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2泊3日上海弾丸旅行 

9月下旬、週末に一日休みをつけて2泊3日で上海へ。
期限切れになるマイルを使った特典航空券旅行です。当初はGWの期間に行く
予定でしたが、オット仕事都合により何度か変更した結果、「もうこの期間に
行くしかない」と9月末の、国慶節ぎりぎり手前の期間での旅行となりました。

上海行きのチケットはすぐ予約できたのですが、日本に戻るほうはキャンセル待ち
で出発の1週間前にようやく確定でした。国慶節ちょっと手前から日本に行く人が
かなりいたようです。
帰国便が手配できずに、特典航空券を無駄にすることは避けたかったので、戻り
は成田の便を予約。羽田発、成田着というルートになりました。

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中国行きでいつもお世話になるANA便。
羽田を出発し、上海では虹橋に到着します。

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虹橋空港に到着してから、荷物を空港内で預けてまず向かったのが上海動物園。
空港の近くで、地下鉄に乗って行くのですが、空港で地下鉄の駅に着くまでの間
が遠かった・・・。

ワガヤが中国で動物園に行く場合、まず向かうのはこちら。

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上海のパンダです。お昼過ぎだったので、北京の時と同じく昼寝中ではないかと
思ったのですが、このパンダはごろごろしながらも起きていました。
やはり上海でもパンダは人気モノらしく、写真を撮る人多数。

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のそのそと歩行姿も見ることが出来たので、ツマとしてはかなり満足。

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でも、やはり他の2匹はお昼寝タイムでした。
上にいるパンダ、しっか垂れてます・・・。のほほんとした平和なひとときです。
北京、上海の動物園には行きましたので、後は是非成都にあるパンダ基地に
行きたい(切望)。
その前につい先日双子のパンダが生まれた、和歌山県南紀白浜のアドベンチャー
ワールドにも行かないと。

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珍しいといえば、園内に白いカンガルー(アルビノ)を見かけました。
色のせいか、写真ではカンガルーというよりも巨大白ネズミに見えます。

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絶滅危惧種の華南虎。子供はあどけない顔立ちでまるでぬいぐるみの様。

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金色っぽい綺麗なオレンジかかった色の毛をもつ金糸猿(きんしこう)。
上海動物園の目玉なのだとオットに聞きました。
孫悟空のモデルになった猿という話もありますが、孫悟空とは何の関係もない
らしいです。

パンダ、華南虎、金糸猿、それから揚子江ワニが上海動物園で必見の動物たち
だそうですが、揚子江ワニを見るのを忘れました・・・。

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同じポーズでえさをねだる猿軍団。
あちこちに食べ物を与えないよう、注意書きがあるのですが、食べ物を与えている
人は数多くみかけました。
ルールを守る、という点ではまだまだといった感じです。

広大な動物園内を歩き回った後で、まだ地下鉄に乗って空港に戻りました。
空港からタクシーで今回宿泊するホテルに向かいます。
ホテルにチェックインする前に、もうすでに仕事をひとつ完了・・・といったところです。
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上海 外灘のスパニッシュレストラン el willyへ 

上海旅行記の続きです。

空港から市内ホテルにタクシーで移動し、ホテルにチェックイン。
1日目の夜は、オット知人と待ち合わせて外灘に向かいました。

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外灘で人気のスパニッシュレストランに連れて行ってもらいました。
思えば、上海に来て中国料理以外を食べるのってはじめてです・・・。

レストランは、外灘22号(BUND22)という歴史的建造物を修復したビルの中に
ありました。”el willy”という人気の高いレストランということでした。

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外灘22号の入口にはいったところ。
石造りで、クラシックかつ豪華な内装です。天井は高いし、ヨーロッパの雰囲気
でした。外灘は何度も来ているのですが、建物の中に入ったのは初めて。

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オシャレな雰囲気の店内。ちょうど金曜日の夜ということもあり、予約でいっぱい
だったそうです。欧米人が若干多め、といったところ。

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暗すぎて撮影に失敗したものもあったのですが、料理はどれもオシャレで美味。
ロブスター入りのリゾットは、スープが濃厚で本格的でした。あまりに黒くてUPして
いませんが、イカスミのリゾットも絶品でした。

デザート盛り合わせは宝石箱のような飾りつけで、食べるのがもったいない感じ。
と口々に言いつつも、みんなのお腹の中へ。
デザートはやはり別腹です。

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そして、窓の外の景色もビューティフル。
食事も美味しいのですが、外の景色を眺めながらの食事は雰囲気良し。

思えば、上海で初めてこのようなオシャレなレストランに来ました。
料理も美味しくて、2泊3日という短いショートトリップではありますが、初日から
盛りだくさん、充実した日でした。

