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最終日 パリオペラ座界隈 

モンサンミッシェルから、バスでレンヌに向かい、TGVでパリに戻りました。翌日は午前中にラファイエットグルメ館にて、おみやげ品やら色々購入して一旦ホテルへ。

チェックアウトした後で荷物をホテルに預け、オペラ座界隈へ。
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 オペラ座近くのカフェで一休みしました。

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 パリのオムレツ。具が沢山でふわっとしていて美味しい。

その後はてくてく歩いてオペラ座へ。この日は旅行中で一番暑い日でした。日差しが強くてサングラスが必需品。
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 すごーく豪華絢爛。

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 天井のシャガールの絵。有名な作曲家がモチーフになっています。

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プーラールおばさんのオムレツ 

モンサンミッシェル島内入り口にある、オムレツの超有名店。
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お昼近くになると、人、人、人・・・。
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 お店入り口も、予約で並ぶ人で大混雑。ハイシーズンだから仕方ないのですが。
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 これまた伝統的?な服装で卵をあわ立てる男性。「お店で注文もしないのに、悪いなあ」といいつつ、しっかり観光客モードなオット撮影。

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モンサンミッシェル 食べたもの 

モンサンミッシェル話、続きます・・・。今回はご飯ネタ。

一日目の夜ご飯。ホテルのレストランでセットメニューを頼みました。
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 「伝統的なモンサンミッシェルのオムレツ」
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 「2種類の魚のスープ」
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 「子羊のロースト、豆の煮込み添え」
いずれも地方の伝統的なメニューらしいです。

味は・・・オムレツを除いては予想外に美味しかったです。
観光地だから味はそれなりだろうと思っていたのですが、うれしい誤算です。特にオットの頼んだ魚、ムール貝も入っていたのですが、味の濃厚さはブリュッセル以上でした。

オムレツは・・・説明が難しいのですが、卵の白身をメレンゲ状にあわ立てて、そこに卵黄をあわせたものを焼き上げています。表面は焼けているのですが、中身はメレンゲ状態、これをどう表現したらいいものやら。写真で横からはみ出ているクリーム状のものが半生?状なメレンゲ。とりあえずはこの程度のボリュームでよかったです。

=======引き続き、2日目のお昼。
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 この地の名産、リンゴのお酒シードル。なぜカップに入っているのかはわかりませんが、アルコールはかなり高めです。
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 なんてことはない、クロックムッシュ。チーズの味がしっかりして、日本とは一味違うのが不思議です。

日本の乳製品は、全般的に味がマイルド。ヨーロッパは酸味が強かったり、味が濃かったりで、いずれも味がはっきりしていました。

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モンサンミッシェル 島内あちこち 

お昼時になると、パリからの日帰りツアー客の観光バスがどんどん到着し、島の目抜き通り(レストラン、お土産物店が並んでいる道)は大混雑状態です。
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そんなところからちょっと外れた、島内のあちらこちら。
石に囲まれているせいか、とても落ち着いた雰囲気です。でも石畳の階段がずっと続き、上り下りが多くて思った以上に運動になります。
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 後方にある建物の屋根(西洋薊みたい)に特徴があるそうです。

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モンサンミッシェル2日目 お昼の満潮 

11時半頃よりまた潮が満ち始めました。
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 モンサンミッシェルを訪れた期間が、丁度潮が満ちる期間にあたっていたようです。お昼と夕方の満潮時間と予想水深は、入り口の観光案内所に記載されていました。

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 丁度、修道院の教会の影が水面に映し出されたところです。

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 島内を出て、モンサンミッシェルを望む。色々なところでお目見えする、あまりにも有名な写真ですが我が家でも記念に撮影しました。島に向かう道路からちょっと脇にはずれたところ。岩でごつごつしていて足場が不安定でした。

それにしてもこの青空。2日目は本当にお天気に恵まれました。前日の雨でより一層空の青さが際立っています。

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モンサンミッシェル2日目 修道院内 

ツアー団体客が押し寄せる一足先に、修道院内を見学しました。
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 回廊。夜間のライトアップとはまた違った雰囲気です。

