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旅行から戻りました(ドイツ・チェコの初夏旅) 

今年早春(3月)のポルトガル旅行記もまだ作成中ですが、先週からフウフで早めの夏休みを取得しました。

初夏旅のルートは、

羽田発フランクフルト経由ライプツィヒ
ライプツィヒから列車でドレスデンに移動
ドレスデンから列車でプラハに移動
プラハ発フランクフルト経由北京経由成田

帰国便がかなり不思議なルートとなりましたが(汗)、無事帰国しました。

今回は「ピルスナーを満喫する旅」(オット)、「ドレスデンフェルメール詣&プラハ図書館リベンジ」(ツマ)とそれぞれテーマがありましたが、二人ともそれぞれ目的を果たし、大満足です。
・・・明日からの出社がツライところですが(そこはしがない会社員)。

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いつもならオットの戦利品(海外のレアなビール軍団)が出てくるところですが、今回は珍しくツマのお買い物。
ルフトハンザ限定モノのシュタイフテディベア(ミニサイズ)。ルフトハンザのロゴ入りシャツを着込んでます。このあたりはやはりクマ好きなツマとしては見逃すわけにはいきません。

ポルトガル旅行記の完了後、引き続き初夏の旅の記録を頑張りたいと思います。
(少なくとも秋口前までには終わらせたい)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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2016年初夏・旅行日程 

深川フウフの夏休みは一足早く6月末に決行。8月になってオットが多忙になったので、今から思えば早めに決めてよかったです。

期限が迫っているマイルがあったので、ヨーロッパの旅行に使うことに。当初はマドリードで闘牛、プラド美術館巡りを考えていたのですが帰国便のチケットが取れずに断念。それでは、と旧東独(ライプツィヒ、ドレスデン)&プラハのルートで探しました。ツマのお目当ては美術館(ドレスデンにもフェルメールが2作あります)、オットはドイツとチェコ(プラハ)とくればお約束のビール。結局、ワガヤのいつもの旅のパターン(美術館とビール巡り)となりました。

特典航空券の予約が取りやすい平日発~平日着を探し、以下の日程で決定。

1日目 深夜便でフランクフルト着、乗り継ぎでライプツィヒへ。
2日目 ライプツィヒからドレスデンに移動。
3日目 終日ドレスデン。
4日目 ドレスデンからプラハに移動。
5日目 終日プラハ。
6日目 プラハからフランクフルトへ。フランクフルトから北京へ。
7日目 北京から乗り継ぎで東京(成田へ)。

6日目は機中泊になるので、実質5泊7日と結構ハードな日程に(汗)。
帰国がなぜか北京経由と異彩を放っています。実はANAのサイトでルートを検索していたところ、フランクフルトから日本(東京、成田)の直行便に空席がなく、ルフトハンザで北京経由という経路が。日程も短いし、帰国の翌日は会社だったので今回帰国便は思い切ってビジネスクラスにしました。
ルフトハンザの北京便は二階建てのエアバス、A380。日本にはもうこなくなってしまった機材です。ヒコーキには興味がなさそうでしたが、なぜかA380には興味を示していたオットも北京経由でもA380に乗るんだったら、とあっさり賛成。

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帰国便(プラハ発)では、こんな荷物タグがつきました。フランクフルト、北京と巨大な空港内で迷子にならずに無事成田に到着して何よりです。

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1日目 羽田発フランクフルト経由ライプツィヒ 

仕事を終え、帰宅してから急いで準備をして羽田空港へ。羽田発深夜便でフランクフルトに向かいます。ANA便は到着が現地の朝6時なのでビジネス需要が多いのか、機体の半分以上のエリアがビジネス席でした。そして、ビジネス・プレミアムエコノミーが満席、エコノミーに空席があるという状況。旅行は土曜日発ばかりで、今回のような平日発は初めてでしたが、週末とは大分様子が違うようです。

ちなみに、ツマは窓側の通路席をとっていましたがお隣は不在でした。

フランクフルトには定時の朝6時到着。ライプツィヒ行き乗り継ぎ便は9時半出発だったので、乗り継ぎ案内にも表示がされていません。とりあえず、ラウンジに入って休憩しようと思ったのですが、ここで思いっきりはまりました・・・。
フランクフルト空港では、非シェンゲンエリアから表示に従ってパスポートコントロールを通過,、シェンゲンエリアのライプツィヒ行きの搭乗エリア近くまで出てきたのですが、その近辺にはルフトハンザのラウンジがないことが判明。相当まぬけなのですが、待ち時間が長いのでラウンジに入りたい旨をパスポートコントロールのところで説明し、再び非シェンゲンエリアに戻る羽目に(涙)。
フランクフルト空港ではルフトハンザラウンジが14か所もあるそうですが、こんなにラウンジに到着するのが大変だとは思いませんでした・・・。シェンゲンエリアにもラウンジはあったはずですが、調査不足が悔やまれます。

