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博多もつ鍋・炭火焼「大こく」 

疲労回復、栄養補給、と称して深川開拓。
オットがネットでみつけたという、博多もつ鍋のお店に行ってみました。
土曜日夜は雨がひどい降りでしたが、このお店は門前仲町の駅からも徒歩ですぐ。

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清澄通りを月島方面にちょっと歩いて、クリーニング屋の手前の道を右に曲がってすぐ。
目印はこの「兎」の絵。雨で傘をさしているとちょっとわかりにくいですが。

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1Fのカウンター席に一番のりでした。
写真で雰囲気がわかるでしょうか?BGMでジャズが流れていたり・・・でデートに
よさそうな感じです。実際に、我々がぱくついている後から3組ほどカップルが来てました。
比較的若い年齢層って感じでしたが、まあ気にせずこちらは食事、食事。

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牛レバ刺し、ゴマ油+塩でいただきました。醤油とにんにくやしょうがよりも肉の甘みが
よく出て美味しいです。
あとは串焼きを色々。牛タン、牛ハラミ、あと鶏レバー、ハツ、ハツ元など・・。
写真はハラミ。かなり脂がのっていましたが、醤油だれと山葵を一緒にするとかなり
食べやすくなります。炭火焼はどれもじっくりと時間をかけて焼き上げる感じでした。

そしていよいよ本日のメイン、モツ鍋です。
鍋は、味噌・醤油・塩から選べるのですが、やはりここは「旨味噌」でしょう。
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カウンター席ですが、卓上コンロを出してここで鍋が出来上がります。
はじめはこういう感じで2人前の鍋にキャベツがてんこ盛り状態。

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ぐつぐつ煮込むこと数分(10分くらいかかった?)。野菜に火が通ってぺしゃんこに
なりました。さらに後は好みで弱火でぐつぐつ。キャベツの芯の部分とかよく煮込んだのが
好きなのでそのまま煮て最後の方でいただきました。

味噌味に七味をかけるとピリッとしてまた一味違います。

モツもそれなりに入っていましたが、なんと言ってもよい出汁でくったり煮込んだ
キャベツの煮込みが美味。モツが苦手な人も、キャベツ煮込みだと思えば大丈夫
だと思いますよ。

どの席でも、最後はモツ鍋を注文してました。
中には常連?と思われるお客も。

モツ鍋は、鍋といっても夏場でも食べやすいので、この時期の栄養補給に
オススメです。

門前仲町 大こく
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仙台銘菓「萩の月」で「定番」を考える 

妹から宅急便で届きました。
先週、ツマ関係の家族が集まって温泉に行ったときのおみやげです。
あいにくと、先週末にかけては仕事のピークで深川組は今回不参加。

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仙台銘菓、「萩の月」。仙台土産のベストセラーです。
ツマもお土産で購入することはあるのですが、自分用に買うことは少ないかも。
ということで、久々の味です。

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パッケージも昔から変わりません。
少なくとも20年以上前からだったと思います。仙台駅のあちこちの売店で扱っている
ところはやはりベストセラー。

冷蔵庫で冷たくして、中のカスタードがちょっぴり固めのところをいただくのが美味しいです。
味も全然変わりませんね・・。こういう息の長い、昔からちっとも変わらない商品を見ると
すごくほっとします。
IT関係だと、5年もしないうちにサーバー保守期限切れ、といったサイクルの短い中での
仕事となるので、その対極にあるような「萩の月」っていいなあと思います。
スクラップ&ビルドで前に進むことも大切ですが、それだけでなく、昔から変わらずずっと
続く定番があるということももやはり大切。そのバランスをうまくとるのが成熟した社会
なのかと思います。

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立会い終了、ジョシの秘密兵器(?) 