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 修道士達の食堂。

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 下層階の円柱。上層を支えるため、柱はかなり太く、高さも低めです。

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 上層階に至る階段。午前中でも、日差しがささないところは夜のようです。

それにしても、よくこんな建造物を作ったものです。
信仰の力が人間に与えるパワーをこういうときには実感します。

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モンサンミッシェル2日目 朝の様子 

前日の雨がうそのように青く澄み切った空。
朝8時に朝食をとり、島内を散策しました。観光客もまだほとんどいない静かな朝のひとときです。
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 修道院の教会の尖塔あたり、まだ薄く霧がかかった状態でした。

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 ひっそりと静まり返った島内。お天気でしたが、まだちょっと空気が冷たかったです。

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 日中は大混雑する、有名なオムレツやさんの前で。お店も開店前、歩く人も島内に宿泊した人くらい。

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モンサンミッシェル1日目 夜景とライトアップ 

モンサンミッシェル島内の修道院は、7月・8月は23時半まで入場可能。

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 ライトアップされた修道院入り口の様子。

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 修道院内部は照明効果でぼおっと明るい状態。その中で、チェロやハープシコードの演奏があります。石造りの修道院内部での古楽器の演奏は雰囲気ばっちりです。

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 修道院内の様子。

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 22時頃は、空はまだほの明るい状態でした。修道院内部の中庭と回廊。

修道院内部を見終わったのがだいたい22時半頃。
そこから、一箇所島内からの出入り口より外に出て振り返ると
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モンサンミッシェル1日目 夕方 

8時43分にブリュッセル南駅を出て、長い道のりを経て、モンサンミッシェルに到着したのは15時近くでした。乗り換え、待ち時間含めてですが、6時間を越える大移動になりました。着いた時は天気が悪く、しばらくしたら大雨に。

ようやく雨がやんだのが17時過ぎ。

モンサンミッシェルでは、島内のホテルで一泊しました。
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 泊まったホテルの入り口。島内には何軒かプチホテルがありました。

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 島から外を眺めたところ。
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 一面遠浅。
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 馬に乗って移動中の人たち。このようなツアーも開催されているようです。

ぼーっと見ていたら、島内に各国語のアナウンスが響き渡りました。
何だろう!と思ったら、「満潮になるので、全員陸に上がること。車両は移動させること」とのこと。これが17時半過ぎのことでした。

へーっと見ていると、どんどん潮が満ちてきました。
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 道路の右側、潮が満ちたところは日中はバス乗り場です。ちょっと前にそこにいたのに・・。

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 潮の流れはかなり急でした。22時過ぎには満潮になったようです。

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ブリュッセルを出発  

今回宿泊したホテルは、グランプラスに面したホテル。
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 泊まったのは、入り口のすぐ上にある2階の部屋でした。

ブリュッセルでは、ムール貝を食べグランプラスの夜景を楽しみランビックを味わう夜を過ごし、朝8時10分過ぎにはブリュッセル中央駅を出発です。滞在時間15時間未満でしたが、盛り沢山なひとときでした。
・・・今思い起こせば、どこも「盛り沢山」だらけだったような気もしますが。

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 グランプラスから徒歩5分ちょっとでブリュッセル中央駅へ。ここからブリュッセル南駅に向かい、そこからタリス(Thalys)に乗って一路パリへ。

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 今回乗る機会はありませんでしたが、タリスのお隣、黄色×白はユーロスターです。

これから、タリスでパリ北駅に向かい、地下鉄でモンパルナス駅に移動→TGVでレンヌへ→ローカル線でポントルソン→タクシーでモンサンミッシェルと大移動となります。

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やっぱりベルギービール 

ビール好きなオットがブリュッセルで飲みにいかないはずがありません。まずは立ち寄ったのが、「ピンクの象」が目印のデリリウムカフェ。
直営店なので、ここで樽生のDelirium Tremens(これは日本でも取り扱いあり)でも飲むのかなぁと思ったのですが、結局お店の写真を撮ったのみ。
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 曰く「年齢層が低くてうるさすぎ」。
店内にロック音楽が鳴り響き、じっくりビールを味わう雰囲気とは程遠かったみたいです。夜遅かったせいか、店内も大混雑状態だったし。

