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三咲堂のシュー(芋)クリーム 

美味しいもの情報か、深川情報か迷うところですが。
深川のお芋専門店?、「三咲堂」のシュークリームです。

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会社の同僚が、仕事の都合でお昼に一緒に出かけられなかったときに、「お土産」で持ってきてくれました。三咲堂は、芋ようかんとか大学芋でお店は前から知っていたのですが、シュークリームがあるとは初めて知りました。

同僚曰く、皮だけ準備してあって、注文があるとその都度クリームを詰めてくれる、そうです。
ですのでお店からの推奨は、買ってから2時間以内の皮がぱりぱりのうちに食べることだとか。
はやめのおやつでいただきましたが、カスタードクリームにさつま芋が練りこんでいる感じで、お芋っぽいような、ちょっと澱粉質な素朴な味わいでした。

たしかに皮もぱりぱりですが、時間がたってしっとりするのもいいんじゃない?というのが同僚達との意見。でも、その前に待ちきれずに食べちゃうんですよね・・・。
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ワインバー「BAR KAY」(門前仲町) 

九州旅行記の合間に、最近見つけたナイスな深川情報。

2週間前に、オットが会社のワイン好きさんに教えてもらったお店。
門前仲町駅から1分というところについ最近できたワインバー「BAR KAY」です。

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ビルの3階まで行くと、そこは下町深川らしからぬ、別世界。

週末の19時頃に伺ったところ、まだお客さんはいない状態でした。
オーナー(東陽町のフレンチ、「サロン・ド・ジヴェルニー 」のソムリエさんが独立したのだそうです)とその奥様と色々おしゃべりをする機会に恵まれました。

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メニューには出ていないのですが・・と言われて注文した品。レバーのパテで干しぶどうを一緒に煮込んだもの、甘みとレバーの味が不思議なハーモニーの一品です。
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これまたメニュー外、イタリアの生ソーセージ。塩味が薄くて食べやすい。ドイツではなく、イタリアというのがまた新鮮でした。
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またまたメニューにない品、ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのペンネ。ブルーチーズ大好きなオットにはたまらない一品。チーズ初心者のツマも美味しくいただきました(というかフウフで奪い合い)。
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こちらは定番メニューの牛肉の柔らか煮込み。とろけるようなお肉の美味しさに、最近、ギネスの牛肉煮込みを作成したツマ、材料についてインタビューです。こちらの煮込みは、牛の頬肉を使用するのだそうです。煮込みはベースに材料を継ぎ足してソースに深みを出しているとか。
前回、オットはこの煮込みに感動してツマ同行で再訪したのでした。

ワインバーなので、ツマですら2杯いただきました。色々な種類のワインをグラスで注文できるのはとてもうれしいことです。こちらのお店では、イタリアワインを中心に揃えているそうです。

深川で気軽にワインを楽しむ、という気分にぴったり。

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またまたメニューにない、アンチョビのクロスティーニ。ソースがパンに滲みこんで、とろとろした食感。これまたワインによく合います。

すっかりご機嫌で、デザートも注文。
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手前:アッフォガード、奥:マチェドニア。アッフォガードのアイスは、イタリアンジェラート使用。普通のアイスではクリームっぽくなってしまうそうです。マチェドニアもお酒が効いた大人の味。こちらもメニューには出ていなかったなあ・・。

ワインバーといいつつ、食事も十二分満喫しました★

自分達が美味しいと思うものを是非お客様にも味わっていただきたい、というオーナー達の気持ちが強く感じられる品々でした。最後にお茶をいただいたのですが、軽井沢のお店までお茶の葉を購入しにいくのだそうです。「マロンティー」は、確かに栗の香りが漂うお茶、以前は栗の実が入っていたとか。

またまたよいお店にめぐり合いました!

