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隠れ家的なイタリアン、TRENTOTTO 

門前仲町駅から福住方面に歩いたところにある、小さなお店です。
もともとはテイクアウトのお店だったところを立ち飲み形式→カウンター席と少しずつ内装を変えてきたそうです。オットは何度か行ったことがあったのですが、ツマは今回初めて。

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独創的な店内。オブジェっぽいライトは手作りなんだそうです。
何も知らずに行ったのですが、実は週末から店内を大改装するため長期の休みに入るということでした・・。ということで、改装前の記念すべき?店内写真となりました。

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店内のあちこちにグラッパのボトルが並んでいます。お店の二人がグラッパ好きで、都内でもこれだけグラッパがあるお店は珍しいのではないかと思います。イタリアに出かける人に頼んで現地で購入してもらったり、とかなりレアものもあるとか。

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料理の方は本格的です。サラダは盛りだくさん、具だくさんでボリュームたっぷり。見た目もきれい。

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海老と小柱のソテー。シンプルな具材ですが、バターソースとよくマッチしていました。
海老はぷりぷりで美味。パンとよく合います。

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オットイチオシの仔羊のステーキ。肉臭さは全くなく、柔らかく上品な味つけでした。

カウンター席から、キッチンで調理している姿が見えるのですが、無駄なく流れるような動きは流石はプロ。
改装後のパワーアップしたキッチンで、また素晴らしい料理の数々が登場するはず。改装完了を楽しみにしています。
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テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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ワイン酒場 BALLONDORでランチ 

深川界隈も最近色々なお店が開店しています。
こちらのお店は、もともとは人形町にあったそうですが、今年の3月に門前仲町に移転してきました。開店早々、週末散歩でお店の前を通りかかったことがきっかけで、その翌日ランチに行きました。

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ワイン酒場とつくだけあって、カウンタの上にはずらっとワイングラスが並んでいます。
黒板メニューも、ワインによく合う品ばかりでした。

ランチは4種類。まずはサラダとミネストローネスープが登場。サラダには半熟卵半分がのっていました。

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サラダも単なる付け合わせ以上のボリュームがありました。

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オットはハラミ肉のソテーを注文。醤油ベースのソース+もやしの炒めでがっつりボリュームがあります。

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ツマは煮込みハンバーグを注文。ハンバーグの上にお肉の煮込んだものがのっていて、プラスとろけるチーズでこちらもボリュームたっぷり。デミグラスソースの味は結構濃くて、ご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じでした。

イタリアン、というよりももっとがっつりボリューム系ランチでした。

その後、夜にも行きましたが、ワインによく合うメニューが多く、美味しくいただきました。肉系メニューが豊富で、「肉好きなオクサマにぴったり」とオットには言われましたが・・・。美味しいお店が増えるということはいいことです。


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三陸カキ小屋 THE OYSTER MANS (門前仲町) 

久しぶりに、深川ごはんネタです。

最近の深川界隈は、清澄白河一帯がこだわりのコーヒー(サードウェーブコーヒーとか言われているそうですね)エリアになったり、ずいぶん変わってきています。有名な「ブルーボトルコーヒー」は、ツマがよく行く手仕上げのクリーニング屋さんのすぐ近所にあるのですが、週末いつ覗いても行列で、一応地元のはずなのですがなかなか遠い存在で・・・。

門前仲町界隈は、お店の入れ替わりが結構あるのですが、そんな中昨年8月にオープンしたオイスターバーに行ってきました。
富岡八幡宮の反対側の一帯にある、「THE OYSTER MANS」(ザ・オイスターマンズ)。

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寒くて、外の写真を撮り忘れましたので、とりあえず店内の様子。
年齢層若干若め?ですが、なかなか雰囲気のある内装。

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予約なしでふらっと行ったのですが、ちょうどカウンター席が空いていたのでそこに陣取りました。
目の前は、牡蠣が貝殻ついた状態で氷の山の上にてんこ盛り状態。新鮮な生牡蠣はここから出てきます。
こちらのお店では、牡蠣はすべて宮城県一帯のものだそうです。

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牡蠣3種の味比べセット。左から、「唐桑(気仙沼)」「鳴瀬(東松山)」「大船渡」。どれも身がぷっくりとして大きいのですが、それぞれの味に特徴があるのだそう。どれも、真ん中の「鳴瀬」の種つけ牡蠣を養殖しているそうですが、育つ場所によって味が変わるところが面白いとか。

確かに食べ比べると味の違いがわかります。比較的、唐桑はさっぱり目でちょっと塩分が強め。鳴瀬は一番味が濃くて濃厚でした。

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牡蠣によく合うギネスは残念ながら売り切れ。オットはいわて蔵ビールの「オイスタースタウト」と共に生牡蠣をいただきました。
ちょうど三陸牡蠣のスタウトなので、ご当地同志の組み合わせ。

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続いて頼んだのが、「スコップ盛り」。お店のRECOMMEND(オススメ)となっていました。
アツアツに蒸した牡蠣が、本当に工事現場で使うサイズのスコップで運ばれてきて、トレイの上に並びました。その数10個。
牡蠣用ナイフと軍手の使い方の説明を受け、あとは貝殻をこじ開けて中の牡蠣を食する仕組み。

