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7日目・フランクフルトに移動、帰国 

最終日。早朝ストラスブールからバスでフランクフルトに入り、フランクフルト空港から帰国便に乗ります。

早朝5時に起きてから最後のパッキングを終え、5時45分にはホテルをチェックアウトしてストラスブール駅のバス乗り場に向かいました。

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朝6時、外は真っ暗。バス乗り場には、既にバスに乗る人達で行列が出来ていました。出遅れたかと思いましたが、2人並びで座席を確保し、後はフランクフルト空港までノンストップ。今回利用したのは、ルフトハンザのエアポートバス。

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事前に送られてきたモバイルボーディングパス。ストラスブールからフランクフルトまでバス便ですが、普通の旅客機と同じレイアウトでした。ストラスブールの空港コードXERとフランクフルトの空港コードFRAをバス用チケットに代用するとは・・・。
今回は、エアチケットを購入した後にエアポートバスを別途購入したのですが、後からオットが「ストラスブール発で検索したら、このバスルート込みでチケット購入できたかも」と言っていました。確かに、言われてみたらそうかも。ちょっと不勉強でした。

6時過ぎにバスはストラスブールを出発し、途中高速から一般道に入ったりしながら9時ちょっと前にフランクフルト空港に到着。

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暗いところでは気が付きませんでしたが、明るいところでバスを見ると確かにルフトハンザデザインのバスでした。

フランクフルト空港も広大なので、バス乗降場所からチェックインする第一ターミナルまでかなり歩きました。
さらに、出国前の荷物検査のところでは長蛇の列。ちょうど朝の混雑する時間だったようです。ここでもかなり時間をロスし、ラウンジに到着したのは10時20分近くでした。

当初バスの予約をとった時はフランクフルト空港で大分時間があると思っていたのですが、朝の時間帯はかなり時間に余裕を持っていたほうが良さそうです。

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フランクフルト空港内の一角ではオクトーバーフェストの飾りつけがされていました。ここだけ雰囲気がバイエルンです。

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ルフトハンザのセネターラウンジに到着したのは10時20分過ぎ。

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旅行の締めは、プレッツェルとヴァイスブルスト。ヴァイスブルストは元々朝食と昼食の間にいただくのが伝統なので、ちょうどよい時間帯にラウンジに来ていたようです。その後、ヴァイスブルストは引っ込められて昼食メニューに変わっていましたので。

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ラウンジでもしっかりビールを飲み(オットが)、ヒコーキに乗って無事帰国。
ドイツビールとアルザスワインと、いつもながらの盛りだくさんな旅行でした。
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6日目夜・旧市街の夜景あちこち 

今回の旅行で、最後のディナーでアルザス料理を満喫した後は、ぶらぶらと夜の旧市街を散策。

日中のイル川クルーズでも通った、「ヴォーバン・ダム」。17世紀末に作られた水門付きの建造物です。

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ヴォーバン・ダムの中にも入れたようですが、あまり時間がなかったので次回(いつのことやら)のお楽しみに。

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グヴェール橋の近くまで歩きました。見張り塔が渋くライトアップされていました。9月末でちょっとシーズンを外していたためか、人通りも少なくちょっと寂しめでした。

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とはいっても、屋外のテラスは賑わっていました。

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橋の上から、プティット・フランス方面を見たところです。こちらも思ったより控えめなライトアップでした。

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ストラスブール大聖堂に向かう途中で通りかかったお店。ストラスブールのビールレストランのようです。
オット、お店の中の様子がかなり気になったようでした。

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教会の近くを通りましたが、ひっそりとしていました。

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再度、ストラスブール大聖堂の前までやってきました。大聖堂の周辺はかなり明るく、観光客も比較的多めでしたが日中の賑わいほどではありません。ライトアップされ、ゴシック建築の装飾の素晴らしさが一層よくわかります。

大聖堂の写真を撮った後、ホテルに戻る途中でオットの「自由研究」にお付き合い。

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ストラスブールでも人気のブリューパブだそうです。大人気で、お店の外まで人であふれかえっていました。
流石にオットもカウンターで一杯、を断念していました(というか、大混雑でカウンターで立ち飲みするようなスペースすらない)。

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フランスですが、ここでもオクトーバーフェストでした。
パウラナーのメルツェン(オクトーバーフェストビア)、気分はすっかりミュンヘンです。

お店の写真を撮ってから、ぶらぶら歩いてホテルに戻りました。思ったより人通りが少なく、それほどライトアップされていたわけではありませんが、落ち着いた夜の雰囲気を楽しみつつの散歩タイムでした。