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九州旅行(その7) 大正屋の朝食、椎葉山荘 

朝食前に、またまた「美肌の湯」をしっかり楽しんだ後はレストランで朝食をいただきました。
朝食は、部屋食かレストランの選択ができるので、多分朝は室内もばたばたしているだろうなあということでレストランを選択しました。

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朝食も豪華です。
源右衛門窯の造詣が深い、「マリーの父さん」様からコメントをいただいた通り、大正屋のお食事では有田焼の器を使用しており、盛り付けのみならず、器も楽しめるのです。昨日の夕食でも、源右衛門窯の器も使われていました。

右手に見えるのは、牛乳ならず「豆乳」。嬉野温泉は、温泉湯豆腐でも有名ということで、大正屋でも自家製豆腐を作っているのだそうです。
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こちらが温泉湯豆腐。ぐつぐつ煮込んでいくと、豆腐がとろけるような舌触りになってくるのです。豆腐が溶けたスープもおいしくいただけます。

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特製胡麻醤油とあさつきでいただきました。胡麻醤油で味付けしたスープがまた美味。

朝食を満喫した後、系列の「椎葉山荘」の露天風呂、「しいばの湯」に入りにいきました。
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椎葉山荘は、山間の自然に囲まれた環境にある山荘で、「しいばの湯」は立ち寄り湯もできます。ただ、嬉野温泉中心から大分外れたところにあり、徒歩での移動は難しい・・・。

露天風呂は山間の、自然に囲まれた環境にあります。心身ともに癒されました。

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九州旅行(その6) 嬉野温泉・大正屋 

伊万里、有田で目の保養をした後は、「美肌の湯」で有名な嬉野温泉へ。
ここでは温泉旅館を満喫しよう(一泊でしたが)と、老舗旅館の>大正屋に予約をとりました。

夕食は部屋食です。その前に温泉で温まりました。
お湯がとろっとした感じで、確かに肌が滑らかになりました。これはオットも同意見。
さすがに「美肌の湯」といわれるだけあります。

そうして、お楽しみの夕食。旅館の楽しみは、お部屋でくつろいで食事ができるところですね。「如月」のお献立から。
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食前酒(梅酒)
先付け わかさぎ南蛮煮、黒胡麻豆腐、左上は酢の物

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先付け なまこ芋掛け
吸い物 白魚竹の子真薯、つる菜、梅麩、木の芽

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お造り 鯛、カジキ、ヒラス
焼き物 貝殻焼き、海老・貝柱・よもぎ麩をホワイトソースで焼きあげたもの

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揚げ物 真薯湯葉巻き、キス、いんげん
佐賀県和牛の味噌煮なべ

あと、蓋物で鯛の尾頭付きの煮物が出たのですが、どうも写真を撮るのを忘れて食べるのに熱中していたらしいです。

お料理の数々をじっくり満喫しました。佐賀牛もほどよく脂がのっていて美味しい~。

身体もほかほか、美味しい食事でお腹も満足、といった温泉旅館満喫の一晩でした。

日没後の様子。山あいの昔ながらの温泉地といった趣です。
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旅の思い出~有田・深川製磁 

源右衛門窯では見送りましたが、何か思い出になる品は欲しいなと思っていました。

今回、ご縁があったのはこちらでした。
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ちょっといびつな形の、桜の花の模様のお皿です。
深川製磁本店の、本店限定アウトレットでご対面です。2枚購入しましたが、それぞれ桜の花の色とか違っているのです。

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このクラシカルな建物が深川製磁のお店。中はショップになっていて、東京のデパートでは見たことのない品が沢山ありました。奥には、お皿を購入したアウトレットがあります。

自分用に購入したのは・・・
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九州旅行(その5) 有田~源右衛門窯 

伊万里市から一路、有田町へ。
奮発して購入したお茶碗の「源右衛門窯」に是非行ってみたかったので。

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できれば工房の見学もしたかったのですが、あいにくとお休みでした。
三連休の最終日、祝日ですからお休みだったのでしょう。

