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(番外編)エバー航空ぐでたまジェット 

12月某日。ツマのところに「ヒコーキ好きな上司」からメールが。
なんでも、台湾のエバー航空で「ぐでたまジェット」が就航したとか。大のヒコーキ好きな上司、実は「特別塗装機」も好きで、結構ぐでたまも気に入っているらしい・・・ということで、「これはもうぐでたまジェットに乗るしかないですね!」と上司の背中を押してあげた、心やさしい弟子(ツマ)。

しばらくして、「台北から成田の予約完了」と連絡が。流石、よくヒコーキに乗るだけあって行動が早いです。

ということで、ぐでたまジェット搭乗記録(byヒコーキ好きな上司)です。

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あいにくの曇り空でしたが、これがエバー航空の特別塗装機、「ぐでたまジェット」。

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ぐでたまがサングラスかけて、すっかりリゾートモード。

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いちおう、荷造りはしているらしいが、相変わらずのやる気のなさを前面に押し出しています(笑)。
ぐでたまジェットのコンセプトは、「忙しい日常から逃れ、ぐでっとリラックス」なんだそうです。このヒコーキに乗って行く旅行は、かなりゆるくてぐでーっとしたものになりそうです・・・。

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機内に入って、エコノミー席。シートカバー一面ぐでたま!
・・・というか、この写真を撮るために、優先搭乗した模様。搭乗案内の、「赤ちゃんや小さなお子様連れ」に続いてぐてたまジェットに搭乗したものと思われます(さすがはダイヤモンド会員)。

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クッションカバーもぐでたま。

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スリッパもぐでたま仕様。
ちなみに、この日「ヒコーキ好きな上司」はビジネスクラスでぐでたま搭乗を満喫してきたようです。

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メニューリストもぐでたま。クッション(というか枕)の上に乗っているトランプもぐでたま。

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ビジネスクラスの機内食までぐでたま御膳かと思いきや、機内食は鼎泰豐(ディンタイフォン)だったようです。
でも、箸袋とおしぼりはぐでたま。エバー航空も徹底していますね(驚)。

上司の話では、知らずに搭乗してきたお客さんが機内オールぐでたまにびっくり&大喜びだったそうです。
台湾でも、ぐでたまって人気があるらしい。

機会があったら、ツマもぐでたまジェットに乗って「ぐでっとリラックス」を求めて台湾に行きたいものです。
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テーマ: 飛行機/フライト/機内食

ジャンル: 旅行

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ヒコーキネタというか、くまモンネタというか・・・ 

1月以降寒い日が続き、ツマもすっかり冬ごもりモード。
(まあ、言ってみれば「出不精」で週末は自宅にて引きこもり中)

先日、友人とくまモンネタ(友人のご主人がクマ好きで、くまモンも大好き)で盛り上がった後、「そういえば」と自宅PCで写真をごそごそ。以前、「ヒコーキ好きな上司」が撮影したヒコーキの写真を発掘しました。
ヒコーキに乗るのも写真を撮るのも大好きな上司、週末九州に出向いて小型プロペラ機に乗り、かつ写真も撮影して「可愛い愛弟子(自称)」なツマに送ってくれたものです。

渦2-s

天草が本拠地の、日本で一番小さなエアライン「天草エアライン」のみぞか号です。
保有機はこのみぞか号一機のみで、天草・熊本・福岡・大阪を飛び回る、けなげなヒコーキ。
機体に親子のイルカがデザインされていて、羽のプロペラ部分は子供のイルカ「かい」君と「はる」ちゃん。

右向き-s

こちらが「かい」君。

左向き-s

反対側は「はる」ちゃん。あわせて「快晴」かな?
この写真のサイズではよくわかりませんが、「はる」ちゃんの目の部分は女の子らしくまつげがあります。「かい」君にはありません。

みぞか号は、イルカイラストだけではなく、知る人ぞ知る「隠れくまモン」もいます。

くまモン3-s

これが「隠れくまモン」。車輪の格納庫の扉部分に描かれているので、離発着のほんのわずかな時間のみこの姿を見ることができます。さすがは「ヒコーキ好きな上司」、くまモンもばっちりです。
・・・それにしても、写真を撮るのにうってつけの座席をよく確保できたものです(汗)。

