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はじめまして シャンシャン(香香)@上野動物園 

2月中に一日、休みを取ろうと思っていたのですが、前日夜に急に思い立って、上野動物園にいるシャンシャン(香香)を見に行くことにしました。

朝9時半の開園時間に上野動物園に到着。
目の前には入場券を購入するための長蛇の列・・・。事前調査を全く行わなかったので、パンダの親子を先着順で観覧できるようにしたら毎朝入場券を買い求める人で行列になることを全く知りませんでした。

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9時半過ぎでこんな有様では、一体何時に動物園内に入れるものやら。
行列を見て、一瞬帰ろうかと思いましたが平日に上野に来るチャンスはめったにないことだから・・・と気を取り直して並びました。
待っている間に「午前の部は終了しました」と札が出ていたので、園内に入った時点で「本日の整理券は終了」にならないかと気をもみました。並ぶこと50分ちょっとでようやく入場券を購入し、急いで整理券を配っている場所に。

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無事、午後の部の整理券を入手しました。この時点で10時20分過ぎ。11時20分前に「当日の整理券は終了しました」と園内アナウンスが流れました。いやはや、シャンシャン人気はすごいです。

お父さんのリーリーは整理券なしで見ることが出来ます。午前中だったからか、ツマが見に行った時間は結構元気に歩き回っていました。

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リーリーの歩く姿は初めてかも。。。今までに見た時は、「竹食べまくり」「ひたすらグーグー」のどちらかでしたので。

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お散歩コースがあるのか、何度も屋外運動場内をぐるぐる回っていました。

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と思ったら、くつろぎタイムに突入。前足がなんとも脱力感にあふれています。

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大きなあくび。やっぱりクマだ・・・。
マイペースでのんびりしていたリーリーでした。

さて、肝心のシャンシャン観覧ですが・・・観覧タイムは4か所を順に移動。それぞれ停止してみることが出来るのはわずか30秒、合計2分ちょっとというものでした。
とりあえず、停止して写真が撮れるからいいやと思ったのですが、屋外運動場では後ろに隠れてしまってほとんど写真が撮れず(涙)。親子はそのまま隣の屋内エリアに移ったので、最後に屋内エリアの観覧場所に移動したところ

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目の前には、親子でじゃれあう姿がばっちり。

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お母さんのシンシンと一緒に遊んでます。楽しそう。

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シャンシャン、あどけなくて可愛いです。だいぶ大きくなっていますね。
正面の顔が撮れて、ツマ感涙。

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元気に走り回っています。かなり活発なお嬢さんらしい。

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この木がお気に入り? シンシンもよく面倒みてますね。立派なお母さんです。

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よじ登ろうとするシャンシャン、ちょっと心配そうに見えるシンシン (完全にツマの妄想入っていますが)。

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ボテっと落下したシャンシャン。シンシンは「・・・・」。

時間帯によっては、熟睡していることも多いようなので、このように親子で一緒に遊ぶ姿を見ることが出来てラッキーでした。
・・・それにしても、観覧時間は非常に短いです。

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シャンシャンとシンシン母娘を見た後で、再度隣の屋外運動場に行ったところ、お父さんはすっかり熟睡していました(笑)。
食後のお昼寝タイムに突入したようでした。

ということで、初めて見た上野のシャンシャン。これはやはり、年間パスポートを購入して定期的に通わないと。
既に年間パスポートを持っているオット、ツマのレポートを聞き、すっかり行く気になっているようです。
(年間パスポートを持っていると、朝並ばすに入れますので)
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アートアクアリウム2017(日本橋) 

チケットをいただいたので、オットとこの連休中に行ってきました。
アートアクアリウム、とても人気があるとは聞いていたのですが、会場であるコレド室町に行ったところ入場制限30分となっていました。ワレワレよりもかなり若い世代の人たちが大半でした。

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入口入ったところで、金魚鉢(だと思います)がずらっと展示されていました。
「キリコリウム」というらしいです。

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江戸切子の金魚鉢。とても和な雰囲気なのですが、人が多くてゆっくり見るのも大変でした。

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ちょっとピンぼけですが、金魚鉢で泳ぐ金魚。目玉がちょっと出ていますので出目金でしょうか?

