FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

1日目午前・エバー航空で台北へ 

9月のポーランド旅行以降、フウフ共にまとまった休暇がとりにくい状況が続き、あっという間に2月になっても予定が立たず。
結局、今回は3泊4日の日程で近場を旅行することにしました。

シンガポールも候補にあがったのですが、今回はオットが初めてということでご近所の台北に行くことに決定。
ツマは、ツマ妹と台北を旅行して以来の2度目となるので、前回の経験も踏まえて事前調査を頑張りました。

今回の旅行は、Expediaのサイトから予約。スターアライアンスのエアラインの中で割安だったエバー航空を選択しました。
行きは羽田発松山着、帰りは桃園発成田着というルートが単純往復よりも安かったので迷わずこれに。今回は、郊外に行く予定だったので、台北駅周辺のホテルを選びました。

P2280333s.jpg


羽田発の台北便は午前発。今回も、羽田のANAスイートラウンジにお邪魔しました。「ヒコーキ好きな上司」からいただいたラウンジ券を利用しています(いつもありがとうございます)。
平日の朝でしたが、個室エリアは満席。成田のスイートラウンジはガラガラだったのとは大分様子が違いました。羽田は人気なんですね・・・。

P2280336s.jpg

今回乗るヒコーキです。エバー航空といえば、キティちゃんジェットやぐでたまジェットで有名ですが、今回はごくフツーのヒコーキでした。

(参考)ヒコーキ好きな上司によるぐでたまジェットレポート

エバー航空のヒコーキに乗るのは今回が初めて。

機内食は別々のものを選びました。

P2280340s.jpg

P2280339s.jpg

可もなく不可もなく、といったところでしょうか。バランスよくコンパクトにまとまっていたと思います。

羽田を出発して4時間ほどで台北に到着。アジア便はヒコーキに乗っている時間が短いので、アラフィフ世代になった深川フウフには楽ですね。松山空港で荷物を受け取り、地下鉄に乗って台北駅まで移動します。
スポンサーサイト



テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

台北ホテルでまさかのオーバーブッキング 

台北・松山空港に到着し、地下鉄を乗り継いで台北駅までは順調でした。
今回宿泊したのは、シーザーバークホテル台北。台北駅からすぐ近くで、3泊でお値段もリーズナブルでした。朝食なしでしたが、今回は朝食は外で色々食べてみたかったので問題ありません。

ホテルに到着し、フロントでチェックイン手続きをしようとしていたところ、どうも担当者の様子が変です。どうしたのかなと思っていたら、なんとオーバーブッキングで到着した1日だけ満室で部屋がとれない、、ということでした。すぐ近くのホテルを手配するので、1泊はそちらに宿泊し、2泊分については部屋をアップグレードし朝食もつけます、という説明を受けました。
一泊してチェックアウトし、再度チェックインするのは少々面倒でしたが(荷物のパッキング担当のツマとしては)、別のホテルの部屋も確保済ということだったのでホテルの申し出を受けることにしました。

シーザーパークから徒歩5分程度のところにある、「グリーンワールド台北駅」に移動。フロントにいた担当者が一緒にタクシーに同乗してホテルまで案内してくれました。こういう点がきちんとしたホテルを選択してよかったと思います。

P2280341s.jpg

一泊した部屋です。トリプルルーム窓なし(笑)。緊急事態で、空いていたのがこの部屋だったのでしょう。もともとトリプル仕様の部屋というのも珍しいですね。

P2280342s.jpg

ウォシュレットつきの清潔なバスルームでした。トイレットペーパーを流せないのにはびっくりしましたが・・・。

P3010383s.jpg

朝食付きでした。

一泊した後、シーザーパーク台北で案内された部屋は台北駅サイドのステキな部屋でした。

P3010412s.jpg

P3010413s.jpg

とてもゆったりとした、お洒落な部屋です。一番安い部屋を予約していたので、ラッキーといえばラッキー。

P3010414s.jpg

ゆったりと広すぎるバスルーム。部屋とバスルームで我が家より広いのでは・・・とオットと会話をしつつ、いつもの旅よりもかなりグレードの高い部屋でホテルライフを楽しみました。

P3020455s.jpg

朝食付き。なるべく台湾風のメニューを選択。朝からバラエティ豊かでかなりボリュームのあるバイキングでした。
今回の旅行では、台湾の庶民の朝食を体験しようと事前に色々お店を調査していたのですが、次回に持ち越しです。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

1日目午後・鼎泰豊本店へ 

1日目はホテルに到着して早々に他のホテルに移動することになりましたが、ホテルを移動してチェックインを済ませた後は早速街歩きです。

MRTの台北駅(台湾車站)から淡水信義線の東門駅を降りて向かったのは、鼎泰豊の本店です。鼎泰豊本店は、今回が初めてというオットの「台北で行ってみたいところ」リストにあったところです。
鼎泰豊は、日本橋高島屋のお店、北京(訪問記録はこちら、上海(訪問記録はこちら)には行ったことがありますが、本店は昨年ツマが先行して行ったので、オットとしても是非とも本店に行ってみたかったそうです。

