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スコットランドに行ってきました 

6月末から7月第一週目にかけ、6泊8日の日程でスコットランドを旅行しました。

以前より、スコットランドのウィスキー蒸留所に行ってみたいというオットの希望もあり、夏休みの行先はアッという間に決まりました。フウフの仕事の日程をみながら休暇時期を調整し、今年は早めの夏休みとなりました。

例年、海外を旅行する時はスターアライアンスのエアラインを選択するのですが、今年はツマが「赤組(JAL)修行」中だったため、ワンワールドのエアラインであるブリテッシュエアウェイズ(BA)を手配することに。日本発のBA便に乗るのは、オットもツマもウン十年ぶりです。

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(大幅に遅れて成田に到着したBA便)

出発時点でヒコーキの到着が大幅に遅れ、成田発が定刻より2時間遅延。ヒースローで無事乗り継ぎできるのか、考えただけでも胃が痛くなるようなスタートでしたが、成田のカウンターでヒースローからの乗り継ぎ便の変更に成功し、当日中にエジンバラに到着(ダメだったら翌日移動になるところでした)。

その後は、レンタカーで移動し、

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ゴルファーの聖地、セントアンドリュースに行って

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The Old Courseオールドコースの17番、18番あたりを歩き(日曜は自由に散策できる)

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スコットランドの美しい景色を眺めつつ、車でウィスキー街道を移動(運転はもちろんオット、ツマはナビ)。

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マッカラン、ストラスアイラといったスペイサイドの蒸留所を巡り(後で写真に撮った蒸留所の数を数えたら2日間で20箇所!)

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ネス湖のほとりにある廃城、アーカード城を見学したり

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グレンコー(渓谷)の迫力のある景観に圧倒され

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「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったロスリン礼拝堂に閉館1時間前に到着したり・・・

と盛り沢山な旅となりました。

アイランドホッピング以降、週末のヒコーキ修行もあってブログの宿題が山ほどあるのですが、ゆるゆると更新したいと思います。
(が、蒸留所だけでも20か所(汗)・・・)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

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1日目・出発前からヒコーキ遅延(成田) 

今回の旅行では、”Check My Trip”というヒコーキのフライトスケジュール管理サービスをスマホにインストールし、BAで予約した際の予約番号を登録していました。各フライトで座席指定するとその内容がすぐ反映されたり、天気予報が表示されるなど旅程管理には便利なツールです。

が、出発の2日前(木曜日)の夜時点から、Check My Tripから「成田出発便が遅延」の通知メールが何度も届くことに(涙)。この日はヒースローで乗り継ぎがあり、予約時点では余裕をもって乗り継ぎに2時間45分を確保していたのですが、成田発の遅延のため、ヒースローに到着して次のエジンバラ行きの出発まで65分位、と乗り継ぎにぎりぎりの時間になってしまいました。

BAから出発遅延の連絡が来たのは出発日の朝5時(それも英語で)。
事前に遅延通知メールで状況を把握し、乗り継ぎ便を変更するしかない、と決めていたから冷静に対処できたのですが、当日の朝突然メールが来ただけだったらかなり慌てていたと思います。

エジンバラ行き乗り継ぎ便の時刻変更を交渉するため、当初予定していた11時に成田空港に到着。BAのカウンターに直行し、次の便に振り替えてもらうことになりました。

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(上から2番目、ロンドン行。定刻12:55から14:45に変更されていました)

これで何とか当日中にはエジンバラに到着できそう、と一安心。
でも、その後搭乗開始時刻までの間の時間つぶしが大変でした(涙)。
残念ながら、旅行時点ではJALの上級会員ではなかったため、JALのラウンジは使えません。

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成田空港のカードラウンジに行きましたが、かなり狭くて落ち着きません。羽田空港のカードラウンジは、最近リニューアルされ、スタイリッシュで広々としているのですが、成田国際線ターミナルはかなり残念な感じでした。

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とはいっても、一人1杯の無料アルコールサービスはしっかりいただきました(オットが)。ソフトドリンクは無料なので、ツマはここでコーヒー休憩です。

