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最終日に函館朝市へ 

函館最終日、朝ホテルで朝食を取った後、チェックアウトして函館朝市へ。
お昼の便で東京に戻るので、函館空港に行く前に函館朝市に行くことにしました。

日曜日とはいえ、ゴールデンウィーク前の時期だったため周辺はガラガラ・・・。

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シーズンになると、大勢の人で大賑わいだそうですがこの日は店頭でみな暇そう。

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訪れた時間も遅かったとは思いますが、市場の中もかなり空いていました。海外(台湾あたりから)の観光客が多めでした。

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テレビでもみた、名物の活いか釣り堀。ここはいか釣りにチャレンジする人で行列は出来ていましたが見物客は少な目。

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子供が頑張っていか釣りに成功。かなりの数のイカが水槽の中で泳いでいましたが、うまく釣り上げるのはなかなか大変そうです。自分で釣ったイカは、その場で活イカ刺しにしてもらって食べられるのですが、今の時期は真イカではないのでちょっと小さ目。

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いか釣りの様子を見ながら、ホタテ貝をいただいていました。焼きたてほやほやで、身も大き目です。
ちょっとだけお醤油をたらして、うーん、美味。やはり海産物は美味しいです。

これが大混雑だと、混み具合を見てあっけなく退散していたはず。その点ではよいタイミングでの函館旅行でした。
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函館の風景~函館ハイカラ號 

函館市電のうちで最も古い歴史をもつ車両です。
市電を待っている間、駅の掲示板に時刻表が記載されていて初めてその存在を知りました。

1910年(明治43年)に千葉県成田市で運行された車両が1918年(大正17年)に函館に移り、客車として運行。その後、除雪車として活動していたそうですが、函館市制70周年記念事業の一環として客車の頃に車体に復元されて「函館ハイカラ號」という名前で運行中。
「ハイカラ號」の「號」(号ではない)が歴史の重みを感じさせます。

今年は、4月15日から10月31日までの期間に運行させるということで、ワレワレが函館にいる時はちょうど運行期間中でした。

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函館駅前でちょうどハイカラ號がやってきました。レトロな車両はとても目立ちます。

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駅に到着。カメラを持った大勢の観光客とおぼしき人々が乗車していました。
ワレワレ同様、車両の写真を撮る人も多数。人気者の市電ですね。

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ハイカラ號の運転手さん。専用のレトロ調制服を着用しています。
カメラを向けたところ、「函館へようこそ」と書かれたボードを持ってにっこり笑顔。

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函館駅前を出発して、五稜郭公園前方面に向かう函館ハイカラ號。2010年には、生誕100周年を迎えましたが、現在も現役で頑張っています。次の機会には、元町周辺のレトロな建物を背景に走る、ハイカラ號の写真を撮ってみたいものです。

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函館の夜・ライトアップ 

函館ビールの後は、元町方面に向かってのんびり歩きました。

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ベイエリアの倉庫。

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赤レンガ倉庫。オフシーズンだからか、人通りはまばらでちょっと寂しい。

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元町公園から函館湾方面を見たところ。

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洋館もライトアップ。旧北海道庁函館支庁庁舎。

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旧函館区公会堂。このあたりも歩いている人はまばら。4月下旬でも函館は桜の開花前で、夜はかなり冷え込みました。

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八幡坂から函館湾を見下ろしたところ。通りの並木もまだ葉がつかず、夜はかなり殺風景でしたが港はきれいでした。
ここは一番写真を撮る人で賑わっていました。

実は、正ハリストス教会のライトアップも見に行ったのですが、写真を撮ろうとしたところタイミング悪くライトアップが終了に・・・。あと5分、早く教会内に入っていれば、と悔やまれます。

写真を撮った後は、坂を下り、歩いてホテルまで戻りました。この日の万歩計は16000歩を超えていましたので、かなりよく歩いた一日だったと思います。

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はこだてビール@函館 

元町を散策した後、夜海鮮居酒屋に行く前にビール休憩をとろうと思ったのですが・・・
残念ながら、ランチタイムの後はいったんクローズし、17時に夜の部開店となっていました。

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赤レンガ造りのはこだてビールのブルワリー兼レストラン。かなり巨大な建物です。
この日は、先に海鮮居酒屋に行った後にビールタイムと予定を変更。新鮮な海鮮物に舌鼓をうった後、市電に乗ってベイエリアに戻りました。

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お店入口正面。ビールメニューがお出迎え。

レストランは家族連れで賑わっていました。ドイツミュンヘン近郊のヴァイエンシュテファン(オットにとってのビールの聖地)のレストランに行った時を思い出しました。そこでも家族連れが多く、一瞬ここはファミレスか!?とびっくりしたのですが、ここはこだてビールでも同様な雰囲気でした。

ビールマニアが集う場所、というよりもビールもある地元のレストランという感じです。

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それでも、ここは建物内に立派なブルワリーがあります。食事を済ませて一杯(=ちょっと)飲むだけだったので、ブルワリーの前にあるカウンター席に座りました。