日曜日夜から続いた、夜間~早朝の立会いが終了しました。

システムに携わる仕事で、プロジェクトを担当するとその最後がシステムの
導入とその稼動確認。今回も、変則的な時間帯での確認担当でした。

日曜日の日中、導入結果の最終確認をして午後5時半頃一端帰宅。
日曜日、終電で出社。先に稼動確認中のメンバに状況を確認しつつ、全体の
進捗具合をチェック。そのまま確認体制へ。
月曜日、朝3時より稼動確認開始。午前中いっぱいで日中時間帯のメンバに
引継ぎ、お昼12時過ぎに帰宅。仮眠。
月曜日、22時前に出社。そのまま夜間確認し、翌日火曜日の朝まで確認。
火曜日、朝7時時点で確認体制解除。通常勤務のメンバに引き継ぎ、9時過ぎに
帰宅。

帰宅してソファに横になったところで記憶がなくなりました。
12時ちょっと前に宅急便が届き、到着した旨携帯メールで連絡(妹からでした)。
妹から、可愛いアレックス(妹宅のミニチュアピンシャーの小犬)の写メールを
もらい、癒されつつまたうとうと。
16時ちょっと前に目が覚め、トラブルがないことを引き継いだメンバに確認し、
今度はベットですやすや。
19時過ぎに目が覚め、軽くご飯を食べてまたすやすや。

そして目が覚めたら23時過ぎでした。

仕事とはいえ、かなりハードなスケジュール。
(とはいえタフだとはいわれるのですが)

こんな時の秘密兵器(とはちょっと大げさな)。
COSME DECORTE AQのフェイシャルピュアオイル。
お店のカウンターで話をしたところ、睡眠時間不足の場合のお助けとして
薦められました。

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肌本来のバリア機能を高め、活力を与えるピュアオイル。
優れた保湿効果のあるオレイン酸など11種の100%ボタニカルオイルが、
マッサージ効果を高め、乾燥した肌のすみずみまで成分を与え、
ハリ・ツヤに満ちた肌へと導きます。ハーバル系の心地よい香り。


1スポイトで肌になじませ、そのあとティッシュオフ。
乳液、ローションのお手入れに進みます。
商品説明通り、ハーバル系の香りがとてもよく、その香りだけで十分
リラックスできる一品です。

夜間立会いでは、本来寝るべき時間帯に寝ていないので肌への負担は
相当なものです。今回は、このオイルを投入して乗り切りました。
難をいえば、このシリーズ、ちょっとお高いんですよね・・・
スペシャルケアということで特別投資です

男性と一緒に仕事をしているのですが、こういうところで女子力は確保して
おかねば、と思う今日この頃です。

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祭り明けの一週間 

富岡八幡宮例大祭、別名深川八幡祭りが終わって1週間。

相変わらずの仕事メインの生活に戻りました。
ツマ実家より、桃が一箱届きました。朝と晩、二人でせっせと消費しているのですが・・・。
帰りが遅くなったり、早めに出社したりでなかなか消費ペースがあがりません。

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箱を開けたとたん、桃の甘~い香りが漂います。
ひとつひとつが大玉で、食べ応えもばっちり。

今回は、「川中島」というブランドの桃を送ってくれたとのこと。
調べてみると、晩夏に出る品種で、大玉で果肉は固め、日持ちがするということでまさに
我が家向きです。

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まず一つ目。。ということでいただいたのですが、確かに甘さは丁度でしたがまだ固め。
2~3日たって、ようやく果肉も熟して水分たっぷり状態になりました。

姉妹それぞれ同じに送ってくれたそうですが、二人暮らしの我が家と比べると妹達のところは
消費のスピードが違うはず。あっという間にお腹の中に納まっていることと思います。

我が家は残すところあと4個・・かなり熟してきたので、冷蔵庫で保存中です。
日曜日というのに、これからツマは仕事で出社。夜間早朝に立会いという変則的な勤務が
火曜日午前中まで続きます。昼夜逆転は結構堪えますが仕方ありません。
疲れて帰宅したときに、冷たく冷やした桃。楽しみです。
(その前に無事立会いが終了するか、がドキドキです)

