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シンガポール土産(やっぱりビール) 

今回はツマ一人旅だったため、ワガヤの旅行でおなじみの「ビール」ネタ
はまったくありませんが・・・。
日本で一人お留守番(というか休みが取れずに仕事だった)のオット向けには
いつもの「現地ビール」をお土産に購入してきました。

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味がどうかはさておき、見たことのないラベルについてはほぼ条件反射的に手に
とって買い物カゴに入れる習性がツマにもあるようです。

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ABCエクストラスタウト、というからには黒ビールなんだろうと思いますが、7%とは
結構なアルコール度数です。南国シンガポールだと、いわゆるラガービールタイプで
軽くてどんどん飲めるタイプが多いのだろうと思いますが、このビールは比較的
マイナーなのか?(日本の「成城石井」タイプのスーパーで購入したのですが)

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そしてもう一方の方は8.8%。

これはもう、オットに飲んでもらって味を確認してもらうしかないのですが、現在
ワガヤの冷蔵庫には「出待ち」のビールがごろごろある状態・・・。
ツマお土産のシンガポールビールも、ちゃんと冷蔵庫の中で出番を待っているのです
が、オットも帰宅途中にコンビニで「セブンゴールド・ザ・ゴールドクラス」だの
キリンの「澄みきり」だのと購入しては飲んでいるので、冷蔵庫の中のビール軍も
なかなか減りません。

もともと長期保存用ではないので、味が落ちる前には各種ビールともオットの胃
の中に納まっていただきたいところです。
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シンガポール滞在3日目でもう帰国 

シンガポール滞在3日目・・・はもう帰国です。
ANA便は朝8時半にシンガポールを出発するので、朝起きてホテルでチェックアウト
を済ませ、事前に依頼していたタクシーに乗ってチャンギへ。
さすがに早朝は空港内も人はまばらです。

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だいたい朝7時頃だったと思います。

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手荷物を預けた後は、出国前にちょっと空港内をぶらぶら散歩しました。
2階にあがって写真を撮り、近くのコンビニ(セブンイレブン)をちょっと
のぞいてから出国手続へ。

びっくりしたのは、早朝だというのにもう免税店ショップは営業していたこと。
ブンガワン・ソロの缶入りクッキーを購入しようか迷ったのですが、実物が想像
していたよりサイズ大きめで、これを持って沖縄行くのはつらいなあ(実はこの
後はANA修行で沖縄行き)とあっさり断念。

丸二日のシンガポール滞在という短い旅行でしたが、街中を歩き回ったり、
あちこちの写真を撮ったりと一人旅を満喫しました。ツマの場合は、気温が高い
国の方が活発に活動するみたいです。
・・・最近の東京の猛暑にはすっかりバテておりますが。

シンガポールから一路成田へ、その後は引き続き沖縄へ。なかなか簡単に自宅に
帰れない一人旅でした。
続きは「シンガポール一人旅の後半部分(ANA修行)」 にて。

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シンガポール滞在2日目・夜景(光のショー) 

シンガポールよりも暑い日が続きますが、少しは涼しい気分になれるでしょうか。

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カラフルな光のショー。
マリーナ・ベイ・サンズの上から光線が出ており、その下の建物?も同じ青い
光でライトアップされています。

光線は順次色が変わっていきます。

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青と緑の光が交差したり、

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緑の光が一面に広がったり。
マリーナ・ベイ・サンズの特徴ある船体型?(というのか)の部分もきれいに
緑と紫のツートンカラーになっています。

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今度は光が上下に広がったり・・・と15分程度の時間でしたが、カラフルな光の
ショーがこのように楽しめます。
毎日このショーを対岸から見ているマーライオンからするともう見慣れた光景
なのでしょうが、観光客は大喜びであちこちでカメラのフラッシュが光っていました。
(フラッシュをたくと、せっかくのカラフルな光がうまく映らないはずですが)

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対岸(マリーナ地区)の夜景。ホテルが立ち並んでいるエリアです。

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こちらはビジネス街。高層ビルが立ち並び、ライトアップされなくてもビルの
灯りだけで十分明るくなっています。