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上海2日目 豫園観光 

上海2日目。
週末を利用した2泊3日のショートトリップなので、上海で丸一日過ごすのは2日目
のみ。

この日はホテルで朝食を取った後、地下鉄に乗って豫園にやってきました。
豫園商城には、小籠包目当てで南翔饅頭店には来たことがあるのですが、庭園で
ある豫園には二人とも行ったことがありませんでした。

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この日は、豫園商城の中にある豫園に行ってみることにしました。
入口で入場券を買って庭園内部へ。

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上海の名所だけあって、この日も観光客でにぎわっていました。

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それほど広い敷地ではないはずなのですが、通路が曲がりくねっていてかなり
歩き回りました。

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こういう感じで柳が垂れ下がっている様子など、いかにも中国。

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そして、庭園に池はお約束。

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岩の上で一休み?している亀を発見。
よく見ると、池の中にはかなりの亀がのんびり泳いでいました。

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柳だけではなく、竹林(林というにはちょっと寂しいですが)も。
そのほかにも、穴が開いた大きな奇岩があちこちに配置されていたり、中国の
美意識(多分)があちこちに盛り込まれた庭園です。

ちょっと遠くに目をやると、建設中の超高層ビルが視界に入ったりするのですが、
建物や庭園、壁の装飾が独特な伝統的中国庭園というものも、あちこち散策する
のは楽しいものだと発見したひと時でした。

思ったよりもあちこち歩き回るので、歩きやすい靴は必須だと思います。

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和豊楼(フードコート)で昼食 

豫園の中をあちこち歩き回った後は、豫園商城内で昼食タイム。
豫園商城内で有名な南翔饅頭店には何度か行ったことがあるので、今回は
豫園商城内で賑わっているフードコートに入ってみることにしました。

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「和豊楼」、「地球の歩き方・上海」にも出ている有名店。
地球の歩き方でも、「観光客に人気の手軽に入れるフードコート」と紹介されていた
ので、外国人旅行客にとってもハードルは低いはず。

ということで中に入って様子を伺ったところ・・・

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お昼時だけあって、広い店内は大混雑。
でも、観光客といっても外国人はほとんど見かけず。中国語しか耳にしませんでした。

とはいってもここはフードコート。カフェテリア方式で、自分でお盆を持ってほしいお皿を
お盆に載せて後はレジで会計、というシンプルかつ外国人(=中国語がわからない
ワレワレ)にとっても安心なお店。少なくとも自分がほしいと思ったものを選べばいい
だけですので。

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二人で選択した結果、比較的あっさり目なランチになりました。
それほど油に強くないので、揚げ物食べて、後でお腹を壊したら元も子もありません。

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上海だから、と選んだ蟹は味付けがスパイシー。
見た目よりも蟹肉は少なめ(というか食べるのが難しい)。

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小籠包は、蟹味噌入りにしました。(流石に漢字でわかったので)
ちょっとお値段高めだったから?あまり回転が良くなかったのかもしれません。
ちょっと冷めかけで今ひとつでした。やはり小籠包をいただくのであれば、ご近所
の南翔饅頭店がオススメ。

とはいえ、全般的に味付けもあっさりしており、豆腐と野菜のスープなど体にも
よさそうなヘルシーメニューも。気軽に入れますし、なんといっても品数豊富で
価格もリーズナブルなので旅行中に時間があれば是非一度はトライしてみると
よいかも。

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上海2日目・田子坊を散策 

2日目午後は新天地、田子坊といわゆるオシャレなエリアを散策。

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田子坊は2回目。前回訪れたのが2011年(3年前)でしたが、その頃よりも
ずいぶん雰囲気も変わった感じがします。

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田子坊内のエリアマップ。細い道で迷路のようになっています。

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欧米風な飲食店がずいぶんあり、かなりお洒落な雰囲気です。
通りが狭くてごちゃっとしたところなどは新天地とは大分違いますね。

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メニューも中国語と英語が併記されているので、旅行者にもわかりやすいです。

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ドイツ・ローゼンハイムのビールを扱うお店があって、一瞬オットの足が止まりました
があいにくと狭い店内(カウンター席のみ)はお客で満席。

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お洒落な雰囲気がある一方で、建物自体はかなり古いものをそのまま利用して
いるので、古くからの庶民の建物と欧米風なお店とが混じった、一種独特な、
「ごちゃ」っとした印象を受けます。

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このような、中国っぽい(欧風ではない)区画もまだ健在。
ただ綺麗なだけではない点が、新天地とは違うパワーを感じます。

田子坊自体もエリアが拡大し、お店の入れ替わりも多いようなので上海散策
時には必ず訪れたい場所ですね。


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