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2014夏ビアライゼ Day8(ビール飲み納め@ミュンヘン空港) 

ミュンヘン空港へは、ルフトハンザのエアポートバスを利用しました。
ミュンヘン中央駅から空港まで、だいたい40分位で料金は片道10.50ユーロ。

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ルフトハンザのロゴ入りのバス停留所。エアポートバスは、ルフトハンザを利用
しなくても誰でも乗れます。

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発車時刻前にバスが到着。乗客はワレワレ含め、4人程度でした。。
バスに乗れば、あとは空港まで連れて行ってくれますので、電車での移動に
比べると大分楽です。

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ミュンヘン空港に到着したところ、エアブロイ(ミュンヘン空港内の醸造所)の
ビアガーデンが営業中でした。

今回のワガヤは、エアブロイには立ち寄らず(前は通りましたが)、空港内の
巨大なスーパーで最後にビールを数本お買い物。緩衝材に包んで、手荷物の
中に入れてから空港のカウンターでチェックイン手続です。

その後は、オットお待ちかねのフルトハンザでのラウンジタイム。

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ドイツビール飲み放題&それぞれのビールグラスがある点がビール好きに
とっては嬉しいポイントみたいです。日本でラウンジで出すビールを注文すると
一杯で1200円位しますので、そりゃあ嬉しいでしょう。

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ラウンジでは、レーベンブロイとフランツスカーナーのヴァイスビア。
これでドイツビールも飲み納め。

よく移動し、よく飲んだ(ツマはお付き合い)ドイツビール旅行でした。
6月はビールを飲むのには本当によい(暑すぎる位)陽気で、夏時間で日が長い
こともあってよく動いた旅でした。

<番外編>

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今回、羽田~ミュンヘンの移動中に乗った、ルフトハンザのA340-600。
「空の貴婦人」と呼ばれる、すらっと細長いスタイル美人な機体です。
(写真はヒコーキ写真好きな知人が羽田で撮影したものです)
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2014夏ビアライゼ Day8(ビール飲み納め@ミュンヘン) 

ビアライゼ(深川フウフのビール飲みまくり旅行)もいよいよ最終日。
15時過ぎの飛行機でミュンヘンともお別れです。ホテルを12時には出発する予定
で、朝食後、オットは最後のビール飲み納めに出かけました。

オット不在の間、ツマはホテルの部屋で荷物のパッキング。
今回は、前日遅くまで歩き回っていたので、最終日の午前中はホテルでのんびり
したいツマと、最後までビールにこだわりたいオット、このあたりはお互いのペース
でやりたいことをやっています。

パッキングも問題なく終わった頃にオットが戻ってきました。
写真をみたところ、ミュンヘン最後のビールはホフブロイにしたようです。

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どうやらここも夜はサッカーを中継していた模様です。

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午前中だけあって人はまばら。
さすがに朝からビール、という人は少なかったそうです。

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オット、朝から1リットルのジョッキは断念した模様。
(でも飲み納めだからしっかり飲む)

と思ったら、ミュンヘンの最後はハッカー・プショール(Hacker-Pschorr )にした
ようです。

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最終日の午前中からビールのはしご、さすがビール好きだけあります。

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これがミュンヘン市内での最後のビール。サイズが小さめだったのはその後の
予定も考えてのことでしょう。ミュンヘン空港でも最後のお楽しみがありますので。

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2014夏ビアライゼ Best Western Atrium Hotel(ミュンヘン) 

ミュンヘンで2泊したホテルです。
ミュンヘン中央駅から徒歩5分、トルコ人街にありました。特に危ない思いをした
ことはありませんでしたが、治安の面ではちょっと??な感じです。
駅から近く、というのはワガヤのような個人旅行ではポイントが高いです。

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道路の左側のベージュ色の建物が、今回宿泊した”Best Western Atrium Hotel”
ベストウェスタン・アトリウムホテルです。ベストウェスタンというホテルチェーンで
系列のホテルには以前も宿泊したことがあります。

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ホテル入口。シンプルでさっぱりとした4つ星ホテルです。

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室内はツインベットルーム。
ネットでスタンダードタイプを事前予約したところ、道路に面した部屋でした。
(朝食付きで1室1泊119ユーロ)
コンパクトな部屋ですが、基本日中は外を歩き回り、夜寝るだけなので特に
問題なしです。

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ビュッフェ式朝食が売り、ということで楽しみにしてましたが、確かに種類が
豊富で朝から宿泊客で賑わっていました。ドイツらしく、黒パンだけでも5種類
はあり、日本ではあまりみかけない珍しいナッツ入りパンなどもありました。

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ソーセージも様々で、バイエルン地方ならではの白ソーセージも。

朝食も豊富で、駅からも近い点は個人旅行客はポイント高いです。
ただし、夜遅くに一人で歩き回る場合はかなり注意が必要かと。ワガヤは二人で
行動していたので特に問題はありませんでしたが。