最近は、ヒコーキの離発着時にもデジカメで撮影することが可能になりましたが、このみぞか号は小型機すぎて?相変わらず離発着時の電子機器利用はNGなんだそうです。

くまモン1-s

めちゃくちゃくっきりと写っているくまモン。
通常のヒコーキ撮影では、デジイチ持参の上司ですが、この日のために昔ながらのアナログな一眼レフカメラまで持ちこんだとか。
クマ好きなツマにとってのお宝写真です。

このみぞか号、今月19日に退役となり、20日からは新しい機体に変わります。今は39席ですが、新しい機体は48席、と座席数が増えます。が、相変わらず1機で頑張るそうです。
次の機種も、今の親子イルカのデザインが踏襲されます。親子仲良く空旅ですね。

が、今までの「隠れくまモン」は、今度はみぞか号のお腹の部分に「サンタくまモン」となって登場するとのこと。機内から一瞬だけ見えるお楽しみはなくなり、離発着時に外から見上げることになりそうです。

現在の「みぞか号」が退役する前に、この小さなヒコーキに乗ってみたかったのですが。うーん、残念な限りです。

テーマ: 日々のつれづれ

ジャンル: 日記

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ダブリンから移動 

ダブリンからエア・リンガス(Aer Lingus)にて次なる目的地である、ロンドン・ヒースローに移動。
エア・リンガスはアイルランド国営の航空会社で、日本には就航していません。よって、ツマにとっては初めて乗るヒコーキになります。

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ダブリン空港内のエア・リンガスのチェックインカウンター前。
アイルランドのナショナルカラーであるグリーンで統一されています。

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手前右のヒコーキが、ツマが搭乗したダブリン→ロンドンヒースロー行きのヒコーキです。
この一帯はエアリンガスのヒコーキだらけでグリーン一色になっていました。ヒコーキ以外にも車両もグリーンで統一。
エアリンガスの尾翼には、これまたアイルランドのトレードマークであるシャムロック(クローバー)がついていました。機体の色といい、このシャムロックマークといい、アイルランドを全面に打ち出しているダブリンの第二ターミナル。

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こちらは別のヒコーキ。
ボーディングブリッジもエアリンガス仕様のグリーンとシャムロックでした。

日本ではこのヒコーキを見ることができないのは残念な限りです。

ダブリンからロンドンヒースローまでは約1時間20分ほど。ありがたい「ヒコーキお守り」のおかげで、無事ロンドンに到着し今度はロンドン散策(ビールのみのお付き合い)中です。

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ただいま旅行中 

2月末のパンダ旅に引き続き、2週連続で羽田空港に来ています。
先週和歌山行きは国内線ターミナルでしたが、今週は国際線ターミナルへ。
B777に乗って今度はほぼ恒例となった深川フウフ旅行です。

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いつもヒコーキネタでお世話になっている(実はパンダ旅ツアーの情報源でもある)「ヒコーキ好きな上司」からいただいた「ヒコーキお守り」。上司が元日に関西にある飛行神社に初詣に行った際に、チームメンバにおみやげとして購入されたありがたいお守りです。羽田出発前のANAラウンジにて記念撮影です。

ANAラウンジといえば、入り口入ったところにプラモデルの展示コーナーがあり、こんなのがありました。

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つい先日退役してしまった、「FLY!パンダ」モデルです。ピカチュウジェットと一緒に展示されていました。

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これに乗って、パンダの聖地である成都に行きたかったなあ・・・。
(旅行前に熱心に写真を撮影していた変なおばさんはワタクシです。)

旅行前に相変わらずのパンダ愛で盛り上がっていますが、お守りのおかげで無事最初の目的地に到着しております。

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冬の新千歳空港、ヒコーキも大変 

ここ数日ぐっと冷え込む日が続いた結果、ツマ胃腸の調子が悪化しました・・・。
悪化したのが体が冷えたためか、ちょっとコッテリ肉類を食べたためかは不明です。
まあ、残念ながらトシをとったということなんだと思います。
無理はしないで、週末は家に引きこもっていました。(ツマの気分としては「冬眠中」)

寒いといえば、先週末は北海道が大雪でヒコーキも欠航が相次いだとか。
「ヒコーキ好きな上司」、そんな状況の中を週末新千歳まで「冬景色の中のヒコーキ」を撮影にいったそうです。