Deliriumの「ピンクの象さん」はツマとしては結構お気に入りなのですが、これって飲みすぎでピンクの象の幻覚が見える、ってオチなのだとか。

「ブリュッセルに来たのだからランビックを」
ブリュッセルとその周辺にしか存在しない空気中の酵母を利用した、自然発酵のビールのことだそうです。ランビックにさくらんぼを漬け込んで作るクリークは、ツマも飲める甘めのビールです。

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 こちらはランビックの銘柄「モール・シュビット」。

モール・シュビットの直営店です。
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 ちなみにモール・シュビットとは「即死」だそうです。。。

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ベルギー料理といえば・・・ 

ムール貝の白ワイン蒸し。
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 これがブリュッセルに立ち寄った理由その2。

鍋一杯のムール貝をぱくぱく。もちろん鍋1つ分が一人前。

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ここでもオットはビール。

ムール貝を堪能したのはこちらです。
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 「シェ・レオン」本店。オットのビールはシェ・レオンのオリジナルネーム入り。結構強めのビールだったとか。
 

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ブリュッセル グランプラス 

旅行をすると実感しますが、ヨーロッパは陸続きなので電車で簡単に移動が出来ます。とはいえ、わざわざ一泊をブリュッセルにした理由その1。
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 グランプラス。夜のライトアップは本当に美しいです。豪華な建物が素晴らしい!!

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22時過ぎ、ライトアップされたグランプラスを見に多くの観光客が訪れます。

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グランプラス内にあるMAXIMのオープンカフェ。丁度運良く二人分の空席があったので、陣取って「光と音楽のショー」を楽しみました。

この頃には、デジカメをなくしたショックは大分払拭されてました。。

ホテルの部屋に戻ってから・・・
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フェルメール後も、またまたトラブル 

フェルメールを見てから、デン・ハーグ中央駅で荷物を取り出し、デン・ハーグHS駅へ移動。・・・が、トラムの乗り場がわからずにうろうろしたり、思ったよりも本数が少なくてHS駅に着いてからICに乗り込むまでに中途半端な時間になってしまいました。

HS駅近辺には気軽に立ち寄って時間つぶしができるようなカフェもあまりなく、駅の近所の一軒に入ったのですがのんびりできそうな雰囲気ではありませんでした。

結局、駅のホームで電車が来るのを待つことに。

ICに乗り込み、ブリュッセル中央駅へ。ここで、最後にして最大のトラブルが。ブリュッセルのホテルにチェックインして部屋に入ってから気がついたのです。ツマ愛用のデジカメがない!!
必死に記憶をたどったのですが、最後に覚えているのがICに乗り込む前に時刻表を撮ったこと。どうも電車の中に置き忘れてしまったようなのです。

ショックでベットに倒れ臥しました・・・。

デン・ハーグで色々想定外のことが重なって、かなりへとへとになっていたのは間違いありません。疲れで注意力が散漫になっていたようです。

(アムステルダムのDORRIUSやIN DE WILDEMANの写真がないのはこういう訳です)

ツマのあまりの落ち込み様に、オットはわざわざ終点のブリュッセル南駅まで遺失物として届いていないか確かめに行ってくれました。やはりデジカメは届いていませんでした。今回はオットにも大分迷惑をかけてしまいました。

ブログ写真でずっと愛用していたデジカメ。旅行中も、ちょっとした風景とか撮影していたのに。私の不注意で不本意なお別れになってしまいました。

ごめんね、CANON。いままでずっとありがとうね。

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デン・ハーグ フェルメールに至る遠い道のり 

アムステルダムを出発し、IC(インターシティ)で一路デン・ハーグへ。デン・ハーグには、ツマが是非一度見てみたいと熱望していたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」があるのです。