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さらに進むと、メイン会場。ここも人、人、人・・・。
会場内はフラッシュをたかなければ写真撮影OKなので、デジイチで写真を撮る人多数。

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階段を上がったところに展示されていた金魚鉢が幻想的でした。

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巨大な水槽は、「超・花魁」。鮮やかに光の色が変わるのですが、中で泳ぐ金魚は平気なんでしょうか?
「超・花魁」の周囲を取り巻く球体は「テマリリウム」というのだそう。

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グリーン系な光の「超・花魁」と「テマリリウム」。

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今年の新作、玉手箱の形をした水槽、「タマテリウム」。金箔の金魚がモチーフとなっている、豪華な作品です。

初めてアートアクアリウムに行ったのですが、金魚の鑑賞とは別の世界でした。アートとアクアリウムが融合した世界、ということなのでしょうが、泳いでいる金魚の名前すらわからなかったのは残念でした。
#テマリリウムの一つには、なぜかクマノミが泳いでいました。金魚だけかと思ったら、実は海水魚も混ざっていたようです。

それにしても、この混雑ぶりにはびっくりです・・・。

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美術館のはしご(アルチンボルド展&レオナルド×ミケランジェロ展) 

6月に「バベルの塔」展を見てから、混んでいる週末ではなくて平日に美術館巡りに行きたいと思っていたのですが、タイミングよく平日一日休みが取れることに。

休みの朝当日、ネットで検索して都内の企画展に行ってきました。

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まずは上野へ。JR上野駅公園口を出てすぐのところにある国立西洋美術館にて、「アルチンボルド展」が開催されています。
花・植物や野菜を組み合わせた人物像で有名です。美術館入口にも、連作「四季」から春(野菜だらけ)と春(花だらけ)のボードが展示されていました。

企画展では写真撮影が禁止されているので、写真はこれだけですが、連作「四季」と「四大元素(水・大気・火・大地)」全点が展示されているところは一見の価値があります。二つの連作は、それぞれ「春」と「大気」、「夏」と「火」、「秋」と「大地」、「冬」と「水」とが関連付けられており、それぞれの組み合わせが向かい合った形で4面の壁に展示されています。
現在は世界各地の美術館で展示されていますが、元々は神聖ローマ帝国の皇帝マクシミリアン2世に捧げられた作品群で、当時は今回の企画展のように飾られていたのでしょう。

平日とはいえ、見学する人は思ったよりも多かったです。それでも、週末の混雑とは比べ物になりません。オーディオガイドを聞きながら、一つ一つの作品をゆっくりとみて回ることが出来ました。

午後には、東京駅からちょっと足を延ばして今度は三井一号館美術館へ。

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こちらでは、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロを同じテーマでそれぞれ対比させ展示しています。

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館内では、二人の素描の拡大したものが展示されていました。
左がレオナルドの「少女の頭部」、右がミケランジェロの「レダと白鳥の頭部のための習作」。どちらもとても美しいのですが、レオナルドの少女の方が静謐な感じで好みかも・・・。ミケランジェロの女性は陰影でとても立体的なのが印象に残りました。

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美術館の最後のエリアに展示されているのが、ミケランジェロ未完の大理石像。

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彫像の顔の部分(写真の右側)に黒い瑕が現れてしまったため、途中で制作放棄してしまったものなんだそうです。
その後他の彫刻家によって彫像として完成したそうですが、ミケランジェロはどこまで仕上げていたのでしょう??
後世の彫刻家が、ミケランジェロ風に仕上げたのがこの彫像なのかなと思いながら鑑賞しました。

平日の美術鑑賞、休みを調整して今後も楽しみたいものです。

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美術館の企画展に思う(都美術館・「バベルの塔」展) 

6月に久しぶりにフウフで美術館の企画展に出かけました。

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上野にある都美術館の企画展、「バベルの塔」展です。
ブリューゲルの「バベルの塔」、オランダ・ボイマンス美術館所蔵の作品が極東日本の地にやってきました。

