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4日目午後・桃園空港から帰国 

剥皮寮歴史区周辺を散策した後、スーパーで買い物を済ませてから12時過ぎにホテルをチェックアウト。
帰国は桃園空港経由の便なので、台北駅からMRTに乗って桃園空港に向かいました。車内はかなり混雑していて、写真は撮り損ねたようです。

桃園空港でチェックインを済ませてから、エバー航空のラウンジで一休み。

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前回は松山空港だったので、航空会社の共同ラウンジで大分混雑していましたが、桃園空港ではエバー航空のラウンジだったので出発までゆっくり過ごすことが出来ました。

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帰りのヒコーキの機内食。

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オットが飲んでいたビールは、KALAVANの金車グループが作っている「柏克金(BUCKSKIN、バックスキン)」。
KAVALANの蒸留所内の売店にも売っていましたが、この日はウィスキーのみを購入(それだけでも結構重かった)。その後、購入するタイミングがなかったのですが、最後にヒコーキ内で味わうこととなりました。
飲み物を配っている時、メニューに「クラフトビール」となっていたので、聞いてみたところこのビールだったそうです。ヘーフェヴァイツェンだったので、ドイツタイプのビールですね。後でオットに感想を聞いたところ「普通に美味しいビールだった」とのこと。

3泊4日の台北旅行、アッという間の4日間でした。日本からも近いし、B級グルメも楽しめるので、近いうちにまた訪れたいと思います。(できればマンゴーの美味しい季節がよいなと思っているツマでした)
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4日目午前・剥皮寮歴史街区を散策 

龍山寺のあるエリアは、古くから商業で栄えていた場所だったそうです。龍山寺のちょっと先に、古い建物が残る歴史保存地区があるということだったので、参拝後ちょっと足を延ばしてみることにしました。

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「剥皮寮(ふくひりょう)歴史区」というエリアです。

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残念ながら、雨模様で大分どんよりとした天気になってしまいましたが、雨に濡れた古い建物がなんとも落ち着いた雰囲気を醸し出しています。人通りが少なくてちょっと寂しい感じがしてしまいますが・・・。

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赤煉瓦造りの建物。

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古い建物の雰囲気がそのまま残っていて、地味目ではありますが、落ち着いた感じのあるエリアです。
参拝客が多くて賑わっている龍山寺とはかなり雰囲気が違っていますが、古き時代を感じつつ散策するのにはちょうどよいエリアだと思いました。が、そろそろホテルを出て空港に向かわないといけません。

周囲をざっと歩いただけでまたMRTに乗ってホテルに戻りました。
次回来る機会があったら、今度は時間をとってゆっくりと周辺を散策したいと思います。

<おまけ>

剥皮寮エリアから戻る途中で通りかかった1軒のお店です。

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ちょっと早めの昼食?を食べている人多数。

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様々なおかずがずらっと並び、どれも美味しそう。
今回は地元のお店に行く機会がほとんどなかったのですが、次回は是非地元の人達の味を体験したいと思っています。

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4日目午前・龍山寺へ 

4日目、台北最終日です。この日は午後桃園空港から成田空港行きの便にのって帰国です。
午前中市内を散策する時間があったので、今回まだ訪れていないパワースポット、龍山寺とその周辺を散策することにしました。

前日まで汗ばむくらいの陽気でしたが、この日はあいにくと朝から雨模様。
ホテルで朝食を取った後、荷物のパッキングを済ませてから龍山寺に向かいます。

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前回、妹と訪れた時とちょっと雰囲気が違っています。入口には前回はなかった飾りつけがありました。

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内部に入ったところ、入り口のスペースにカラフルなオブジェがありました。
以前、上海のランタン祭りの時にもこういう飾りがありましたが、この時期(3月上旬)に何かイベントがあったのでしょうか。

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こちらは大きな提灯の下をくぐる人で行列が出来ていました。

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あいにくの雨でしたが、熱心に参拝している人は多かったです。
前回訪れた時とはお供え物を置く台の場所が違っていました。雨で濡れないようにいうことかもしれません。

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本殿です。天気が良かったら、もっと建物の細部をいろいろ見学できたのに・・・。傘を差しているので、じっくりと見るゆとりがありませんでした。