アムステルダムでホテルをチェックアウトし、デン・ハーグに立ち寄ってブリュッセルに行く予定でした。インターシティは、デン・ハーグの中央駅には止まらない(丁度東横線の渋谷駅のような終着駅なので、国際特急の類は停止しないのです)ため、デン・ハーグHS駅で降りました。ここで最初のトラブル。ソフトキャリーをコインロッカーに預ける予定だったのですが、クレジット決済のみ、それもVISAもMASTERも使えない状態でした。コインすら使用できないとは・・・。

仕方がありませんので、駅からキャリーを引いてトラムに乗り込みました。が、美術館最寄の駅から大分手前で降りてしまい、そこから石畳をキャリーで引く羽目に。

まだここでは体力的に余裕があったため、ビネンホフの写真を撮ったりしてました。
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歩くこと20分ほどでようやくフェルメールのあるマウリッツハイス美術館に到着しました。
そこで第二のトラブルが。
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レストラン DORRIUS & ビアカフェ IN DE WILDEMAN 

アムステルダム2日目の夜は、オランダ料理とビアカフェへ。
この日の写真がなかったので、記憶を頼りにメモ書き。

DORRIUS(ドリウス) ※英語のページです
ホテル クラウンプラザ内にあるクラシックなレストラン。全体に木目調で、真っ白のテーブルクロスが落ち着いた雰囲気です。

日本人も多く訪れるため、何と日本語メニューも準備されていました。ただし、スペシャルメニューは英文のみ。お店の人には、「日本語メニューで注文された場合はどうするの?」と聞いたら、ちょっと困った顔をしながら笑って「メニューの上から何番目かを数えていくんだ」とか。結局、日本語のメニューを見て決めて、英語で注文することにしました。

前菜は"Dorrius Classic"(伝統的オランダ料理)から選択しました。
オットは Dorrius Pate(ドリウス自家製パテ)、ツマは Garnalenkroketje(海老のクロケット)を選択。自家製パテは周囲にマスカットの皮をむいたものが添えられており、軽めにソースもかかってフレンチな感じ。クロケットは海老といってもすりつぶしたものでクリーム状になっており、かなり濃厚な味付けでした。付け合せにはごぼう?を薄く千切りにしたようなもののフライ。

メインは"Monthly Special"から。
オットは Flens schaaldier、マッシュポテトで縁どった中に、小エビ、貝類をクリームで煮込んだものを詰め込み、上には魚(シャケ?)が乗った、見るからにボリュームのある一皿。もっとも、魚介類メインだったので見た目ほどにはお腹にはこなかったそうです。
ツマは 仔牛のステーキ。ポーションは小さめでした。ソースは甘酸っぱく、バルサミコ酢を甘辛く煮詰めた感じの味付けです。クロケットの味が濃かったのに比べると、こちらはお肉の味が薄めで、しっかりソースをつけないとちょっと物足りない感じでした。付け合せは別のお皿(スープ皿の大きさ)に山盛りになったポテトのフライ・・・。

偶然か、ツマの選択したものはそれほどボリュームがなく、日本人でも問題なく完食できる位でした(ポテトは除く)。比較的オットの方はボリューム多めに見えましたが、美味しそうに完食してました。

デザートは、お隣のアメリカ人のお皿のボリュームを見て遠慮し、コーヒーのみにしました。
・・・直径30cmはありそうな、巨大スープ皿に盛り付けられたデザート(ラスクとクリーム類を混ぜた一品でした)だったもので。

お店の人もとても親切で、居心地のよいレストランでした。

夫婦ともにご機嫌でレストランを出た後、目指すはまたもやビアカフェ(お酒主体のブラウンカフェなのだそうです)。
IN DE WILDEMAN こちらも英語ページ
有名なところらしいのですが、お店の名前はうろ覚え、当然住所などわからないという状態でした。それでもビール好きの根性で、何とオットときたらうろ覚えの店名を紙に書き、ホテルのフロントに質問していました。
ホテルの人も親切に、「多分これかも」と即時にインターネットで検索してくれましたが、お店の正確な場所はわからず。大体の目安を教えてもらって事前調査。教えてもらった近辺を歩き回って、ようやくお店を見つけ出して一安心。

