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きのこ鍋、すっぽんとの出会い 

出張中は、朝ホテルでご飯を食べ、その後は会社にいって会議続き。
途中お昼を食べ、また会議で夜まで仕事とシンプルです。当然ながら外を散策する
とか自由な時間はありません。

夜は、接待を兼ねたお食事会。
今回、ツマの上司が急な用件で出張にこれなくなったため、繰り上がり?方式で
ツマ主賓扱いとなりました。

中国の主賓って結構ツライ。食事が回ってきたら、必ず一番最初に箸をつけるとか。
で、次々と食事のお皿が出てくるのですよね。どんどん自分のお皿にとって、ぱくぱく・・・。

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夜に連れて行ってもらったお店は、きのこ料理で有名なレストランだったそうです。
個室にはそれぞれきのこの名前がついているとか・・。

写真にずらっと並ぶ9種類のお皿、ちょっと暗めですが、左手前の春雨を除き、
すべてきのこです。日本で口にしたことのないきのこがずらっと勢ぞろいしています。

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きのこは、一人ひとりの席に置かれた鉄鍋でゆがいてしