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カフェ・マリナーラ 再訪 

GW前半、といっても、我が家の場合は土日と火曜日が休みだったので、
かなりフツウの週末でした。

オットに至っては、土曜日と火曜日も出勤。ご苦労さまです。
ツマは、といえば日本橋高島屋のポイントアップが29日まで!
ということで化粧品のまとめ購入に出向いていました。これで10%のポイントを
稼ぐと張り切るツマ。すっかりデパートの戦略通りの行動に走っているような気が・・・。

夕食は、久しぶりに門仲の「マリナーラ」へ。
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勝手に出てくるパン。(後からメニューを見たら、席料とこのパンでお一人さま300円)

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必ず注文してしまう、「帆立とタコのガーリックバター焼き」。
見た目はさほどボリュームはないのですが、一緒についているフランスパンに
ガーリックパターをしみこませて食べているとそれなりにお腹にたまります。

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本日のメニューから。(黒板に書いてあります)
グラッパと豆の煮込み。どうも臓物煮込み系に弱いフウフ。
あと、「鴨のコンフィ」があったらかなりの確立で注文しちゃいます。
勿論フレンチの場合ですけど。

偶然とはいえ、パンがついていてソースをつけて食べるのが続きました。

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たらこ、やりいか、アサリ、大葉の和風スパゲッティー。
1人前でもかなりボリュームがあります。2人でシェアするのがオススメです。
上手く写っていないのですが、パスタにはたらこソースがほどよくかかっています。

和風というよりもちょっとバター系の味付けです。

オットがお昼が遅かったということで、前菜系2品とパスタで軽めにしました。

久しぶりのマリナーラでしたが、メニューも大分創作料理が増えていたようです。
イタリアンというよりも、カフェの雰囲気が強いので気軽にふらっと入れるのが
よいところです。全般的に、ちょっと近所で外食、というのによいお店が多いですね。
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アサヒ 「株主様限定特製ビール」(2008) 

アサヒビールの限定ビールが届きました。株主優待で、希望する株主のみ対象の限定ビールです。
2004年から開始した優待だそうですが、ビール好きには堪らないでしょうね。

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毎年商品が変わるそうです。今年は「ドイツ・メルツェンタイプ」。株主優待で選択するときは、どんなタイプのビールなのかわからないのですが、オットにとっては今年は「ビンゴ!」なのだそうです。
最近は、ドイツやチェコのビールが気に入っているそうなので。

同封されていた挨拶には
メルツェンビールは、ドイツで開催されている世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」で供されることで知られる、麦芽100%淡色ビールです。
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とビールの紹介がありました。オット補足によりますと、メルツ(3月)に仕込んで10月に飲むので、メルツェン、なのだそうです。

4本入っていました。どうおすそ分けしようかどうか、悩むオットでした。

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我が家の食卓~ビール飲み仕様 

所用で、池袋に行きました。
池袋東武デパートのビール売り場は非常に充実しており、オット大のお気に入りです。
またまたビールを買い込んでご帰宅。

本日の夕食、ビール飲み仕様です。

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東武で購入した、ビアプレッツェル。塩味で、パンというよりも甘くないクッキーですね。
ビールにはよく合います。
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ベルギービール、ティママンのファロ。ファロとは、ベルギー・ブリュッセル近辺でのみ作られる伝統的なビール、ランビックに砂糖を加えた甘酸っぱいビールです。ランビックビールは、この近辺のみに生息する野性酵母で自然に発酵させてつくるのだそうです。
ツマ向けですね。アルコール度数は4度でちょい低め。美味しくいただきましたがビールというよりもカクテルっぽい感じでしょうか。ほのかな酸味がかえって飲みやすいように思えます。
ちなみに、クリーク好きなツマが飲んだビールのベストが、このティママンのクリークです。

