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ヨーロッパに行ってきました 

9月最終週に旅行に行ってきました。
6泊8日で、ドイツ西部から電車で南西部に移動し、さらにフランスアルザス地方と今回もまた盛りだくさんな日程です。

1日目 飛行機でデュッセルドルフに到着。
2日目 電車でケルンを経由してフランクフルトへ。
3日目 電車でシュトゥットガルトへ。
4日目 電車でカールスルーエまで行き、高速バスでコルマールへ。
5日目 コルマール観光+ワインツアーで近郊の村へ。
6日目 電車でストラスブールへ。
7日目 高速バスでフランクフルト空港に移動し、帰国の途へ。

コルマールの2日間以外は、毎日移動という日程でした。
旅行前には色々予定を考えていたのですが、結果としては「前半はビール旅で後半はワイン旅」という相変わらずの深川フウフの旅行スタイル(笑)。←結局もれなくビールはついてきます。

2017夏ルートs


Google先生のマイマップで今回の旅行ルートを作ってみました。短い期間によく動いたなあというところです。

強行軍でしたが、幸いにして旅行中は天気に恵まれ、予想していたよりも暖か(というか暑い位の日もありました)で寒がりなツマも元気よくあちこち活動し、ホテルに戻るとバタンキューの日々でした。ついでに、旅行中に1つトシを取りました・・・。
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出発前:ANAスイートラウンジ(成田) 

今回の旅行では、行きはドイツ・デュッセルドルフ着、帰りはドイツ・フランクフルト発のANA便を利用しました。
前回のシンガポールはシンガポール航空だったので、ANA国際線に乗るのは久しぶり。

今回の旅行前にANAのスイートラウンジご利用券をいただいたので(「ヒコーキ好きな上司」に感謝)、出発前から滅多に入ることができないラウンジにお邪魔するという楽しみがありました。ANAのデュッセルドルフ便は午前11時成田発だったので、ラウンジも朝食メニューというのがちょっと残念でしたが・・・。

スイートラウンジは、ANAのファーストクラスの乗客とダイヤモンド会員用のラウンジです。
ラウンジの中に入ると早速
「どこの席がよろしいでしょうか?」
と係員に座席を案内され、その後で
「お飲み物は何になさいますか?」
と聞かれます。ビジターな深川フウフは丁重なおもてなしを受けてびっくり。

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オットは出発前のシャンパン、飲めないツマはオレンジジュース。

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飲めるオットがうらやましい・・・。

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ヒコーキを見ながらのんびりドリンクタイム。
あいにくの雨模様でしたが、家を出る時はまだ降り始める前だったのはラッキーでした。雨の中を傘を差してソフトキャリーを引っ張るのはかなり気分がめげますので。

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朝食のメニューも色々あり、オットがきれいに盛り付けていました(写真映えを意識したと思われます)。

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ゆったりとしたラウンジタイムの後は、12時間近い長旅が待っています。
行きはプレミアムエコノミーの最前列(SFC会員は空きがあれば座れます)、帰りは非常口前の座席を確保済、となるべく疲れないよう座席確保を頑張りました。12時間後には、ドイツのデュッセルドルフに到着し、ドイツとフランスの旅がスタートです。

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Im Fuechschen) 

ほぼ定刻にデュッセルドルフ空港に到着。ここからSバーンに乗ってデュッセルドルフ中央駅に向かいます。
空港駅の切符自販機で市内1日券を購入しようとしたのですが、どこを選べばよいのかわからずにウロウロしていたところ、後ろにいた地元の人が手助けしてくれました。ドイツに旅行すると、旅行者にとても親切な人が多いという印象です。

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中央駅に到着してから、今度はトラムに乗り換え、徒歩5分ほどで宿泊するホテルに到着し、チェックインしました。

荷物を置いて今度は旧市街方面に出発。2007年にドイツを旅行した際に、ケルンから日帰りでデュッセルドルフに行ったのですが、その時に行きそびれたビール醸造所レストランに行くのが今回の目標。ここはビール呑みの執念というか・・・。

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’Brauerei Im Fuechschen’ (Fuchsは「狐」、Fuechschenは「子狐」とのこと。)

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お店入口には、確かに狐とビールのマークが。(↑この写真だとちょっとわかりにくいですが)

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地元人気のお店ということで夕食タイムよりちょっと早めに行ったつもりでしたが、土曜日夕方は、お店の外でビールを飲む人たちで一杯でした。お店の中も、既に地元の人たちでほぼ満席、空いているテーブルなし。

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ありゃりゃ、と思ったところ、お店の人が19時半からの予約が入っているのでそれまでならOKだとちょうど空いた場所を案内してくれました。8人は座れる大きなテーブルで相席です。周囲もそういう人たちが多く、相席が当たり前といった感じでした。

