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深川さくらまつり~和舟にのりました 

1週間後、桜もかなり咲きました。満開の桜もありますが、まだ九分咲きが大半といった状態です。
あと1週間、楽しませてくれるでしょうか。

今年の深川さくらまつりでは、昨年断念した「和舟」にのって桜並木を楽しみました。
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黒船橋の船乗り場周辺の様子です。

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6艘の舟が順番に、門前仲町~木場周辺まで大横川を漕ぎ、両岸の桜を楽しめるというものです。
並んでから舟に乗り込むまで約2時間。今日は昨日土曜日とは打って変わって冬の寒さでかなり堪えました。寒がりなので、冬の格好をして出向いたのですが、ホカロンも必要でした。
曇天だったのもちょっと残念。

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それでも、舟から見上げる桜はまた一味違います。
動力船とは違う揺れを感じました。波をそのまま感じるような揺れでしたが、ゆったりとして風流な感じです。2時間まった甲斐がありました。

深川周辺の皆様にオススメです。
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居酒屋「おれんち」来訪 

深川住民になっても、不定期に訪れる居酒屋「おれんち」。
東急東横線の武蔵小杉と元住吉の中間にあり、どちらからも徒歩10分超はかかるのですが、いつもお客さんで賑わっています。

今回は、おれんちのホームページで「今年最後のクエ」というのを見たのがきっかけです。
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こちらが絶品の「ほたるいかの刺身」。身がとろっととろける感じです。

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あん肝のポン酢あえ。これまたとろっとした味わいです。日本酒にあいそうです。

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こちらがうわさの「クエ」。通常は鍋でいただくそうですが、二人で鍋だと他に何も食べられない、とスープ煮にしました。

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食感がふつうの魚とは一味違います。弾力があって、ちょっとゴムみたい?な感じです。
通常の魚の煮たものだとばらばらになりますが、クエはそうなりません。
ねぎ(この太さは下仁田ネギでしょうか?)も自然の甘さでよいちょっと酸味のあるスープとよい組み合わせです。でも比較的酸っぱい味付けの苦手なオットはどうだったのでしょうか。

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実物が出てきてびっくりした、名物「親父のおじや」。
想像していたおじやとは相当に違っていました。おじやというよりも和風リゾット、でしょうか。魚介の濃厚な出汁がたっぷり効いていました。後方に写っているのがスープ用のスプーン。まあどんぶり一杯のおじやで、最後はフウフともに満腹状態。
盛りが多かったような気もしなくもないのですが・・・。おれんちのおかあさんには、「満腹で帰宅してもらいたいからねえ」と言われましたが、我が家は注文が多くて、いつも最後は満腹状態です。

★おまけ★
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ボトルキープしていた焼酎がなくなったので、追加したところ。
新しい瓶を入れるのではなく、一升瓶から注いでいるのですが・・・。ここまで注ぐものでしょうか。
「なんとなく、そんな予感がしたんだよね~」とふたを開けてオットがにっくりと一言。
酒飲みの心をよく理解しているお店だと思います(笑)。

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一杯やりたいところです(飲めませんが) 

3月末、期末の時期です。
システム開発の仕事をしていますので、開発が終わるのはまだ先なのですが、
それでも期末納品って色々あります。

ようやく一段落ついたかなあ、と思ったらまた問題が。
何とか対策の目処はつけましたが・・・これから説明やらにかけるパワーが(涙)。

お酒に弱いツマですが、一杯飲まないとやってられない、といった気分です。

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最近飲んだビールのうちでヒットの一品(オットが)。
大分前に新橋のリフレクソロジーに行った帰りに、ふらっと立ち寄った酒屋さんでツマ購入。

スコテッシュエール、らしいです。スタウトの黒ビールとはまた違った味わい、といって楽しんでました。それにしても泡が少なすぎ。冷蔵庫の保存期間が長すぎたためでしょうか?もともと、泡立ちが少ないのが英国系らしいのですが。。

一杯飲んで気分を変えたいところですが、コーヒーで我慢、のツマでした。

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今年もまた深川さくらまつり 

この週末は、天気もよくまさに小春日和。

久しぶりに、ご近所の岩盤浴でしっかり汗を流したあと、大横川沿いをぶらぶら。
22日から、「深川さくらまつり」が始まりました。すっかりちょうちんもついて、準備はばっちりです。

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肝心の桜は、というと・・・

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大分つぼみもふくらんではきましたが、咲くまであともうすこしといったところです。

