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7日目午後・シャンゼリゼ、ルーブル、オペラ・ガルニエ界隈を歩く(2) 

街歩きの続きです。

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チェイルリー公園内に入ったところで、振り返って一枚。
凱旋門、オベリスクと一直線に続いています。ちゃんと計画されて作られたことがよくわかりますね・・・。
それにしても、シーズンオフの平日日中でも、歩く人の多いこと。

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馬に乗っている二人組。公園内は車は入れませんが、馬はOKなんですね。

チェイルリー公園内をひたすらまっすぐに歩くと、その先はルーブル美術館。

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ピラミッドのところが入場口で、かなりの行列ができていました。
ルーブル美術館にも、フェルメールの絵が2点あります。ルーブル美術館には、深川フウフの新婚旅行(深川ブログにはUPしていませんが)に訪れたことがあり、その時もフェルメールの「天文学者」と「レースを編む少女」を見てきたのですが、今回の旅行の時期には「天文学者」はなんと「ルーブル美術館展」の目玉として日本にお出かけ中。

ルーブル美術館は、次にパリに来る機会があったらゆっくり鑑賞しよう、ということでピラミッド前にて道を左折。
オペラ座につながる、オペラ大通りを歩いてゴール。

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オペラ・ガルニエ。
オペラ座の中は、2007年の欧州旅行の時 に見学しています。今回は建物上部にある楽聖の彫像を見ただけ。

宿泊していたホテルはオペラ座からすぐ近くにあるので、朝チェックアウト後に預けておいた荷物を受け取り、エアポート行きのバスに乗ってシャルル・ド・ゴール空港へ。スターアライアンスグループは、古いターミナル1にあります。ここからANAに乗って帰国。
今回は8日間の日程でしたが、いつものごとく盛りだくさん(ビールネタも多し)であちこち歩き回った旅でした。
念願のケルズの書も見ることができたし、オットもビアフェスを満喫し、フェルメールもしっかり鑑賞。
それにしても、最終日までよく歩いたなあ・・・。
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7日目午後・シャンゼリゼ、ルーブル、オペラ・ガルニエ界隈を歩く(1) 

旅行、特にヨーロッパではフウフ共によく歩きます。
日常生活では、家と会社の往復(とはいえ東京駅での乗り換えには結構歩く)でかなり運動不足なのですが、旅行中はうって変って旧市街をあちこち散策しているので、決して歩くのが嫌い、というわけではないと思います。

さて、パリでのラストランチを食べ終えてから空港行きのバスに乗るまでまだ時間があったので、フウフで相談した上でパリの名所を見ながらてくてく歩くことにしました。

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スタートは、凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場。

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シャンゼリゼ大通りを、コンコルド広場に向かって直進。
歩道は広くてゆったりしていますが、観光客が多く混雑していました。通りにはずらっと高級店が並んでいるのですが、そこは素通りしてひたすら歩きます。まっすぐ、平らな通りというイメージがあったのですが、実際に歩いてみると思ったよりも勾配がありました。

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シャンゼリゼ大通りを約2km(ガイドブックによると、1880m)歩くと、コンコルド広場に到着。
中央には、エジプトの巨大なオベリスクが建っています。広い空間に建っているからか、本場のエジプトで見たオベリスクよりも堂々として迫力がありました。

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コンコルド広場から見た凱旋門。シャンゼリゼ大通りが真っ直ぐ続いています。
こうやって写真を見ると、シャンゼリゼ大通りがゆるやかな勾配になっていることがよくわかります。ゆったりとした歩道を歩いていた時はあまり意識していなかったのですが、かなりの交通量でした。

3月上旬で、まだ大通りの並木は枝だけの状態なのですが、とてもシックだと感じるのはなぜなんでしょう?
石造りの建造物が多いからでしょうか?今回はこれから空港に行くので時間に余裕がなかったのですが、丸一日あれば途中でコーヒータイムなど楽しみながらの散策も楽しめたと思います。(ちょっと残念)

コンコルド広場で写真を撮り、オベリスクの周囲を一周した後はチェイルリー公園の中を通ってルーブル美術館方面に向かいます。

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パリでもビール、Les Trois 8 

フランスはワインの国、だとは思いますが、パリ市内にはビールの美味しいお店もあるらしい・・・。

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今回の旅行(ビール)の締めくくりは、フランスパリのビアパブでした。相変わらず、どこで情報を仕入れてきたのやら、シェ・レオンの夕食の後にいそいそとオット一人で出かけていきました。

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小さなバーですが、店内は立ち飲みで満員御礼状態。

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黒板には、この日のドラフトビールのメニューが記載。
このお店でもIPAが人気のようです。8種類中5種類がIPAでした。この日は、スイス近辺のブルワリーのビールの日で、その醸造所のブルワーの人も来ていたのだそうです。