きちんと片付けられて整然とした様子です。

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展示場入り口の手洗い場。源右衛門の水盤。藍と菜の花の黄色のコントラスト、こんなところにも美しさを感じます。

もしご縁のあるお品があったら・・・と思ったのですが、和食器って5客組が多いのですね。
我が家用に2客でいいのだけど(なんといっても高いので)と思いつつ、今回は目の保養をしてきました。

長年かけて、すこしずつでも源右衛門の食器が増えたらなあ、と思います。

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九州旅行(その4) 伊万里市大川内山 

大宰府を出て、佐賀県伊万里市に向かいました。
「秘窯の里」大川内山(おおかわちやま)へ。

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山あいに窯元が30軒ほど集まっています。
焼き物に詳しいわけではないのですが、焼き物をひとつひとつ見て回ると心が落ち着きます。

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橋も焼き物でできています。
とても静かで落ち着いたところでした。

鍋島焼きのお店をいくつか見て回りました。本当に芸術品、というものは高価でただ眺めるだけですが、洋食器とはまた違う味わいがありますね。もう少し焼き物を勉強してから、再訪したいです。

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九州旅行(その3) 大宰府天満宮、飛梅 

旅行2日目。朝からレンタカーを借りて、移動開始です。

まずは太宰府天満宮へ。よいお天気でしたがかなり冷え込みもきつかったです。
そして、思った以上に観光のみなさま・・・。よく聞いて見ると、中国語あり、ハングルあり。
海外からの旅行者も多かったようです。ちょっと前だったら、受験生とその親で賑わっていたのでしょうか。



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「飛梅」も花が咲きはじめたところ。丁度そういう時期なんですね。

参拝してから、参道をきょろきょろ。
名物の「梅が枝餅」を売っているお店が並んでいます。我々も別々のお店でひとつずつ購入しました。
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出来立てほやほやのお餅。餡子も熱くてふうふうしながらぱくつきました。
寒い日にはこの熱さでさらに美味しく感じられました。

ごちそうさまでした。

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福岡でもやっぱり地ビール 

我が家の旅行には、やはり「ビール」はお約束ということで・・・。

オットの事前調査によると、ホテルオークラ福岡にブルワリーがあるということで、河太郎で食事をした後でよってみました。

ブルワリーといっても、ビュッフェのお客で賑わっていました。そんな中で「ビール試飲セット」を頼む我々はある意味、異色です。

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ビール4兄弟、いずれもオークラブルワリーオリジナル。
左から、アルス(ケルシュタイプ)、ズィルパーヴァイツェン、クプファーヴァイツェン、シュバルツヴァイツェンです。オット一押しは、左から3つ目のクプファー。フルーティーな味わいとまろやかさが特徴です。ビュッフェでは、これら地ビールが飲み放題という贅沢さです。

それにしても、オークラで誰がこんな地ビール作りを提唱したのでしょうか?
東京でもこの味が楽しめたら、かなりいい感じなのですが。福岡限定でしょうか。

レストラン内の様子です。
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本格的です。

いわゆるビアパブとは大分様子が違いますが(ビアホールとも違うし)、なかなかな味わいと雰囲気でした。お店の方も身のこなしがいかにもホテルの人、といった感じでした。

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柚子ジャムを作りました 

外食、ビール話の多い我が家のブログ。
珍しくお手製ジャム話を。

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オット実家の裏庭にある、柚子からジャムを作りました。無農薬で自然のまま(どうも肥料もあげずとも勝手に育っているらしい)の素材です。
出来上がりは丁度ボンヌママンのジャム瓶1つに入る程度。

ジャムが黒っぽく見えるのは、きび砂糖を使用しているからです。

皮は細くスライスして、お鍋で3度ほどゆでこぼしました。その後で、柚子の果汁と砂糖、オットのウイスキーを加えてことこと煮ること30分ほどで出来上がり。

ちょっとほろ苦くて大人な味わいなジャムが出来上がりました。

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↑オットに提供してもらったウイスキー、ダルウィニー。はちみつの香りがするといわれているウイスキーなのだそうです。煮ている間、ウイスキーのよい香りが漂っていました。
すました顔で50ccほど鍋に入れる様子に、オットは「こんなに入れるの?」とびっくりしてました。ひょっとしたら、ボウモア出さなくてよかった(汗)・・と思ったのかもしれません。

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そしてこちらが原材料。天然無農薬、ちょっと小ぶりな柚子です。

ジャム一瓶サイズが2人暮しには丁度よい位かも。
来年もお義母さんに送ってもらってジャムにしてみます。

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teuscher(トイスチャー)のシャンパントリュフ 

今年のバレンタインデーのチョコ。
ツマの大好きなスイスの老舗、トイスチャーのシャンパントリュフ。
店舗は日本橋高島屋にありますが、バレンタインのシーズンは高島屋各店で販売しています。

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ずっと昔に(まだ学生の頃ですから相当前の話)、自宅のいただきもので口にしたとき以来の大ファン。こんなに口の中でとろけるチョコレートがあるなんて!本当にびっくりしました。
こちらのシャンパントリュフですが、シャンパンクリームにはドンペリを使用しているのだとか。とても贅沢な一品です。

今では、世界各地から色々なチョコレートがいただけるようになりましたが、今だにこのチョコレートに対する深~い思い入れから、バレンタインにはこのチョコを購入するのです。

勿論、オットとは仲良く半分ずついただきました。
あっという間で、気がついたら肝心のトリュフ様の写真を撮るのを忘れてました。
写真は来年のお楽しみ、です。

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九州旅行(その2) イカの活造りに舌鼓をうつ 

福岡で何を食べよう?中州の屋台巡り、長浜ラーメン、もつ鍋・・・出発前に色々考えたのですが、オットが一言、「イカの活造りを食べたい」。
イカで有名な呼子にもお店のある、「河太郎 中洲店」に予約をとりました。
いけすの見える、カウンダー席での食事です。

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いけすの中ではイカが泳ぎまわっていました。これを網ですくってその場で生造りにするのです。

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イカは透明で、カウンターに置かれた時点では、まだ足とかぴくぴく動いている状態でした。
こりこりした歯ごたえで、新鮮な中にもイカ特有の甘みがありました。この新鮮な状態は地元ならでは、ですね。東京ではこんな活きのよい状態ではいただけません。
イカも繊細で、輸送するのにも一苦労なのだそうです。
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ヒラメの薄造り。こちらもコリコリしていました。

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げその部分は、後でこのように天ぷらか、塩焼きにしてくれます。我が家では小ぶりなイカが2ハイ出たので、天ぷらと塩焼き両方にできるのかと聞いてみたら、OKでした。
天ぷらも、塩焼きも両方楽しめてラッキーでした。

今回は、「イカの活造りコース」をお願いしたのですが、イカ以外に小鉢、鰤の焼き物、鯛お頭煮付けと新鮮な魚介の数々が楽しめました。一番はやはりイカの活造りでしたが。

こちらは旅行者も気軽に入れるお店です。ただ、場所が結構すごいところにあるので(東京だったら新宿歌舞伎町の中に1軒お店がある、と想像してみてください)、キャナルシティまで来てからお店に向かった方がいいです。我が家は中州川端方面からてくてく歩いて、かなりぎょぎょっとしましたので・・・。

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九州旅行(その1) 大濠(おおほり)公園、福岡城址を散策 

出発する1週間前にようやく行き先が決まり、その後ばたばたしながら準備を進めた今回の九州方面旅行。

テーマは「美食と温泉」。

といいつつ、福岡に着いて時間があったので、大濠(おおほり)公園をお散歩。
写真には撮り損ねましたが、ワンちゃん出没率高し。格好の散歩場所になっているのでしょうか。


