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すし おかしら(門前仲町) 

6月末に行ったお店です。
情報処理技術者試験(高度)の合格お祝いでした。

清澄通りから1本奥に入ったところにあるお寿司屋さん。昨年開店した、まだまだ新しいお店です。

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目印はお店入口にあるこの小さな行灯。ここから階段を登って2階にお店があります。
予約して行ったところ、ご新規のお客さん、ということでカウンター席の中央を準備してくれました。
お祝い気分だったので、このような心遣いはうれしく感じます。

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はじめに、半生の鰹節と白焼穴子をいただきました。
どちらも美味しい。鰹節の半生って・・・とさっそく味わってみました。いい感じに燻してあり、ほどよい柔らかさでした。
穴子の白焼も、皮がぱりっと焼いてあって、そこに酢橘を絞っていただくと、爽やかな味わいが楽しめます。

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お刺身の盛り合わせも注文。ウニの中央に盛り付けてあったのは「泡醤油」。実は、初めていただきました。
ふわっとメレンゲ状の醤油とウニが絶妙な組み合わせでした。
お刺身も包丁で綺麗な細工がしてあって、目で見て、味わって、二度楽しめました。

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お寿司は「おまかせ」で。
江戸前寿司は、どれもネタの上に煮抜き醤油がひと塗りしてあって、そのままでいただきました。
小さ目に握ったシャリは、さっぱりとしてネタとの相性もいい具合に感じました。カウンター席の目の前で握る手の動きが流れるように無駄なく美しくて、まさに職人の技。

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巻物は、初めてのお客さんには特別、と沢庵の入ったネギトロ巻でした。思いがけない組み合わせでしたが、沢庵のほどよい甘さと食感がよいアクセントになっていたように感じました。

美味しい魚とお寿司を満喫。
初めて入るのにはなかなか勇気がいりますが(急な階段を登った2階にあるし)、味よし、雰囲気よしのお店です。
こういうところで合格お祝いを企画したオットに感謝。
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鉄板ダイニングふぇるめーる(清澄白河) 

冬の旅行記がようやく終了し、次は3月の週末+休み1日で訪れた上海旅行記・・・と宿題がたくさんある気分のツマです。
が、その前に今年の春以降訪れたお店の記録など。

<5月後半>
最近、清澄白河方面までビール散策に出向くことが増えたオットが見つけた「気になるお店」。
深川江戸資料館の向かいにある鉄板焼きのお店です。

なんとその名も「ふぇるめーる」。フェルメール好きとしてはどうにも気になる名前の店・・・ということで、夜予約をして行ってみました。
カウンター6席のこじんまりとしたお店です。初めてのお店だったので、まずはおまかせメニュー(5000円)をお願いしました。

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まずは前菜。色とりどりの野菜と一緒にカルパッチョが出てきました。
お魚もさることながら、この野菜が予想以上の美味しさ。黄色、オレンジ、深紅と異なるトマトがどれも個性的な味でびっくり。特に深紅のトマトの味の濃厚なこと。

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鉄板でじっくりと野菜を調理中。
低温でじっくりと焼き上げていました。

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焼野菜。ソラマメの味の濃さにただ感動。どの野菜も自然な甘みがよく引き出されていました。

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ここでオット、ビールを注文。

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魚介類を焼き上げ中。
魚の後ろに写っている野菜は、他のお客さんが注文したものです。その人は、アラカルトで注文していましたが、野菜は外せないようです。

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絵になるようなきれいな盛り付け。「鉄板焼き」とは大分違う世界を感じました。

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そしてステーキ。二種類の塩が一緒に添えられていました。

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ほんのりうっすらとピンク色。脂っぽくなく、美味しくいただきました。

その後は、炊き立ての白いご飯とお味噌汁。
和洋ミックスしたステキなコースでフウフ共々大満足。

猛暑(すでにもう酷暑となっていますが)が過ぎ去った頃に、また訪れたいと思います。

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隠れ家的なイタリアン、TRENTOTTO 

門前仲町駅から福住方面に歩いたところにある、小さなお店です。
もともとはテイクアウトのお店だったところを立ち飲み形式→カウンター席と少しずつ内装を変えてきたそうです。オットは何度か行ったことがあったのですが、ツマは今回初めて。

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独創的な店内。オブジェっぽいライトは手作りなんだそうです。
何も知らずに行ったのですが、実は週末から店内を大改装するため長期の休みに入るということでした・・。ということで、改装前の記念すべき?店内写真となりました。

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店内のあちこちにグラッパのボトルが並んでいます。お店の二人がグラッパ好きで、都内でもこれだけグラッパがあるお店は珍しいのではないかと思います。イタリアに出かける人に頼んで現地で購入してもらったり、とかなりレアものもあるとか。

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料理の方は本格的です。サラダは盛りだくさん、具だくさんでボリュームたっぷり。見た目もきれい。

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海老と小柱のソテー。シンプルな具材ですが、バターソースとよくマッチしていました。
海老はぷりぷりで美味。パンとよく合います。

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オットイチオシの仔羊のステーキ。肉臭さは全くなく、柔らかく上品な味つけでした。

カウンター席から、キッチンで調理している姿が見えるのですが、無駄なく流れるような動きは流石はプロ。
改装後のパワーアップしたキッチンで、また素晴らしい料理の数々が登場するはず。改装完了を楽しみにしています。

