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The Kings Highway(インヴァネス) 

インヴァネスで一泊したホテルです。

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ホテルの面しているCharch ST(チャーチ・ストリート)の様子。インヴァネス駅からも近いので観光には便利です。今回、ワガヤはレンタカーで移動していたのですが、ホテルには駐車場がなく、近くにある公営の駐車場に停めていました。

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ホテル外観。1階にはかなり広いPUBがあります。朝食はPUBでいただきました。

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ホテルの部屋はこじんまりとして使いやすかったです。

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PUBでの朝食。典型的なスコティッシュブレックファースト。オットはラージサイズ、ツマは普通サイズです。

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そしてホテルの隣にある、Black Isle BAR。

今回はインヴァネスは夜到着し、翌朝は朝食後にすぐ出発するスケジュールだったので、街中をゆっくり散策する時間がなかったのが残念です。

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4日目夜・やっぱりご当地クラフトビールも(BLACK ISLE) 

夕食を食べた後は歩いてホテルに戻り、その後オットは恒例の「ビール研究タイム」。前日から2日間かけて、ウィスキーの聖地スペイサイドで蒸留所を巡りましたが、ビール探究も忘れてはいなかったようです。

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オットがいそいそと出かけて行ったのは、"Black Isle BAR"。インヴァネスのご当地ビールであるブラックアイルBlack Isleの直営店だそうです。

そして、このBlack Isle Barは今回インヴァネスで宿泊したホテルのお隣でした。ホテルの戻りが遅くなっても問題ない距離です。

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Black Isle Barの内部。カウンター正面にずらっとタップが並んでいます。その上には、Black Isle Brewingのマークが。スコットランドのシンボル、アザミの花をモチーフにしたデザインです。

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ON TAPの種類でも相当数あります。Black Isleのビールだけでも15種類。他にもゲストビールもありますが、ここではやはりBlack Isleでしょう。

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オットが出かけたのは22時過ぎでしたが、遅い時間もビールを飲む人達で賑わっていたそうです。

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この日のオットの研究テーマ(笑)。
日中はウイスキー蒸留所巡りでウィスキーの香りを味わうのみでしたが(運転手でしたので)、夜はゆっくりビールを味わったようです。

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夜のインヴァネス。右手の看板は、宿泊したホテル The Kings Highwayのものです。お店を出てすぐに撮った写真ですね。
この近さなら、遅くなっても問題なくホテルの部屋まで戻れるでしょう(笑)。

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4日目・インヴァネス到着&夕食 

グレングラント蒸留所を出発してインヴァネスに到着したのが19時近く。インヴァネスで一泊して翌日にはエジンバラに向けて出発するので、インヴァネスでの滞在はごく短時間でした。

インヴァネス自体はこじんまりとした街で、夕食は「地球の歩き方」にも出ているちょっとお洒落めなレストランにしました。

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お洒落め、といってもインヴァネス自体が観光都市なのでお客さんは観光客が多め。
ワレワレも気軽に入って食事を楽しみました。

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前菜は二人でシェアし、オットはラム肉のソテー、ツマは魚のソテーを注文。盛り付けもキレイで、予想以上に美味しい料理でした。付け合わせでポテトが多いあたりはスコットランドだから、でしょうか。

ただ、インヴァネスでは食事タイムが早く終わってしまうようで、こちらのレストランでもバーは23時までですが、レストランは21時半で終了。インヴァネスでは、レストランは早くにラストオーダーなんだとお店の人が遅くに訪れたお客さん(観光客)に説明していました。

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とはいっても、21時半過ぎでも外は夕方?と勘違いしそうな明るさなのですが・・・。
(写真は食事の後で撮ったレストランの外観です)

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2019年スコットランド蒸留所巡り(スペイサイド)まとめ 

レンタカーを借りて、2日間スコットランドの蒸留所を巡りました。
ウイスキーの聖地、スペイサイドには50を超える蒸留所があるそうですが、今回は約半分弱、21か所を訪問しました。

蒸留所巡りs

<一日目>
セントアンドリュースを出発し、ダンディー、パースを経由してエドラダワーに到着。ウイスキー蒸留所巡りの開始。

(1)エドラダワーEDRADOUR蒸留所 蒸留所ツアーに参加。
(2)ブレアアソールBLAIR ATHOL蒸留所 ビジターセンター訪問。
(3)ダルウィニーDALWHINNIE蒸留所 ビジターセンター訪問。
(4)トーモアTORMORE蒸留所、(5)クラガンモアCRAGGANMORE蒸留所 蒸留所外観の写真のみ撮影。クラガンモア蒸留所にはビジターセンターが併設されていますが、到着時が17時を過ぎていたので閉まっていました(残念)。

