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シンガポールから戻りました 

上海旅行から月曜日に戻ってその翌週火曜日。
今度は暖かい(というか暑い)東南アジア方面に出かけました。

行き先はこちら↓シンガポール(わかりやすい写真です)

s-P3070947.jpg

そして、今回はなんとツマひとり旅。
今年になって仕事の都合でまとまった休みがとれないオットは、日本で留守番。

いつもなら、飛行機の手配やらホテルの調査・予約はオット担当でツマは横から
「これがいいんじゃない」と口出しするのですが、今回ばかりはツマひとり。
インドア派(ヒキコモリ系)のツマにしては、頑張ったほうだと思います。

実は、今まで海外に一人で移動したことはありますが、知人や妹宅に宿泊して
いたので本当のおひとりサマ旅行は初めてのこと。
たいした下調べもせずに出発したのですが、特にトラブルに見舞われることなく
無事帰国しました。

上海旅行記もまだ途中(というか1日目がまだ終わっていない)だし、2月にも
沖縄に行ったのに、それもまだだし(汗)。
順次旅行記録を更新していきたいと思います。

#ちなみに、ツマひとりだったので、ワガヤの旅行記でおなじみの「ビール記録」
はシンガポール旅行記にはございません・・・。

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シンガポールひとり旅(日程など) 

更新が大幅に遅れていますが(汗)、3月上旬のシンガポール旅行の記録です。

オットの休み取得が難しくなり、急遽沖縄~宮古島旅行の予定からANA修行も
兼ねてのシンガポール旅行に変更したため、従来のワガヤの旅行とはかなり
毛色が変わっております。
ジョシ(ツマの年代でこの表現は厳しい気がしますが・・・)一人の旅行日程は
以下の通りです。

<出発日当日>
(出発前の沖縄往復修行は省略)
NH151 羽田→シンガポール(機中泊)
<2日目>
翌朝6時前にシンガポール到着。
お昼にホテルチェックイン。シンガポール泊。
<3日目>
終日シンガポール市内。シンガポール泊。

<4日目>
早朝ホテルを出発。
NH112 シンガポール→成田
成田以降は修行で沖縄往復、自宅到着は5日目でした。

シンガポールは実質2日間の滞在でしたが、お天気もよくツマにしてはかなり
あちこち動き回ったと思います。(ワガヤ恒例のビール記録はありませんが)

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2泊したホテル(Swissotel the Stamford)。
とにかくシンガポールはホテル代が高くてびっくり。部屋あたりの料金なので、
今回のように一人旅だとかなり割高になります。治安がよいというシンガポール
ですが、女性一人ということも勘案し、交通の便のよい立地のホテルにしました。

大分時間が過ぎての記録ですが、メモを見直しながら更新していきたいと思います。

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シンガポール滞在1日目・午前中 

NH151 23:30羽田発の飛行機に乗ってシンガポールへ。約8時間の空の旅が
スタートです。といっても、この日は朝から沖縄往復で5時間飛行機の乗った
後。今回の旅行で、この羽田→シンガポール行きが一番疲れました。

シンガポールには早朝6時過ぎに到着。
荷物を受け取り、まずは両替。新生銀行のキャッシュカードでATMから引き出し
が出来るので、まずは飛行場内のATMまで行き、200シンガポールドルを引き出し
ました。

なんといっても一人旅なので、事前に調査していたエアポートシャトルの乗り場
に行ったところ・・・窓口のおじさんがあっさりと"No Service" 時間が早すぎた
のか(HPでは運行時間になっていたのに)シャトルは不可。ということで、空港
からタクシーに乗って一路ホテルへ。

ホテルに到着した時点ではまだ早い(8時前でした)ので、荷物をフロントに
預けて身軽になった状態で市内散策へ。

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歴史的建造物の前を通過し、

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高層ビルのそびえ立つ方面を目指しててくてく。

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目的地その1はマーライオンパーク。
やはりシンガポールにきたらマーライオンがお約束でしょう、ということで
しっかり写真に収めました。豪快に口から水をはきだしていました。

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反対側からもう一枚。対岸に見える円筒形の高層ビルが、2泊お世話になった
ホテルです。

この頃でだいたい朝10時半頃。

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なるべく人が入らない角度で写真を撮りましたが、実際はこんな具合で大勢
の観光客で混雑していました。団体旅行客も多く見かけましたが、日本人は
ほとんど見かけませんでした。

