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BISTRO DE LYON (木場)~その2 

肉料理の前に、口直しが出ました。
s-IMG_0139.jpg 木苺?のグラニテ。ちょっと酸味があってさっぱりた味付けでした。

s-IMG_0142.jpg オットの肉料理。イベリコ豚のグリル。塩焼きで、脂身と赤身のほどよいバランスが味に深みを出しておりました。

s-IMG_0141.jpg  ツマの肉料理。フランス産鴨胸肉のロースト、赤ワインソース。まさにフレンチといった一品。赤ワインと無花果を一緒に煮込んでありました。鴨肉の上にはフォアグラが。フォアグラの脂とさっぱりした鴨胸肉をあわせてバランスがよかったです。

ここまででお腹も相当いっぱいですが、デザートは別腹です。
s-IMG_0146.jpg オットのデザート。特製プリンとブルーベリーのシャーベット。

s-IMG_0145.jpg ツマのデザート。栗のクリームブリュレと木苺のシャーベット。

s-IMG_0147.jpg カフェと一緒に、プチフールが出てきました。チョコはオレンジピールをチョコで包んだものでした。オレンジピールのほろ苦さとチョコレートがいい組み合わせでした。オットは珍しくミントティーを注文。ツマのコーヒーはお代わり自由でした。

会話もはずむ、大満足なディナーでした。

この日は予約で満席でした。地元の方が多く見えていた感じでした。比較的年配のカップルが多め、常連さんも多い感じです。
21時近くになって、「デザートだけ」と飛び込んできた常連さんが、楽しそうに赤ワインとデザート盛り合わせを楽しんでいました。

我々も今後は常連さん目指したいところです。
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BISTRO DE LYON (木場)~その1 

9月最終週はとにかくハードで目の回るような一週間でした。
9月最終営業日の28日はツマバースディ。とはいっても、双方多忙によりお祝いは週末に。

ずっと前から気になっていた、木場のフレンチ「ビストロ・ド・リヨン」をオットが予約してくれました。木場駅を出てすぐの20席で満席になるような、小さなレストランです。

メニューをにらめっこしながら、
オット 前菜2品+肉料理+デザート+カフェ 
ツマ  前菜1品+魚料理+肉料理+デザート+カフェ
をそれぞれ選択しました。

まずはお祝いということでグラスシャンパンを。もっとも半分以上はオットに飲まれてしまいました。

s-IMG_0122.jpg アミューズ。豚のリエットをチーズ味のシュー生地で。

s-IMG_0131.jpg オットの前菜その1。ムール貝のマリニエール。ムール貝といえば・・・とベルギービールをすかさず注文するオット。フレンチでベルギービールを扱っているのは珍しい。

s-IMG_0135.jpg 前菜その2。フォアグラと鴨肉のパテ。一口もらいましたが、肉の味がしっかりしてました。

s-IMG_0128.jpg ツマの前菜。ズワイ蟹とホタテ貝のタルタル、サラダ添え。バケットとの相性ばっちり。

s-IMG_0137.jpg サワラのポアレ、ウニのクリームソース。ウニのためか、ちょっと和風な味付けでした。


いよいよ肉料理へ。 「その2」に続きます。

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火鍋 

「美味しいもの」カテゴリにいれるべきか迷ったのですが・・・。
最近、中国出張が多いオット。先週も月曜から金曜まで中国でした。

辛いもの好きなツマにとっては魅惑的な「火鍋」。
現地でも人気のお店なのだそうです。是非行ってみたい。

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唐辛子がぷかぷか浮いてます。
辛そう!! でも美味しそうです。

いいなあ。。

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ALES&CIGAR PANGAEA(洗足) 

連休の最終日に、オットが独身時代によく通っていたお店、PANGAEA(パンゲア)を訪れました。

丁度ドイツのオクトーバー・フェスト(ドイツのビール祭り)にちなんで、オクトーバー・フェスト用のビールが飲める!(それも新丸ビル価格と比べると相当にお安く)ということでした。

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 お店のハンドポンプ。真ん中のは「よなよなリアルエール」のものです。このハンドポンプは、井戸のような単なるポンプで本当にくみ上げ式なのだそうです。通常のポンプ(右に写っている、ギネスなど)は炭酸ガスのポンプからガスを加えるのでかなり違いますね。

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 左から、シュパーテン(ドイツ)のオクトーバーフェスト用ビール、マンゴスパークリングです。
 シューパーテンは0.5Lのサイズですが、本場ドイツでは1Lが出るのだとか。さすがはドイツ、ボリューム満点です。

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 マンゴスパークリングは、相変わらずアルコールに弱いツマ用。新潟麦酒のものでしたが本当にマンゴのドロっとした舌触りでした。一口目はフルーツ入りビアかなぁと思いますが、限りなくマンゴジュースに近い感じでした。

 パンゲアのマスター小畑さんは、日本地ビール協会認定「マスター・ビア・ジャッジ」の資格をお持ちです。これは、日本でも10名もいない、ビアテイスターの最高位資格なのだとか。
 小畑さんに、特別に「しっかり注いだギネス」と「手抜き?のギネス」を出してもらったのですが、確かに最後の後味が違います。まろやかさと炭酸の強さでこんなに違うのかなとびっくりしました。
#こういうことをしてくれるのは、フツウのお店ではありえませんが。

店内は、ビール好きなお客さん同士で色々おしゃべりしたり、フレンドリーな雰囲気です。パンゲアが扱っている、大岡山のドイツパンのマスターも来店していました。ドイツ北西に修行に出て、日本に戻る時に修行先のお店の名前を使ってよい(いわばのれん分けですね)というお店なのだそうです。確かにしっかりした味わいで美味しい。先日、ドイツのメルクル首相が来日した際にも、ドイツ大使館から注文があったそうです。

