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7日目午後・ワルシャワショパン空港に移動 

ワルシャワ蜂起博物館から戻り、ホテルをチェックアウトして空港に向かいます。
ホテルから徒歩5分位のところにある、ワルシャワ中央駅から電車で20分ほどでワルシャワ・ショパン空港に到着します。

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電車の乗り場はすぐわかったのですが、時間になっても列車が来る気配はなし。
2日前に、クラクフから5時間遅れでワルシャワに到着した時の悪夢が脳裏をよぎります。

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今回は、5分ほどの遅れで列車がホームに入ってきました。
途中の駅で一時停止もありましたが、空港には無事到着。

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最後にラウンジで軽く食事をとって帰路へ。
7泊8日の日程でしたが、初めてのポーランドは色々考えることの多い旅でした。

また訪れる機会があったら、今度はワルシャワでショパン三昧で過ごしたいと思います。
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7日目午前・ホテルメトロポールに戻る 

ワルシャワ蜂起博物館を出た後は、地下鉄に乗ってホテル近辺まで戻りました。
今回、ワルシャワ滞在中(といっても実質2日あるかないか)はトラムを利用することが多く、地下鉄に乗る機会はほとんどありませんでした。地下鉄(METRO)の入口。Mの文字になっていましたが、パッと見た時の印象は某ハンバーガーショップ。

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ワルシャワでは地下鉄は1号線と2号線の2路線。一方、トラムは25路線あるそうなので、市内を移動するのにはトラムが便利です。
そういえば、駅構内の写真を撮るのを忘れたようです・・・。新しく、広々とした駅でした。

地下鉄に乗ってワルシャワ中央駅付近に戻りました。駅を出たところ、前日夜オットが写真を撮った文化科学宮殿がそびえたっていました。

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再度ワルシャワに来る機会があったら、この建物近辺も散策したところです。

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大通りを真っ直ぐ歩くと、ワルシャワで宿泊していたホテル、「ホテル・メトロポール」があります。
ワルシャワ中央駅から歩いて5分程度で、周りにはトラム停留所が多く観光には便利な場所にあります。さらに歩いて5分もしないところにピルスナー・ウルケルのお店もあるので、オット視点でもかなり評価が高かった模様です。

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ホテルの部屋。クラクフのクラシカルな部屋とは対照的で、現代的な部屋です。部屋の広さも、かなりコンパクトでしたが必要なものは一通りそろっており、ワガヤの様に街中の散策が多くホテルは帰って寝るだけの場合は問題ありません。

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ホテルの朝食。チーズやハム類の種類が多く、結構充実していました。
バスタブなしのシャワールームのみなので、お風呂にゆっくり入る方にはオススメできませんが、その点が問題なければ立地もよくお値段もリーズナブルなのでオススメです。

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7日目午前・ワルシャワ蜂起博物館へ 

旅行7日目、ワルシャワ最終日。午後の飛行機で帰国するので午前中は最後の市内散策に充てることにしました。

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早朝のワルシャワの様子です。旅行中、時差ぼけの影響で早い時間に目覚めてしまうオット撮影。
ちなみに、ツマはいつもぐっすり眠っております・・・。

7時過ぎにホテル内で朝食を取り、荷造りをすませてから8時半にホテルを出発。
すぐ近くのトラム停留所から22番トラムに乗って、ワルシャワ蜂起博物館を目指します。停留所のチケット販売機がクレジットカードを読み込めず、ホテル近くの別の停留所でチケットを購入する羽目になりましたが、あまり時間のロスなくトラムに乗り込みました。

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トラムの停留所を降りて5分ほど歩いたところに博物館があります。

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入り口近くに大勢の人がいたので入場に待つのかと思ったのですが、すんなりと中に入れました。

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博物館の中は思った以上に広く、4階まで様々は展示がありました。ナチス・ドイツの支配に対するワルシャワ市民の武装蜂起から降伏に至るまでの様子が写真や数多くの展示でわかるようになっています。当時を再現する演出などもあり、充実した内容でした。