次の土日には桜も満開になることでしょう。
あまり強い雨が降りませんように。

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支那そば屋「蘭丸」 

葛西橋通り沿いにあるラーメン屋です。
数軒先にある「こうかいぼう」が有名ですが、丁度その日はお休みでした。

お昼をちょっと外して1時過ぎに行ったのですが、満席状態でした。店内は、カウンターと座敷になっていて、ちゃぶ台が置いてあります。なかなかレトロな雰囲気です。

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オット:チャーシュー麺

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ツマ:特製塩そば

シャーシュー麺の方は醤油味ですが、チャーシューがかなり脂身でこってりしていたそうです。オット、ちょっとこってり目には閉口していた様子。
塩そばはさっぱりしていましたが、魚の出汁が濃厚で塩味にまろやかさを感じました。

我が家には塩そばが向いているみたいです。

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やっぱり購入してきました 

九州旅行の最後には、福岡空港にてお買い物。
会社へのお土産や、博多料亭「稚加榮」の辛子明太子など購入(やはり食べ物ばかり)。
レジの近くにあったのが、福岡の地ビール 「杉能舎(すぎのや)」。瓶ビールなので結構な重さでしたが、こらも3本セットでお持ち帰りとなりました。

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杉能舎ビール三兄弟。左からアンバー、ペールエール、スタウト。

といってもすべてオットが消化しましたので、現在我が家には写真が残るのみです。

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九州旅行(その12) 福岡に戻るまでが大変 

別府地獄めぐりで色々な温泉を見物した後は、温泉に入って温まろう。
ということで、ガイドブックを片手に「ひょうたん温泉」に行ってみました。

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露天風呂、蒸し湯、砂場、打たせ湯など色々な種類のお風呂を楽しめるということでした。
観光客というよりも、地元の人がのんびり温泉に浸かりに来ているという感じ。

砂場は「中程度」のところにしてみましたが、あまりの熱さに砂をかけて寝るどころではありませんでした。

ここまではよかったのですが、ここから福岡に戻るまでが大変でした。
前日夜に雪が降った(といっても別府は雪が積もっていたわけではなく)ということで、帰路で通るはずだった大分自動車道の由布院~別府間が通行止めに!

まさか雪が降るとは思っていませんでしたので、雪対策はしてません。チェーン規制があれば通れません・・・。由布院を迂回して、大分自動車道に戻るまでが一苦労でした。当初予定よりも大幅に遅れて福岡に到着。当初予定していたおすし屋さんは次回の楽しみ、ということで一路空港へ。

九州旅行、最後の食事は空港内のおすし屋さんで。
地元で獲れる魚介類で握った、「博多地物づくし」を注文しました。

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どんな魚で握っているのか、説明を聞くのを忘れましたが美味しかったです。

九州、温泉も食事も大満足でした。レンタカーで運転続きのオット、お疲れ様でした。
いつの日か、ツマもペーパードライバーを卒業して旅先で運転してみたいものです。

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九州旅行(その11) 別府・地獄めぐり 

九州最終日。朝食後、定番の観光コースである「地獄めぐり」をしてきました。

「地獄組合」に加入している地獄は、こちらの共通回覧券で見学できるということで購入しました。
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「別府地獄組合」って名称もスゴイですね・・・。

地獄めぐりでは、「海地獄」、「鬼石坊主地獄」、「山地獄」、「かまど地獄」、「鬼山地獄」、「白池地獄」、「血の池地獄」、「竜巻地獄」の8箇所の地獄を巡ります。それぞれ特色のある温泉(観覧用で入れません)がありましたが、印象的なものをいくつかご紹介。

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「竜巻地獄」 。間欠泉で、30分~40分の間隔で熱湯が噴出します。大きさは小さめですが、なかなか迫力があります。

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「海地獄」。コバルトブルーでとてもキレイな色をしていますが、こちら98度の超熱湯。
竹篭に入れてゆでた、「温泉たまご」が名物だそうです。

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「山地獄」。吹き上げる水蒸気でもやもやしています。とても寒い日でしたが周囲はほんのりと暖か。風の向きが変わって、湯気が吹き付けたのですが、硫黄臭(くさった卵のニオイですね)がちょっとしました。

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「鬼石坊主地獄」。灰色の熱泥が沸騰して坊主頭のようにボコッと盛り上がってます。

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こちらが最後で「鬼山地獄」のワニ園。
温泉の熱を利用して、ワニを飼育している様子が観察できます。群れてだらーっとしているワニですが、餌の時間はすごいんだろうなあ。あまり考えたくない光景です。