企画展なので館内の写真撮影は不可なのですが、ヒエロニムス・ボスの「放浪者」と「聖クリストフォロス」も展示されていました。
旅先で、各地の美術館に行ってはブリューゲル・ボス・フェルメールの作品は必ずチェックするフウフとしては、この企画展は見逃せません。最近は、旅行に行くと言うとほぼ確実に「で、今回はどこのビールを飲むの?」と聞かれるのですが、美術館巡りも楽しみの一つです。

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こちらがボイマンス美術館の「バベルの塔」。実物は、59.9cm×74.6cm。思ったよりも小さな作品でした。
サイズは小さ目なのですが、非常に緻密に描かれていて圧倒されます。塔の工事中の様子など、当時の技術が正確に描かれているそうです。

写真は撮れませんでしたが、ボスの絵は相変わらず「奇想天外」で不思議な生き物が登場していました。
ボスの独創的な作風が、ブリューゲルをはじめとする当時の画家に大きな影響を与えていたことが、展示されていた数々の作品からも実感できました。

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こちらは、ウィーンの美術史美術館にある「バベルの塔」。こちらが先に描かれた後に、ボイマンス美術館蔵の「バベルの塔」が描かれています。こちらの絵は、美術の教科書などでおなじみなのですが、緻密さという点では今回の都美術館で見た方が圧倒的ですね。

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美術史美術館では、「ブリューゲルの間」があって様々な名作が展示されています。、行列に並んで絵を見ることもなく、好きなだけじっくりと絵を見ることが出来るので、最近まであまり(というかほとんど)国内の美術館に足をのばすことはありませんでした。

今回のような初期フランドル派絵画の作品をテーマとした企画展は、世界各地の絵画が集まってくるので一見の価値があるなと実感した一日でした。このような企画展が数多くある点が、東京の魅力なのかも。


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みどりの日・入園無料の施設に行ってきました(国立公文書館と動物園) 

六義園~旧岩崎邸庭園の途中、竹橋にある国立公文書館に行きました。こちらも入場無料です。

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フウフ共々、国立公文書館は初めて。

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春の特別展「誕生 日本国憲法」では、日本国憲法の原本が展示されています(~5月7日まで)。
日本国憲法原本のほかにも、制定過程で作成された関係資料が展示されるということで、建物の中に入ったところ長蛇の列ができていました。

展示資料を順番に見る人で列になっていたのですが、入口のところで係の人が「日本国憲法の原本なら並ばず見れます」と説明していたので行列には並ばず、反対側から日本国憲法原本が展示されている場所に直行しました。
(実はこの後に旧岩崎邸庭園と上野動物園まで欲張っていたので、時間に余裕がなかった次第)

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ワレワレよりも若い世代の人たちが多く訪れていて、熱心に展示に見入っていました。

竹橋を出てから旧岩崎邸庭園に行き(前日の庭園編記載の通り)、入場無料で最後に訪れたのがこちらの上野動物園。

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湯島から不忍池の横を通って池之端門の入口に入りました。JR上野から行く王道コースほど混雑せずに入場できました。
入場したのが17時ちょっと前。GW期間中は18時まで開園しているとはいえ、1時間で上野動物園を見て回るのは至難の業。

実際には17時時点ではバックヤードに引っ込んでいた動物が多かったので、「上野動物園内をざっと1周した」のみでした。

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西園に入ってすぐのところにいるフラミンゴとか

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思ったより小柄で可愛かったプレーリードッグ。

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やはり上野動物園に来たからには、この方々↑は外せません(ツマの場合)。
パンダさんたちは、閉園時間ぎりぎりまでしっかりお仕事をしていたようです。とはいっても、リーリー(♂)もシンシン(♀)も食べまくり状態でしたが。。。

初めの写真がリーリーで、次がシンシンだと思うのですが見分け方がわかりません(汗)。

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18時間近。サル山では、あちこちで毛づくろい中でした。サル達もそろそろ終了モード?

庭園、日本国憲法原本、動物園と盛りだくさんな一日でした。
(これでは海外で歩き回っているのとまったく変わらずです)

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