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みどりの日・締めくくりははさかづきBrewing(北千住)へ 

みどりの日の入場無料施設巡りツアー(仮称)は、上野動物園でめでたく終了。
庭園3か所に公文書館、動物園と半日でよく歩き回りました。次回は場所を決めてじっくりと時間をかけて散策したいと思います。
・・・週末は混み合う上野動物園は難しそうですが(人混みはできれば避けたい)。

ツアー(?)の締めくくりは、オット推薦のBrewレストランへ。料理も美味しいところで、予約必須という人気の場所だそうです。途中、電話で予約をして無事テーブルは確保しました。

上野動物園を出て向かったのは北千住。商店街を進んで、途中を曲がった住宅街エリアにその店はありました。

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さかづきBrewing。醸造所のあるお店です。18時半過ぎに現地に到着したところ、店内はお客さんでほぼ満席。

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左側:白昼堂々(新作ビール)、右側:月の杯ヴァイツェン
どちらもヴァイツェンですが、白昼堂々は甘夏を仕込んだほろ苦ビール。月の杯ヴァイツェンは定番ビールだそうで、ほんのりとバナナっぽい風味でまろやかな味わい。この日は珍しく、ツマが一人で飲みました。(通常は途中でオットが飲んでしまう)

歩き回って二人とも空腹だったので、色々注文しました。どれもこれも美味しい!

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ラタトゥイユ

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砂肝のコンフィと小松菜のスパイスソテー

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ポークスペアリブ(オット一押し。じっくりと煮込んであり、身がほろほろと骨から外れます)

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ホタテ貝とクスクスのタブレ
「タブレって何だろうね?」と言いながら注文した一品。生のホタテとクスクスをトマトソースで味付けし、ハーブをよく利かてサラダ仕立てにしたものでした。酸味は軽めで、初夏にぴったりな感じです。

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〆のドライカレーピラフ(お店の人気メニュー)。カレー粉がよく効いたスパイシーなピラフでした。
調理しているとカレーの香りが漂ってきました。ワレワレが食べている最中にも同じくカレーの香りがしていたので、他でも注文があったみたいです。

オットは他にもブラウンエール、ペールエールを注文していました。どれも隣で作っているフレッシュなビールなのでビール好きにはたまりませんね。ビールも食事も大満足なお店でした。

最近は、食事メニューにも力を入れているBrewレストランが増えてきているそうなので、ツマもオットにくっついて週末はあちこち出かけてみようと思います(ようやく冬眠状態から抜け出たところ)。
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テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

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スペシャルハギス@Royal Scotsman(神楽坂) 

スコットランド詩人のロバート・バーンズの生誕をお祝いするバーンズナイト。
今年は、オット行きつけのRoyal Sctosmanでバーンズナイトでスペシャルハギスを用意するということで、オットはいそいそと出かけて行きました。
(店内かなり混雑するとオットに聞き、お酒を飲めないツマはこの日はお留守番)

(参考)Royal Scotsmanでのバーンズナイト(2014年)

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19時になって、店主がバグパイプを演奏しながら登場。そういえば、ツマは伊勢丹の英国展でもバグパイプの演奏を聴き逃したのでした。なかなか生演奏を聴く機会に恵まれません。

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テーブルに、スペシャルハギスが登場。今年は、羊の胃袋に入った本格的なハギスを準備したそうです。羊の胃袋、初めて見ました(写真で、ですが)。

この日は大勢のお客さんで満員。羊の胃袋のハギスなんてなかなかお目にすることはありませんからね。

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ロバート・バーンズの「ハギスに捧げる詩」を朗読し、ナイフ入刀。

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胃袋から登場したハギス。ちょっと不気味な感じがしますが、いかがでしょうか。

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オットもスペシャルハギスを味わったようです。

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マッシュポテトと一緒に盛り付けた後は、フツーのハギスですが。。。

テーマ: ヨーロッパ料理

ジャンル: グルメ

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伊勢丹英国展(2016) 

久しぶりにフウフで新宿伊勢丹に赴きました。
お目当ては「英国展」の”英国PUBに立ち寄る”です。神楽坂にある The Royal Scotsman が出店しているので、オット曰くの「ご挨拶」で立ち寄りました。

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当日は会場である伊勢丹6階フロアで待ち合わせたのですが、ツマはちょっと出遅れました。
16時ちょっと過ぎまで、The Royal Scotsmanの店主によるバグパイプの演奏があったそうです。

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お客さんで混雑している6Fのエリア。演奏を終えて退出する様子です。英国といえば、紅茶とスコーン、(とピーターラビットも)と女性好みなので会場も女性が多かったのですが、PUBエリアはカップルが多めでした。

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The Royal Scotsmanも出店。初日朝10時半からさっそくお客さんが来たそうです。

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この日の樽生ビール(日替わりだったそうです)。
ツマは近くのお店から紅茶を調達してきました。いつもはコーヒーですが、英国展では紅茶がメインでしたので・・・。

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The Royal Scotsman名物の自家製ソーセージを一緒にいただきました。肉の味がしっかりとした手作り感満載のソーセージ、ジューシーで美味。

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英国パブですからね・・・ということでショットでウイスキーも調達。ウィスキー人気で、最近年代ものやレアなウィスキーの価格が暴騰しているとか。オット生まれ年のウィスキーがワガヤにも何本かありますが、購入当時より価格が非常に上がってしまったので気軽に飲めなくなりました。オットが現役引退するときには開封するらしいです。

