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国産シングルモルト(Ichiro's Malt) 

我が家における、武蔵小杉の定番ルート。
居酒屋「おれんち」→アイリッシュ・バー「マッキャンズ」。

オットは独身時代によくこのお店に通ったらしく、たいていはカウンターでちびりちびりと。
店主が忙しくないときは、おしゃべりを楽しんでます。ここのお店の食事は、店主の奥様の手作りでこれまた美味。なのですが、いつも「おれんち」で満腹状態になっているので、味わう機会が少なくて残念です。

この前の週末に出向いたときは、現在待機中のウイスキーをちょこっとお披露目してもらいました。
「Ichiro's Malt」というシリーズだそうです。

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肥土伊知郎(あくといちろう)という、埼玉県羽生市の老舗の酒造会社「東亜酒造」の元社長さんのシングルモルト。閉鎖した羽生蒸留所のウィスキーを少しずつ「Ichiro's Malt」として世に送り出しているそうです。100本~300本と本数が少なく、ネットでも「完売しました」という表示をよく見かけます。
肥土さんは、新蒸溜所設立に奔走され、この度秩父に蒸溜所を開設されたそうです。

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アイリッシュバーといいつつ、国産シングルモルトやオット曰く、普通のアイリッシュバーにあるとは思えない、様々なお酒がおいてあるお店です。

週末訪れると、いつも満員。平日はサラリーマンが多いそうですが(オットもそのうちの1名)、週末になると客層が若くなっているとか。店主の人柄だと思いますが、誰でも寛げて会話を楽しめる、そんなお店です。

ちなみに、オットはビールだけでなく、ウイスキー好きでもあります。
この間の北海道旅行で、「余市」の原酒のミニボトルを大量に買い込んできてました。リビングの物入れに隠してしまってあったのを、物入れの整理をしたツマにしっかり見つかってました・・・。
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LINN CLASSIK MUSIC 

我が家のオーディオ。
LINNのCLASSIK MUSIC(クラシックミュージック)です。オーディオについて熱く語ることはできないのですが、このシンプルな形が気に入っています。音もすっきりしていると思います。

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CD、プリメインアンプ、チューナー一体型のシンプルな一台です。
サイズはLP盤(といってもわからない年代の方が最近は多いのかな?)位。
余計な飾りもなく、シンプルイズベストを体現している感じです。

LINNといえば、高級スピーカー(高級外車一台分といった品も)というイメージがあったのですが、エントリーモデルがあるということで、興味深々のオット共々秋葉原に視聴にいきました。ご縁あって、1年ちょっと前に我が家の一員になったのですが、平日はのんびり?お休み中なんですよね。

残念ながら、このモデルは生産終了してしまいました。オーディオ専用CDメカが入手困難になり、生産完了することになったのだそうです。

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↑平日はこうやって待機中。本当にシンプル。

この度購入した、体にフィットするソファに寝転んで、週末はのんびり音楽を楽しむ予定です。
週末のささやかな贅沢というところでしょうか。

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ソファが届きました 

先週末に無印の有楽町店で購入した、「体にフィットするソファ」が届きました。

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カバーはとりあえずベージュにしました。
ちょっとアクセントが欲しいときはブラウン(こげ茶)に変えてみようかと思います。

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実際にソファを使用した時のイメージ図。

モデル:ツマのクマ、「ごろーちゃん」。平成2年にツマ実家に仲間入りしたクマ。
一番下の妹が嫁入りの時に一緒に「多摩リバー」を越えて田園都市沿線住民(住クマ?)となりましたが、妹家族が海外駐在になったとき以降はツマと同居してます。「多摩リバー」、「墨田リバー」を越え、彼(一応♂扱いされてます)も下町クマとなりました。

まあこんな感じで週末は音楽を楽しむことになると思います。
・・オットとソファの取り合いにならなければ。

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BEER DINING 'THE GRIFFON' 

4月1日に渋谷に新規オープンしたBEER DININGのお店。
五反田にある、アイリッシュパブ 「THE GRAFTON」 の店長だった山口さんがオープンしたお店。という話を、先週洗足にある 「PANGAEA(パンゲア)」 でオットが聞きつけてきました。

渋谷駅を降りて、渋谷警察署方面に向かう交差点を渡らずに、左折してあるいてすぐ。
目印はこの目立つ(ビール好きを呼び寄せる)看板です。

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看板の←の方向にある、地下への階段を下りたところがお店です。

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オープンしたてで、まだお店のHPもありません。
山口さんが大工さんと一緒に作ったということですが、とてもセンスのよいお店です。
写真に撮り損ねましたが、カウンタの上にずらっと並ぶ照明が素敵でした。

店名にもなっている「グリフォン」は、鷲の上半身とライオンの下半身をもつ幻獣です。
メニューのイラストも山口さんのデザイン、で火を噴いているのはご愛嬌ということです。

このお店のすごいのは、生(ドラフト)BEERの品揃え。山口さんならばでのビールのこだわり話をカウンタで色々お聞きしました。
生BEERの数々と、ディープなBEER話については次回へ (続く)

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ドラフトビール三昧~THE GRIFFON(渋谷) 

THE GRIFFONのカウンター。ずらっと並ぶのはドラフトビールのポンプ達です。

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そして14種類のビールの数々。もっと種類を増やしていきたいそうです。
瓶ビールを多数取り揃えるお店は結構あるのですが、生(ドラフト)でこれだけ並ぶのは渋谷でも珍しいのでは?

ちなみに、「マレッツ6」がなくなった後は、「八海山アルト」に変わっていました。
オットが飲んだのはハートランド→琥珀の時間(琥珀エビスより濃い味だったそうです)→マレッツ6→八海山アルト。。だったはず。よく飲むものだと感心します。

ツマは珍しく、「ベルビュークリーク」をお代わり。丁度開けたて2杯目をいただいたのでこれもラッキー。フレッシュで飲み心地GOODでした。
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生ビールのたるがずらっと並ぶの図。平日はきちんと整列している(店主の山口さん談)だそうですが。。管がつながっている先がポンプです。

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食事メニュー、右からソーセージ盛り合わせ、タコのマリネ(ジェノベーゼベース)、鶏のフライとマッシュポテト。

THE GRIFFONは食事も美味しいのです。
味付けは五反田のTHE GRAFTONと同じ。今回のチョイスも、オットが好んでグラフトンで注文していたもの、でした。それと追加で「チキンドリア」を注文したのですが、写真に撮り忘れました。
牛蒡チップ(素揚げ)が添えてあり、ホワイトソースベースで二人で奪い合い状態になっていました。

特筆すべきは、ソーセージにさりげなく添えられているセミドライトマト。これは国内のものを探して取り扱っているのだそうです。セミドライというだけあって、ちょっと柔らかめですがそれほど酸味も強くなく、トマトらしい味わいでした。タコのマリネも酸味は弱く、バジル風味でパンによく合う感じです。

カウンター席で、近くに座っていたお客さんや山口さんと会話を楽しみました。
それにしても、今まで飲んだうちで思い出に残る一品。。という話題で、オット、山口さん共々うっとりとした顔つきで「THE GRAFTONで飲んだシュレンケラーの生」で盛り上がっていました。
とても日本では扱いが難しそうなドイツビールを生で提供したことが一度だけあったのだそうです。初めで最後だろう、となぜか二人で意気投合してました。

本当にBEER好きなのですな・・・。

ということで、多分今度の旅はチェコに行ってビール(ピルスナーの本場)三昧になりそうです。

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