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その後はレストランエリアをぶらぶらして、久しぶりのタコ焼きなど。外国人観光客にも人気らしく、行列が出来ていました。

これ以上時間つぶしはできないね、と保安検査場を通って出国審査へ。
こういう時に限って空いていて、ほとんど待つことなく制限エリアに到達。

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成田空港第二ターミナルは久しぶりだったので、ちょっと散策。
以前はメインターミナルビルとサテライトの間に連絡シャトルがありましたが、シャトル廃止後は連絡通路と休息スペースになっていました。休息スペースはかなりゆったりしていました。サテライト側に移動しない場合は通ることのない場所なので、穴場なのかもしれません。

探検(?)を終え、再度メインターミナル側に戻りました。

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13時20分過ぎに、ようやくBAのヒコーキが到着。(12:55出発だったのに・・・)

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ようやく搭乗口までやってきました。このヒコーキが折り返し、ヒースローまで飛んでいきます。
成田発は14時45分出発予定になっていましたが、今到着してから1時間20分位で準備できるのかあ?とフウフで話をしていたところ、搭乗開始は15時過ぎでした。やれやれ、やっとこれで成田を出発です。

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1日目・ロンドン(ヒースロー)経由でエジンバラに到着 

成田発のBA006便は、現地時間19時にロンドン・ヒースローに到着。もともとは17時20分に到着する予定でした。エジンバラへの乗り継ぎ便は20時5分発から20時55分発に変更していたので、ゆとりをもって動けます。

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それにしても19時でこの明るさ。

BA便だったので、ヒースローのターミナル5に到着。国内線も同じターミナル5でしたが、長距離路線が到着するゲートとは異なるため、ゲート間をモノレールで移動します。

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ゲートAに到着し、早速入国審査です。今年の5月から日本人も自動化ゲートを利用できるようになったので、入国審査もスピーディになったのですが・・・なぜかツマが自動化ゲートの所でエラーで引っ掛かりました(涙)。エラーになると、係員のいるところで入国審査を受けるため、ウルサイ質問に答えてようやく放免。家族で来たというと、連れを呼べ(オットが遠くにいたので手をあげて近くに来てもらう羽目に)だのと本当に面倒です・・・。

入国審査を終えた時点で、誤って国内乗り継ぎ時の入国審査ではなく、ロンドン市内に入るための入国審査を通ってしまったことに気づきました。

到着ロビーから出発ロビーを探して移動し、保安検査場を通過して、無事国内線の搭乗エリアに到達しました。乗継便の時間を変更していて本当に良かった・・・もともとの便だったら、搭乗開始時間ギリギリかちょっと遅れて搭乗ゲートに駆け込むことになったはずです。

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搭乗開始まで40分ほど時間があったので、エジンバラ行きのヒコーキに乗る前に、オットが楽しみにしていたパブ休憩タイム。オット曰く、日本で飲むロンドンプライドと、ヒースローのパブで飲むものは全く別物(味が違う)とのこと。

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元々乗り継ぎ時間を長めにとってパブタイムを確保していたので、今回の遅延にも関わらずしっかりビールを満喫できてオットも満足そうでした。

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ヒースローでは、英国に到着して最初の1杯。ツマはジンジャーエールでお付き合いです。

エジンバラ行きのヒコーキはその日の最終便でした。ヨーロッパ圏内でおなじみのA321でしたが、ほぼ満席。タイミングよく成田でこの便に変更できてラッキーでした。

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21時でこの明るさです。夏時間の期間は日が長いのですが、21時でようやく日没とは・・・。

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ターミナル5からの移動中。ゲートAの建物ですが、かなり巨大でした。

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定刻より10分ほど早い、21時50分にエジンバラに到着。22時でもまだまだ明るいエジンバラでした。当初予定よりも大分時間がかかりましたが、なんとか当日中にエジンバラに到着出来たので一安心。それにしても長い1日になってしまいました・・・。