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魚介類は白ワイン蒸しにしました。クノールのスープの素を入れて蒸したのですが、スープが魚介の濃厚な味になっておりました。
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結局最後にご飯を入れて、魚介のリゾット(というかおじや)にしました。ほとんど調味料を入れず、魚介の塩味で十分でした。充実したおうちご飯で、お腹も心も大満足。ささやかな幸せ。

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ドラフトビール三昧~THE GRIFFON(渋谷) 

THE GRIFFONのカウンター。ずらっと並ぶのはドラフトビールのポンプ達です。

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そして14種類のビールの数々。もっと種類を増やしていきたいそうです。
瓶ビールを多数取り揃えるお店は結構あるのですが、生(ドラフト)でこれだけ並ぶのは渋谷でも珍しいのでは?

ちなみに、「マレッツ6」がなくなった後は、「八海山アルト」に変わっていました。
オットが飲んだのはハートランド→琥珀の時間(琥珀エビスより濃い味だったそうです)→マレッツ6→八海山アルト。。だったはず。よく飲むものだと感心します。

ツマは珍しく、「ベルビュークリーク」をお代わり。丁度開けたて2杯目をいただいたのでこれもラッキー。フレッシュで飲み心地GOODでした。
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生ビールのたるがずらっと並ぶの図。平日はきちんと整列している(店主の山口さん談)だそうですが。。管がつながっている先がポンプです。

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食事メニュー、右からソーセージ盛り合わせ、タコのマリネ(ジェノベーゼベース)、鶏のフライとマッシュポテト。

THE GRIFFONは食事も美味しいのです。
味付けは五反田のTHE GRAFTONと同じ。今回のチョイスも、オットが好んでグラフトンで注文していたもの、でした。それと追加で「チキンドリア」を注文したのですが、写真に撮り忘れました。
牛蒡チップ(素揚げ)が添えてあり、ホワイトソースベースで二人で奪い合い状態になっていました。

特筆すべきは、ソーセージにさりげなく添えられているセミドライトマト。これは国内のものを探して取り扱っているのだそうです。セミドライというだけあって、ちょっと柔らかめですがそれほど酸味も強くなく、トマトらしい味わいでした。タコのマリネも酸味は弱く、バジル風味でパンによく合う感じです。

カウンター席で、近くに座っていたお客さんや山口さんと会話を楽しみました。
それにしても、今まで飲んだうちで思い出に残る一品。。という話題で、オット、山口さん共々うっとりとした顔つきで「THE GRAFTONで飲んだシュレンケラーの生」で盛り上がっていました。
とても日本では扱いが難しそうなドイツビールを生で提供したことが一度だけあったのだそうです。初めで最後だろう、となぜか二人で意気投合してました。

本当にBEER好きなのですな・・・。

ということで、多分今度の旅はチェコに行ってビール(ピルスナーの本場)三昧になりそうです。

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BEER DINING 'THE GRIFFON' 

4月1日に渋谷に新規オープンしたBEER DININGのお店。
五反田にある、アイリッシュパブ 「THE GRAFTON」 の店長だった山口さんがオープンしたお店。という話を、先週洗足にある 「PANGAEA(パンゲア)」 でオットが聞きつけてきました。

渋谷駅を降りて、渋谷警察署方面に向かう交差点を渡らずに、左折してあるいてすぐ。
目印はこの目立つ(ビール好きを呼び寄せる)看板です。

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看板の←の方向にある、地下への階段を下りたところがお店です。

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オープンしたてで、まだお店のHPもありません。
山口さんが大工さんと一緒に作ったということですが、とてもセンスのよいお店です。
写真に撮り損ねましたが、カウンタの上にずらっと並ぶ照明が素敵でした。

店名にもなっている「グリフォン」は、鷲の上半身とライオンの下半身をもつ幻獣です。
メニューのイラストも山口さんのデザイン、で火を噴いているのはご愛嬌ということです。

このお店のすごいのは、生(ドラフト)BEERの品揃え。山口さんならばでのビールのこだわり話をカウンタで色々お聞きしました。
生BEERの数々と、ディープなBEER話については次回へ (続く)

