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レ セゾン(日比谷) その1 

結婚記念としては大分遅くなったのですが、この前の連休に帝国ホテルのフレンチ、 レ セゾン に行ってきました。

結婚1周年記念ということで、ホテルからお食事の招待があったのです。9月に予約をとったのですが、オット出張で延期となり、1周年からは大分時間が過ぎたのですがようやく念願かないました。

すっかり記念モード(何といってもご招待)だったのですが、お店の方には写真撮影してもいいか確認して、安心して写真をとってきました。
すっかりおのぼりさんモードです。



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 アミューズのフォアグラ。キャンディ状になって氷の皿に乗って出てきました。続いて、前菜。クリームピュレの上にコンソメのジュレが載ったものとサーモンのクロケットでした。
写真に撮るのを忘れましたが、ホテルからのサービスでグラスシャンパンをいただきました。お店の方から銘柄の説明を受けたのですが、ワインに疎い夫婦、耳を素通りしていきました。

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 スープは、マッシュルームのロワイヤルとシャテーニュ栗のヴルテ。ヴルテとは濃厚なスープのことだそうです。確かに栗のスープでしたが、マッシュルームの香りと相成って秋らしい一品でした。

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 魚料理は、赤座海老のポワレ フランス産ジロル茸添え でした。海老がぷりぷりした歯ごたえでした。茸の香りがとてもよかったです。一緒に、「四万十川の青のり入りパン」が出てきました。海老のソースと相性がよく、ソースは最後までいただきました。

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 肉料理は蝦夷鹿のロティ リンゴとフィグのコンポート。お口直しに赤ワインを煮付めたムースのナッツ入りクッキー添えが出てきました。

今回の鹿は、ツマにとって初めてのフレンチ「ジビエ」です。赤身でさっぱりしていましたが、牛肉とは違う歯ごたえを感じました。

引き続き、チーズとデザートの話に続きます。(その2へ)
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ジョシの隠れ家 

だいたい月1回~2回のペースで、岩盤浴に通っています。
ご近所なので、週末スッピン状態で出かけては、1時間半ほど温まって汗だく状態になってます。流石に寒くなってきたので、初めの20分程はそれほど汗も出てこないのですが、それ以降は汗が噴き出る、噴き出る。

お世話になっているのは、 Stone Spa Pele  女性専用の岩盤浴。

 火照って来たら、こちらの休息エリアでお水を飲んで一休み。アジアン(どちらかといえば東南アジア、もしくはハワイ)な雰囲気でまさに隠れ家。

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 こういうところでボーっとし、またストレスフルな日常生活に戻る。。。

 ジョシには欠かせない、隠れ家的なお店です。

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やっぱり白いご飯 

我が家で夫婦揃って食事するのは週末のみ。
理由:平日はお互い帰宅が遅いから

週末も、外食したりで「おうちご飯」は月に数えるほど。
その数少ないご飯を美味しくいただくためのツマのこだわり(というものか?)あれこれ。

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 ツマご愛用の高島屋のお米。
「高島屋特選 新潟魚沼産 こしひかり」 袋に高島屋マークがついているのはご愛嬌。

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お米は浄水器のお水で研ぎ、30分は浸水させてます。
ご飯はビタクラフトの鍋で炊いてます。ご飯は一人暮らしをしていた頃からお鍋で炊いていたので、我が家には炊飯器がありません・・・

炊きたてほやほやのご飯ほど美味しいものはありませんね。
さらにグレードアップするなら、次はお櫃でしょうか。

お米のこだわりといえば、「深川で暮らす日々」 のtomoさんもそうとうこだわっていらっしゃいます。

「おうちご飯」を大切にするのって、やっぱりいいですね。
#我が家は週末限定でかなりいい加減ですが。

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プラハのハム 缶詰 

我が家には、なぜか一風変わった食べ物があったりします。

こちらの写真もそのうちのひとつ。プラハ産のハム缶詰、です。


実は缶詰だというのに(いや、缶詰だからか)ずっと食料品をいれている棚にずっと鎮座しておりまして、先日気がついたときには賞味期限が切れて数日。。

缶詰から大丈夫だろう、という根拠ない理由でいざオープン!
出てきたのが写真のこちら。これがハム?って感じでした。独身時代にプラハに行ったことのあるオット曰く、これが「プラハのハムだよ」。