ミュンヘンのホテルとしては、値段もかなりリーズナブル(最近は円安で残念です)
な方だと思います。

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2014夏ビアライゼ Day7(Hofbrauhaus Freising) 

ヴァイエンシュテファンのビアガーデンを出て、フライジング市内に戻ります。

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ヴァイエンシュテファン醸造所は、小高い丘の上にあるのでそこから市内を一望。
夕暮れ時・・・のような雰囲気ではありますが、実際は20時はとっくに過ぎてます。
行きは結構な坂道を登っていくのですが、帰りは下り坂なのでかなり楽です。

今回は外もまだ明るかったので、日が沈みつつある風景を見ながら次なる目的地
に向かってちょっと急ぎ足で進みます。

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フライジング市内でヴァイエンシュテファンと並ぶ地元のビールがお目当て。
Hofbrauhaus Freising醸造所のビールですが、肝心の場所が見つけられず・・・で
ちょうど見かけたビアレストランに入りました。

”WEISSBRAU HUBER”というビアレストランですが、後から調べたらTrip Advisorで
フライジング市内で人気No1な場所でした。
クマ好きを自認するツマとしては、上の写真の左端に映っているクマがなかなかいい
味を出している、と高評価。そもそも、フライジングは市内いたるところにクマがいる、
ツマ好みの街なのです。

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Hofbrauhaus Freising醸造所のビール2種類。
Huber Weisses(左側)と、Hofbrauhaus Freisingのオリジナル。
Huber Weissesは、白クマ印。いわゆる小麦のビールでフレッシュな味わいですが
白クマなのはやはりフライジングだからでしょうか。

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さすがに21時を過ぎると大分暗くなってきました。
地元の人たちがまだのんびりビールを楽しんでいます。

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こじんまりとしたビアガーデンです。入口近くの白クマが目印。
オットは、このビアガーデンが非常に気に入った様子でした。またミュンヘン経由で
旅行する際には、フライジングに立ち寄ることはほぼ確定でしょう。
フライジングはビール好きとクマ好きの両方対応可能な、深川フウフにはうってつけ
な場所なので。

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ワレワレは、帰りの電車があるので名残惜しいですが22時ちょっと前にここを
退出しました。最後にビアレストランをもう一度。
・・・レストランの外に、自転車が置いてありました。ドイツでは飲酒後の自転車は
OKなんでしょうか。レーゲンスブルクのビアガーデン外にも同じく自転車を何台も
見かけました。

フライジングの駅まではちょっと離れているので、足早に駅に向かいます。
その途中で、3月の旅行にてフライジングで宿泊したホテルの前を通りました。

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緑っぽい建物がそのホテルです。
前回宿泊してから、わずか3ヶ月後にまた同じ場所を通るなんて・・・。

急ぎ足で歩き、フライジング駅22時10分発のRB(リージョナル・バーン)に乗って
ミュンヘンに戻りました。ビアライゼ7日目も盛りだくさん、ビール三昧な一日でした。

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2014夏ビアライゼ Day7(やはり聖地ヴァイエンシュテファンへ) 

ミュンヘンからSバーンに乗って、やはり来てしまいました。

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3月にマルタ島・ベルリンという不思議なルートの旅行に行った際に訪れて、
2010年のオクトーバーフェストの際に満席で入れなかった件のリベンジを果たした
はずなんですが。

ビール好きとしては、せっかくこの時期(6月)に来たのだったら、やはりここは聖地
のビアガーデンを。ということだったらしいです。

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ドイツビール旅行の最後に訪れたのは、ヴァイエンシュテファンがあるフライジング
(Fraising)でした。Sバーンの駅で下車して歩くこと20分ほどで、フウフ共々聖地
には3度目の来訪です。

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ビアガーデン入口。緑と木々に囲まれたエリアです。

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3月に訪れた時はビアガーデンはお休み。
その時は、閉まっているところを建物内部からのぞいただけでしたが、オットは
いずれはここ(ビアガーデン)に来てビールを飲みたい、と思ったそうです。
いずれどころか、それから3ヵ月後には実現してしまいましたが。

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ヴァイエンシュテファンでも、スクリーンが設けられてワールドカップの中継をして
いました。まだ試合開始前で、試合の予定について解説者(右手はカーンです)
が説明中でしたがやはりドイツ語なので全くわからず。

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やはりバイエルン地方なので、肉料理はボリューム満点。
バーベキューは豪快にかぶりつきでいただきます。
甘辛いバーベキューソース(アメリカ風らしい)が肉とマッチして美味しい。

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夕暮れっぽく見えますが、これで20時過ぎ。日が長いので、ついつい張り切って
あちこち動いてしまいます。聖地のビアガーデンを堪能した後、オットにつきあって
フライジング市内のビアガーデンに立ち寄ってからミュンヘンに戻ることに。
ということで、ビアガーデンフライジング編、続きます。

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