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永代橋を渡る、渡る 

門前仲町駅前→佐賀1丁目近辺→永代橋→永代橋入り口まで歩いてきました。
永代橋は、神輿を担ぐ人の動きで橋がゆらゆらと揺れていました。

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永代橋手前。茅場町方面から、次々と各町内の神輿がやってきます。

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そして、ここでもお約束の「水掛け」。こちらも消防団による放水。左側に、「深川消防団」
の緑色のヘルメットが見えます。水を放水している人も、水の水圧を制御するので相当
頑張っていました。
神輿もここで「差し上げ」をしています。

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「差し上げ」をしたまま永代橋に向かって直進します。

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永代橋にかかったところ。こうやって橋を渡りきり、何度も水をかけられながら富岡八幡宮
を目指します。
神輿も1台ならとにかく、55台が「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに次々と
進んでいくのですから見ているほうも圧倒されます。

それにしても、自分の住んでいるところでこんなお祭りをしているとは、引越してくるまで
考えもしませんでした。こういう風習が今でも残る深川の良さを改めて実感したところです。

永代通りをこうやって交通止めにしちゃうんですよね・・。
3年に1度のこととはいえ、これまたびっくり。ちょうどお盆の頃の日曜日だから出来る
ことでしょうか。

次回3年後が楽しみです。

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水掛け祭り、こんな感じです 

富岡八幡宮例大祭、別名「深川八幡祭り」、さらには「水掛け祭り」。
沿道では担ぎ手に水をかけるのですが、バケツで水かけは甘い甘い。

まあこんな感じです。

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消防団による消化用ホースによるまさに「放水」。
「深川消防団」のヘルメットをかぶった人たちが水を撒きまくってました。
消火用のホースを使うものだから、水圧もすごい。空をめがけて上向きに放水してますが
これが直撃したらかなり辛そう。

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トラックに乗った一団が、バケツで水をくみ出してかける、かける。
トラックの中に水が貯めてあり、そこからどんどんくみ出してかけまくります。

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こちらは水直撃。
担ぎ手もたまったものではありません。でも「水掛け祭り」といわれるだけあって
これがお約束。

昨日のような蒸し暑い日なら涼をとれるのでしょうが、あいにく本日は曇り空でカーディガン
をはおって丁度よいような涼しい日でした。担ぎ手はともかく、一緒に歩いている町内の
人たちは寒かったんじゃないでしょうか・・・。

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2008年 富岡八幡宮例大祭(神輿連合渡御) 

8月17日。あいにくの曇り空でしたが、いよいよ「神輿連合渡御」が始まります。
お昼過ぎに門前仲町駅前の交差点に行きましたが、人・人・人・・・。
あまりの人の多さに、流れに逆行して永代通りを茅場町方面に歩き始めました。

佐賀一丁目(茅場町方面から永代橋を渡り終わってちょっとのところ)。
次々と町内会の神輿が練り歩いてくるのがわかりますよね。
それにしてもすごい人。いつもなら車で交通量の多い永代通りを本日は人と
神輿でラッシュ状態。

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永代橋手前(やはり佐賀町近辺)
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こちらはほぼ同じ場所から門前仲町方面を見たところ。
門前仲町に近くなるほど人が多くなり、人の合間から神輿がかろうじて見えるような状況です。
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今年はお天気もいまひとつ(小雨もちらついていました)で、ちょうど北京オリンピックと
重なっているので人出もそれほどでも・・と思ったのですが甘かったです。
天候もなんのその、「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに神輿が進みます。

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16日 町内を神輿練り歩き 

土曜日朝。ベランダに出たところ、笛の音にあわせて「わっしょい わっしょい」の掛け声が。
町内の子供神輿の練り歩きです。
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大勢の大人たちに囲まれながら、子供達がお神輿を担いでます。
みな、町内の半纏を身につけ、掛け声をかけながら練り歩き中。