会場をおいとまして、結局神楽坂に行ってしまいました。

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これまた定番の鶏もも肉のバスク風ソース。スパイシーなトマトソースとバターライスが絶妙なハーモニー。ツマ、久しぶりに訪れましたが、相変わらず食事が美味しくて満足です。

テーマ: フードイベント

ジャンル: グルメ

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新店開拓:ワイバーン(Wyvern)・関内 

12月の記録ですが、横浜は関内で最近行ったビアバーです。
Scottish Gastro Pub ということなので、ビールだけではなく食事にも期待できそう。
ワガヤ(オット)がよく行く、神楽坂のロイヤルスコッツマンに通じるところがありそうです。

お店の写真を撮り忘れました・・・長いカウンターメインなのでおひとりさまでも気軽に入れる感じです。
ワレワレは事前に予約していたので、二人用のテーブルに案内されました。
お店は、バーマンの店主と料理担当の男性の2名で切り盛りしています。

実はこの日はオットが仕事で急な予定が入ってしまい、当初予約していた時間よりも1時間以上も遅れるというトラブルに見舞われることに。時間変更も快く受けてもらって一安心。

そして料理の数々。

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スモークサーモンのソテー。軽く燻製したサーモンに程よく火が入っていました。燻製しているので形崩れせず、見た目にも美しいです。

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オット、「ボウモア生ガキ」に興味をもって注文。牡蠣の名前が「ガキカキ君」・・・北海道厚岸産の生牡蠣をこう呼ぶんでしょうか?

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「ガキカキ君」(かなり大きい)と背後の細長いガラス瓶に入っているのがボウモア。生牡蠣に軽くボウモアをかけていただくそうです。牡蠣好きなオット、「ガキカキ君」はボリュームもあって美味しいと大喜びでした。

そしてこの日、事前に予約を入れていたお店特製のローストビーフ。数量限定ということで、ワガヤもかなり最後の方だったみたいでした。
お店に電話をかけてきて、ラスト1人前を予約していた常連さんもいた位です。

肝心なお肉の方は、ほどよく赤身が残っていてじっくりと焼き上げていました。赤身さっぱり目ですが、しっかりと「肉の味」が残っていました。ちょうどクリスマスの時期だったので、ブリュードックの限定ビールと共に。やはり限定モノには弱い深川フウフです。

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ブリュードックのサンタ・ポーズ。黒色のスコッチエールですが、ちょっと甘め&軽めに仕上がっています(オット談)。

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もうひとつは、ブリュードックのホッピークリスマスIPA。こちらはホップを大量に投入したばりばりIPA。グレープフルーツの香りもしっかりでオットはこちらの方が好みだった模様。
ブリュードックの限定ビールは、ラベルも緑&赤でクリスマスの雰囲気もバッチリ。ビール飲みのクリスマスお祝いによく合う品だと思います。

こちらのワイバーンさんでは、フィッシュ&チップスも大き目で、ひょっとするとロイヤルスコッツマンといい勝負かも。。
アンテナアメリカ(ナガノトレーディングのお店)のすぐ近所なので、近いうちにオットがまた行きそうです。

Wyvern Scottish Gastro Pub

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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The Royal Scotsman(神楽坂)限定メニュー 

これまた10月末の記録ですが(何とか年内に滑り込み)・・・

オット誕生日のお祝いの続きで、結喜菜の後には姉妹店のロイヤルスコッツマンへ。
結喜菜で一通り食事はしたのですが、この月の限定メニュー「熱々牛すじとモツの塩ビール煮込み」を見てついつい注文。

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見た目で思ったよりもシンプルで、アツアツのところをいただきました。

どうもこのようなものを食べると、アルコールを追加したくなるらしく、

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サンディエゴのブルワリー、STONEの10月31日までの限定ビールを。
”STONE ENJOY BY 10.31.15 IPA”。 なんでも、13種類のホップを投入して作ったIPAだということで、製造してから推奨賞味期限35日という非常に繊細な取り扱いが必要なビールだとか・・・。
そもそも、賞味期限を商品名にするところ自体が、相当なこだわりというかマニアなものを感じます。

昨年は大瓶での取り扱いで、オットも一口飲んだそうですが、今年は330mlと小さなサイズになったそうです。
それがロイヤルスコッツマンにおいてあったので、お誕生日お祝いの一環ということで1本。

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限定モノ、ということでウィスキーも。ロイヤルスコッツマンは、イチローズモルトがあったり、ウイスキーの品揃えにはかなりのものがあるのですが、信州駒ケ根のマルスウイスキーのレアものも置いてありました。
1989年蒸留のウイスキーで、その4年後にはウイスキーの蒸留を休止してしまったので、1989年のウィスキーはそのまま貯蔵庫にて保存されていたものです。シングルカスクウイスキーなので、1本の樽の原酒をそのまま瓶詰めしたもの。ウイスキーは、同じ時に蒸留しても、樽によって風味が異なるそうです。シングルカスクのこの「駒ヶ岳」は、1本の樽の味がそのまま楽しめるもの。
これはもう味わってみるしかないでしょう、ということでこれまたお祝いの一杯になりました。

ビール好き・ウイスキー好きにはよいプレゼントになったようです。
(ツマもオット誕生日、ということで頑張ってみました)

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

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