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マルセイバターサンド@北海道みやげ 

突然、どーんと。
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オット北海道みやげです。「マルセイバターサンド」。

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こんな感じで、レトロな包み紙にくるまれたものが5つ、入っておりました。

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しっとりとしたクッキーに、ラムレーズン入りのバタークリームが挟まれてます。
結構濃厚な味ですね。クッキーがしっとりしていて、ほろっとした感じがまたいいです。

その週はずっとばたばたしていて、味わったのはその週末でしたが。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
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深川でイベリコ豚を食す 

昨晩は、TV東京の「アド街ック天国」で門前仲町が出てました。
今年は3年に一度の例大祭、今から楽しみです。

それにしても、本日は雪も降って本当に寒い・・・。

昨晩は、ここしばらくお休み?していた、ご近所新規開拓に出向きました。
先週いった「出目金」のお向かいに最近できた、スペインイベリコバル・門仲 へ。1Fはカウンターとテーブル席、2Fでイベリコ豚のしゃぶしゃぶ専門店になっています。

夜遅くに帰宅途中で前を通りかかったオットによると、ワイングラスを片手に談話に盛り上がっている雰囲気らしいです。でも、駅からの帰宅ルートからほんのちょっとだけ外れているんですけど・・やはり興味があったのでしょうね。



注文してからまず出てくるのが突き出しでガスパッチョとオリーブ盛り合わせがいっぱい。
ガスパチョはかなり酸味が強かったので、夏向きの一品だと思いました。

飲めないツマにしては珍しく、食前酒にカヴァ(スパークリングワイン)を注文しました。オットはシェリー酒を。おつまみにはスペインカラスミとモハマ(マグロの塩漬け)をいただきました。
カラスミは日本酒の方がぴったりするのではないか、とはオットの感想。鱈とマグロのカラスミというのはスペインにもあるのでしょうか?

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本日のオススメから、イベリコ豚の鉄板焼き盛り合わせ3種。ロース、タン、三枚肉(バラ)と、付け合せにリンゴのサラダアリオリソース和え、サツマイモのホワイトソース重ね焼き。

鉄板焼きでかなり脂が落ちた感じでしたが、特に三枚肉の脂と肉の混ざり具合がほどよく美味しかったです。サツマイモの重ね焼きは意外な印象を受けましたが、ほどよい甘みでお肉とのバランスがよかったと思いました。

これが2人前ということでしたが、かなり軽めな感じで、さらに「イイダコのフリット」と内臓の煮込みを注文しました。ツマはサングリラ、オットはグラスワインで白と赤を。
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内臓の煮込みはぐつぐつした状態でやってきました。どうも夫婦ともモツ煮込み系が好きなのですが、いわゆるモツ煮とは違う、香辛料の入った煮込みでした。追加でフランスパンを頼み、煮込みと一緒にいただきました。後ろにちょっと写っているのが、イイダコのフリットです。ガーリック味がスペインらしい感じのする一品でした。

お店の方にワインの説明を受け、オットもワインはわからないといいつつも楽しそうに注文していました。グラスワインにしても、赤白それぞれ2種類がピックアップされており、それぞれ軽め、重めの特徴があったようです。

お店の人達もとてもフレンドリーで、下町らしい気さくな雰囲気のお店でした。
ご近所に色々なお店があると、本当に楽しいです。平日の食生活の味気なさを思うと、週末が楽しみです。

次回は、「ハモンイベリコベジョーダ」にトライしてみたいです。

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札幌麦酒紀行 

週末+1日休みで北海道を満喫したらしいオット。
ビール好きなオットが、おとなしく旭山動物園でペンギンさんを撮影して楽しんでいるだけということはありえません。

「札幌の地ビールを楽しむ」ために、事前にちゃんと下調べしたらしいです。
旅行前は確かかなり忙しかったハズなのに、いつの間に・・・。

雪降る中を訪れたのは、「サッポロファクトリー」のレンガ館。そこの「札幌開拓使麦酒醸造所」に多分いそいそと向かったのだと思われます。
それにしても、かなりの雪です。
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引き続き、向かったのがやはり事前に調べていった(オット談) 「ビアホール体験工房てづくり麦酒」s-IMG_0524.jpg

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試飲セットでさまざまな手作りビールを楽しんだらしいです。「リッチモンドアンバーエール」が一番だったそうです。他に、ピルスナー、エール、スタウト、コリアンダーブラックがあったとか。それにしても、コリアンダーブラックってどんな味がするのでしょう?
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建物の1Fで、ビールを醸造しているとか。店主の坂口さんの名刺もいただいてきてました。
色々おしゃべりして楽しんできたらしいです。

・・・続く。

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札幌麦酒紀行(続編) 

休む暇なく次の仕事・・・でお疲れモードのツマですが、休みをとってこの週末から小旅行に出かけることになりました。お仕事延命策?その2です。

さてさて、オットの北海道麦酒ツアーですが一晩で終わるわけもなく、続いています。

2日目。まずは HIGURASHI というダイニングバー。よなよなリアルエールが飲めるお店ですね。




入り口はこんな感じ。いかにも隠れ家風です。
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いったい東京でどうやってお店を見つけるんだろう?と思いますが、そこはやはりネットの力みたいですね。ふらっと一人で出向いては、のんびりビールを楽しみ、お店が込み合っていなければ店主と会話を楽しむ。これがオットのスタイルみたいです。

でも、写真を見てびっくりだったのはこちらのお店。BEER INN 麦酒停です。
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↑このちらしがびっくり、って訳ではありません。

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実はビールだけではございません 

大のビール好き(地ビール、海外モノ)のオットですが、実はウイスキーも大好きなのです。
まあお酒全般が好きなのだろう、とは思いますが、ワインはよくわからないとのこと。

全然飲めないツマも、ウイスキーの香りは大好きです。

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北海道は余市にある、ニッカウイスキーの余市蒸留所
実は、オットよりも数年も前にツマは夏の北海道旅行でこの地を訪れたことがあるのです。
オットからすれば、先を越された、ってところですね。旭山動物園は逆にオットに先を越されましたが・・・。

それにしても、旭山動物園に行き、小樽経由で余市まで出かけるオット。(夜はビアめぐり)
よくそれだけ歩き回れるものです。

この蒸留所、石造りの建物とか、とても風情があっていいのです。
交通の便がいまいちなのですが、小樽からバスが結構でているようです。鉄道(JR)だと1時間に1本程度でしょうか。でも、行って見る価値は十分あると思います。

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余市ウイスキーの原酒。お隣のサントリーの山崎の原酒と比べると、瓶のラベルも手作り感があふれていますね。原酒の後ろにも(実は横にも)ウイスキーも色々あります。

ということで、ビールだけではない、我が家です。

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