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試飲ビール4種類のセット。
左から順に「五稜の星(ヴァイツェン)」「明治館(アルト)」「北の一歩(エール)」「北の夜景(ケルシュ)」。
そつなく、優等生タイプといったところでしょうか。ワレワレが日頃、かなり特徴のあるビールを飲みなれているためか、あまり強い個性は感じませんでした。

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ユニークなネーミングのビール「社員の出世するビール」。
これ以外に、アルコール度数10度という「社長のよく飲むビール」というのもありましたが、お土産に函館空港で購入しようとしたら「社員」は売っていましたが「社長」は見かけず。お土産にするなら、建物内のお土産屋ショップで購入がよさそう。
オット、「社長ビール」は、東京に戻ってきてからちょうど扱っているお店まで飲みに行っていました。ここはビール飲みの執念というところでしょうか・・・。

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ビールを飲むオットの隣で、ツマはデザートタイム。ここでも、「北海道産食材利用」のデザートにしました。
メニューによると、「カッサータフルーツ」という、北海道産チーズとフルーツを冷やし固めた冷菓ということでした。チーズを使っているので、甘さは控えめですがシャリシャリとした食感がありました。

メニューの種類は豊富だし、天井が高くて広々とした空間だったので、子供連れでも気軽に入れるお店でした。

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海鮮居酒屋・やん衆海のがき大将 

函館ならやっぱり活イカが食べたい!といいつつ、真イカ(スルメイカ)のシーズンは夏から。4月時点では、もっと細身のヤリイカが旬でした。真イカは次回、旬の時期にトライすることとして、今回は海鮮料理と活イカが食べられるお店に行ってきました。

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いわゆる「海鮮居酒屋」です。観光客で地元の情報など全くわかりませんので、ここは旅行ガイドブック+ネットでの評判が頼りです。土曜日の夜でしたが、GW直前のタイミング(要は観光シーズン手前)だったせいか、すんなりと予約がとれました。

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左手奥から
「地魚白身の刺身三点盛り」(ほっけ、真たら、かじか)
「活ホタテ刺」
「イカの沖漬けルイベ」
沖漬け(味醂醤油にイカを漬け込んだもの)をルイベ(冷凍にしたものを薄く切って食する)にしたものは、初めての体験。生臭さは全くなく、冷凍したものが半解凍状態になってしゃりしゃりとしてとても美味しかったです。
活ホタテは、前日の回転すしでの巨大なホタテの印象が強かった・・・。

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本日のお目当て、活イカ刺し。刺身にする前に、いけすから出してきたイカを持ってきて、それがすぐ刺身になって登場。コリコリとした歯ごたえがあってとても新鮮でした。昆布醤油との相乗効果でイカの甘みを満喫。

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お皿右上に乗っていたゲソは、焼きなど調理方法が選択できたのですが、ここは刺身にしてもらいました。
ヤリイカも美味しいですが、ボリューム感はいまひとつ。

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メニューに「当店名物」とあった、「活タコの造り」も注文しました。これでイカ・タコ制覇です(笑)。

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「吸盤が吸い付きます」と書いてありましたので、さっそく確認してみました。(実験台はオット)
確かに吸盤が手に吸い付いて落ちませんでした。オット曰く「吸盤が結構強く吸い付いてくるから、このままだと跡が残る」とのこと。これまた新鮮なタコということでしょう。

活タコの方ですが、歯ごたえというよりも弾力性がありすぎて、よく噛んでもなかなか飲み込みにくかったです。
通常口にするタコの刺身とはかなり勝手が違いました。

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「北海道産 本ししゃも(オス)」
「東京で食べるししゃもとは一味違うから」とオットが注文。焼きたてをいただきましたが、身が詰まっていて、脂が乗っていて本当に美味しい!確かに通常の「ししゃも(子持ちししゃも)」とは全く次元の食べ物でした。本ししゃもは、北海道の太平洋側に生息する稀少な品種だと後から学びましたが、これは北海道で是非味わいたい魚です。

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「活真つぶ貝の刺身」 
これまた、「真つぶ貝というならかなり期待ができるのではないか」とオットのチョイス。ツマも魚介類は好きですが、魚好きでダイビングで潜っては様々な魚を見ている(自宅にはお魚図鑑もあり)オットは魚介については非常に詳しく、魚関係のチョイスはオットにお任せしています。おかげさまで、ツマも珍しい・美味しい魚介を満喫しております。

この真つぶ貝、オットが見越した通りかなり大き目サイズで登場。肝もワタもきれいに取り外されて刺身となっていました。いわゆるつぶ貝の身を外したことはありますが、キモまできれいに外すのは至難の技。貝殻もきれいな形で一緒にお皿に盛られていましたので、これはやはりプロということでしょう。

前日の回転寿司、本日の海鮮居酒屋と函館の海の幸を満喫し、大満足です。

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