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香港ビール記録:The Roundhouse 

オットの香港自由研究第二弾。
引き続き、中環(セントラル)のビアパブです。SOHOと呼ばれるエリアにあるタップルームで、宿泊していたホテル近くのヒルサイドエスカレータでさらに上に昇った終点近くにあるお店です。

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人気店らしく、オットが行った時点で満員御礼状態。立って飲むスペースをやっと確保したということでした。

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日本のビアパブ同様、全世界のビールを取り扱っており、タップもかなりの数です。
でも、ホップの強いIPA系のビールが多かったそうです。最近の日本の流行りと同じ感じですね。

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この日は、香港とニュージーランドのドラフトビールを飲んだとのこと。
オットも相当数のビールを飲み歩いているので、「今まで飲んだことのないビールにした」そうです・・・。

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店内の壁には日本のビールのポスターもありました。COEDOのポスターですね。

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そして、大阪は箕面ビールの今は亡き大下社長のイラスト入りコースターも。お店で箕面ビールの製品を取り扱ったんでしょうか?香港でこんなコースターと対面し、オットも思わず写真を撮ったものと思われます。

日本のビールも海外で頑張ってますね!
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香港ビール記録:Tipping Point Brewing Co 

オット、恒例の自由研究です。テーマはもちろんビール。
香港初日夜、足裏マッサージを受けた後でいそいそと出かけていきました。ツマはホテルでお留守番です。これもワガヤのいつものパターン。

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Tipping Point Brewing Co、蘭桂坊(ランカイフォン) にあるBrew Pubです。事前調査の上、ホテルから近くにあるこのお店に行くことにしたとか。ヒルサイドエスカレーターの、ホテルから次の踊り場のところで降りたところからすぐの場所にあります。

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店内の様子。

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店内にはこのようにビールのタンクがあります。店内でビールを醸造しているマイクロブルワリーです。
オットの話では、アメリカ人が作っているブルワリーだとか。

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テイスティングセットは、いずれも自家製ビール。
オットの感想としては、「まだまだこれから発展していく感じ」とか。店内のビールは全般的に香港の他のお店よりも高めだったそうです。
今後に期待・・・というところでしょうか。ちょっと辛口な研究報告でした。

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香港のホテル・Butterfly on Wellington 

今回の香港滞在中は、中環(セントラル)のホテルに宿泊しました。

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Butterfly on Wellington、Wellington通りに面したいわゆるデザインホテルです。

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ヒルサイドエスカレータの途中踊り場に通りの名前が書いてあるので、そこから階段で下の通りに降りてすぐの場所にあります。
近くにセブンイレブンもあり、便利な場所です。

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室内はコンパクトにまとまっています。日中は街歩きに出るワレワレは、ホテル室内でまったりすることが少ないので特に問題はありませんでした。
バスなし、シャワーのみなので、バスタブでゆっくりお風呂派には難しいかも。

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ホテルのすぐ横の通り。こういう庶民的な通りがあるかと思うと、ちょっと先には外国人の多いスタイリッシュなお店が並んでいたりというごちゃごちゃ感が香港の面白いところだと感じました。

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香港4日目・歴史的建造物めぐり( 湾仔ヘリテージ・トレイル ) 

香港4日目、最終日。この日の帰国便は午後だったので、午前中はガイドブック片手に香港の歴史的建造物巡りをしました。
地下鉄に乗って、中環(セントラル)から 湾仔(ワンチャイ)へ。かなりアバウトなガイドブックの地図を見ながらてくてく歩き。

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ガイドブックのおすすめコースのスタート地点、北帝廟(Pak Tai Temple)。スタート地点といいつつ、ここにたどり着くまで結構うろうろ歩き回りました。

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藍屋(Blue House)。ガイドブック説明によると、20世紀初頭にお寺の付属病院として建てられた「西洋建築を取り入れた」建物。
建物が青色なので目立ってわかりやすいですが、かなりボロボロな建物、といった印象です。

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建物1階入り口付近。やっぱり、どこが「歴史的建造物」なのか、今ひとつピンときません・・・。

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旧・湾仔郵便局。現在はエコやリサイクルに関する資料館になっています。
写真を撮るなら、反対側の通りからにすればよかった・・・と後から見直して反省。

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郵便局だったころの名残。真っ赤な私書箱。なかなかレトロな感じがします。

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旧・郵便局と同じ通り沿いにあるお寺、洪聖廟(Hung Shing temple)。通りの反対側からも屋根の上に人形らしきものが乗っているのが見えるのですが、どんな人形なのかははっきりとは見えず。

他にもガイドブックには記載されているのですが、前を通過した時には工事中?で確認できなかった建物もありました。
香港の再開発で、昔からの建物は取り壊される場合が多いそうです。
新旧がごちゃごちゃ混ざったエリアでしたが、事前勉強不足を痛感。後から確認したところ、エッグタルトの美味しいお店やら、散策を楽しむ手段は色々あった模様です。

次回はちゃんと下調べをして、このノスタルジーな雰囲気にあふれるエリアをじっくり歩いて楽しもうと思います。
やっぱり真夏は日差しも強くてへろへろになるので、夏は外して春先か秋口頃に。

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香港3日目・夕食はローカル麺(沾仔記) 

海洋公園から戻り、おひとりさま夕食タイム。
香港で宿泊していたホテルからすぐ近くにある麺のお店に行きました。

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沾仔記(Tsim Chai Kee Noodle)、地元でも人気のあるお店でした。ツマの持っていたガイドブックにも記載されていたので、観光客も多く訪れているようでしたが、ツマが行った時は地元の人多めでした。店内は満席状態で、ちょうど席が空いたところに相席となりました。

メニューはいたってシンプル。海老雲吞と魚のつみれ、牛肉の3種類のみ。海老雲吞麺が有名らしく、周囲を見渡すと海老雲吞麺を食べている人多数でした。ですが、初めてということもあったので3種類入りを注文。

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3種類入りはかなりボリューム感があります。特に、右手の魚介つみれはかなり巨大。牛肉は赤身を柔らかく煮込んだものがどっさり乗ってきました。そして海老雲吞。ここも海老がプリプリしてとても美味しいです。
香港では3日海老雲吞をいただきました。香港のローカル食、どこも海老のプリプリ感がたまらない美味しさです。

沾仔記は、麺のスープがほどよく甘さがあり、とてもまろやかな味でした。麺は極細麺です。

写真に撮り忘れましたが、一緒に青菜を注文しました。野菜不足解消のためだったのですが、ゆでた青菜にピーナツ?で作ったたれがかかったものがお皿いっぱいに盛られて登場。これはどう見ても二人前はあります。3/4ほど食べたところでギブアップでした。
次回このお店に来る機会があったら、海老雲吞麺をしっかり味わいたいと思います。

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