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ソファが届きました 

先週末に無印の有楽町店で購入した、「体にフィットするソファ」が届きました。

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カバーはとりあえずベージュにしました。
ちょっとアクセントが欲しいときはブラウン(こげ茶)に変えてみようかと思います。

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実際にソファを使用した時のイメージ図。

モデル:ツマのクマ、「ごろーちゃん」。平成2年にツマ実家に仲間入りしたクマ。
一番下の妹が嫁入りの時に一緒に「多摩リバー」を越えて田園都市沿線住民(住クマ?)となりましたが、妹家族が海外駐在になったとき以降はツマと同居してます。「多摩リバー」、「墨田リバー」を越え、彼(一応♂扱いされてます)も下町クマとなりました。

まあこんな感じで週末は音楽を楽しむことになると思います。
・・オットとソファの取り合いにならなければ。

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LINN CLASSIK MUSIC 

我が家のオーディオ。
LINNのCLASSIK MUSIC(クラシックミュージック)です。オーディオについて熱く語ることはできないのですが、このシンプルな形が気に入っています。音もすっきりしていると思います。

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CD、プリメインアンプ、チューナー一体型のシンプルな一台です。
サイズはLP盤(といってもわからない年代の方が最近は多いのかな?)位。
余計な飾りもなく、シンプルイズベストを体現している感じです。

LINNといえば、高級スピーカー(高級外車一台分といった品も)というイメージがあったのですが、エントリーモデルがあるということで、興味深々のオット共々秋葉原に視聴にいきました。ご縁あって、1年ちょっと前に我が家の一員になったのですが、平日はのんびり?お休み中なんですよね。

残念ながら、このモデルは生産終了してしまいました。オーディオ専用CDメカが入手困難になり、生産完了することになったのだそうです。

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↑平日はこうやって待機中。本当にシンプル。

この度購入した、体にフィットするソファに寝転んで、週末はのんびり音楽を楽しむ予定です。
週末のささやかな贅沢というところでしょうか。

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国産シングルモルト(Ichiro's Malt) 

我が家における、武蔵小杉の定番ルート。
居酒屋「おれんち」→アイリッシュ・バー「マッキャンズ」。

オットは独身時代によくこのお店に通ったらしく、たいていはカウンターでちびりちびりと。
店主が忙しくないときは、おしゃべりを楽しんでます。ここのお店の食事は、店主の奥様の手作りでこれまた美味。なのですが、いつも「おれんち」で満腹状態になっているので、味わう機会が少なくて残念です。

この前の週末に出向いたときは、現在待機中のウイスキーをちょこっとお披露目してもらいました。
「Ichiro's Malt」というシリーズだそうです。

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肥土伊知郎(あくといちろう)という、埼玉県羽生市の老舗の酒造会社「東亜酒造」の元社長さんのシングルモルト。閉鎖した羽生蒸留所のウィスキーを少しずつ「Ichiro's Malt」として世に送り出しているそうです。100本~300本と本数が少なく、ネットでも「完売しました」という表示をよく見かけます。
肥土さんは、新蒸溜所設立に奔走され、この度秩父に蒸溜所を開設されたそうです。

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アイリッシュバーといいつつ、国産シングルモルトやオット曰く、普通のアイリッシュバーにあるとは思えない、様々なお酒がおいてあるお店です。

週末訪れると、いつも満員。平日はサラリーマンが多いそうですが(オットもそのうちの1名)、週末になると客層が若くなっているとか。店主の人柄だと思いますが、誰でも寛げて会話を楽しめる、そんなお店です。

ちなみに、オットはビールだけでなく、ウイスキー好きでもあります。
この間の北海道旅行で、「余市」の原酒のミニボトルを大量に買い込んできてました。リビングの物入れに隠してしまってあったのを、物入れの整理をしたツマにしっかり見つかってました・・・。

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