・・・そうして安心してDORRIUSに向かったわけでした。

IN DE WILDEMANで特筆すべきは、樽生ビールの種類の多さ。18種類はあり、黒板に記載されていました。オットはそこから4種類、隣でツマはこれまた樽生のBOON KREEK(ブーン社のさくらんぼビール)をちびちび飲んでいました。これ、アルコール度数4.5%でツマ基準では結構アルコール高めの部類に入るのです。

オットは4種類のうち、オランダ産のビール、あと「飲んだことがない」といいつつベルギーのポーターを飲んでいた記憶があります。
このお店は150種類以上のビールを扱っており、とにかく扱うボリュームがすごい。オランダは勿論、イギリス、ドイツ、ベルギー、アイルランド、何でもありです。

お店のメニュー(BIERKAART)を頼めば譲ってくれる、ということで「日本のビア好きのために・・・」と5部もらってきました。本当は一人1部らしいのですが、笑ってメニューを出してくれました。色々真剣に注文していたので、かなりのビア好きと思われたみたいです。

オットにとっては「もう一度訪れたい街」になったようです。

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アムステルダム 乗り物いろいろ 

アムステルダム滞在中にお世話になった乗り物いろいろ。
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 市内移動ではトラムによく乗りました。本数も多く、ちょっと待てばすぐ次のが来るといった按配です。車内もずいぶん混雑してました。

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 運河クルーズで乗った船。運河の橋の下を通過するためだと思いますが、天井低めです。

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 自転車。アムステルダム市内は自転車専用道路もあり、自転車乗りにはうらやましい環境。でも、この自転車ハンドルのところにブレーキがないのです。足ブレーキ?らしいのですが、どうやればブレーキをかけることができるのでしょう。
橋の後方にある、駐輪場は満杯でした。路中駐輪も結構ありました。

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アムステルダム ミュージアム広場 

アムステルダムでは、ミュージアム広場(museumplein)周辺に、博物館、美術館、コンサートホールが集まっています。

市内を移動するのにはトラムが便利。
アムステルダム1日目、2日目とトラムに乗ってミュージアム広場に出向きました。

国立博物館
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 2009年まで本館が工事中ということで、フィリップ棟で「マスターピース展」を見ました。レンブラントの「夜警」やフェルメールの作品(「牛乳を注ぐ女」等)が展示されています。デフルト焼の食器展示も。
 レンブラントの「夜警」は思ったよりも小ぶりに感じました。
 レンブラントの時代、展示しようとした場所に収まりきらず、横をカットしたのだとか。長方形というよりもちょっと横幅が長めの正方形なので、それが小さめと感じたのかもしれません。

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 工事中の本館入り口の写真。

ファン・ゴッホ美術館
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 入り口で入館システムが故障したらしく、一時行列になりました。最終的にはマニュアル対応になったみたいでしたが・・・。
 1フロアすべてがゴッホの作品で埋め尽くされており、圧巻。
 10年間の画家としては短い期間で多くの作品を描いたことを、初めて知りました。「ひまわり」で有名ですが、10年間でどんどん作風が変わっていくのを作品と共に見ていくとさらに実感できます。「ひまわり」の頃のアルルの時代の作風が明るくて見ていて心も安らぎました。

国立博物館も、ファン・ゴッホ美術館も館内の撮影は一切禁止。
自分の目で見て感じたことを持ち帰ってきました。

ミュージアム広場自体、というと
 
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アムステルダム2日目 お昼 

コーフ・ザーンデイク駅からまた電車でアムステルダム中央駅に戻り、今度はトラムでミュージアム広場まで。

広場公園内にあるカフェでランチタイム。
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 名物のクロケット。フライドポテト(向こうではフリッツといいますね)が山盛りついてきました。こちらはオットオーダー品。ツマは奥にちょっとだけ見える焼きトースト。チーズとハム入りのシンプルなものですが、結構食べ応えがありました。
 夜はオランダ料理を食べに行く!ということでちょっと軽めにしてます。

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 店内から外の様子。お天気で比較的暖かだったので、屋外でくつろぐ人も多かったです。それでも20度ちょっとすぎ、なのですが・・・。

