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週末上海・2日目上海オフ会〆はビール 

上海オフ会、食事会の続きです。
タクシーに乗ってやってきたのは「思南公館」、上海でフランス租界時代の雰囲気を持つ洋館があるいわゆるおしゃれなエリアです。
新天地からも歩いて(15分位はありました)訪れたことがあります。

まず最初に訪れたのは

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木内酒造が上海にオープンした「常陸野マンション」です。

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常陸野ネストビール直営店ですが、サントリーのウィスキーも出しているところは中国のウィスキー人気を反映しているのでしょうか?「山崎」に「響」に「白州」、かなり強気な価格設定かと・・・。

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おなじみのフクロウマークで食後のビール。食事会の後だったので、ここで軽く飲んでから向かったのがこちら。

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おなじく、「思南会館」にあるブルワリー、BOXING CATです。
久しぶりに訪れましたが、相変わらずの人気で賑わっていました。

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ここで〆の一杯。
この日、一体オットは何パイント飲んだのか・・・。

その後、タクシーに乗ってホテルに戻り、預けてあったソフトキャリー等荷物を受け取ってからタクシーで空港(浦東)へ。
上海からも深夜便に乗って、日曜日朝に羽田に到着しました。
今回は、深夜便を利用して上海滞在2日間かなり動き回った旅行となりました。なかなか体力が必要ですが、日曜日朝に自宅に戻り、片づけなどして休養をとりましたのでそれほど疲れず仕事再開となりました。

残念ながら、羽田空港でダイニングhは不発となりましたが、リベンジ用だと「ヒコーキ好きな上司」から今年度もラウンジ券をいただきましたので、上司の期待を裏切らず頑張りたいと思います!(来年3月までには何とか)

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週末上海・2日目上海オフ会「孔乙己酒家」 

上海オフ会その2です。
ビールで乾杯の後に移動したお店はこちらの「孔乙己酒家」。紹興料理のお店だそうです。

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お店にたどり着くまでに、だいぶごちゃごちゃした通りを歩いてきたので(前回の記事参照)、旅行者のみでここに到達するのは多分難しいと思われます。
ここで、「ビール文化研究所」の所長さんのご家族も合流して食事会開始。この日は総勢8名、賑やかな食事会となりました。

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酔っ払い蟹ならぬ、酔っ払い海老。お酒に漬け込んだ海老です。

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北京ダックのように、薄い皮で包んでいただきます。

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東坡肉(トーロンポー)

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ついに食べました!臭豆腐です。やっぱりあの匂いでしたが、熱々なところを食べたところ味は普通でした。

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鶏をお酒で煮込んだもの。鶏肉は柔らかくほろほろと骨から外れて美味でしたが・・・

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どうにも気になる鶏の頭。恨めしそうに見られているような気がしてなりません。

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川魚(多分)を揚げて餡かけにしたもの。

注文は現地駐在の皆様にお任せし、ワレワレは美味しい料理を満喫。中華料理はフウフ二人だと注文できる品数が限られるので、今回のような食事会で様々な料理を味わえ、とての楽しいひと時でした。

そして最後の精算時。現金を持っていたのはワレワレのみで、上海在住の皆様はみなスマホで割り勘決済していました。
日本でもニュースで見てはいましたが、スマホ決済が日常生活に定着していることを実感した次第です。

食事会を終えた後は、タクシーに分乗して次なる場所に向かいます。(オフ会その3に続く)

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週末上海・2日目夕方は上海オフ会(その1) 

地下鉄に乗って「老西門」駅に到着。地下鉄の出口を出たところが集合場所でした。
この日は、オットのビールつながりで「上海オフ会」でした。ワガヤもドイツビール旅行の時に参考にさせていただいている「ビール文化研究所」の所長さんが上海に駐在中だったので、オットが事前に連絡をしていたようです。
他にも、オットのビアパブ知人(これまた最近上海駐在になったそうです)ご夫婦など、ビールつながりの集まりでした。

昨年夏のシュトゥットガルトでもビールつながりで一緒にビアフェスに参加したり、とオットのビールでつながる輪はかなりの範囲に及んでいるようです・・・。

集合場所で(ツマは所長さん以外の方々とは初対面)ご挨拶をして、一同は所長さんの後をついて行きます。
10分程度?歩いたところで第一の目的地に到着。

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先ほどのおしゃれなガチョウ(GOOSE ISLAND)と打って変わって怪しげな庶民的なお店です。

