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旅行の締めはやはりビールで 

リスボン~ロンドンビアフェス~ブリュッセルと自分達の行きたいところに行くという
欲張り旅行もあっという間に最終日。
ブリュッセル空港でお土産用のチョコレートを追加買いし、ちょっと時間があったので
一休み。ブリュッセル最後のビールは、レフの樽生でした。

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今回、ブリュッセルでオットは何種類のビールを飲んだのでしょうか・・・?
(滞在したのは3日でしたが)

帰国時は、ブリュッセルからチューリッヒに乗り継ぎ、チューリッヒから成田に戻る
ルートです。2年前にツアーでスペインに行った時もスイス航空で、ちょうど同じような
感じでの帰国でした。

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ただ、1点懸念だったのは、チューリッヒ空港での乗り換え時間が非常に短かったこと。
人間は頑張れば移動できそうですが(それでもツマの場合はかなり怪しい)、荷物は
きちんと成田行きの便に移動できるんだろうか・・・?機内誌の説明では、荷物の
集配送には最新のテクノロジーが適用されており、スーツケースはバーコードで正しく
行き先のカートに乗って移動するのだとか。
最悪、スーツケースが迷子になったとしても日本に戻れば何とかなる、ということで
スイス航空のチケットを予約したのですが。

心配は杞憂に終わりました・・・というか、雪の影響で遅れが出ており、出発までかなり
待つ羽目になりました。ヨーロッパ各地から日本に戻る旅行者を大量に見かけました。
ツアーでよく使用されているみたいです。ワレワレも2年前にツアーで利用しましたし。

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ようやく飛行機に乗り込み、機内でオットが最後に飲んだビールはこちらのゆるい
イラストのビール。2年前にもお目にかかったビールです。

最後もビールになりましたが、ここはやはり深川フウフの旅行なので。
ポルトガルのはずがやっぱり最後はビールネタ、次の旅行は一体どうなることやら。
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ベルギー最後の夜(オット編) 

欧州旅行最後の夜、カフェ・メトロポールでアールヌーヴォーの雰囲気たっぷり
では物足りなかった人1名。
やはりベルギーに来たからには、最後の飲み納めが必要だったらしい。

一人いそいそと向かったのはこちら↓
前日行って大感激していたムーデル・ランビック(Moeder Lambic)。

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充実したビアタイムを過ごしてきたらしいです。
ツマがホテルの部屋でパッキングしている最中にご機嫌で戻ってきました。

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やはり、ご当地ではないと飲めない樽生ビールを満喫した模様。

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帰国してから、一番印象に残ったビールは?と聞いたのですがかなり酔っていて記憶は
定かではないそうです。「グーズだったかなあ」とかなりテキトーな言葉が戻って
きました。

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樽生の種類も多いのですが、瓶ビールも種類豊富。
やはり、日本では見たことのないラベルがずらっと並んでいます。
もう1泊していたら、絶対翌日もオットは通ったことでしょう。

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カフェ・メトロポール 

チョコレートを購入し、二夜連続でシェ・レオンで鍋いっぱいのムール貝を堪能し
ホテル・メトロポールに戻りました。

欧州旅行最後の夜、ホテル内のカフェ・メトロポールでお茶タイム。

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ここもやはり天井が高くて豪華絢爛、アール・ヌーヴォー調。
19世紀末の雰囲気たっぷりでした。中は観光客中心にほぼ満席状態です。

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シャンデリアも豪華ですが、天井の文様もまたすばらしく。
現代のモダンなインテリアとは全く異なる世界ですが、これはまた異国にやってきた、
という雰囲気たっぷり。古きよき欧州の世界を堪能するのにはぴったりの場所です。

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ここではおとなしくカフェ(カプチーノです)を味わいました。
さすがホテル内のカフェだけあって、お値段はそれなりにしました。カプチーノで
1杯€4.70。街中でビールを飲むほうがずっと安いです。それでも日本のホテルで
コーヒーを飲むよりはリーズナブル。というのもユーロ安だったからなんですが。
これが数年前、1€が175円近くした時だったらまた印象が違ったと思います。