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アムステルダム2日目 風車見学 

「オランダといえば、やっぱり風車!」という単純明快なツマの意見により、アムステルダム2日目の午前中に訪れたのはこちら。

コーフ・ザーンデイク駅という、アムステルダム中央駅からローカル電車で15分位で着く小さな駅を歩くこと10分ほど。「ザーンセ・スカンス」は日本でいうなれば「明治村」のような場所です。各地から、風車や昔ながらの家を集めて保存しています。

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ご対面した風車。手前の自転車は偶然の産物ですが、自転車に乗って観光に訪れている人は確かにいました。

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 昔ながらの雰囲気が漂う家屋。

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 小さな跳ね橋と小さな風車。

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 展示されている風車は、実際に活動中。広々とした草地に、ぽつりぽつりと風車が配置されています。

でも、実際にはちょっと離れたところは工場(ココアの工場があり、香りが漂っていました)があったりします。写真には出ていませんが・・・。

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 最寄りのコーフ・ザーンデイク駅。無人でこのホーム構内で切符販売機とかすべてが完結してます。

【おまけ】
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 区域内で飼育されているヤギ。妙に人慣れしているというか、好奇心旺盛というか・・・。柵に前足を乗せて、人間を覗き込んでます。

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アムステルダム1日目 やっぱりハイネケン 

ケルンを出発する前にもしつこくDOMケルシュを飲んでいたオット。

アムステルダムに到着し、ホテルにチェックインして荷物を置いて街中に出かけましたが、その時も目ざとく見つけたのがこちら。
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オランダ産で有名なハイネケン直営のビアカフェ。
・・・あくまで「直営」にこだわりますね。

「直営」ならそのビールを一番美味しく出してくれるはずだから。(オット談)

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 出てきた本場?のハイネケン。感想を聞いたら「直営店のくせに、ビール冷やしすぎ」。かなり期待はずれだったみたいです。

ビアカフェの写真でもわかるように、夏だというのにみな長袖です。何といっても20度あるかないかの気温でしたので。

東京の猛暑からすると考えられない「寒さ」です。実際に夜はさらに冷え込むので、ダウンジャケット着用の人も見かけた位でした。

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アムステルダム1日目 到着しました 

10時48分ケルン中央駅発のICE124号に乗り、13時25分にアムステルダム中央駅に到着しました。フランクフルトからケルンに向かった時は、ICEの専用線路を走ったため、かなりの高速でした。ケルンからアムステルダムは一般と同じ線路だったので速度も比較的遅めでした。

日本だと新幹線と成田EXPRESSの違いみたいなものです。
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ちょっと遠めですが、アムステルダム中央駅。東京駅のモデルになった駅なのだそうですが、赤レンガ以外に東京駅を思い起こすところはあまりありませんでした。

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駅の写真は、泊まったホテルの部屋から撮りました。駅近くのこじんまりとしたホテルです。私たちが泊まったのは最上階の部屋でした。

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街の中は運河がいたるところにあります。
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ケルン発 アムステルダムへ 

大聖堂の見学を終え、チェックアウトの手続きを済ませてケルン中央駅へ。

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 ここでもまだケルシュを飲むオット。よほど気にいったのでしょうね。。。こちらはDOMケルシュ。日本でも瓶ビールで取り扱いがあるそうですが、やはり「本場のは一味違う」のだそうです。

本当は、ケルシュのグラスをひとつ記念に購入したかったのですが、飲み歩くのに忙しくてゆっくりお店に入る時間がとれずに断念しました。駅構内で土産物やさんがないか、探したのですが食べ物関連のお店ばかりでした。残念です。

今回の旅行では、日本で事前に大半の列車のチケットは購入済でした。
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 これはドイチェ・バーンのオンラインチケット、大人二人用のいわゆる「早割り」です。日本で印刷したこの紙がチケット代わりになるのだからびっくり。

社内では、予約した座席の上にこのように行き先表示がでます。
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 この表示がないところが自由席になるそうです。

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 10時48分発、アムステルダム中央駅行きのICE。
事前予約した席は、何と先頭車両の前から2列目。そして、運転席がこのようにガラス越しで見えるのです。電車好きな甥っ子が見たら大興奮だろうなぁ。。