色々な話ですっかり盛り上がり、楽しい一日でした。
自宅からはちょっと遠いのですが、また是非休日にオットに連れて行ってもらいたいところです。

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仙台でもビール 

相変わらずのビールネタです。

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ゆべしをマイお土産に買い求めるツマの横で、宮城県地ビールを探すオット。

作並温泉で「伊達政宗ビール」を見つけたのに、なぜか仙台駅ビルの地下にはありませんでした。見つけて購入したのがこちらの3本です。
瓶ビール3本、しっかりお持ち帰りしてきました。

それにしても、地ビールって色々ありますね。。

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仙台ゆべし 

仙台での楽しみ、美味しいもの。

「ゆべし」は餅粉にくるみや胡麻を混ぜて蒸したお菓子です。
仙台だと「萩の月」が有名ですが、ツマとツマ妹が大好きなのはこちらのゆべし。
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「ゆべし」も色々なお店のものがありますが、こちらの「玉澤総本店」 のものはちょっと小さめですが、上品で甘みもさっぱりとしています。

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 こんなふうにひとつひとつ和紙に包まれています。昔は一回り大き目サイズで、もっと簡単な包装だったはずですが・・・。

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 くるみゆべし。くるみがいっぱい練りこまれて、もっちりした食感です。

また食べたくなってきました。

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美味しいもので回復 

三連休初日、相変わらずバテ気味で低空飛行のツマ回復策として、美味しいものを食べに行きました。

「海鮮居酒屋 おれんち」 オットお気に入りのお店なのですが、場所が武蔵小杉と元住吉の中間にあるため、深川住民となってからはなかなか訪問するチャンスがありませんでした。

お父さん、お母さんと息子でやっている小さな居酒屋なのですが、取り扱う魚介類は養殖ものは扱わないというこだわりよう。地元の人でいつも賑わっています。

「おれんち」の魚料理の数々。
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 青物魚の盛り合わせ。鰯、秋刀魚、鯖をさっと炭火であぶったもの、こはだの酢〆、鯖の酢〆・・・あと1品が思い出せません(汗)。

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 初カキのポン酢あえ。初物だから小さめかなと思ったらいやいや立派なカキでした。目の前でお父さんが殻から外してつくる新鮮な一品です。

まだまだ続きます
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作並温泉(宮城県) 

先週末、ツマ家族一同(親、妹家族、甥姪含む)にて作並温泉に出向きました。仙台駅から仙山線(単線)に乗ること40分弱にて到着。
なんと、作並も「仙台市青葉区」なのだそうです。口の悪いツマの父などは「クマも住民扱いになっているのではないか」とか。近くの山には熊笹が生い茂り、クマがよく出没するのだそうです。

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 作並駅。旅館より送迎のマイクロバスが来ていました。ニッカウイスキーの醸造所行きのバスも駅に来ていました。しっかりチェックしていたオットをツマが見逃すはずはありません。
多分、次回は醸造所見学に行くと言い張ること確実です。

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 作並では、老舗の「岩松旅館」に滞在。源泉かけ流し、岩風呂で有名な旅館です。(が、趣のある写真を撮り損ねました)

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 仙台でのお楽しみ、駅弁。姉妹揃って「鮭はらこめし」の大ファン。なのですが、丁度仙台駅がお昼時で「鮭はらこめし」は品切れ寸前。お目当ての「伯養軒」のものではありませんが、こちらもなかなかの美味でした。

姉妹全員揃って温泉に入るのは、学生の時以来です。

こんな旅もいいものだなぁ、としみじみお風呂に浸かりながら思いました。結婚してそれぞれ環境は変わりましたが、やはり姉妹というものはよいものです・・・。

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オットの出張 

旅行から戻ってきてから2週間後に、オット今度は中国出張。
月曜日に出発して、金曜日に帰国。
ちなみに、帰国してから週末オットは熱を出して寝込んでました。中華料理が胃腸にきたのでしょうか??
#あれだけ旅行中にビール飲んでも元気だったのに・・・

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 上海のスタバ、だそうです。

ヨーロッパとは大分感じが違いますね~。

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最終日 パリ サンジェルマン・デ・プレ界隈 

パリオペラ座を見学した後は、地下鉄でサンジェルマン・デ・プレに移動。
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 サンジェルマン・デ・プレ教会を見た後は、正しい観光客?としカフェ・ドゥ・マゴでお茶をしてきました。アイスコーヒー(カフェ・グラッセ、日本のアイスコーヒーとは大分感じが違いました)、ヒュルガルデンを注文したら、とってもステキなお値段でした。まあそういう場所なんで当然なのですが、ユーロ高はかなり厳しいです。
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 それから、わりと近所にあるサン・シュルピス教会へ。現在一部が工事中ですが、予想以上に大きな教会です。立ち寄ったのは、かなりミーハーで「ダ・ヴィンチ・コード」に出てたから。

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 「ダ・ヴィンチ・コード」では「ローズライン」と説明されていましたが、実際は昔の子午線。「ローズライン」と呼ばれたことはないそうです。
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 確かに、こんな中途半端?な場所に線が引かれていると「何かあるのでは?」という感じもしてしまうのですが。

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 サン・シュルピス教会を出て、最後に立ち寄ったのが泊まったホテルの近くのマドレーヌ寺院。ギリシャ建築風の堂々とした教会です。

お昼を食べ、教会を見学し、お茶をして最後まで盛り沢山な旅行でした。ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取ってバスで空港へ。

パリより一路東京(成田)に戻りました。日常生活とはまた違った、密度の濃い休暇だったと思います。
・・・年をとったらこんなスケジュールは無理でしょうが。

次回の休暇はどこに行こうかな。

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