地獄の周囲はあちらこちらから湯気が立ち上り、まさに温泉地域です。実はあまり期待していなかったのですが、実際に多種多様な温泉を見物し、かなり楽しめました。

別府で温泉気分を味わうなら、この「地獄めぐり」の中心地にある「鉄輪(かんなわ)温泉」に泊まろう・・・と次回の宿泊先を早々に決めた我々でした。

・・・次回っていつ?(自分で突っ込み)

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九州旅行(その10) 別府ふぐ松でふぐ三昧 

今週はハードな一週間で、ブログを更新する気力すらありませんでした。
週末になってようやく元気が出てきたところで、由布院でとまっている九州旅行を再開。

由布院から別府に到着。
夜は「割烹 ふぐ松」へ。創業50年を越える、フグ料理専門店ということで、この晩はふぐ三昧の予定で昼も軽めに済ませました。



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てっさ(ふぐ刺し)、ふぐの肝。
ふぐの肝を出すのは大分県だけなのだそうです。ぴりっとくるのかあ、と口に入れる前にはちょっとドキドキしましたが、とろっとした舌触りで紅葉おろしとよく合います。

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白子の塩焼き、ふぐの唐揚げ。
白子は是非、ということで白子のつくコースにしたのですが、まさに絶品。とろけるような味わいです。

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ふぐのお酒2種。ひれ酒と白子酒。
ひれ酒は熱燗以上の熱さ(オット談)だそうですが、ひれの香ばしさが絶品だとか。白子酒はメニューには出ていなかったのですが、常連さんらしき人が注文していました。お店の人に聞いてみたら、「準備に時間がかかりますが、召し上がりますか?」ということだったので頼んでみました。白子を裏漉しするのに時間がかかるそうです。ツマも一口飲んでみましたが、かなりまったりとした飲み口でした。

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 ふぐちりとふぐ雑炊。
ふぐちりは、薬味に青ねぎ、紅葉おろし、そしてここでもふぐ肝。最後に作ってもらったふぐ雑炊は卵のみでシンプルに仕立てたものでした。

九州最後の夜、このようにふぐを満喫した一晩でした。ふぐ肝、はじめはドキドキしましたが、美味しくいただいている間はすっかり肝だということを忘れていました(現金なものです)。大分だけで味わうことのできる珍しい体験でした。

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九州旅行(その9) 金鱗湖でカフェブレーク 

由布院から別府へ向かう前にちょっとカフェブレーク。
金鱗湖に面したカフェに行きました。 マーク・シャガールゆふいん美術館に併設されている、「カフェ ラ・リューシュ」 です。

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湖から立ち上がっている白いもやもやしたものは、金鱗湖から立ち上がる湯気。

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実は、この時も小雪がちらついていました。しんしんと冷え込みます。天気がよければ外でもお茶ができそうですが、この日は休業状態。

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外の景色を眺めながら、のんびりコーヒーをいただきました。
奥の容器は、砂糖とクリーム入れ。茶色の木の部分がふたなのです。
なかなかお洒落なデザイン。

ここで一休みして、いよいよ別府に向かいます。

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九州旅行(その8) 由布院に立ち寄り 

佐賀の嬉野温泉をお昼ちょっと前に出発。お昼は、高速のインターで出来立ての「豚角煮まん」で軽めに済ませ、由布院経由で別府に向かいました。

温泉地として全国でも有名な由布院はちょっと見てみたい、というミーハー心からこんな経路になりました。前日とはうって変わって、小雪のちらつく寒い一日となりました。

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由布院駅から由布岳を望む。

「湯の坪通り」が観光のメイン、ということで車を停めて散策しました。
和風の建物で統一した並びで、寒い日ではありましたが観光客で賑わっていました。由布院ビールや、柚子胡椒などを買い求めた頃はかなり体が冷え込んだ状態です。

由布院駅に戻り、入場券を購入。
由布院駅構内に「足湯」があるので、そこで一休みすることにしました。
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足だけでも暖まりましたよ~。構内なので結構風が吹いてくるため、コートはしっかり着込んで、の状態でしたがかなり復活しました。

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由布院から、九州横断道路で別府に向かいました。途中の 狭霧(さぎり)台展望台から望む、由布院の様子。こうやって見ると、山に囲まれた盆地であることがよくわかります。

小雪がちらついてはいましたが、結構日が出て空が明るいタイミングが多かったです。
それにしても、寒かったですが・・・。

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