ヒコーキ撮影のために、レンズ類を色々準備して手荷物10kgになったとか。
千歳空港内のエアポートホテルで、滑走路が見えるサイドの部屋をだいぶ前に予約してこの日を迎えたそうですが、思ってもみなかった大雪に見舞われたとか。新千歳日帰りにしなかったのは不幸中の幸いでした。
(「ヒコーキ好きな上司」にとって、新千歳は「日帰り圏」。修行で羽田-那覇を日帰りしたツマも「同じ世界の人間」と見なされています)

そんな中、撮影した「大雪の新千歳空港のヒコーキたち」の写真を見せてもらいました。
大雪の中、旅行者も大変でしたがヒコーキも大変そうでした。

日曜日、千歳空港朝一番発のヒコーキ(ちっちゃいAIR DO)。

3-1_朝1番-1機

<ツマの妄想モード>
<ADO機: ああ、もう!なんでこんなに雪があるのよっ(怒)。走りにくいったらありゃしない。先も全く見えないじゃないのよ!>

しばらくして雪が激しくなり、手前のANA機は出発できず。一方、新千歳空港にやってきたヒコーキたちはスポットから先に進めず。←全く身動きできない状態だったそうです

3-2_着陸機は足止め

<手前のANA機:う、う・ご・け・なーい。羽に雪が積もって飛べないよ(涙)>
<着陸したヒコーキたち:こっちも先に進めなーい。 早く出ていってくれー(涙)>

雪がずっと降り続いたところ、奇跡的に一瞬雪が降りやみ、雲が切れて青空が見えたそうです。
ターミナルビルからかなり遠く離れた場所で、小型機が3機駐機中。(「沖止め」といいます)
「ヒコーキ好きな上司」曰く「沖止め3人衆」。ANAのプロペラ機が2機と、Peachの小型機が1機。Peachのピンクは目立ちますね。緑のANA機は、あまりお目にかかれない特別塗装機「エコボン」。

3-3_沖駐機三人衆

<ワレワレ3機、近くで集まっていれば怖くないぞ(寒いけど)。>
<今日はここまでお客さん乗せてバスは来ないよねえ>
<ひょっとして今日は開店休業??>
※こういう場合は、ヒコーキがスポットまで動くそうです。

一瞬の晴れた時間に、JAL機が滑走路を動き出しました。通常は、ターミナル手前の滑走路は着陸で使用するそうですが、この日は大雪のため2本ある滑走路のうち1本を閉鎖して30分で除雪し。。だったとか。
奥の滑走路を閉鎖していたので、手前の滑走路から離陸する姿が撮影できたそうです。
JALはB777の大型機。除雪したとはいえ、通常よりかなりゆっくりと動いていたとか。

3-4_雪煙1

<B777:やれやれ、ようやく出発だわ。それにしてもこの雪、どうにかならないかしら?>

JAL機、ものすごい雪煙を上げて滑走路を移動中。

3-5_雪煙2

<B777:本当にもう、スピードは出せないし、イライラする!(キーッ)
 →で、思いっきり雪煙上げてストレス発散。(と見えます)>

無事飛び立ったJALのB777。閉鎖中の滑走路では、新千歳空港名物の除雪車がもくもくと作業中。
(新千歳空港では、除雪車が80台以上もあるんだとか!)

3-6_テイクオフ

<B777:じゃあ、お先に♪ 行ってきまーす>
<除雪車:途中で戻ってくるなよ~>

続いて、CX(キャセイ航空)のB747機が離陸のため滑走路を移動している間に、また雪が降り始めました。

3-7_CX.jpg

<B747:まずいまずいまずい(汗)。積もる前に早くでなきゃ!!>

このヒコーキが離陸した頃からまた雪が降り始め、結局この日青空が見えたのはほんの一瞬だけだったとか。
「ヒコーキ好きな上司」、これで撮影を終了し、荷物をまとめて撤収。
もともと予約していた便を変更し、それでも予定より大幅に遅れて無事帰宅。
翌日はフツーに出社していました。イレギュラーな場合の判断が早いのは、ヒコーキに乗り慣れているからです。

いや、それにしても大雪の中、ヒコーキも大変・・・というツマの妄想話でした。

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