夜の風景もまた迫力があり、カメラ修行にはうってつけでした。
一人旅といいつつ、PENちゃんと共に写真三昧なシンガポール滞在となりました。

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シンガポール滞在2日目・夜景撮影 

シンガポール植物園を出た後は、バスに乗ってオーチャード通りまで戻り、
ショッピングセンター内で遅めのランチタイム。
バスでは停留所の名前など一切アナウンスがありません。行きは歩きだった
ため、だいたい走っている場所の目安がついていたことと、さすがに
オーチャード通りで下りる人が多かったので、見覚えのある場所で停まった
タイミングで一緒に下りました。
初めて行く場所だったらバスはハードルが高そうです・・・。

ランチの後はホテルに戻り、ホテルの近くにあるプラナカン美術館に行き、
またホテルに戻って休息タイム。利便性のよい場所にあるホテルで、疲れたら
戻って休んだりと本当に便利でした。

2日目もあっという間に過ぎ、最後の夜ご飯もまたチキンライス。
シティからシティリンク・モールという地下街経由でマリーナ・スクエアに
移動。夕食の後は、初日に行ったマーライオン・パークで夜景写真。
この日もよく歩きました。

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シンガポール川を橋で渡り始める時点。

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ほぼ中央にて。川岸右手に見える低い建物周辺は、ボートキー。
近くを歩きましたが、レストランが並ぶエリアでした。

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橋を渡り終わり、マーライオン・パークに向かう途中。
左手フラトンホテルのほぼ後ろに、マリーナ・ベイ・サンズの特徴のあるシルエット
が浮かび上がっています。

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川沿いの歩道を歩きつつ、来た道を振り返ったところ。
高層ビルがライトアップされ、ナイトタイムを楽しむ人達で賑わっていました。

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マーライオン・パークに到着。
マーライオンの対面に、マリーナ・ベイ・サンズがよく見えます。マリーナ・ベイ・
サンズを見る体勢で、マーライオンは日中と同じく、豪快に口から水を噴き出して
います。そろそろ、レーザーの光のショーが始まる時間。ツマもPENちゃんを固定
出来る場所を確保し、ショータイムの開始を待ちます。

(ということで、光のショーに続きます)

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シンガポール滞在中のひとりご飯 

一人で海外を旅行する場合、どこで何を食べるかはかなり気になるところです。
今回のシンガポールでは、その点はとても気が楽でした。

あちこちのショッピングセンター内にフードコートがあり、そこでは多種多様
なメニューをチョイスできます。地元の人も多く、お値段はリーズナブル。
一人で食事をしている女性も多く、その中に混じって地元料理にトライしました。

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滞在一日目の夜、ナイトサファリに行く前。
ホテル隣のラッフルズ・シティ(ショッピングセンタ)内のフードコートにて
軽い夜ご飯。

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ワンタン麺の新しいお店がオープンしたらしく、注文する人の列に並び、注文の
お作法を横目でみつつ注文。麺の太さとかかけるソースの種類を指定できます。

滞在二日目の昼、オーチャードのアイオン・オーチャード内のフードコート
にて遅いお昼ごはん。

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かなりユニークな形状の建物です。
各フロアは広く、中を歩くだけでもあっという間に時間がたちそうです。
平日の午後もショッピング客で賑わっていました。

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暑くて食欲はなかったのですが、ここでもローカルフードを、ということで
ラクサを注文。ココナッツミルクでマイルドになっていますが、甘辛いスープ
に平たい麺が入っています。暑いときには辛い(ホット)なものを食べると
元気が出そうな気がします。
ココナッツミルクは好みが分かれそうですが、スープも美味しくいただきました。
お値段5.20S$でした。だいたい350円程度でしょうか。

二日目夜は、チキンライス食べ比べ(初日お昼と)。
マリーナスクエアにある威南記へ。

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フードコートのエリア横のお店に入りました。中は家族連れ、グループ客、単身
と様々です。

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チキンライスのセットを注文しました。
チキンとライスが別々、それに炒めた青野菜が出てきました。初日の天天海南鶏飯
より鶏肉もしっとりして美味しく感じました。野菜炒めもシンプルな味付けでした
が、しゃっきりとした歯ごたえも残っていてチキンライスとバランスがとれていた
と思います。

今回は一人旅だったので、チリクラブは断念しました。
ローカルなお手軽フードが中心でしたが、一人で安心して食事が出来る場所がある
というのは単身旅行者にとっては何よりです。お財布にもやさしい(一食500円も
しませんでしたので)ところも嬉しいですね。

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