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ただいま旅行中 

一年振りにヨーロッパ方面を旅行中。

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ドイツに入って、ケルンで1泊。

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その後はヒコーキでポルトガルはリスボンに入り、特急列車で古都コインブラで1泊。
古い大学がある、趣ある街でした。
さらに特急列車で、ポートワインで有名なポルトに移動しました。

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坂道が多くて、1日歩きまわって、ホテルに戻るとバタンキューないつもの展開。
オット、お目当てのポートワインの試飲ツアーにも参加しました。

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幸いにも、旅行中はずっと天気が良かったのですが、本日のポルトは曇り時々雨の予報。
今日はお昼過ぎには特急列車の乗って、最後の目的地であるリスボンに向かいます。

リスボンは、前回訪れれたのが2012年のちょうどこの時期だったので、かれこれ4年振りです。街歩きとファドを楽しむ予定です。

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リスボンは快晴 

4年ぶりのリスボン。

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雲ひとつない快晴。日中は、とても暖かくて街を散策するのに最適な1日でした。
かなりレトロで黄昏を感じる街並みでしたが、どこを写真に撮ってもサマになります。フウフ共に首からカメラをぶら下げて、この日も終日あちこちを歩き回りました。

そして、美味しかったのは海産物。

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ポルトガルを旅行中、よきタコをいただきました。
リスボンでは、ランチもタコの煮込み(オット)とタコサラダ(ツマ)、ファドハウスのディナーではメインにタコのソテー。どれだけタコ好きなんだか。

日本で食べるタコとは食感が異なり、なかなか新鮮でした。

最終日は、スーパーを見てからブリュッセル経由で帰国します。
ブリュッセル=ベルギーですので、乗り継ぎ時間はオットビールタイムに有効に活用される模様です。


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今回の旅のルート 

2015年の夏休みは、オットの予定がたたずに分割して休みを取ったので、1週間の休暇は1年ぶりです。

今回の旅行ルートを決めるにあたっては、ANAのデュッセルドフル便とブリュッセル便が安かった(オット談)ということでANAを予約。デュッセルドルフといい、ブリュッセルといい、どちらもビールで有名な場所だというのは、多分偶然でしょう・・・。

3月上旬のヨーロッパがかなり寒いのは昨年の旅行の時に経験済。今回は比較的温暖なところ、でポルトガルに決定。実はスペイン(マドリード)で美術館巡りというのにも惹かれたのですが、日数の制約もあり、次回に持ち越しとなりました。
ポルトガルは、4年前にリスボンとその近郊を旅行しましたが、今回はポルトとコインブラまで足をのばすことにしました。

色々調べてみると、デュッセルドルフからリスボンに入るルートがほぼなかったため、ケルン経由でリスボンに入り、そこから列車で移動して最後にリスボンで観光というコースになりました。
デュッセルドルフで1泊するか、ケルンで1泊するかでオットはかなり悩んでいましたが、ケルンで一泊してご当地ビールである「ケルシュ」を飲むことに。まあ、ビール好きにとってはかなり贅沢な悩みだったみたいです。

その結果、今回の欧州旅行は

東京(成田)→デュッセルドルフ 
デュッセルドルフから列車でケルンに移動(ケルン泊)

ケルン→リスボン
リスボンから列車でコインブラに移動(コインブラ泊)

コインブラから列車でポルトに移動(ポルト泊)

ポルトから列車でリスボンに移動(リスボン泊)

リスボン→ブリュッセル乗り継ぎ→東京(成田)

のルートとなりました。

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今回の旅行でデビューした、パンダのネームタグ。
「カンフーパンダ」は、「ヒコーキ好きな上司」の中国出張のお土産(ありがたい)。
「パンダ顔」は、前回の香港旅行で女人街で値切って購入しました。

成田のANAカウンターにてチェックインする時点で、ANAの職員のおねーさんに大うけしてました。
今後の深川フウフの旅のお供になってくれるはず(どっかで紛失しなければ)。

