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ただいま旅行中 

久しぶりにフウフで長い(といっても共働きの我が家では1週間に週末をつけた
9日間がMAXですが)休みをとって旅行に出ています。

今回はヨーロッパ方面。
まだ3月に入ったばかりだと寒いという理由で(寒がりが1名いるため)、地中海
の温暖なマルタ共和国が今回のメインだったはずなのですが・・・

マルタへの直行便がなく、トランジットで時間がかかり到着が深夜というのは
というオットの意見により欧州に入って一泊して翌日マルタに到着する日程と
なりました。

で、温暖な場所に行くはずがなぜかドイツはミュンヘン空港に降り立ち、タクシー
で15分ほどで到着するフライジングという場所で一泊。

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前回ミュンヘンに行ったときに満席で断られて涙をのんで(オットが)断念した
ヴァイエンシュテファンにてめでたくリベンジを果たし、

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その翌日にはマルタ航空で無事マルタに到着。
ビールを飲むためだけにドイツ立ち寄り、滞在時間24時間未満というのは
深川フウフの場合はフツーのこととなっております。前回、リスボンとブリュッセル
の間にロンドン1泊(これも滞在24時間未満)という日程も組んでおりますし・・・。

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宿泊先のホテルから見た外の様子。
思った以上に温暖で、滞在期間も色々楽しめそうです。
Wifiもさくさくつながり、うれしい限り。

日曜日はお店が閉まっているところが多いようですが、さっそく旧市街の散策に
でかけたいと思います。
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帰国しました 

9日間の休暇はあっという間に終わり、日本に戻ってきました。

マルタ島では、旧市街バレッタに宿泊して市内観光を予定していたのですが、丁度
滞在期間中がマルタのカーニバルとぶつかり、旧市街はこんな状態でした。

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観光というよりも、地元の人たちが仮装してパレードを楽しんでおり、大音響の
音楽が流れてもう大混雑状態。

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大混雑しているのは、バレッタとその周辺のみだったようです。
天気予報では降水確率75%というところがこのような青空が広がり、海岸近くを
ドライブしたり。港町の魚介ランチは新鮮で美味でした。

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マルタに3泊した後、また飛行機に乗って今度はベルリンへ。
ミュンヘンから南下した後で北上する、というナゾのルート。
やはりビールか、というとその通りなのですが。

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ベルリンに到着したその日の夜、さっそくビアレストランで自家製ビールを満喫。
滞在中は毎晩ビアレストランと、その後はオット別行動でビアパブ巡り。
オット曰くは、私の希望を取り入れて美術館巡りとおまけでビール巡りなんだそう
です・・・。

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ペルガモン博物館、新博物館もたっぷり時間をとって古代の芸術を満喫。
フウフ共に休暇を満喫。

フウフ二人になぜかカメラ3台。かなりの写真を撮ってきました。
これからのんびり記録をまとめたいと思います。
(その前に明日から会社という現実が待ちうけていますが・・・)

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ミュンヘンに到着、まずはヴァイエンシュテファンへ 

昨年は仕事の都合でオットがまとまった休暇をとることが出来ず、久々の1週間旅行。
ヨーロッパも2年ぶりです。

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成田からANA便でミュンヘン空港に到着。
ミュンヘン便は例の787型。特に何もトラブルもなく、快適な空の旅でした。
いつものエコノミークラスですが、以前よりも座席間がゆったりしてかなり楽だと
感じました。

ミュンヘンに到着し、入国審査へ。ちょうど暇だったからか、いつもは顔を見て
パスポートに入国のスタンプを押すだけなのですが、今回は珍しく質問が。
「最終目的地はどこか」「マルタだ」
「マルタ?ということは前にいたのがダンナか?」「そうです。ミュンヘンでは
フライジングに一泊して明日マルタ。ヴァイエンシュテファンでビールが楽しみ」
(係員、にやっと笑って)「フライジングか、そりゃあいいね。」
とこんな具合で話していたら、後からオット「なんだか入国審査で会話してたけど」
と不思議がられました。

といいつつ今回のミュンヘンには準備万端で臨んだのはオット。
深夜にわざわざ国際電話をかけて、ミュンヘン到着当日のビアレストランの予約を
入れていました。前回(2010年のオクトーバーフェスト)に満席でビアレストラン
に入れずに涙を呑んだため、今回は絶対現地で飲む、と相当気合が入っていた模様。

空港からタクシーに乗って一路フライジング(Freising)へ。ヴァイエンシュテファン
は、文教地区一帯の名称です。オットが今回リベンジとして臨む醸造所はこの一画に
あります。
フライジングのホテルでチェックインを済ませ、一路醸造所へ。街灯がわずかしかない
状態で前回同様、かなり回り道をしてようやく醸造所直営レストランに到着。

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直営レストラン、Brau Stueberl。前回ここまで来たのに満席で入れず、涙を
呑んで駅まで引き返したした苦い思い出のある場所にまたやってきました。

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扉をあけて中に一歩踏み込んだところ。右手と左手それぞれがレストランになって
います。ワレワレの予約席は向かって左手のエリアでした。