本店に行ったのは16時近くという中途半端な時間でしたが、それでも30分待ち。相変わらずの人気ですが、予約しようとしていたら隣で一人で来ていた男性客に相席でよいか聞いていました。お店の人に聞いてみたところ、相席でよければすぐ案内できるという話だったので、相席OKですぐ3階に通してもらえました。おひとり様や、二人連れ向けに3テーブルほどが相席用に準備されていました。

注文したのは、定番の小籠包。
P2280343s.jpg

熱々の肉汁たっぷりで登場。やはり安定の美味しさです。豚肉の味が、一味日本で食べるものと違うんですよね・・・。

P2280345s.jpg

続いて海老シューマイ。事前にツマが日本で調べていて、とても気になっていたもの。
海老がプリプリしてこれも美味でした。

P2280351s.jpg

青菜の炒め物は外せません。空心菜がいつも売り切れで、今回もまたA菜を注文。かなりボリュームがあり、2人でも十二分な位あります。

P2280348s.jpg

そして、今回どうしても食べてみたかったもの。紹興醉鶏(シャオシンズイジー)、紹興酒に浸けた鶏肉、いわゆる「酔っ払い鶏」です。結構お酒の味が残っているので、全くお酒がダメな人には厳しいかもしれませんが、ビール1杯位なら大丈夫なツマレベルでは問題ありませんでしたので、普通なら全く大丈夫です。
鶏肉もほどよくしっとりとしていて、それでいてさっぱりと美味しい。

この後は夜市散策を予定していたので、鼎泰豊で注文したのは以上。本店は初めてのオットも満足したようです。

鼎泰豊の後は、オット定番の「ビール探索」タイムに続きます。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

1日目夕方・掌門精釀啤酒 Zhang Men Brewing  

鼎泰豊本店のある永康エリアで、鼎泰豊本店からすぐ近くにあるブルワリーパブです。

P2280362s.jpg

掌門精釀啤酒 Zhang Men Brewing

P2280353s.jpg

結構若い世代のお客さんが多いところは、最近の日本(というか東京)のブリューパブと同じ感じですね。

P2280357s.jpg

カウンター奥にはずらっとタップが並んでいます。

P2280360s.jpg

ずらっと並ぶクラフトビールの数々。20種類位のビールの中から好みのものを見つけるのは難しそうです。
台湾のクラフトビールを扱っていますが、それぞれビールの種類(IPAだのアイリッシュスタウト、ランビックといったもの)が記載されているので、だいたいどんな味わいかは予想がつきます(オット談)。

P2280352s.jpg

オットが注文したのは「山霧」という名前のNewEnglandIPA。最近はやりのスタイルなんだそうです。
ネーミングセンスも、味わいもかなり気に入ったと喜んで飲んでいました。お店の人も、そうとうなビールマニアのようでした。非常に達者な英語で(かなり早口)熱くビールについて語っていましたので、本当にビールが好きなんだと思います。

こちらのお店は、食後にオットが一人で「自由研究」で訪れた時は満席で入れなかったとか。
お店もそれほど大きくないのですが、台北でも人気のあるお店だったようです。ちょうとタイミングよく入れてラッキーだったかも。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

1日目夜・寧夏路夜市で夜市を体験 

鼎泰豊本店、台湾のクラフトビールを楽しみ、台湾茶の買い物を済ませた後はMRTに乗って台北駅まで戻りました。
ホテルに戻って荷物を置いた後は、歩いて台湾駅から近くにある夜市体験タイムです。

直線距離でホテルから十分徒歩圏内だったので、MRTには乗らず歩いていきました。事前調査によると、B級グルメで有名なところだそうです。

徒歩圏といいつつも、20分位は歩いたと思います。最も、MRTの最寄り駅からも10分程度は歩くので、ホテルからだと歩いたほうが近かったのは確かです。

P2286159s.jpg

「寧夏路夜市」です。観光客が多いかと思っていましたが、地元の家族連れやカップルで大混雑でした。

P2286168s.jpg

屋台も色々。海鮮串焼きとか

P2286173s.jpg

色とりどりな果物とか。残念ながら訪れた時期は果物も端境期みたいでした。

P2286170s.jpg

一方で、こういう謎な物体とか。鴨の舌?

P2286176s.jpg

正体不明な串焼き。

P2286171s.jpg

かなり強烈なかほりする屋台のメニュー。日本語でも表記されていましたが見ないようが良かったような気がします。
「臭豆腐と鴨の血豆腐とホルモンの激辛煮込み」 よほど体調がよい時でもないと、かなり胃腸を直撃しそう。

これも「B級グルメ」なのかは不明。(かなりゲテモノ系な感じがしますが)

P2286160s.jpg

賑やかで活気のあるところでした。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

[edit]