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2日目・エジンバラ空港から文化遺産・フォース鉄橋へ 

エジンバラに到着した日は、空港近くのホテルに宿泊。エジンバラに到着した時点では雨は降っていませんでしたが、道路は濡れていました。ソフトキャリーを引きながら歩きでホテルに向かいます。

ホテルに到着してチェックインした時点で23時近くでした。

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夜は、空港内のスーパー(Marks&Spencerのミニスーパー)でつまみ系を購入。22時過ぎになると、アルコール類の販売は禁止とのことだったので、オット深夜のビールは断念していました。
流石に二人とも疲れてこの日は早々にベッドに入りました。

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翌日(旅行2日目)は朝から快晴。8時過ぎにホテルをチェックアウトし(本当に一晩寝ただけ)、空港まで行ってコーヒーを調達。
この時は、モクシー(MOXY)に宿泊しました。

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COSTAでコーヒーを購入し、ヒコーキで食べなかったお持ち帰りマフィンで朝食。
空港で予約していた車を借りて、いざスコットランドのドライブ旅に出発。

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2日目前半のルートです。エジンバラ空港(地図のA)から、高速M9~M90~一般道B981を経由して、フォース鉄橋Forth Bridge(地図のB)に向かいました。グーグル先生のMAPによると、20分程度で到着するはずだったのですが、途中高速M9からM90に変わるところで方向逆に出てしまって一旦戻ったり・・・と迷走してしまったため、予定より倍時間がかかりました。

それでも朝10時にはフォース鉄橋近辺に到着。

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巨大な鉄橋です。「地球の歩き方」情報によると、全長2,530mもあるらしい・・・。
広角レンズでないととても写りきりません。

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アップするとこんな感じの橋です。赤い鋼鉄で見るからに頑丈そうに作られていました。
それにしても、よくもまあこんな巨大な橋を造ったものです。

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とても小さな灯台の近くにレンタカーを停めて写真を撮りました。
今回借りたのは、ヒュンダイのオートマ車(エコノミーなタイプ)。4日間、お世話になりました。

フォース鉄橋の写真を撮った後は、ドライブ再開。パースPerth、ダンディーDundeeを経由して、カーヌスティCarnoustie(地図のC部分)に向かいます。

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2日目・カーヌスティ・ゴルフ・リンクスへ 

フォース鉄橋から一般道B981~M90の高速に戻り、北上してパースに向かいます。
パースで高速から一般道に入り、A90~A92を通って「カーヌスティ」という街に到着。ここには、「カーヌスティ・ゴルフ・リンクス」というゴルフ場があります。昨年2018年の全英オープンが開催された由緒あるゴルフ場です。

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住宅街のすぐ近くにゴルフ場がありました。最近、ゴルフに熱心なオットは、昨年全英オープンが開催されたゴルフ場に是非行ってみたかったようです。

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チャンピオンシップ・コースがゴルフトーナメントで使用されるコースです。全体的に見通しがよくて広々としています。
ホールの周囲には木々が生い茂り、となりのホールが見えない日本のゴルフコースとはかなり雰囲気が違いました。

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ゴルフ場でプレーをしている人達を見かけました。

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左側の建物はホテル、右手はクラブハウス(”Links House"となっていました)で誰でも自由に入れる建物でした。
中には、オフィシャルグッズのショップやレストランがありました。

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ゴルフ場の中には小川がありました。バリーバーンと呼ばれ、過去ここに捕まってしまって優勝を逃したという、「カーネスティの悲劇」の逸話もあるそうです。このゴルフ場はこのバリーバーンやコースの難しさで、世界のゴルフ場の中でも難易度トップクラスということです。

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ゴルフをやらないツマにとっては何のこっちゃ、というところですが、それでも延々と続く小川や、そのすぐ近くにあるバンカー、そして海の近く故の強風(本当に風が強かったです)で、よくこんなところでゴルフする気になるなあと思った次第です。

ゴルフ場の聖地であるセントアンドリュースに行く前にちょっと寄り道となりましたが、オットはかなり満足したようです。
カーヌスティからダンディーに戻り、テイ・ブリッジというこれまた長い橋を渡ってセントアンドリュースに向かいました。

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