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レストラン内。特徴のある天井の形ですが、ここはかつてケラー(ビールの貯蔵庫)と
して使われた場所のようです。ワガヤが席についてからしばらくすると、予約客が
どんどん入ってきました。

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ビールと食事を注文して待つことしばし。
どのテーブルにもお約束のプレッツェルが置いてあります。

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試飲セット(ツマ用)とオット注文のヘフェヴァイスビア。
試飲セットは、ヴァイスビア、ヘレス、デュンケルの3種類。それぞれグラスの
形が違っており、試飲サイズもあるところが面白いです。試飲サイズと普通サイズ
のヴァイスビアで比較できるかと。ちなみに、この試飲セット(ビールと木のボード)
はお土産として購入可能です。確か45ユーロ(結構いい値段してました)。

ヴァイエンシュテファンの樽生は日本でも飲んだことがあるそうですが、やはり
本場(というか醸造所の隣)で飲む一杯はまだ一味違う、ということです。
小麦のビールは香りも高くフルーティでやはり美味しい。

オットも2010年に涙を呑んで以来、ようやく口にした一杯は格別だったことでしょう。

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ヴァイスビアの次はコルビニアン(ドッペル・ボック)という黒ビール。
アルコール度数が比較的高めな季節限定ビールだとか。
瓶ビールは日本でもあるそうですが、樽生は初めてだと注文していました。
感想としては「やっはりヘフェヴァイスかなあ」とのこと。

直営レストランですが、予約で満席というのはオクトーバーフェストの時期だけの
模様。夜は地元の人が家族連れで多く訪れていました。意外に小さな子供連れが多く
子供用の椅子も準備されていました。

ヨーロッパ到着したその日からビールでスタート。相変わらずのワガヤの旅行の
始まりです。

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フライジング旧市街散策 

旅行2日目。
前夜、ヴァイエンシュテファンのご当地ビールを直営レストランで飲み、翌日はお昼
発の飛行機で次なる目的地、マルタに向かいます。
出発まで時間があったので、朝食後ちょっとご近所を散策。
宿泊したホテルがフライジングの旧市街にあるので、落ち着いた雰囲気の中を歩くと
ヨーロッパにいるんだなあと実感します。

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曇天で空がどんよりしていますが、フライジングのマリエン広場。
日曜日の朝だったからか、誰もいなくてしんとしていました。

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お店も開いていない静かな道をてくてく歩き、

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石畳をずっと登って

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フライジングの大聖堂前に到着。外はこのようにシンプルですが、内部の装飾はとても
豪華なのだそうです。が、この日は日曜日の午前中でちょうど礼拝の時間だったので
内部に入ることはできず。

ここに立ち寄る機会はまたありそうな予感がしますので(何と言ってもご近所はビール
の聖地)その時の楽しみに。

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大聖堂は高台にあるので、下を見下ろして駅とバス停の場所を確認。
ちょっと近くを散策したおかげで、当初予定よりショートカットで駅まで行くルート
もわかりました。

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大聖堂から今度はルートを変えてホテルへ。
フライジングは観光地ではないのですが、とても落ち着いた、ツマが妄想する
「ヨーロッパの町並み」(普通に人が生活している)を具現化したところでした。

今回は(前回も、でしたが)滞在時間24時間未満というショートステイでしたが、
次回はもっとよい気候の頃にゆっくり散策してみたいものです。


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クマ、クマ、クマ@フライジング 

旧市街を歩いていて、あちこちでクマを見かけました。
元は同じデザインなのかも。でも、カラフルな色合いでそれぞれが自己主張して
いる感じです。

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↑向かって左側のクマ、クリーム色でぼつぼつ穴?らしきものが。
ひょっとして、チーズクマ?写真を拡大したところ、前右足のところにネズミが
描かれていました。

 一方の右側は、ブルーベースにうっすらと建物(ビル?)のイラストがあります。
これはフライジングの大聖堂。

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四足クマはどちらもかなりポップなイラスト入り。
左側のクマ、ちょっと顔が怖い・・・。

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左側のクマ、腰にぶら下げているのはかなづちとかドライバーです。
赤い腰ベルトがかなりキュートですが、DIYクマなんでしょうか?
右側のクマ、エプロンをつけています。黄色地に赤い格子柄のカラフルなエプロン。
クッキングクマなのでしょうか?

とにかく、あちこちの店?の前に置かれています。
あれこれとクマを激写しているツマ(クマ好き)の隣で、あきれた口調でオットが
「そんなに可愛いとは思えないんだけど」。オット、至って冷静ですがビールを前にして
わくわくする気持ちと同じもんですよ。

なぜこんなにクマがあちこちにいるんだろう?と日本に戻ってきてからネットで調べた
ところ、どうやらフライジングの守護聖人である、聖コルビニアンの荷物を運んだクマの
伝説に由来しているのだそうです。
聖コルビニアンといえば、ミュンヘンに到着して早々にヴァイエンシュテファンで飲んだ
黒ビールが「コルビニアン」。ヴァイエンシュテファンも、元々修道院でしたからね。

あちこち歩くと、さらにもっとクマと遭遇しそうです。
次回(いつか、機会があったら)またビールを求めてこの地を訪れた時には、街中のクマ
を写真におさめよう、と新たなる楽しみを見つけたツマなのでした。

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