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ワイン酒場 BALLONDORでランチ 

深川界隈も最近色々なお店が開店しています。
こちらのお店は、もともとは人形町にあったそうですが、今年の3月に門前仲町に移転してきました。開店早々、週末散歩でお店の前を通りかかったことがきっかけで、その翌日ランチに行きました。

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ワイン酒場とつくだけあって、カウンタの上にはずらっとワイングラスが並んでいます。
黒板メニューも、ワインによく合う品ばかりでした。

ランチは4種類。まずはサラダとミネストローネスープが登場。サラダには半熟卵半分がのっていました。

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サラダも単なる付け合わせ以上のボリュームがありました。

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オットはハラミ肉のソテーを注文。醤油ベースのソース+もやしの炒めでがっつりボリュームがあります。

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ツマは煮込みハンバーグを注文。ハンバーグの上にお肉の煮込んだものがのっていて、プラスとろけるチーズでこちらもボリュームたっぷり。デミグラスソースの味は結構濃くて、ご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じでした。

イタリアン、というよりももっとがっつりボリューム系ランチでした。

その後、夜にも行きましたが、ワインによく合うメニューが多く、美味しくいただきました。肉系メニューが豊富で、「肉好きなオクサマにぴったり」とオットには言われましたが・・・。美味しいお店が増えるということはいいことです。


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三陸カキ小屋 THE OYSTER MANS (門前仲町) 

久しぶりに、深川ごはんネタです。

最近の深川界隈は、清澄白河一帯がこだわりのコーヒー(サードウェーブコーヒーとか言われているそうですね)エリアになったり、ずいぶん変わってきています。有名な「ブルーボトルコーヒー」は、ツマがよく行く手仕上げのクリーニング屋さんのすぐ近所にあるのですが、週末いつ覗いても行列で、一応地元のはずなのですがなかなか遠い存在で・・・。

門前仲町界隈は、お店の入れ替わりが結構あるのですが、そんな中昨年8月にオープンしたオイスターバーに行ってきました。
富岡八幡宮の反対側の一帯にある、「THE OYSTER MANS」(ザ・オイスターマンズ)。

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寒くて、外の写真を撮り忘れましたので、とりあえず店内の様子。
年齢層若干若め?ですが、なかなか雰囲気のある内装。

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予約なしでふらっと行ったのですが、ちょうどカウンター席が空いていたのでそこに陣取りました。
目の前は、牡蠣が貝殻ついた状態で氷の山の上にてんこ盛り状態。新鮮な生牡蠣はここから出てきます。
こちらのお店では、牡蠣はすべて宮城県一帯のものだそうです。

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牡蠣3種の味比べセット。左から、「唐桑(気仙沼)」「鳴瀬(東松山)」「大船渡」。どれも身がぷっくりとして大きいのですが、それぞれの味に特徴があるのだそう。どれも、真ん中の「鳴瀬」の種つけ牡蠣を養殖しているそうですが、育つ場所によって味が変わるところが面白いとか。

確かに食べ比べると味の違いがわかります。比較的、唐桑はさっぱり目でちょっと塩分が強め。鳴瀬は一番味が濃くて濃厚でした。

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牡蠣によく合うギネスは残念ながら売り切れ。オットはいわて蔵ビールの「オイスタースタウト」と共に生牡蠣をいただきました。
ちょうど三陸牡蠣のスタウトなので、ご当地同志の組み合わせ。

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続いて頼んだのが、「スコップ盛り」。お店のRECOMMEND(オススメ)となっていました。
アツアツに蒸した牡蠣が、本当に工事現場で使うサイズのスコップで運ばれてきて、トレイの上に並びました。その数10個。
牡蠣用ナイフと軍手の使い方の説明を受け、あとは貝殻をこじ開けて中の牡蠣を食する仕組み。

当初、どこにナイフを入れればよいのやらと悪戦苦闘しましたが、何とかコツらしきものがつかめ、あとは貝殻をこじ開けて、中の牡蠣をひたすらもぐもぐ。

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戦いの後。10個の牡蠣はすべて深川フウフのお腹の中へ。

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そして、これまたお店オススメの牡蠣山芋フライ。通常の牡蠣フライではなく、貝殻に盛り付けた状態でフライになっています。
中身は、牡蠣と山芋をすりおろしたもの。山芋がふわっとしていて、普通の牡蠣フライよりあっさり、サクサクした食感。このフライは漁師さんのレシピを使っているそうです。カウンター席にいたので、お店の人に色々お話しを伺い、さらにおいしさが増した感じがしました。

「オイスターマンズ」の2階は、「まぐろの明神丸」という、これまた宮城県女川町のアンテナショップ居酒屋となっており、2階で調理して持ってきた「ガストロマグロのガーリックソテー」の香ばしい匂いに誘われ、これまた追加で注文しました。

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熱々なスキレットに醤油ベースのソースをかけると、煙とジューっという音、そして香ばしさでパフォーマンス性もばっちりです。
ガストロ(うろこまぐろ、サバ科の魚)は比較的あっさりしているので、バターと醤油ベースのソースでコクをつけるとちょうどいいボリューム感。

牡蠣好きにオススメなお店です。

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