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やはりパリではビールは少数派らしく、ビアパブも少ないため、数少ないお店にお客さんが詰めかけてる状況だったそうです。
若い世代のお客さんが多かったそうなので、大半の人はワインなんでしょうね。

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数少ないビアパブだからか、お店の外にも人があふれていました。
このようなビール好きな人はパリでは少数派なのだと思いますが、それでもワインの国にも熱心なファンはいるものですね。

(お店はこちらです)
Les Trois 8
11 Rue Victor Letalle, 75020 Paris

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7日目・パリで最後のランチ 

ノートルダム大聖堂を出たところでちょうどお昼時。
夕方の便で日本に帰国するため、このランチがパリで最後の食事になります。
事前にガイドブックを見て、ノートルダム大聖堂の近辺でお手軽なビストロに目星をつけていたので、最後のランチはパリビストロ!と目的地を目指したのですが・・・。

シテ島から橋を渡って、カルチェラタン地区にそのレストランはあるはずだったのですが、いざ行ってみたところそのレストランがない。オーナーチェンジしたのでしょうか、ガイドブックに記載されているその場所は別のレストランになっていました。
周辺は観光客向けのレストランが立ち並んでいたので、まずは周辺を探索。だいたいどのお店も、入口にメニュー表が出ていてわかりやすい。観光客向けなので、メニューも英語表記だし、いわゆる「トラディショナルなフレンチ」メニューがずらり。

3月上旬のパリ、オフシーズンでお昼時も観光客はまばら。かなり閑散としているところ、どのお店も熱心にお店の前で客引き活動をしていました。
迷った挙句、多少お客が入っているお店にしました。(流石に、お客がほとんどいない店には入る勇気なし)

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見るからに観光客向けなレストラン。このようなお店が並んでいる区画ですが、観光シーズンは多分混み合うんだろうなあ。

ランチメニューは、前菜+メイン+デザートの3品の組み合わせ。

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エスカルゴとフォアグラ。(温めたり、切って盛り合わせただけと思われる)

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牛肉の赤ワイン煮込みと、鴨のコンフィ。これはふつうに美味しい。

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デザートの代わりに、オットはチーズの盛り合わせ。
ツマはフルーツサラダを注文したところ、出てきたのは缶詰のフルーツサラダにリンゴなどを混ぜたもの。(写真を撮る気になれず)

・・・とまあ、旅行の最後のランチでしたが、「フツー」でした。美味しいものを食べたいなら、事前にちゃんと下調べが必要ですね。
ビールに関しては、オットは綿密に事前調査をするのですが、どうも食事となるとかなり手抜きになるワガヤです。
旅行中は軽装であちこち歩き回るので、ついつい気軽に入れるお店が中心になりがちだからなのですが。あちこち旅行に行くわりには、グルメネタが少ないのがワガヤの特徴かと(開き直り)。

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とはいっても、ワレワレが食事をしている間にお客さんが入り、それなりに席は埋まっていました。
中で食事をしている人がいると、結構みな安心して入ってくるものですね。観光客の心理はみな同じか、と同じく観光客であるツマも実感しました。

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7日目・ノートルダム大聖堂 

途中、寄り道しながらようやくノートルダム大聖堂に到着。
観光名所だけあって、入口前には行列ができていました。

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ちなみに、ノートルダム大聖堂も階段を上って屋上まで行くことができるのですが、こちらは長蛇の列。前回、ここを訪れた時もあまりの行列に断念したのですが、今回もやはりご縁がありませんでした。元気に階段を上り下りできるうちに行ってみたいのですが、次の機会がいつになることやら。当面、足腰を鍛えて来るべき時に備えるしかありません。

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大聖堂の内部、とにかく広いし天井も高い。

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大聖堂の模型が展示されていました。
1163年に着工し、最終的な竣工は1345年ということです。約180年かけて教会を建造するという感覚がすごいなあと思います。
バルセロナのサクラダ・ファミリアは、近年建築方法を変えてかなり工事の期間を短縮していますが、それまでは完成まで相当な時間がかかるといわれていましたし。

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サントシャペル教会で圧倒されましたが、ここノートルダム大聖堂のステンドグラスも厳かで美しかったです。

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なんといっても、バラ窓のステンドグラスが見事でした。外から窓部分を見ても、内部がこんなに繊細で美しいとは全く想像もできません。ノートルダム大聖堂は正面ファサードの彫刻も素晴らしいので、見学にはしっかり時間をとるのがオススメだと思います。
(次回は加えて屋上にも上りたいツマ)

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