限りな~くゆで豚っぽい食感なんですが。味はかなり塩味が強く、まさしく保存食。
めでたくビールのおつまみと相成りました。

#写真の後ろに映っている「湯浅醤油」は当記事とは何の関係もありません。
ツマが結構気に入っている一品です。「本膳」よりもとろっとしていて好みかな。

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Duchesse de Bourgougne (樽生) 

久しぶりに、平日「The Jha BAR」に出向いたオット。珍しい樽生があったそうです。
ベルギービールの「Duchesse de Bourgougne(ブルゴーニュ公爵夫人)」。クリーク以外でツマも飲めるビールです。
我が家にも瓶が1本、冷蔵庫で待機中です。

(写真はかなり暗めです。)


「Duchesse de Bourgougne」 をポンプで注ぐの図。樽生はこうやってハンドポンプで注ぐので、これは確かに樽生のビール。日本でこうやっていただけるのはかなりレアなはず、とオット談。
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で、その晩に一体何杯飲んできたのかは不明です。

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我が家のグリーン 

11月に入ってから、土曜日連続で出社しています。
仕事が11月末でピークなので、ここでもうひと頑張り。

さてこちら、我が家の蘭軍団以外で唯一の室内グリーンです。
もともと、ミニパキラということで購入したのですが、気がついたら2年以上たってました。枯れもせずに元気に育っています。
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いつもはこちらが定位置です。
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深川らーめん 

酉の市に出向く前に、近所のラーメン屋さんで腹ごしらえ。
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 「らーめん弁慶」のもやしラーメン。もやしがどっさりで普通盛りでも相当なボリュームがありました。背脂系のこってりらーめんですが、「脂少な目」にしたらあっさりしすぎの感あり。

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  酉の市からの帰宅途中、深川不動の近辺にて。昭和の時代にトリップしたような屋台ラーメン。

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 おなじく、おでんの屋台。下町らしさを感じるワンショットです。

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深川 酉の市 

今日、11月11日は酉の市。酉の市といえば浅草が有名ですが、富岡八幡宮でも酉の市があります。お散歩がてら出かけてみました。

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 境内の左奥に「大鳥神社」があり、今日はとても賑わっていました。

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 富岡八幡宮の入り口のところ。ちょうちんが飾られていました。

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 神社の境内には露店が並んでいます。

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 よくテレビで見る浅草に比べると、大分こじんまりしていますがそれでも商談成立!となるとお店の前で手締めが打たれていました。

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 縁起物の熊手。サイズは大小さまざまですが、色とりどりで賑やかでした。

二の酉は11月23日です。

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我が家の蘭 近況 

久しぶりに蘭の話を。

我が家には、オット実家から深川に移住?した蘭軍団がいるのですが、昨年はカトレアと胡蝶蘭がキレイに咲きました。

蘭初心者夫婦ですが、何とか枯れずに蘭軍団も頑張っています。
でも、どうやら夏にもっと屋外に出せばよかったのか、カトレア(門仲1号と2号)の若芽の育ちがイマイチで、かなりひ弱な状態です。

残念ながら、花は来年に持ち越しです。

今年の冬の期待はこちら。
「パフィオペディウム」(門仲3号)です。こちらは今年も無事に咲きそうです。
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蘭とはいっても、カトレアや胡蝶蘭に比べるとかなり地味~な存在です。でも、ワシントン条約で輸入禁止になっているのでそういう意味では貴重な存在かもしれません。

