FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

ドイツを旅行中です 

3月の旅行記をのろのろと作成中のところ、早めの夏休みを取得してフウフで
旅行中です。(夏休みの予定を調整しようとしたら、6月初になったということで)

行き先は前回に引き続き、ビールの国、ドイツ。

s-P1050766.jpg

6月初めという中途半端な時期?が良かったのか、特典航空券なるものが
取れました。欧州行きというのは初めてのことです。
でも、サーチャージが高額でかなりビミョウなところ。
いつもは高くて使わない、ドイツの翼の飛行機で、ミュンヘン往復です。
ドイツ国内は、ドイツ国鉄(DB)であちこち移動。ビールにちなんだ場所をメインに
移動するので、毎回このように自由に動き回っています。

羽田(フルトハンザは羽田発がメインになったんですね)を出発した時点では
大雨で気温も低かったのですが、ミュンヘンは快晴で気温27度。

s-P6080669.jpg


ミュンヘンから乗り合いのマイクロバスに乗って、古都レーベンスブルグに移動。
翌日、電車とバスを乗りつぎ、ドナウを船で渡って
(この日も雲ひとつない快晴で、気温はなんと32度)

s-P6080695.jpg

(現存する)世界最古の修道院醸造ビールをつくる、ヴェルテンブルガー修道院
に到着。修道院で醸造するビールとしては世界最古、かつ相当辺鄙な場所に
あるので、ビール好きなオットにとってはまさに「聖地巡礼の旅」。

お天気にも恵まれ、まさにビール日和な一日となりました。

・・・というように現在ドイツ滞在中です。

スポンサーサイト



[edit]

ドイツ中世の面影満喫中 

早い夏休みの予定でしたが、ドイツで一足先に夏の暑さに遭遇しています。
連日、最高気温30度以上(市内の表示で37度なんてのも見ましたが信じたくない)、
日本とは違って湿度が低くてからっとしているため、直射日光が体を刺すような感じ
です。

暑さでばてつつも、連日あちこち観光中です。

s-P6090807.jpg

レーゲンスブルグの石の橋(実は現在工事中)と大聖堂。

s-P6100937.jpg

カイザーブルグ(お城)から見下ろすニュルンベルグ旧市街。
第二次世界大戦で、壊滅的に破壊されたとは思えない復旧状況です。
よくここまで以前の状態に戻したものだと人々の熱意には驚くばかりです。

s-P6100969.jpg

クリスマスマルクトで有名な中央広場。
オットは9年前、独身最後の旅行?で訪れたことがあります。
寒さ対策をして、ぜひクリスマスマーケットを楽しんでみたい。

ニュルンベルグから列車でこれまた世界遺産で有名な中世都市、
バンベルグに入りました。ここは、ラオホビール(燻製ビール)でも
ビール好きには有名なところです。

バンベルグの旧市街にてまたまた中世の世界に浸ってきます。

ちなみに、ただいま気候もよく、ビアガーデン絶賛営業中。
連日、あちこちビアガーデンやら地元のビール祭りやらと出向いています。
どこも地元の人たちで大賑わい。サマータイムを有効に活用しているようです。

s-P6090868.jpg

(写真はニュルンベルグ近郊、エアランゲンという街のビール祭り)

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

バンベルグに移動しました 

バンベルグも快晴でした。

予報では曇り時々雨だったのですが、全く雨は降らず街中散策を楽しみました。
猛暑というほどではありませんでしたが(後から見たらニュルンベルグは
最高気温33度になったとか)、それでも30度近くまで気温は上がりました。

s-P6111019.jpg

世界遺産の町だけあって、旧市街の町並みはまるで中世。

s-P6121229.jpg

バンベルグからミュンヘンに移動する日、午前中の散策の途中で小高い丘から
町中の写真を。

s-P6121165.jpg

もちろんビアガーデンも。
小高い丘にあるビアガーデン、眺めがよいすばらしい場所でした。
ドイツは夏の日が落ちるのが遅く、19時過ぎでもこんな明るさ。
外が暗くなるのは22時半過ぎ(サマータイム中)なので、今までの旅行の中では
一番あちこち散策(ビール関係含む)していると思います。
よって、ホテルに戻ると二人共々バタンキュー状態。その分、朝早く眼を覚ますと
いう健康的な日々を過ごしています。

ICE(ドイツの特急)でミュンヘンに移動し、ここでもまたビアガーデンを満喫して
います。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ミュンヘンに移動、これから帰国します 

今回の旅行、テーマは「ビールと中世の面影を巡る旅」ということでドイツ滞在中
は旧市街を散策しながら写真を撮ったり、オット最大のテーマである「ドイツビア
ガーデン巡り」を満喫したり、と非常に充実したものとなりました。

s-P6121299.jpg


ミュンヘンでお約束のマリエン広場前で一枚。

s-P6131322.jpg

夜は郊外の公園内ビアガーデンへ。8000名入れるという巨大な場所です。
この日はちょうどワールドカップ開会日で、巨大な仮設スクリーンが設置
され、ビールを飲みながら開会式やブラジル・クロアチア戦を観戦していました。

s-P6131368.jpg

翌日は、列車とバスを乗り継いで、近郊にあるアンデックス修道院へ。
アンデックス修道院のビールは日本にも輸入されているそうですが、やはり醸造所
で飲むドラフトビールは美味しいとオット談。

s-P6131366.jpg

ミュンヘンを出発する時点では曇り気味でしたが、修道院ではすっかりお天気に。
今回は天候に恵まれ、連日まさにビール日和でした。

アンデックス修道院から戻り、ミュンヘンでレジデンスを見学した後、またまた
Sバーンに乗って再度フライジングへ。ヴァイエンシュテファン醸造所を3ヶ月ぶり
に再訪(早すぎる気も)し、この地のビアガーデンを楽しみました。

ビアガーデンで始まり、ビアガーデンで終わる今回の旅行もいよいよ最後。
ミュンヘン空港から、東京に戻ります・・。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ドイツから帰国しました 

本日帰国しました。
到着した土曜日夜(といっても22時近くまで明るい)のビアガーデンに始まり、結局は
 ビアガーデン10ヵ所(醸造所のビアガーデン含む)、
 修道院2ヶ所、
 醸造所直営ビアレストラン3ヵ所
 ソーセージ屋2ヶ所
 現地のビール祭り@エアランゲン
を巡る旅となりました。

初夏でドイツも日が長いこともあり、終日よく歩き回ったので日頃の運動不足も多少は
解消した?感があります。

s-P1050840.jpg


飲んだビールのコースター類など。
日本では見たことのない(オット基準)レアなビールも色々飲んできました。
となりでツマはドイツではポピュラーなアッフェルショール(リンゴのソーダ割り)で
お付き合い。

早目の夏休みが終わり、明日からフウフ共に会社生活再開。
この旅行記の前に、のんびり書いていた3月の旅行記を完了させねば(汗)。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]