右手に見える橋を渡って反対側まで歩いていきました。かなり大きな池になっています。

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大濠公園の付近にある、福岡城址にも行ってみました。
かつての本丸後に石垣が積まれています。

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ここは公園になっており、梅の花がかなり咲いた状態でした。丁度よい時期だったようです。
周囲からほの甘い香りが漂い、寒いながらも春の訪れを感じる一瞬でした。

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北海道みやげいろいろ 

北海道一人旅を満喫したらしいオット。
一方のツマの方は、仕事に追われてぼろぼろ状態・・・でしたので、オットのお土産を発見したのは木曜日になってから。

冷蔵庫にこっそりと隠して(多分)ありました。

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ROYCEのチョコ2種類。シャンパンチョコだったり、サントリー「山崎」入り?だったり。
このあたりの選択はオットらしいです。

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そして、「北海道限定」の雪印チーズ3種類。
こちらなど、なぜか冷蔵庫の野菜入れの場所に入っていたのです。それもANAのビニール袋に入った状態で。

オットの意図、不明。ツマに見つけてもらいたかったのでしょうか??

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実はビールだけではございません 

大のビール好き(地ビール、海外モノ)のオットですが、実はウイスキーも大好きなのです。
まあお酒全般が好きなのだろう、とは思いますが、ワインはよくわからないとのこと。

全然飲めないツマも、ウイスキーの香りは大好きです。

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北海道は余市にある、ニッカウイスキーの余市蒸留所
実は、オットよりも数年も前にツマは夏の北海道旅行でこの地を訪れたことがあるのです。
オットからすれば、先を越された、ってところですね。旭山動物園は逆にオットに先を越されましたが・・・。

それにしても、旭山動物園に行き、小樽経由で余市まで出かけるオット。(夜はビアめぐり)
よくそれだけ歩き回れるものです。

この蒸留所、石造りの建物とか、とても風情があっていいのです。
交通の便がいまいちなのですが、小樽からバスが結構でているようです。鉄道(JR)だと1時間に1本程度でしょうか。でも、行って見る価値は十分あると思います。

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余市ウイスキーの原酒。お隣のサントリーの山崎の原酒と比べると、瓶のラベルも手作り感があふれていますね。原酒の後ろにも(実は横にも)ウイスキーも色々あります。

ということで、ビールだけではない、我が家です。

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札幌麦酒紀行(続編) 

休む暇なく次の仕事・・・でお疲れモードのツマですが、休みをとってこの週末から小旅行に出かけることになりました。お仕事延命策?その2です。

さてさて、オットの北海道麦酒ツアーですが一晩で終わるわけもなく、続いています。

2日目。まずは HIGURASHI というダイニングバー。よなよなリアルエールが飲めるお店ですね。




入り口はこんな感じ。いかにも隠れ家風です。
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いったい東京でどうやってお店を見つけるんだろう?と思いますが、そこはやはりネットの力みたいですね。ふらっと一人で出向いては、のんびりビールを楽しみ、お店が込み合っていなければ店主と会話を楽しむ。これがオットのスタイルみたいです。

でも、写真を見てびっくりだったのはこちらのお店。BEER INN 麦酒停です。
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↑このちらしがびっくり、って訳ではありません。

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札幌麦酒紀行 

週末+1日休みで北海道を満喫したらしいオット。
ビール好きなオットが、おとなしく旭山動物園でペンギンさんを撮影して楽しんでいるだけということはありえません。

「札幌の地ビールを楽しむ」ために、事前にちゃんと下調べしたらしいです。
旅行前は確かかなり忙しかったハズなのに、いつの間に・・・。

雪降る中を訪れたのは、「サッポロファクトリー」のレンガ館。そこの「札幌開拓使麦酒醸造所」に多分いそいそと向かったのだと思われます。
それにしても、かなりの雪です。
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引き続き、向かったのがやはり事前に調べていった(オット談) 「ビアホール体験工房てづくり麦酒」s-IMG_0524.jpg