しばらくすると、店員がアルトビールを持ってきて、空きビールグラスをどんどん交換していきます。ワレワレもアルトビールをいただきました。

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オットようやく念願のFUCHSCHENのアルトビールとご対面です。日本には瓶ビールすら滅多に入ってこないブルワリーなので、樽生は現地に行かないと飲めないから、とじっくりと味わっていました。

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アルトビールは、デュッセルドルフ地元のご当地ビール。琥珀色をしていて、250mlサイズのグラスに入っています。グラスが空くとお代わりのビールを持ってくる仕組みで、お代わりを受け取るとコースターにチェックが入る仕組みです。

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木樽に蛇口がついていて、ここからアルトビールを注いでいます。木樽、というところが昔ながらのドイツ式という感じです。

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食事メニューも豊富でしたが、ドイツ語メニューでツマはお手上げ状態。多少単語がわかるオットの説明を聞きながら郷土料理メニューの中から鶏肉料理を選んだところ、チキンクリーム煮込みがフィットチーネより細いサイズのパスタの上に乗って登場。味付けは良かったのですが、パスタはかなりゆですぎ状態(あまりゆで具合に気を使っていない模様)。

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オットが注文したのは豚の生肉料理(メットというらしい)。生の豚ひき肉がボール状になって登場。オットの想定とだいぶ形状が(サイズも)違っていたのですが、ネギトロみたいな味わいで美味しいとのこと。生の豚肉といっても衛生管理は非常に厳しいそうなので大丈夫なんだということでしたが・・・。旅行初日から大丈夫?と思ったのですが、この「メット」は大丈夫だったみたいです。

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1日目:デュッセルドルフ(週末のライン河沿い) 

Brauerei Im Fuechschen でアルトビールを満喫した後、ライン河沿いの旧市街エリアに向かって散策。

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実は、こちらのお店が前回デュッセルドルフに来た際にIm Fuechschenと間違えたところ。(Im Fuechschenのビールは出しています)
同じ通り沿いでIm Fuechschenの数軒手前にありました。帰国後にお店を間違えたことに気づき、「もう少し先を見ていれば・・・」とオットが残念がっていたのですが、10年たってようやくリベンジとなった次第。

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ライン河沿いに出ました。夜8時はゆうに過ぎているのに、まだこの明るさ。河沿いが遊歩道になっていて散歩するにのは最適です。

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遊覧船も見かけました。既にもう夜時間ですが、夜景を楽しむにはちょっと早いです。

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ベンチもあるので、散歩途中で一休みも可能。のんびりくつろいだ週末モードです。

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こちらでは、大勢の若者が集まっていました。ちょうどこの時期にイベントがあったようです。

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遊歩道沿いには屋台も並んでいます。手前がちょっとしたテーブルエリアになっていて、気軽にビールが楽しめそう。
ドライホップが飾られていました。

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なぜかここだけオクトーバーフェスト(バイエルン地方)。

河沿いの遊歩道から階段を上がって、旧市街のレストランエリアに向かいます。

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Zum Uerige) 

旧市街(アルトシュタット)に戻り、早速目指したのはアルトビールの人気店、Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)。

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人気店だけあって、お店の外で立ち呑みする人々で賑わっていました。

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お店の吊り看板。ドイツはこのような装飾的な看板が多いです。

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建物の上には、風見鶏ではなく、ヒト(酔っ払い?)が風を受けて回っていました。美味しいアルトビールを飲んで、ほろ酔い気分といったところでしょうか。

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お店の外、道路を挟んだ反対側に特設のスタンドが出来ており、外でビールを飲む時はこちらからもらうと良さそうでした。
店内で飲む予定はなかったので、こちらでアルトビールを一杯いただき、オットはビールタイム。その間、ツマはカメラをもってあちこちウロウロ。(あちこち見ている間に、風見鶏ならぬ酔っ払いを見つけた次第)

店内の様子も見に行きたいというオット、カメラをもって店内に。

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木樽からビールを注ぐところなど写真におさめて外に戻ってきました。木樽に蛇口がついていて、そこからビールをひたすら注ぎまくります。一日に何杯(何千杯?)注ぐんでしょうか。

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こちらの写真が、ユーリゲの「メット」(豚の生肉料理)。このようにパンの上に載っているのがオットのイメージだったので、Im Fuechschen で巨大な生肉団子が出てきて時はびっくりしたそうです。食べてみたらネギトロのような味わいで、フレッシュで美味だったそうですが。
ユーリゲのメットは軽くカナッペとしていただけそうですね。

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