世紀末の雰囲気を味わうなら是非お茶だけでも立ち寄りたい場所です。

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ブリュッセルに戻り、お買い物 

ゲントから電車でブリュッセルに戻り、今度はグラン・プラスからちょっと
離れた(と言っても歩ける距離ですが)グラン・サブロン広場に向かいました。

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お目当ては右手にあるカフェ・レフ(ベルギービールのレフの直営店)ではなく、
左手にあるチョコレート屋さん。旅行でもほとんど買い物をしないツマにしては
今回は「ベルギーでチョコレートを買う」と珍しく目標を設定していました。

よく見えませんが、ピエール・マルコリーニのお店です。
入ったところでお土産を買い求める観光客が数名。今回、あちこちのお店で
シャンパン・トリュフを購入して食べくらべようとしていたので、しっかり購入し
すっかり観光客の気分です。

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広場の周辺には、ゴディバもノイハウスもありました。
残念ながら、ヴィタメールは営業時間を過ぎていたらしくお店は閉まっていました。
ヴィタメールも購入する予定でしたが断念。

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ピエール・マルコリーニは色々なセットが準備してあって選びやすかったのですが、
他の路面店となると好みの種類をグラム単位で購入になるので注文するだけで大変。
ベルギーチョコは、プラリネの入ったものが特徴と事前予習していたガイドブック
にも書いてあったのですが、実はチョコはシンプルなのが好き(せいぜいナッツが
入る程度)なので結局シャンパントリュフばかり選んでいました・・・。

ノイハウスのトリュフはどれも甘み抑え目で日本人向きかも。
コーヒー味とか変わった種類があってお店の店員さんイチオシ、というのを入れて
もらったり。

おしゃべりしながら(味見もさせてもらった)チョコを選ぶのは楽しかったのですが
会社向けお土産購入、となると空港でお土産用にパッキングされているのを選ぶのが
一番ということを学習してきました。

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名画鑑賞の後は「水辺亭」でビールを堪能 

新婚旅行での汚名を払拭し、(「聖なる子羊を見て気分が悪くなった」などと
二度とは言わせません)心も晴れやかに向かったのはこのお店↓。

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"Het Waterhuis" 、日本語に訳すと「水辺亭」というビールの有名店です。
実は、お昼を食べたお店、シェ・レオンティンの姉妹店でお隣にあります。

氷点下の中を歩くだけでかなり体が冷えました。
店内は暖房がしっかり効いていてとても暖か。そしてビール好きで大層賑わっていました。

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深川フウフがお店に入った時はちょうど一瞬人の入れ替わりがあったようで、暖房近く
で暖かすぎる位な席をちょうど確保できました。カウンターのところがちょうど空いて
いたのですが、すぐ立ち飲みの人でいっぱいになってしまいました。
有名店だけあり、観光客だけでなく地元の人も多かったようです。

かなり年配の女性二人が、アルコール度数の高めビールをがんがん飲んでました。
横で見ていたオットが感心してました。

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ワインリストならず、ずらっと並んだビールリスト。
これが10ページ位続くのですから種類の多さにはもうびっくり。

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手書きで書かれていたのがハウスビール(当然樽生)らしい。
せっかくベルギーに来たのだから、とオットいそいそと注文。

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手書きメニューの上から2つが登場。アルコール度数も記載されていますが、6%と
7.5%、ビールとしてはかなり高めです。
ビールが出てきた時点で、カウンター席は立ち飲みの人たちで賑わっていました。
日本で見たことも、飲んだこともないビール(それも樽生)を見ると、どうしても
注文したくなるみたいです。オット、満足そうに味わっていました。

凍りつく(本当に川は凍っていたし)季節でしたが、充実したゲント観光でした。

そろそろブリュッセルに戻る時間だ、とお店の外に出たところ、

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寒空の下、屋外でビールを飲む人を見て寒がりなツマ、絶句。
確かに大きなストーブは出ているんですけどね。この位(マイナス5度位)の寒さ
には地元の人たちは慣れきっているんでしょうか・・・。

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