルトガルの気分を盛り上げるためオットと一緒に
行った銀座のバー「サンボア」にて開催された「菊池和子スライドトーク&
マリオネットwith鹿糠ちはるLive」の時のものです。演奏開始前で、室内に飾られて
いるのは写真家の菊池和子さんのポルトガルの写真。写真はすべてモノクロでした。

そしてポルトガル風のライブ音楽と女性ファディスタによるファド。
店内は立ち見ありの満席で、非常に濃い時間を過ごしてきました。
でも、観客の年齢層がかなり高め。我々フウフは若手部類に入っていました。
ポルトガルって年配の方々に人気なのね・・・と実感。

またもや珍道中になる気配が濃厚なのですが、冬のヨーロッパを楽しんでこようと
思います。雪が降らないことを祈りながら・・・

#当然ながら、オットはお約束のビール三昧です。
 リスボンは期待薄ですが、ロンドン以降は・・・(以下省略)
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リスボンに到着しました 

成田を出発してから22時間かかって、ようやくリスボンに到着しました。
直行便がないため、欧州内で乗り継ぎが必要なのですが、事前にオットが調べた
ところ接続がよい航空会社がないとのこと。値段と乗り継ぎ時間との兼ね合いで
よさそうなスイス航空にしました。

ということで、ポルトガルに向かっているのですが、まずはスイスはチューリッヒに
向かいます。

P1030870_convert.jpg


チューリッヒでは、到着してからリスボン行きの便に乗るまでの間が約3時間。
空港内で時間をつぶしていたのですが、値段の高さにびっくり。スイスフランでの
表示なのですが、ちょっとしたサンドイッチで600円。とはいえ、他にやることも
ないので、空港内を散策した後は店内で時間をつぶしていました。

チューリッヒ到着時点では、乗り継ぎ便の搭乗ゲートが表示されておらず、1時間
ほどたってからチェックしたところ、到着便遅れのため当初予定よりさらに50分
遅延するとの表示が(涙)。

ホテルに到着したのが現地時間22時過ぎ。フウフともにお風呂に入ってバタンキュー
状態でした。

P1030886_convert.jpg

リスボンのホテルの前の広場、朝6時頃。水銀灯のオレンジ色の光は、東京では見られ
ない風景です。リスボンの夜の灯りはオレンジ色で、落ち着いた印象でした。
まだまだ夜のように真っ暗です。こんな時間に写真を撮っているというのも、ツマも
珍しく早起きしたからなのですが・・・
ロシオ駅近くにいるのですが、かなり静かでぐっすり眠れました。

日曜日はお昼まで美術館が無料なところが多いので、まずは美術館巡りから開始
したいと考えています。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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リスボン観光一日目 

朝から天気がよかったので、終日美術館、教会、と市内散策のの一日でした。
日中の最高気温は14度を超えていたと思います。

P1030928_convert.jpg

リスボン、高台のバイロ・アルト地区から。遠くに見えるのはテージョ川。

日曜日は、14時まで入場料が無料になる美術館が多く、通常リスボンカード
(市内交通機関や名所が無料もしくは割引になる観光客向けのカード)でも
割引にしかならない美術館も無料になるらしい、ということで行ってみた
ところ、確かに無料でした。そこでは、ルネ・ラリックの装飾品を堪能。

ホテルの近くで昼食を取った後は、国立アズレージョ美術館(たどり着くまで
が長い道のりでした)でタイルの絵柄を楽しみました。オット大うけのモチーフ
もあったりでしたがバスの便しななくかなりいきづらい場所でもありました。
国立古美術館では、ボッシュの「聖アントニウスの誘惑」や狩野派の「南蛮屏風」
といったお約束の名品をしっかりチェックしてきました。ヨーロッパを旅行する
旅では、ボッシュの作品は必ずチェックしてみてきたのですが、何度見ても
あまりの幻想的?な作風に不思議な気分になります。

一旦ホテルに戻って一休み、のはずがツマは2時間ほどお昼(?)寝。起きてから
遅めの夕食をとった後、ファドハウスにてファド初体験です。

P1030967_convert.jpg

やはり我が家なので、ポルトガルに行ってもお約束?の現地ビール。
ザグレフというメーカーの出している黒(ボヘミアタイプ)で、日本では見たことが
ない、とオット大喜び。ドイツビールでいうところのシュバルツに近い味わいだった
とか。

本日も元気よく動きましたが、最後のファドハウスでツマ、一瞬気が遠くなった
ことはオットには内緒です(多分ばれてますが)

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リスボン観光2日目 

リスボン観光2日目の月曜日は、市内の観光名所や美術館がそろってお休み、
という状態でしたので、電車でシントラまで足を伸ばしました。
シントラからローカルバスに乗り継ぎ、最西端のロカ岬へ。

P1030995_convert.jpg

天候には恵まれ、青い空が広がっていましたが、なんといっても強風で足元が
ふらつきました。

「ここは地の果て、西の果て」、そんなことを実感するような場所でした。
風は強いわ、体温を奪われるは、で1時間で戻りのバスに乗り込みましたが・・・。

2日目はシントラを観光し、リスボンに戻ってきてから夕食後にファドハウスで
ファドを聴くというスケジュールでした。

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リスボン観光3日目 

備忘録を兼ねて、リスボン観光3日目の行動記録です。

朝、朝食でオット注文したオムレツが超巨大。
おそらく卵4個以上使ったものと思われます。フウフで手分けして
格闘するも完食は断念。

旅先で機会があったら訪れる街の市場に立ち寄り、その後ベレン方面の観光。
ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔。ベレンの塔まで徒歩で歩くも、
風の強さに閉口。ベレン駅近所にトラムで戻り、お約束のパスティス・デ・ナタを食す。

P1040055_convert.jpg


一旦ホテルに戻り、その後はケーブルカーとトラムにてアルファマ地区へ。
リスボンの古い町並みを散策。半分道に迷いかけたりしながらも、無事ホテル前の広場
が終点のバスに乗ってホテルへ。バスは停留所がよくわからず、何度か乗ったが冷や汗
モノでした。旅行者にはかなりハードルが高かったです。

仮眠後、寝ぼけた体に鞭打って?シーフードレストランで遅めの夕食。
性懲りもなく、ファドハウスにてファドの歌声を楽しむ。

リスボン滞在の3日間は天候に恵まれ、よく活動していました。
翌日は、飛行機にてヒースロー(ロンドン)に移動。

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