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試飲セットでさまざまな手作りビールを楽しんだらしいです。「リッチモンドアンバーエール」が一番だったそうです。他に、ピルスナー、エール、スタウト、コリアンダーブラックがあったとか。それにしても、コリアンダーブラックってどんな味がするのでしょう?
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建物の1Fで、ビールを醸造しているとか。店主の坂口さんの名刺もいただいてきてました。
色々おしゃべりして楽しんできたらしいです。

・・・続く。

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深川でイベリコ豚を食す 

昨晩は、TV東京の「アド街ック天国」で門前仲町が出てました。
今年は3年に一度の例大祭、今から楽しみです。

それにしても、本日は雪も降って本当に寒い・・・。

昨晩は、ここしばらくお休み?していた、ご近所新規開拓に出向きました。
先週いった「出目金」のお向かいに最近できた、スペインイベリコバル・門仲 へ。1Fはカウンターとテーブル席、2Fでイベリコ豚のしゃぶしゃぶ専門店になっています。

夜遅くに帰宅途中で前を通りかかったオットによると、ワイングラスを片手に談話に盛り上がっている雰囲気らしいです。でも、駅からの帰宅ルートからほんのちょっとだけ外れているんですけど・・やはり興味があったのでしょうね。



注文してからまず出てくるのが突き出しでガスパッチョとオリーブ盛り合わせがいっぱい。
ガスパチョはかなり酸味が強かったので、夏向きの一品だと思いました。

飲めないツマにしては珍しく、食前酒にカヴァ(スパークリングワイン)を注文しました。オットはシェリー酒を。おつまみにはスペインカラスミとモハマ(マグロの塩漬け)をいただきました。
カラスミは日本酒の方がぴったりするのではないか、とはオットの感想。鱈とマグロのカラスミというのはスペインにもあるのでしょうか?

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本日のオススメから、イベリコ豚の鉄板焼き盛り合わせ3種。ロース、タン、三枚肉(バラ)と、付け合せにリンゴのサラダアリオリソース和え、サツマイモのホワイトソース重ね焼き。

鉄板焼きでかなり脂が落ちた感じでしたが、特に三枚肉の脂と肉の混ざり具合がほどよく美味しかったです。サツマイモの重ね焼きは意外な印象を受けましたが、ほどよい甘みでお肉とのバランスがよかったと思いました。

これが2人前ということでしたが、かなり軽めな感じで、さらに「イイダコのフリット」と内臓の煮込みを注文しました。ツマはサングリラ、オットはグラスワインで白と赤を。
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内臓の煮込みはぐつぐつした状態でやってきました。どうも夫婦ともモツ煮込み系が好きなのですが、いわゆるモツ煮とは違う、香辛料の入った煮込みでした。追加でフランスパンを頼み、煮込みと一緒にいただきました。後ろにちょっと写っているのが、イイダコのフリットです。ガーリック味がスペインらしい感じのする一品でした。

お店の方にワインの説明を受け、オットもワインはわからないといいつつも楽しそうに注文していました。グラスワインにしても、赤白それぞれ2種類がピックアップされており、それぞれ軽め、重めの特徴があったようです。

お店の人達もとてもフレンドリーで、下町らしい気さくな雰囲気のお店でした。
ご近所に色々なお店があると、本当に楽しいです。平日の食生活の味気なさを思うと、週末が楽しみです。

次回は、「ハモンイベリコベジョーダ」にトライしてみたいです。

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マルセイバターサンド@北海道みやげ 

突然、どーんと。
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オット北海道みやげです。「マルセイバターサンド」。

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こんな感じで、レトロな包み紙にくるまれたものが5つ、入っておりました。

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しっとりとしたクッキーに、ラムレーズン入りのバタークリームが挟まれてます。
結構濃厚な味ですね。クッキーがしっとりしていて、ほろっとした感じがまたいいです。

その週はずっとばたばたしていて、味わったのはその週末でしたが。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

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