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門前仲町界隈も少子化で、町内会でも子供の数が1桁になってしまい、子ども会が廃止されて
しまった経緯があったそうです。そこにマンションが建ち、町内会では「これで子供神輿が
担げる」と胸をなでおろしたとか。前回3年前の話です。

うちのマンションでも、事前に町内会の役員の方より「例大祭の説明会」がありました。
町内会の半纏もみな注文し(前回は町内会の予想を上回る注文数で混乱したらしい)
今日もマンション内で半纏姿の住民の方を何名も見かけました。

ブログを書いている外で、太鼓の音も聞こえて町内はすっかりお祭りモード。

こういうところが下町ならばでは、の光景ですね。

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門前仲町交差点 金曜日夜 

門前仲町駅前の交差点(永代通りと清澄通りの交差した地点)の金曜日夜の様子です。
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すっかりお神輿も飾られ、明日(16日)に備えて準備万端。

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各町会の神輿がこうやって飾られているのです。
ちなみにこちらは「仲町二丁目」。左手にある小さなお神輿は町会の子供たちが担ぐもの。

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お神輿は、16日(土曜日)は各町内をねり歩き、17日(日曜日)はいよいよ「神輿連合渡御」。
五十数基ある町内の神輿が早朝に富岡八幡宮を出発し、永代通り→大門通り→
資料館通り→清洲橋通り→隅田川を渡り、新川→永代橋を渡り、永代通り→富岡八幡宮
と8kmを練り歩くのです。

17日、永代通りは神輿の渡御のため交通規制が敷かれる(なんと交通止め)のですから
びっくり。この交差点あたりも神輿を担ぐ人と見物客で大混雑状態になります。
永代通りでは、トラックからの放水(!)や消防団による放水もあり、「水掛け祭り」と
いわれるだけあって下手すると見物する側もびしょぬれになります。

3年に一度の例大祭、とても楽しみです。

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東京湾 大華火祭 

夏の風物詩、東京の花火大会。
ベランダからちょうど大玉が見えます。
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12,000発を打ち上げるだけあって、最後の頃は火薬の煙と相まって空がうっすらと
明るく見えます。

それにしても大玉は見事です。すごい迫力。
あっという間に消え去ってしまいますが、一瞬だからこその美しさですね。

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富岡八幡宮 例大祭も間近です 

来週末は、いよいよ3年に1度の富岡八幡宮の例大祭。

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門前仲町駅前の交差点。
このあたりは「仲町2丁目」になります。

お祭りもいよいよです。

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週末、子犬に癒される 

この週末も、妹宅に遊びにいきました。
お目当てはこの子↓。
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ミニチュア・ピンシャー、「アレックス」君。
こうやって写真に撮るとちょっと思慮深い顔つき。(多分何も考えていない)

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お昼もご馳走になりました。
ラタトゥーユとスモークサーモンの冷製パスタ。パスタなんて手早くささっと出来上がり。
スモークサーサモンにスライスオニオン、ケッパー入り。大人の味付けなのですが、甥っ子は
美味しいとぺろり。
妹が近所に住んでいたらよかったのになあ・・・。

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おみやげには鶴屋吉信の「つばらつばら」。それからフォーションのパン。
小犬への貢物?はばっちりです。

一般的にミニチュア・ピンシャーは家族以外には慣れない(非常に警戒心が強い)ものだそう
ですが、このアレックス君は人が大好き。会って3度目のツマのひざの上に前足と頭をのせて
うとうとしてました。写真を撮れずに残念。
リラックスしているこの子の顔を見ているとほのぼのと癒されます・・・。


水泳の級が進み、選手育成コース入りした甥っ子の競泳用の水着を買いにいったり、
甥っ子の泳ぎを見たりと充実した土曜日でした。シアワセ。

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プレストン・エールへの遠い道のり 

またまたビール話です。
先週末、ゴルフ観戦の後に寄ったブルワリー(醸造所)です。

・・・といっても場所は千葉ニュータウンから徒歩10分(HPによる)にある、ジョイフル本田。
はじめに聞いたときは、なぜホームセンターにビールが??と思いましたが本当にありました。
本格的な英国流醸造ビールをつくるということで始めたようです。英国流なので、いわゆる上面
発酵タイプ、で炭酸弱くてツマでも飲めるものです。

