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大連3日目、あっという間にもう帰国です 

連休を利用した、2泊3日の旅もあっという間に最終日。

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最終日はあいにくの曇り空。お昼の便で帰国だったので、ホテルで朝食を食べた後、
ちょっとだけ目の前にある労働公園を散策。
ホテルの部屋からちょうど下を見下ろす場所にありますが、かなり広大な敷地です。
曇天の上、かなり肌寒かったので急ぎ足で入口周辺を散策。

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大連駅方面。かなり高層なビルが建設中です。
大連市内でも、あちこちで建築中のビルを見かけました。
池も寒々しく感じます。大連に行ったのが10月中旬、11月になるとぐっと冷え込み、
かなりの寒さになります。12月以降は寒くて大連には行けません・・・。

ホテルをチェックアウトし、タクシーで飛行場まで。
天気が悪く、かつ大連市内も道路が渋滞していてなかなかタクシーが到着せず。
ホテルでタクシーを呼んでもらってから、20分近くロビーで待つ羽目になりました。

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久しぶりの空港も、大分綺麗になっていました。
デューティーフリーショップもかなり充実していましたし、以前はラウンジがなく、
飲物券のみだったのですが、ちゃんと広いラウンジが出来ていました。
マイルを利用した無料航空券でしたが、ツマ修行の成果で出発前までラウンジで
のんびりしていました。スナック類はあまりなく、コーヒー類を飲む位でしたが。

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仕事で出張した時はJALでしたが、今回はANA便。大連発はすべて成田着なのですが
オット運転で成田まで行きましたので、帰国時も比較的楽でした(助手席で座っていた
ツマ基準では)。幸い、渋滞にも巻き込まれずに帰宅。

その勢い(?)で、翌日からの会社生活を乗り切った次第です。

2013年は、こんな具合で2泊3日の旅行が多かった1年でした。
今年2014年は、まとまった休みが取れるとよいのですが・・・。
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星海公園(ビーチ) 

年内に完了させるつもりだったのですが、大連旅行記も年を越してしまいました。

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2日目お昼には、友人とバスに乗ってビーチに行きました。
大連は市の中心からちょっとでもう海。ここ、星海公園は地元でも人気のビーチと
いうことで、この日もビーチでのんびりする人で賑わっていました。
友人も、夏にはおにぎりを持ってこのビーチに行って海を眺めるんだそうです。

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大連も10月半ばで長袖でちょうどよい気候なのですが、そんな中でも海で泳いでいる
ツワモノも結構いました。
ただ泳ぐだけではなく、海の中から海藻類を持って帰る人も多いのだとか。

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海から反対側を振り返ると、相当高い場所で凧があがっていました。

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こういう凧もあがっていました。

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凧をあげていた一団。凧揚げの同好会?なのでしょうか。
持っている器材を見ただけでも、かなり本格的でした。

いわゆる観光エリアではない、大連の人々の日常を見ることが出来、友人に感謝です。

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ケンピンスキーホテルの自家製醸造ビールとは・・・ 

やはり一緒に行くのがオットなので、旅行先ではもれなく「ビール」がついてきます。
(これはもうお約束になりつつある・・・)
2日目の夜、ホテルに戻ってからオット一人でいそいそと出かけて行きました。
ビールをのむ余力はしっかり取っておいたらしいです。

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ケンピンスキーホテルにあるビアレストランは、ミュンヘンのオクトーバーフェストでも
行ったことのある「パウラナー(PAULANER)」。そういえば、上海でも直営店が
ありました。

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ホテル内に立派な醸造タンクがあり、まさにホテル内でビールを作っています。
器材も原料も全部ドイツから輸入しているのだとか。

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出来立てのビールをそのまま飲めるのですから、確かにフレッシュで美味しいのだろうと
思います。

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中国とドイツビールの組み合わせ。
その場で作っている(輸入モノではない)ビールをそのままいただくので、味の方は
かなり良かったそうです。
日本ではPAULANERは輸入モノしか飲めないことを考えると、中国で醸造したビールを
そのまま飲めるというのはビール好きにとってはウレシイことなのかも。

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ケンピンスキーホテル・大連 

今回の大連旅行は、飛行機はANAの特典航空券を利用。宿泊ホテルは、オットが
何やら調査した上で予約しました。

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予約したのはこちら。ケンピンスキーホテル大連。ドイツ系のホテルチェーンです。
労働公園のすぐ近くにあり、大連の繁華街からもすぐという便利な場所にあります。

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ホテル全体を見たところ。
真ん中の部分がロビーになっており、新館と旧館(といってもそんなに古いものでは
ありませんが)が繋がっている構造になっています。

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宿泊した部屋。夜写真を撮ったので、全体暗くてムーディー?な雰囲気です。
シンプルシックな内装でかなり落ち着いた雰囲気の部屋です。
以前、大連ではホテルニッコー大連にも宿泊しましたが、そこも部屋が広くて
ゆったりしていました。空間にゆとりがあると、ホテルライフも優雅に感じられますね。

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バスルームもかなりゆったり。
石造りなので、ぬれた足ですべらないよう気をつけないと。
シャワーブースも使いましたが、シャワーの水圧が高く歩きつかれた足にほどよい
マッサージ効果がありました。

友人には、宿泊ホテルがケンピンスキーと聞いたときに珍しいと思った、と言われ
ました。日本人はよくフラマホテルに泊まるんだそうです。
ケンピンスキーホテルの特色として、ホテルの中に自家製醸造ビールが飲めるビア
レストランがあるのだとか。確かにオットが選択するだけあります(やっぱり)。

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茶城で中国茶を試飲 

友人フウフと一緒に、茶城なる場所に行きました。
エスカレーターでビルの地下に下りていくと、そこはお茶専門店がずらっと
軒を並べている場所でした。
写真を撮るのを忘れたのが残念です。

そのうちの1軒に入り、中国茶の試飲をしました。

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試飲で出された中国茶(ジャスミンティです)。

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お茶の葉を茶器に移し、

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お湯はだいたい80度位になるまで、容器を移し変えて温度を下げます。

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適温になったら、茶器に注ぎます。
お湯の温度は、だいたいの感覚で判断していました。

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一人ずつ出されたジャスミンティー。
器はとても小ぶりです。ここに何度もお茶を入れていただくのだとか。

一度に飲む量は少ないのですが、それが何回もとなるとかなりお腹もぽたぽた状態
になってきます。

お店の人がお茶を入れてくれるのですが、手つきが優美で流れるような動きでした。
お茶を入れるのを見ているだけでゆったりとした気分になります。

ジャスミンティーも、何度もお湯を注いでいるうちにだんだん味が変わってきます。
一番初めは香りが高くてまろやかですが、お湯を何度も入れているうちにだんだん
苦味が出てくるのは驚きでした。

中国茶も奥が深いようです。

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