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ずらっと並ぶビール瓶と、様々なタップ。かなりマニアックな雰囲気が醸し出されています。

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お店の名前入りグラス。”Jackie's Beer Nest”、知る人ぞ知るビールの人気店なんだそうです。
店内におつまみなし、ただビールを飲むだけというストイックなお店ですが、上海のビール好きが大勢おしかけるのだとか。
確かに、まだ早い時間でしたが、一人でふらっと入ってきた欧米人のオジサンとか、上海人と思われる若者がいました。

まずはここで乾杯してから(なんでもお店ではおひとりさま2杯というルールなんだとか)、次なる会場に移動します。

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庶民的な通りをてくてく歩き、

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生活感あふれる景色にきょろきょろしながら後をついていくと、

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オフ会の第二会場に到着。灯りがともっていかにも「中国」なイメージです。
ということで、一同お店の中に入りました。(その2に続く)

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週末上海・2日目午後ビール(GOOSE ISLAND) 

鼎泰豊(ディンタイフォン)で小籠包ランチをすませた後は、恒例のビール散策に出かけました。
今回も、上海に新たにオープンしたブルワリーがあるということでオットの後についていくとこんなお店に。

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ガチョウが目印の”GOOSE ISLAND BREWHOUSE”、アメリカはシカゴのブルワリーです。
お店の入口の様子など、ちょっと石庫門風でおしゃれな感じです。

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店内でビールを醸造しており、背後に大きなステンレスのビールタンクが並んでいます。

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タップの部分をズーム。ガチョウの頭のビールタップがなんともほのぼのとした感じがします。

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黒板メニューはすべて英語。お客さんは、欧米人とアメリカンな雰囲気が好きな上海人が中心かと。
ワレワレがお店を訪れた時は、上海人カップルや一人でカウンター席でビールを飲む若者が何人かいた位でした。食事時になるともっと混雑するのではないかと思います。

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この後は予定があったので、定番のGOOSE IPAの小サイズを。オットが小サイズを飲むのは珍しい(基本はパイントをチョイス)のですが、この日は同じ種類の輸入品(シカゴ産)と上海醸造の2種類を飲み比べていました。
感想を聞いたところ、上海醸造のビールも味には遜色ない(=美味しい)とのこと。

GOOSE ISLANDでオットの自由研究が終わった後は、次の予定があるため地下鉄に乗って「老西門」駅に向かいます。

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週末上海・2日目午前中は引き続き虹口エリア散策 

魯迅公園の外に出て、公園沿いの道をぶらぶら歩き。

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赤煉瓦建てのレトロな住居が立ち並んでいます。外壁に足場を組み立てていました。

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竹で足場を作っています。パンダの国だからなあ・・・(意味不明)。
近代的でモダンなビルが林立するエリアがあると思えば、その一方でまだこのようなのんびりとした風景も残っているところが面白く感じます。

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洗濯物の干し方を見ると、やはり中国に来ているんだなと実感。
道なりにずっと歩いて進行方向左に曲がると、内山書店の旧跡がありました。

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中国工商銀行の2階が記念館になっているそうですが、週末は休みということだったので証拠写真だけ撮ってさらに先に進みます。

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どうやら、「多倫路文化名人街」に入っていたようです。

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1階はお店、2階・3階は住居になっているようです。ここでも洗濯物干しの棒は縦(建物の壁に向かって垂直)になっていました。
建物自体も緩やかな曲線状になっていました。

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石畳をさらに進むと大きな洋館があるエリアに出ました。魯迅公園近くの庶民的なエリアから大分お洒落なエリアになってきたようです。

虹口エリアの散策はこれで終了。地下鉄に乗って市内の中心部に戻りました。

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そして、ちょっと遅めの時間(13時過ぎ)のランチタイムは、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。
大きなショッピングセンター内にありました。ランチタイムのピークは過ぎていたようで、入り口でちょっと待っただけですぐ店内に入れました。

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この日の夜は予定が入っていたのでランチは早く、軽めに済ませることにしました。
「鼎泰豊」の小籠包は、「安定した味」なので、その点では安心して気軽に入れますね。
小籠包のランチの後で、オットが事前に調査していたビアレストランに向かいました。

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