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本殿には、聖観世音菩薩が祀られています。
かなり煌びやかで、日本の観世音菩薩とは大分イメージが違いますね。

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本殿の天井まで装飾で埋め尽くされています。目がクラクラしそうです。
豪華絢爛、というのがぴったりかと。

雨の中でも線香をもって熱心に参拝している人が多く、お寺が日常生活の中にしっかり根付いていることに強い印象を受けました。

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3日目夜・夕食難民になりかけました 

「白菜」も「角煮」も不在でしたが、故宮博物院には17時過ぎから20時過ぎまで滞在していました。
その後、バスに乗って士林まで戻り、MRTに乗って台北駅に到着したのが21時過ぎ。3日目は朝から移動が多く、台北駅(というかホテル)の近くで夕食を済ませようと考えていたのですが、戻りが遅くなって開いている店が少ないという想定外の事態に・・・。

ホテル近くには、添好運という香港式飲茶のお店があったので真っ先にそこに行ったのですが、既にラストオーダーの時間が過ぎていたのでお店には入れず。すぐ近くにある、ちょっとお洒落なお店がまだ入れたので夕食はそこで決定。
お店の名前は「麻膳堂」というお店で入口には日本の雑誌に掲載されたという写真が張り出してありました。後で確認したところ、辛口の麺で人気のあるチェーン店だったようです。

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夕食難民になりかけたところだったので、ほっと安心しつつ写真を見ながらいくつか注文。お店イチオシマークのついていた「麻醤麺」(胡麻タレ麺汁なし)を注文したところ、色合いからしてかなり辛そうです。他にも海老蒸し餃子や水餃子など注文したところ

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結構な量になってしまいました。麻醤麺は、予想以上に胡麻タレが濃厚で見た目以上のボリュームです。
味付けはどれも美味しかったです。とにかく開いているお店、で選んだのですが、どうやら当たりだったようです。

午前中は体調イマイチだったオットも、この頃にはだいぶ復活したらしく、夕食の後は旅行で恒例の「自由研究」に出かけていきました。

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台湾に来たのに、なぜかデンマークの「Mikkeller」の台北店に行ったようです。

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この日のドラフトビール。

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カップもなかなか北欧っぽくてあまり台北という感じはしませんが・・・。オットも、ご当地のクラフトビールというわけではないんだけど、といいつつも台北最後の夜もビールで締めくくったようでした。

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3日目夕方~夜、故宮博物院 

台北の故宮博物院といえば、「白菜」こと「翠玉白菜」と「角煮」こと「肉形石」が2大巨頭ですが、旅行前に故宮博物院のHPをチェックしたところ、なんと今回の旅行期間中は両方とも不在、ということが判明。白菜と角煮は次回に持ち越しとなりました。

それでも、台北に来たのだから、と故宮博物院にて美術/工芸の名品を鑑賞することにしました。金曜日と土曜日は夜遅くまで開館しているので、夕方から夜の団体客がいない時間帯でじっくり見ることにしました。午前中は宜蘭(イーラン)まで遠出したので、夕方までホテルでゆっくり休養して結果としてよかったと思います。

故宮博物院の白菜と角煮の展示の部屋の入口には、中国語・英語・日本語で両名不在のお知らせがありました。

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白菜は台中の花博に出展中、角煮はオーストラリアに出張(外貨獲得の旅)中という説明でしたが・・・

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”肉形石を参観される方は、どうぞニュー・サウス・ウェールズ州立美術館の会場までお越しください” という記載にはオット共々「う~ん」と絶句してしまいました。わざわざ見に来たところ、不在でがっくりしているところに追い打ちをかけるような書き方はないと思うのですが。

2大巨頭が不在のためか、前回来た時よりも建物内は空いていたようでした。

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何度見ても、象牙の珠の超技法には目を見張ります。

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日本書紀まで展示されていたのにはびっくり。

ゆっくり鑑賞できたのは良かったのですが、建物内が広く、一通り見終わった時点で二人ともぐったり。

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20時過ぎで外は真っ暗でした。建物自体もステキにライトアップされており、外から見てもいい感じです。

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博物院の中もよく歩き回りました。次回は「白菜」と「角煮」をしっかり鑑賞したいと思います。

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