ホテルのフロントでは、11時半過ぎ以降に宿泊する部屋の準備が出来ている
と言われていたので、もうしばらく散策を続けることにしました。

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シンガポール滞在1日目・チャイナタウン目指しててくてく 

ホテルチェックインまでまだ大分時間があったので、お昼を食べてからホテル
に戻ることにしました。

事前の調査で、シンガポール滞在中に2箇所はチキンライスの有名店に行こう
と目標を立てていたので、お昼はチャイナタウン方面にあるフードコートへ。
マーライオンパークから歩いて一番近い地下鉄の駅は「ラッフルズ・プレイス」
ですが、ここからチャイナタウンの駅まで地下鉄で行くよりも歩いていくこと
にしました。

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とにかく高層ビルが林立しているのを横目に(正確には上を見上げるですが)
まずはラッフルズ・プレイス方面まで地図を片手に歩きはじめて・・・

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高層ビル群の中にコロニアル風な建物を発見。「ラオパサ・フェスティバル
マーケット」です。

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建物の中に入ってみました。まだお昼前の時間だったので、ほとんど人は
いませんでした。天井がとても高く、かなり広い建物でした。お昼時になると
近くで働く人達がどっと食事に押しかけるのでしょうか?

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ラオパサ・フェスティバルマーケットの中を通り過ぎて反対側の出口に出て、
さらに通りを歩いていくと今度はハングルの看板を見かけました。コリアタウン
というほどではなかったみたいですが、韓国料理屋が多く集まっている模様。

だいたいこの辺りを左に曲がると、その先に目的地のフードコートがあるはず
と重いながら道を曲がったところで、通りの反対側に極彩色の寺院が。

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どうやら、シンガポール最大のヒンズー教寺院である「スリ・マリアマン寺院」
に来たようです。外から眺めるだけにしようかと思ったのですが、ヒンズー教
寺院(現役の)を見るのは初めてだったので靴を脱いで中に入りました。

靴は外に下駄箱があって、そこに靴を置くようになっています。
置き引きの心配がないのか、はちょっと何とも。本当に寺院の隣の歩道から
ちょっと奥に入った場所にありましたので。

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内部もこの通り、カラフルな色合いでした。
古代のヒンズー教の寺院は石造りでかなり渋い雰囲気なのですが、当時は
このようにカラフルだったのでしょうか。デザインや色合いは、かなりインド
だなあと感じました。都内のインド料理店内に飾ってある絵と雰囲気がよく
似ています・・・。
内部での撮影では別途料金が必要ですが、中を見学するだけなら無料です。

s-P3060655.jpg


寺院を出てさらに歩くと、今度は漢字率が高くなってきました。
いよいよ、チャイナタウンです。

それにしても、1時間足らずの間に高層ビルあり、コロニアル風建物あり、
ハングルあり、ヒンズー寺院あり、そしてチャイナタウンと真っ赤な提燈。
シンガポールは、多民族から成り立っている国なんだと再認識した次第です。

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シンガポール滞在1日目・天天海南鶏飯 

今回のシンガポール旅行では、ガイドブックで必ずといって書かれている
「チキンライス」を食べることを楽しみにしていました。
事前にチェックしていたお店がチャイナタウンのちょっと先にあるフードセンター
内にあったので、そこでランチにする予定でした。

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チャイナタウンを横目で通り過ぎて、

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目的地マックスウェル・フードセンターに直行。

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11時半ちょっと前くらいの時間でしたが、人気のある屋台の前には行列が出来て
いました。席が空いているかと思いきや、荷物を置いて席をとっているテーブルが
多かったです。とはいえ、フードセンター内は相席がフツウらしくて二人連れが
複数組、ひとつのテーブルで座って食事をしている様子でした。
フードセンターのお作法(?)を観察しつつ、ツマもお目当ての屋台を探します。

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「天天海南鶏飯」店。チキンライスの「超」有名店です。
有名店だけあって、ツマの周囲のテーブルにも観光客らしき人達がチキンライス
を食べていました。

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シンガポールに到着して初めての食事がこのチキンライス。
チキンは茹でたものでかなりあっさり、さっぱり。肉自体はかなりしっとりした
食感でした。茹でてぱさぱさ、といった状態ではありません。
ライスの上にチキンが載った状態で受け取ります。ライスは生姜の味がうっすら
ついていました。ただ、思ったよりもチキンの味付けがあっさりしていて、ちょっと
拍子抜けしたことは確かです。。
一緒にスープもついていましたが、かなり調味料の味が強くでていました。
チキンスープという感じではなかったですね。

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とはいえ、チキンライス(小)、お値段3シンガポールドル也。
200円しない値段でスープ付きのチキンライスが出てくるなんて、びっくりです。
シンガポール初めてのご飯で「庶民の味」を味わいました。

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