実は、もうひとつパフィオがいるのですが、こちらが全然花を咲かせる気分にならない?我が家では一番葉が順調に成長しているのですが。
いつになったら咲く気分になるのかな・・・

まずは3号の開花を楽しみにしています。

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上海夜景 その2 

上海の夜景、その2です。
といっても、オットの話をちょっと聞きながら写真をUPしてるだけなのですが。

「豫園(イーユエン)」の夜景だそうです。
豫園は、中国庭園で有名な観光地なのだそうですが、オット達ご一行は夜景を見たらしいです。でも夜景もまた素晴らしいです。
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 水面に映りこむ建物もまた美しい。

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 レストランか何かの建物なのでしょうか?

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 こちらはお店が軒を連ねています。「豫園商場」のあたりなのでしょうか?
どうでもいいことなのですが、手前のオジサンにピントがあってしまったようです。

今度、オットに連れて行ってもらおうと思います。やはりツマも実物が見たいので。
・・・休みの日程が合えば、ですが。勿論仕事抜きで!

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上海夜景 

この間のオット出張時の写真です。
同行したCANON君で撮影。手振れ補正の効果はいかほど?

上海のとても有名な景色。
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外灘(ワイタン、別名バンド)からみる、浦東の夜景。
テレビ塔(東方明珠塔)と、そびえ立つ高層ビル群の数々。

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外灘側の眺め。租界時代の建造物の数々。浦東の近代的な夜景とは対照的ですね。

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外灘側の眺めその2。

ツマも上海には出張したことがあるのですが、いつも会社とホテルの往復の毎日。。こういう観光名所に行く余裕は全くありませんでした。

オット説明を受けながら、ツマは聞き役。実際にこの目で写真の光景を見るのは一体いつのことやら。

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花菜の月 (焼き鳥) 

土曜日はツマが休日出勤だったので、仕事が終わったところで待ち合わせて外ごはんにしました。

土曜日は祝日だったので、お休みのお店も多く、丁度開いていたお店でオットが気になるところに入りました。久々の新規開拓です。
「花菜の月」。博多焼き鳥のお店です。

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初めてでしたので、まずは焼き鳥10本盛り合わせ。
上の方にちょっと写っているキャベツが一緒に出てきます。キャベツと一緒に食べるのが博多流、と説明書きがありました。

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全種類食べよう、と追加注文。
ささみ(ゆずこしょうのせ)、豚バラ肉。


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手羽先。
このサイズはオットの想定外でした。食べ応えばっちりです。


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お店のオススメ、モツの煮込み。
スープは塩味で、唐辛子でぴりっとした味付けです。にら、もやし、キャベツと野菜がたっぷりでとても食べやすい。
特筆すべきは煮込んであるモツの味付け。


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ハツの野菜炒め。にんにくの芽と玉ねぎが入っています。
オイスターソースが入っているのかな?こちらの味付けも絶妙でした。


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〆で鳥スープかけご飯。鳥雑炊とはまた雰囲気が違います。
ごま油の香ばしい香りが漂っていました。水菜も入ってあっさりしていながらも濃くのある味付けです。



お店の中は、カウンター席(4席、詰めて5席)と中二階にテーブル席3つ。15人も入れば満員になる、小さなお店です。
夜も遅くになってからも常連さんが次々来店。

どれも味付けが絶妙でとても美味しいのですが、家族でやっているお店なので、注文が続くと待ち行列になってしまいます。
中二階のテーブル席だったこともあると思いますが、全部食べ終わるのに2時間はかかりました。待っている間に結構お腹がいっぱいになり、ちょっと食べすぎの感がありました。
・・・もうトシなんだから。という妹の声が聞こえてきそうです(笑)。

本日は胃の休息日にあてようと思います。

花菜の月 (HPはありませんでした)
江東区富岡1丁目1-10
03-3642-3499

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