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バイバイ、西海岸 

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最後の日の朝。ホテル近所のMuniバス乗り場にて。
ここがちょうど始発の駅で、ここから地下鉄経由でBARTに乗って空港へ。

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飛行機の搭乗を待ちながら、オット最後の一杯はアンカースチームでした。
西海岸旅行の締めはやはりサンフランシスコのビールです。といっても、グラスでは
なくプラカップというところがちょっと残念ではありますが・・・。


☆おまけ☆
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サンディエゴで巡ったブルワリーのビール。自宅冷蔵庫にて出番待ち中。
オット、いつの間に購入していたのやら。旅行前から事前に調査はしていたことは
これで判明しましたが、年末年始に開けることになるのか不明です。
(実はさらにアンカースチームビールも購入しているので)

アメリカ西海岸、ビールで始まり、ビールで終わった旅行でした。
そして年内ぎりぎりで今回の旅行記も完了。(ほっと安心したツマでした)
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サンフランシスコ 最後の夜のビール 

ROGUEで最後かと思いきや、ホテルに戻ってから再度出かけて行きました。
オット外出中に、ツマはお風呂に入って翌日のパッキングに着手。元々荷物は
少ないのですが、今回は珍しく缶ビールは無しでした。
その分、Brewパブで毎日珍しいビールを飲みまくったということです。

旅行に行くとこのような分業になる(時々、好きなだけビールを飲んでパッキング
はお任せというオットはズルイと思うことがありますが)のですが、ツマが荷造り
している間も、オットは最後にまたThe CanneryにあるJacksに行った模様。

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サンフランシスコのアンカー・スチーム・ビールもこれだけタップが並んでいるのは
ビール好きにとって胸躍るひと時なんだろうと思います。
結局、3晩通って何種類日本で飲んだことのないドラフトビールを飲んだことやら。

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Jacksはとにかくドラフトビールの取り扱い種類が多く(50種類ほどあるらしい)
タップの持ち手部分の飾りがまた賑やかです。
アメリカ以外のビールも置いてありましたが、こういう持ち手部分の飾りは初めて
見ました。

「1時間以内で戻ってくるから」といって、オットが事前に予定していた時間に戻る
ことはほぼありません。まあ日本でも同じことなのですが、かなり酔っていても帰巣
本能はあるらしく、何とか家には帰り着きます。

海外ではちょっと危険なのですが、いちおう歩いても大丈夫な治安の場所を選んでは
いるようなので、この日も予定時間を過ぎた時分にご機嫌で戻ってきました。

ワガヤの初米国西海岸は、このようにビールで始まりビールで締めくくりました。

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食後はやはりビール(ROGUE、オレゴン州クラフトビール) 

ビールを飲みに西海岸に来たオット、サンフランシスコの最後の夜にそのまま
ホテルに戻るわけではなく。
これまたどこで調べたものやら、バスに乗って「多分ここ」という停留所で降り
探し回ったところでこのお店に到着しました。

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サンフランシスコではなく、オレゴン州にあるマイクロブルワリーのビールの
直営店ということです。オット行きつけのビアパブ(日本で)で、何度か飲んだ
ことはあるらしいのですが、せっかく西海岸に来たのだから本場で樽生が飲みたい
というビール好きのど根性というところでしょうか?

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やはりここでも手書きのメニューが。
向かって左側がROGUEオリジナルのビール。ここでもやはり「見たことも聞いたこと
もない」ビールがずらっと並んでいるそうで、オットメニュー黙視状態。

ちなみに、ツマは黒板に書かれていたナゾの物体、Rootbeerが何なのか非常に
気になりました。ノンアルコール飲料らしいのですが、美味しいのでしょうか?

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グラスとコースターのイラストがとてもシブイです・・・。
ひげプラスグラサン系となると70年代のイメージでしょうか?
結局あれだけ悩みまくった挙句に何を飲んだのか、ツマ全く記憶にありませんが
樽生を飲んでオットが感動していたことは覚えています。

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ずらっと並ぶタップの数々。それぞれイラストが違っていてひとつひとつのデザイン
を見ているのも面白いです。サンディエゴでもそういうブルワリーが多かったのが
印象的でした。タップはほとんどがROUGEのもので、それを見ながらビールを味わう
というところがビール好きにとっては天国のひと時なんだろうと思います。

またサンフランシスコに行く機会があったら、ここも再訪することでしょう。

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Anchor & Hope で生牡蠣&ビール 

サンフランシスコ最後の夜、「シーフードとビールが美味しい店があるらしい」
というオット情報(これまた一体どこで見つけてきたのやら)で行ったお店。
・・・と思ったらガイドブックに出ていました。有名店らしいですね。

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生牡蠣好きなフウフとしては、アメリカの生牡蠣も是非トライしたいところです。

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倉庫を改造した、オシャレな外観。
当日予約なしで行ったのですが、ちょっと待ったところでタイミングよく席が空き
座ることができました。かなり人気なお店のようです。

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会社帰りらしくスーツ姿の人も入れば、カジュアルなスタイルの人も、はたまた
女性の集まりがあったりと様々な人たちが来るところでした。

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お目当ての牡蠣は、西海岸の牡蠣盛り合わせと東海岸の牡蠣盛り合わせ。
3種類ずつ2個ずつがプレートに載ってきます。
西海岸組のKumamotoという牡蠣が、かなりクリーミーで美味しかったです。
お店の人の話では、日本産の牡蠣を西海岸に持ってきて養殖しているらしい。

他にも、牡蠣のベーコン巻きやら、シーフードスープ(スパイシーで、どうやら
トムヤムクンだった模様)もいただきましたが、店内が暗くて写真もイマイチ。
ということで、生牡蠣のプレートのみの記録となりました。

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Thirsty Bear (オーガニックビール) 

ケーブルカー(パウエル・ハイド線)に乗り、終点のユニオン・スクエアに到着。
その後、近くのショッピングモールで買い物をし、歩いてオーガニックビールの
有名店に行きました。

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ビールがぶ飲み?のクマが目印。

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カウンターの奥を良く見ると、ビールのタンクが・・・。
このお店も自前でビールを造っているBrewパブ(というよりもレストランか)でした。

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ここでもお約束のTasting Setが。自家製の9種類のビールが小さなグラスに入って
出てきます。

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上からみるとこんな感じ。クマのマークがついた木のボードに乗って出てきます。
結構色々な種類(ビールの色が様々です)を作っているのですね。

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黒板には自家製ビールの度数や苦味度?(っていうんでしょうか)が一覧になって
います。かなり几帳面な人が書いたのか、字がキレイです。
一番右側がアルコール度数。IPAは7度。他のビールよりもアルコール度数高めです。

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ビールを飲み終わったところ。実はボードにはビールの名前が書かれてました。
飲み終わるとそのビールの名前がわかるので、気に入ったら追加注文してねという
ことでしょうか?

いずれにせよ、サンフランシスコもビール好きにとっては天国みたいなところです。

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