このあと、クライゲラキ村に到着して一泊。クエイク・バーQuaich bar を見学し、ハイランダー・インThe Highlander Inn でウィスキーとビールを味わいました。

<二日目>
 クライゲラキのB&Bを出発し、いわゆるウイスキー街道に囲まれた三角形のエリア内の蒸留所を巡りました。

(6)クライゲラキCRAIGEKKACHIE蒸留所 蒸留所外観の写真のみ撮影(ビジターセンターなし)
(7)マッカランMACALLAN蒸留所
ビジターセンター入口、 ビジターセンター内部(必見)
マッカランの「イースターエルキーハウス」とスペイ川&クライゲラキ橋
(8)アベラワーABERLOUR蒸留所、(9)ダルユーインDAILUAINE蒸留所 
アベラワー蒸留所はビジターセンター訪問、ダルユーイン蒸留所にはビジターセンター施設なく、入り口には関係者以外立ち入り禁止の表示がありました。蒸留所外観の写真のみ。
(10)グレンファークラスGLENFARCLAS蒸留所 ビジターセンター訪問。
(11)グレンリベットTHE GLENLIVET蒸留所 ビジターセンター訪問。
(12)アルタベーンALLT-A-BHAINNE蒸留所、(13)グレンフィディックGLENFIDDICH蒸留所(その1) アルタベーン蒸留所は外観の写真のみ。ビジターセンターなし。 グレンフィディック蒸留所では、オットハンドボトリンクを体験。 今回の旅行でよい思い出になりました。散策していてポットスティルの写真 も撮りました。
(14)バルヴェビーBALVENIE蒸留所 グレンフィディック蒸留所のすぐ近くにあります。見学には事前予約が必要。蒸留所外観の撮影のみ。
(15)グレンダランGLENDULLAN蒸留所、(16)モートラックMORTLACH蒸留所、(17)ダフタウンDUFFTOWN蒸留所 ダフタウンにある蒸留所で、いずれもブレンディッド用のモルトウイスキーを作っています。ビジターセンターはなく、蒸留所外観の写真のみ。
(18)ストラスアイラSTRATHISLA蒸留所 とてもフォトジェニックな蒸留所です。可愛らしい外観という点では、1日目のエドラダワーとこちらのストラスアイラですね。 ビジターセンター訪問。
(19)ストラスミルSTRATHMILL蒸留所、(20)グレントファースGLENTAUCHERS蒸留所、(21)グレングラントGLEN GRANT蒸留所 ストラスミル蒸留所とグレントファース蒸留所にはビジターセンターはなし。いずれもブレンディッド用のモルトを作っています。蒸留所外観の撮影のみ。
グレングラント蒸留所に到着したのが17時で、ビジターセンターは閉まっていました。こちらも訪問できずに残念でしたが無念の時間切れです。

結局2日かけて21か所の蒸留所を巡りました。よく行ったものだと思いますが、これでもスペイサイドにある蒸留所の半分に至っていないとは・・・。

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4日目・蒸留所巡り(ストラスミル、グレントファース、グレングラント) 

ストラスアイラ蒸留所を出てから、同じくキースの町西部にある蒸留所、ストラスミルSTRATHMILLに向かいました。

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蒸留所の入口には、J&Bの名前が一緒に書いてありました。ストラスミルでは、ブレンディッドウィスキー用のモルトを製造しているようです。

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この蒸留所にも、首の長いキルンが2基並んでいます。かなり古そうな建物です。

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他のブレンディッド用のモルトを作っている蒸留所と同じく、ストラスミルにもビジターセンターや蒸留所ツアーの施設はありません。ここでも建物の写真撮影のみ。

キースの町を出て、A95を走っていくと通り沿いに蒸留所が見えました。

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グレントファースGLENTAUCHERS蒸留所です。ここでは、バレンタイン、ブラック&ホワイトといったおなじみのウイスキーのブレンディッド用モルトを製造しているそうです。

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建物入口近くまで行ってみましたが、こちらもビジターセンターの施設はなく、写真撮影のみ。

再びA95に戻り、GOOGLE先生の道案内に沿って次の蒸留所を目指します。
A95からB9103、B9015と進んでいくと、目的地であるグレングラントGLEN GRANT蒸留所に到着しました。

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到着した時は午後5時でした。

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ビジターセンターは午後5時までなので、施設はすでにクローズされていました。
終了時間の10分前位から終了モードに入り、終了時間ジャストかちょっと前には完全にクローズしてしまうようです。

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屋外に休憩できるエリアもありましたが、誰も人がいません。
残念ながら、蒸留所巡りは時間切れによりここグレングラントにて終了です。

Toインバネスs

これから宿泊地のインバネスを目指します。グレングラントを出て、A941からA95経由で約80kmをひたすら飛ばしてインバネスに到着。朝からひたすら蒸留所を巡る一日でした。

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