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6日目夜・アルザス料理で誕生日お祝い 

旧市街散策の後、一旦ホテルに戻って一休み。
ストラスブールでの夕食が、今回の旅行で最後の夕食となります。事前にホテルのフロントでアルザス郷土料理でオススメのお店を教えてもらい、歩いてお店に向かいました。

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”Le Schnokeloch” というレストランです。

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実はこの日はツマの誕生日。お祝いということで、アルザスのスパークリングワイン、クレマン・ダルザスを注文。
グラスで注文したのですが、グラスにたっぷりと入って登場。辛口で飲みやすいワインで誕生日&旅のラストディナーを祝って乾杯。

ここでもアルザス料理を満喫。

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オットは3種類の肉入りベッコフを注文。可愛いベッコフ鍋に入って登場。これで1人前です。

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ボリュームたっぷりですが、煮込み料理なので比較的あっさりとしていました。

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ツマは、骨付き豚の煮込み料理とザワークラフト。骨付き豚はかなりドイツ料理っぽい感じでした。

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肉の塊にナイフを入れたところ。肉自体は赤身でさっぱりしていますが、周囲のゼラチン質がたっぷりで(コラーゲンたっぷり)味付けも良く美味しくいただきました。

希望通り、たっぷりボリュームのあるアルザス料理を満喫した夕食タイムでした。

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6日目午後・ストラスブール旧市街 

今回のストラスブールはお昼に到着し、翌朝早朝には出発するという日程だったので短い滞在となりました。
もっとゆっくり市内を散策したかったのですが、到着した日に旧市街中心部を散策。

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コルマールや周囲の村と比較すると、大きな都市だと実感します。
旧市街も至る所で観光客を見かけました。

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イル川を渡ったところ。ストラスブール大聖堂の尖塔はどこからでも目にすることが出来ます。

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イル川クルーズを終え、再度大聖堂の近くまで戻ってきました。やはり見上げると大聖堂です。
旧市街を歩いている時、よい目印になりますね。

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コルマールや周辺の村に比べると、装飾がもっと都会的に思います。
吊り看板もやはり綺麗ですが、ストラスブールはさらに観光地化されていますね。

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大聖堂近くの広場で、年代モノと思われるメリーゴーラウンドを見かけました。
周囲の建物に溶け込んでいて、ツマがイメージする「欧羅巴」の雰囲気そのものです。メリーゴーラウンドの横に建っているのはグーテンベルグの像。活版印刷といえば、必ず出てくる有名なお名前の方ですね。
この広場は、「グーテンベルグ広場」でした。(観光名所として地図にも表示されてました)

次回、また再訪する機会があったらもっとじっくり街中を歩き回りたいと思います。

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6日目午後・ストラスブール イル川クルーズ 

ストラスブールでは晴天だったので、イル川クルーズを楽しみました。
旧市街はイル川に囲まれており、クルーズ船は旧市街の周囲をぐるっと回ってさらに欧州議会の近くまで行くコースです。

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クルーズ船は、屋根付きタイプとオープンタイプがありましたが、せっかくの晴天なので手前のオープンタイプのチケットを購入。
出発時間まで周囲を散策したり、写真を撮っていたところすっかり出遅れて船後方の中央近くの席になってしまいました。右端か左端の席を取りたかったのですが・・・。

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いざ出発。イル川の両岸に木組みの可愛い建物が立ち並びます。

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プティット・フランスに入る手前の水門。

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プティット・フランスに入りました。アルザス地方16世紀~17世紀頃の建築様式の家が立ち並びます。

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ポン・クヴェール(クヴェール橋)。橋の上には見張り塔が建っています。

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さらに水門を通ります。

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左側は最高裁判所、右側はカトリック教会。

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クルーズ中はいくつもの橋の下を通りました。
いかにもヨーロッパ、という景色が広がっています。

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高い尖塔のある教会。セントポール教会です。こちらはプロテスタント教会だそうです。

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さらに船は進み、近代的な建物が見えてきました。欧州議会の建物です。
船に乗っている人ほぼ全員(もちろんワレワレも)が一斉に写真を撮り始めました。やはりここは観光の名所のようです。

船はこの先でUターンし、船着き場に戻りました。所要時間70分ほどのクルーズです。
日本語のオーディオガイドもついているので、ストラスブールの歴史の説明を聞きながら名所を見ることが出来、とても面白いひと時でした。

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