当初、どこにナイフを入れればよいのやらと悪戦苦闘しましたが、何とかコツらしきものがつかめ、あとは貝殻をこじ開けて、中の牡蠣をひたすらもぐもぐ。

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戦いの後。10個の牡蠣はすべて深川フウフのお腹の中へ。

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そして、これまたお店オススメの牡蠣山芋フライ。通常の牡蠣フライではなく、貝殻に盛り付けた状態でフライになっています。
中身は、牡蠣と山芋をすりおろしたもの。山芋がふわっとしていて、普通の牡蠣フライよりあっさり、サクサクした食感。このフライは漁師さんのレシピを使っているそうです。カウンター席にいたので、お店の人に色々お話しを伺い、さらにおいしさが増した感じがしました。

「オイスターマンズ」の2階は、「まぐろの明神丸」という、これまた宮城県女川町のアンテナショップ居酒屋となっており、2階で調理して持ってきた「ガストロマグロのガーリックソテー」の香ばしい匂いに誘われ、これまた追加で注文しました。

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熱々なスキレットに醤油ベースのソースをかけると、煙とジューっという音、そして香ばしさでパフォーマンス性もばっちりです。
ガストロ(うろこまぐろ、サバ科の魚)は比較的あっさりしているので、バターと醤油ベースのソースでコクをつけるとちょうどいいボリューム感。

牡蠣好きにオススメなお店です。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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女子会@Pivoine(ピヴォワーヌ)・門前仲町 

週末、引きこもり生活(寒さに負けて冬眠状態とも)を送っているツマですが、久しぶりに外ランチ。
同じマンション内の「女子会」で、牡丹町にあるフレンチレストラン「ピヴォワーヌ」に出かけました。

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実は集合時間に間に合わず、遅れて現地参加。
シンプルなお店で、よくランチタイムに見かける「ランチメニューの黒板」もなくひっそりとしています。
こちらにランチに来たのが2009年の12月らしいので(こういう時にブログがあると便利)、ほぼ5年ぶり。
深川界隈では結構有名なフレンチですが、女子会でも「今まで行ってみようと思っていたけど、今回が初めて」というメンバが多数でした。

ランチは、サラダとメイン(肉か魚で選択)、デザートと飲み物のセットをいただきました。

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盛り付けも美しいサラダ。
下の方には蕪やポロネギ(だと思います)、芋といった根野菜系。ドレッシングは酸味抑え目で野菜のおいしさを味わいました。

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メイン料理。肉と魚から、今回は魚のポワレを選びました。
水曜日から金曜日までの3日間が研修の仕事でずっと研修センタに缶詰状態、とちょっとお疲れモードだったので気分としては肉より魚でした。

じっくりとソテーされた白身魚(の種類を失念。こういう時に、魚の種類に詳しいオットが不在だと苦しい)は、皮がぱりっと香ばしく、目も舌も満喫状態でした。美しくソースが飾られたお皿でいただくランチは、日頃定食系ランチが多いツマにとって非常によい刺激となりました。

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お楽しみのデザート。イチゴとバルサミコ酢のソースが、甘酸っぱくて一足早い春の訪れを感じさせる味わいでした。
・・・イチゴ狩りに行きたい気分です。

日頃、オジサン達と一緒に仕事をしているので、このような「女子会」でリフォームの話やら、電化製品買い替えの話やらといった話題はとても新鮮(というか刺激的)。マンションの中で「女子会」なるものがあることも面白いのですが、このようなご縁は大切にしたいと思います。

おしゃれなフレンチのランチを楽しみ、研修の疲れからすっかりリフレッシュしたツマでした。

テーマ: 今日のしあわせ

ジャンル: 日記

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CAFE & DINING MARCO(門前仲町) 

週末、オットの「定点観測」に付き合って散策中にみかけた新しいお店。
3月17日にオープンしたお店です。以前はイタリアン系のお店でした。
週末はランチ休業が多い門前仲町で、ここは珍しく土日オープンです。

オットの「定点観測」とは、カメラ持ってご近所の雑草草花の写真を撮りつつ、週次
ベースで道端に咲く草花の変化をチェックするというもの。4月も終わりになって、
週末が暖かくなったところでツマもPENちゃん(弟)を持って同行しました。
ちなみに、観測終了後は行きつけの「宮澤商店」で水分補給(ビールで)してる
らしいです・・・。

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この通り、入口全面ガラスで明るいオープンなお店です。

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日替わりのランチプレート。
スープと食後のドリンク付きで880円。
この日は、鶏肉と春キャベツのクリーム煮でした。
野菜多めでさっぱりとした薄味、ヘルシーなランチです。

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野菜ごろごろのカレー。
カレーはいわゆる欧風の、家で作るようなカレーソースの味つけ(オット談)。
こちらも食後のドリンク付きで830円。

お店も明るくて、女性同士でランチタイムを楽しむのにぴったりなお店です。

MARCO CAFE & DINING
江東区門前仲町1-12-7 佐野ビル1F
03-5875-8908

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