いよいよ、アムステルダムを目指します。

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ケルン3日目 ようやく大聖堂に至る 

ケルン滞在3日目、そしてアムステルダムに出発する日。
2日目の悪天候から一転して青空が広がりました。2日目の大聖堂見学を延ばしてよかった。
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広場から見た大聖堂。その大きさとゴシック様式の荘厳さには圧倒されます。
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大聖堂内部。それにしても天井が高い・・・。

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尖塔の中は螺旋階段になっていて、塔の上部まで登れます。ひたすら階段を登ること十数分??あまりで塔の上まで到達。
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ケルン2日目 この日最後のケルシュ 

大聖堂の写真を撮り終わった頃はもう23時を過ぎていました。
ケルン2日目最後に飲んだケルシュ。こちらもまた、醸造所直営レストラン「ジオン」のケルシュ。
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このケルシュはツマもご相伴しましたが、軽くてフルーティな味わいでした。

さすがに23時も過ぎると店内もまばらです。
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ケルシュにあわせて注文した二品。
豚肉の煮込みと名物ソーセージ。
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付け合せのキャベツの煮込みがちょっと甘めで豚肉との相性がよかったです。ザワークラフトとはまた違う味わい。
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こちらのソーセージは、1mの1/4サイズ。こんがり焼きあがりがGOODですが、これで1mのがきたらどうなることやら。

ケルン2日目、よく動き回りました。
この日一日で、オットは一体何杯ビールを飲んだのでしょうか?
ケルシュとかサイズが小さいものはお代わりしていたし・・・とても数え切れませんでした。

明日朝からまた活動できるのでしょうか?? この時点で半分眠りかけながらぼーっと考えていました。

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ケルン2日目 大聖堂ライトアップ 

デュッセルドルフからまたローカル電車に乗り、ケルンへ戻ってきました。ケルン中央駅の1つ手前、ケルン見本市の近くの駅で下車してライン川岸に向かっててくてく。
対岸の大聖堂を撮るのが目的です。

この時点で22時ちょっと過ぎ。まだ空が明るく大聖堂もライトアップされていません。15分程度待っていたのですが、様子は変わらず。
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で、あきらめて戻ろうと橋を途中まで渡ったところで大聖堂がライトアップされました。

これは戻らねば!とまだ元いた場所に戻って撮影した1枚。
「ライトアップされた大聖堂とホーエンツォリルン橋」
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ホーエンツォリルン橋はDB(Deutsche Bahn)が通る大きな橋です。橋を通過する列車の写真はオットお気に入りの1枚。
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ケルン2日目 デュッセルドルフでもアルトビア② 

一旦ライン川沿いに出て、ぶらぶら散策しながら次によったのがこれまたアルトビアの名店、「ツム・ユーリゲ」。こちらもまた、醸造所直営の居酒屋です。
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ケルン2日目 デュッセルドルフでもアルトビア① 

ドルトムントから、今度はデュッセルドルフへ。
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目指すは、デュッセルドルフのアルトビア。濃い琥珀色のビールで、これまた地元の地ビール(オット談)。

・・・一日で一体何軒(何杯)飲むつもりなんでしょう?
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ケルン2日目 ドルトムントビール巡り 

ケルン滞在2日目の朝。あいにく朝から雨模様。午前中にケルンの大聖堂を見る予定を3日目に変更し、傘をさしてケルン中央駅へ。
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ローカル線に乗り、目指すはドルトムント。
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ケルン1日目 またまたケルシュ 

「ペフゲン」から歩いてホテルに戻る途中で、まだそわそわしているオット。お目当てはここ。
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ホテルの近所にある、ケルシュの有名店「フリュー」。大聖堂のすぐ近くにあるロケーションのため、いつも観光客でにぎわっています。

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フリューのケルシュ。お店の名前入りです。コースターもお店独自のものです。テーブルの上に大量に置かれているので、おみやげにもらってきたことはいうまでもありません。

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※ペフゲンに行く前、夜8時頃にホテルの部屋から撮ったフリュー。
夜8時というのにこの明るさ。北ヨーロッパの夏は日が長いです。

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