あまり人がいないタイミングを見計らって写真を撮りましたが、当日は館内は学生でかなり混雑していました。みな熱心に展示を見ており、かなり人気のある場所だったようです。

最終日で時間が限られていたので、早足で見ることになってしまい、オット共々残念に思いつつ博物館を出ました。
当時のポーランドの情勢など基本的な知識を頭に入れたうえで、時間をとってゆっくり見学する場所です。こちらも、またポーランドを旅行する機会があったら再訪したいと思います。

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6日目夜・旧市街の夜は渋くライトアップ 

ビール研究の後、ホテルに戻る途中でライトアップされた旧市街エリアの写真を撮ってきました。
(ツマは一足先にホテルに戻りましたので、ライトアップの様子を見損ねました)

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旧市街広場。日中よりも大分静かな感じです。

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旧市街広場にある人魚の像。やはり勇ましい。

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旧王宮とジグムンド3世の碑。ジグムンド3世はポーランドの首都をクラクフからワルシャワに移した王様。

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王の像がライトアップされているので、夜でもよく写っています。
(オット愛用のカメラの性能も良いからだと思いますが)

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お昼にバロックオルガンコンサートが開催される、聖アンナ教会。お昼に写真を撮り忘れ、夜のこの写真のみです。
外観から、中のバロック様式の豪華さは全く想像できません。

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旧市街のエリアを遠くから。ライトアップはされていますが、かなりシブイ感じです。
夜は、クラクフの方が観光客で賑わっていました。

この後、トラムに乗ってホテル周辺まで戻ってきたところでもう一枚。

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共産時代の建物、文化科学宮殿です。
今回はワルシャワ市内散策が1日だけだったので、遠くから眺めるだけで終わってしまいましたが、またワルシャワを訪れる機会があったらこの建物も中に入ってみたいものです。

これにてオットの自由研究タイムは終了。

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6日目夜・オット自由研究(ビアバー”Same Krafty vis-a-vis”) 

ザピエチェクでポーランド料理を食べた後、オットは恒例の「自由研究」タイム(現地のクラフトビール探索)、ツマはトラムに乗ってホテルまで戻りました。ツマはホテルに戻る途中、カルフールで会社用お土産を購入。

ツマと別れてからいそいそと(多分)オットが向かったのは、同じく旧市街エリアにあるクラフトビールのお店。

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”Same Krafty vis-a-vis” というポーランド(多分ワルシャワ)のご当地ビルを取り扱うお店です。
すぐ近くにに姉妹店があり、日中旧市街エリアを散策していた時に、オットはチェックしていた模様です。

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こちらが日中近くを散策していた時に撮っていたお店の写真。
夜はこちらのお店にはいかなかった模様。(ビール飲みの直感でしょうか?)

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ずらっとビールタップから提供されるビールが並んでいます。常時10種類位の樽生の取り扱いがあるそうです。

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サイズも大・中・小の3サイズ。アルコール度数により、ビールの値段が違っています。
写真右側のビールは、アルコール度数11.2。かなり強いビールですね。

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ずらっと並ぶタップ。日本では入手困難なビールもあると思います。そういうビールをご当地で飲むのがオットの楽しみ(というか研究題材)なので、ここでも楽しいひと時を過ごしてきたんでしょう。

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店内の様子。客層はかなり若めです。クラフトビールはやはり若者世代に人気があるようです。日本でも同様ですね。

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注文は、キャッシュオンデリバリーだったようです。最も、ポーランドではクラクフでもワルシャワでも電子マネーやクレジット決済が主で現金を使用する場はほとんどありませんでした。ポーランドの紙幣は出来るだけ使うつもりで現金払いにしたのかも。

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樽生だけではなく、瓶ビールでも珍しいものが多数あったようです。ワルシャワのビール、日本でもあまり見かけませんね。
ワルシャワに着いた日の夜はチェコビール(オットがこよなく愛するウルケル)でしたが、旅行の締めはポーランドビールになりました。

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