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早朝だったこともありますが、ようやくルフトハンザラウンジに到着した時はかなりゲッソリ。英国がユーロ離脱!と大騒ぎになっていたタイミングだったので、ラウンジ内のテレビでもその話ばかりでした。

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ラウンジから。ルフトハンザだらけ、というかルフトハンザしかいません。

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フランクフルトからライプツィヒには1時間ちょっとで到着。あっという間でした。

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ライプツィヒのハレ空港。こじんまりとした小さな空港でした。これからは列車の移動で、最後はプラハからフランクフルトに戻るルートなのでこの空港も到着時のみ。

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空港からは、ライプツィヒ市街に向かう直通列車で移動。きれいな車内でしたが、平日の11時頃時点ではかなりガラガラ。

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座席のテーブルは、Sバーンの路線図が記されていました。

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空港駅からライプツィヒ中央駅までは15分ほど。列車が30分位の間隔だったので、乗っているよりも駅で列車を待っている時間の方が長かったです。そうしてようやく最初の目的地、ライプツィヒに到着。時差の関係もありますが、羽田発の深夜便だと1日が非常に長く感じられます・・・。

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1日目・ライプツィヒ名物のゴーゼビール 

ライプツィヒに到着し、中央駅近くのホテルにチェックインした後、ちょっと遅めのランチに出かけました。トラムに乗り、中心部からちょっと離れた住宅街で下車。ちょっと歩いたところにあったのがこちら。

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やはりドイツ。ランチタイムはビアガーデンでした。

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平日のランチタイムからちょっと外した時間だったので、ほとんど人はいませんでした。
ビアガーデンには大きな木があって、木陰でのんびりビールを楽しめます。といっても、この日はライプツィヒは34度。東京よりはるかに暑い・・・。

ライプヒィヒには、Gose(ゴーゼ)という、塩を加えて乳酸菌の力で発酵させるという変わったビールがあり、このビアガーデンではそのゴーゼビールを飲むことが出来るということでした。

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これがゴーゼビール。塩が入っているということでしたが、塩味はほとんどなく酸味があるビールでした。ブリュッセルのランビックも酸味があってユニークなビールですがこのゴーゼビールもかなり個性的。ランビックとは違ってゴーゼビールはほとんど日本には入ってこないそうです。

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ゴーゼビールのグラスのイラストのおじさん。

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イラストにあったゴーゼビールの瓶が展示されていました。これまたユニークな形状の瓶ですね。

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ランチはチキンサラダと牛のステーキ。
やはりドイツなのでボリュームたっぷり。シンプルな味付けでどちらも食べやすかったのですが何分にも量が多い・・・。

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1日目・バッハ博物館とトーマス教会の演奏会 

ビアガーデンでの昼食後、トラムに乗ってホテルに戻って一休み。この日は、18時からトーマス教会で演奏会があるということだったので、歩いてライプツィヒ中心部へ。
トーマス教会は、ヨハン・セバスチャン・バッハ大先生がオルガン奏者兼合唱団指揮者として活躍した場所。この日はちょうど18時から合唱団の歌を聞くことができる日だったので、歌が始まる前までお向かいにあるバッハ博物館に行くことにしました。

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ずっと個人が所有していたという、バッハ先生の肖像画。

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博物館内には、バッハ直筆の楽譜や、実際にバッハが試演したというオルガン、バッハのコントラバスといった展示がありました。
どちらかというと展示物よりも見学者がソファに座り、タッチスクリーンを操作して当時の楽器の演奏を聴いたりといったインタラクティブな見学方式に力を入れていました。

クラシック好きなら、ここで半日は楽しめると思います。ワレワレはその後18時からの合唱団の歌を聴く予定があったので、じっくり過ごすことが出来ず残念でした。

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開始30分前には、教会入口前は長蛇の列。観光客ばかりではなく、地元の人たちも来ているようでした。何とか脇の方の席が空いていたので座れましたが、かなりの人で教会内はごった返していました。

演奏は「モテット」という教会音楽でした。日頃馴染みのない音楽で、長旅の疲れも出てきたらしく途中で何度か意識を失うありさまでした(涙)。深夜便だと到着したその日がフル稼働状態になるので、体力的にはなかなかキツイものがあります。

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合唱終了後。合唱団の家族や知人が多く、あちこちで会話が弾んでいた模様。教会外に出た時点で20時近くだったはずですが、まだまだ外は明るくてとても夜だとは思えない状況でした。。

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