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1日目、ANA(NH209)~デュッセルドフル空港駅 

成田をほぼ定刻に出発し、12時間近い長旅を経てドイツ・デュッセルドルフ空港に到着。
行きのフライトは、プレミアムエコノミーにアップグレードされたため、エコノミーよりも席がゆったりしていてかなり楽でした。

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ビジネスクラスのデザートがいただけるということだったので、紅茶のムースと紅茶にしてみました。

デュッセルドルフ空港は、ミュンヘンやフランクフルトと比べると大分こじんまりとした空港でした。ここから列車でケルン駅まで移動するのですが、その前に恒例の?ビールタイム。

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デュッセルドルフのご当地ビール、フランケンハイムのアルトビアでまずは1杯。

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空港内のカフェテリアでしたが、「予想外の美味しさ」だったそうです。「空港内でこれだけ美味しいんだから、市内だともっと美味しいはず」と次回はデュッセルドルフ市内に行くのだとか。・・・まだ今回の旅行のスタート時点なんですけどね。

空港からはスカイトレインという懸垂式のモノレールに乗って、デュッセルドルフ空港駅に到着。

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ここからRE(リージョナル、普通列車)に乗って35分ほどでケルン中央駅に到着します。最初の目的地にたどり着くまでがかなり遠く感じます・・・。

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1日目、ケルンにてケルシュ巡り 

RB(リージョナル・バーン)に乗ってケルン中央駅に到着。中央駅の横にそびえ建つ、世界遺産ケルン大聖堂の前を通過して歩くこと数分で初日の宿泊ホテルに着きました。チェックインを済ませて部屋に入り、ちょっと一休みしてからオットお楽しみのビールタイム。

翌日のお昼のヒコーキで、ポルトガル・リスボンに移動するため、この日の夜はケルンのご当地ビールである「ケルシュ」を満喫するとのこと。お目当てのお店の場所をチェックしてから、いざビールタイム!

と出かけたのはいいのですが、この日が週末土曜日の夜だったことを二人とも甘くみていました。
どのお店もお客さんで満員御礼。大聖堂近くのお店は、観光客も多く賑わっているので、もう少し離れたところに行ってみようと出向いた先がこちらのお店。

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Brauerei zur Malzmühle(マルツミュールと呼ぶんでしょうか) というビアレストラン。
以前(2007年)にケルンに来た時は、駅周辺からちょっと離れているからとオットが見送ったお店でした。どうしても訪れたかったそうですが、実際に歩いてみたらそれほど遠い場所ではありませんでした。

とりあえず中に入ったところ・・・

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大混雑。階段近くで立っている人たちは、席が取れずにケルシュを片手に立ち飲み。
空いているテーブルはどれも予約席で、ワレワレの後からもどんどんお客さんがお店の中に入ってきて、席が空くのを待つ人だらけで大変な状態になっていました。店内に入った時点で、「15分位待ってくれ」と言われましたが、15分ほどで席が空くとは到底思えず(汗)。

店内は写真に写っているいるエリアだけではなく、階段の右側にも席があってスペースとしては倍あるのですが、とにかく満員御礼状態。相当早い時間に来て場所を確保しなければとても無理でした。

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何とかカウンタらしき場所を確保して、記念すべき1杯目のケルシュ。
ケルシュは200mlの”シュタンゲ”と呼ばれるグラスに入っています。店内をこのグラスを持った店員が回って、空になったグラスを回収してどんどん新しいグラスのお代わりを持ってくるシステムになっています。
言ってみれば、ビールのわんこそば状態。

とても席が空く雰囲気がなかったので、ケルシュだけ飲んで早々に退散しました。
とにかく、夕食場所を確保しなくては。ということで、また駅周辺方面に向かって歩き出しました。
(続く)

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ライトアップされたケルン大聖堂。厳かな雰囲気に包まれていました。

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