ああ、麦酒(ビール)の世界って奥が深い・・・。
アルコールには弱いくせに、オットのビールを一口もらったりで結構色々なビールを
味わっているツマです。

後から気がついたのですが、ホームセンター(といっても、スーパー併設の超巨大センター)
内に「プレストンカフェ」という比較的おしゃれなお店があったのですが、われわれが行ったのは
こちら。

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工場併設のエリア。それもフードコートの一角でお隣はケンタッキーフライドチキン。

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出てきたビールセットは、ペールエールとブラウンエールがプラスティックのコップに・・・。
250mlずつでお値段500円、コストパフォーマンスはばっちりなのですが、ぺこぺこした
プラスティックのコップはちょっとわびしい感じも。ちょっと軽めのビール(オット談)です。

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季節限定(やはり限定品には弱い我々)のスタウトビール。

そしてちょっと楽しかったのがこちら↓
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こんな「マイボトル」が売ってるなんて。
このボトルを購入して、都度お店で詰めてもらうみたいです。印西(千葉ニュータウン近辺)の
ビール好きな方には魅惑的でしょうね。オットいわく、「1リットル瓶だったら、詰め帰ってその日
のうちにのんじゃいそうだけど・・・」。
そうですが、メタボ対策を考えると印西住民でなくてよかった。

それにしても、現地まで歩いたこと、歩いたこと!
習志野カントリークラブからてくてく歩いて30分弱。炎天下でなくて助かりました。
周辺は車社会で、歩道を歩いているのは我が家だけでした。この点も、都内とは大分
様子が違いますね。

次回の地ビールめぐりはどこかなあ?(どうも浅草近辺らしい)

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Schlenkerla Rauchbier (シュレンケルラー ラオホ) 樽生を東京で! 

オットお気に入りのビアバー、神田のJha(ジャハ)で7月30日からドイツの燻製ビール、
Schlenkerla Rauchbier (シュレンケルラー ラオホ) の樽生をはじめました。
樽が終わってしまったら売り切れなので、オットは気が気でなかったみたいです。
そういう時に限って毎日終電後の帰宅が続く、かわいそうなオット・・。

土曜日は、まずはお店にシュレンケルラーの取り扱い状況を確認してました。
夜、早速Jhaにお出かけです。居心地がよいのでツマも同行。

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Jhaの入り口にあった黒板にラオホビールの説明が。珍しい燻製ビールなのです。
瓶ビールは日本でも取り扱いがあるのですが、樽生は滅多にない。今回Jhaが特別に注文
してお目見えになったそうです。

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こちらがラオホビール。ちょっとほろ苦くて、確かにスモーキーな味がします。
ビールの中でも変り種ですね。スモークチーズや、肉料理と相性がよさそう。

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さてさて、こちらのシュレンケルラーですが、ドイツはバンベルグにある醸造所です。
今回Jhaに出かける前に、予習してきました。
ビール好きなオット、結婚前に現地で飲んできたんだそうです。その時の写真が
こちらです。
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お店の入り口。確かにドイツらしい外観です。

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そして本場のシュレンケルラー・ラオホビールです。
グラスの形状はJhaと同じ。コースターの絵がJhaのグラスには印刷されてます。

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ビール自体は、写真に見える樽から出しているのだそうです。
こうしてみると確かに「樽生」ですね。

バンベルグは旧市街が世界遺産に登録されているそうで、町並みがとても美しいそうです。
(いちおうビールだけではない、ということを言いたかったらしいです)
昨年ドイツ方面を旅行した時も電車での移動も楽でとても楽しかったので、いずれは南ドイツ
方面(バイエルン州周辺)を旅してみたいものです。

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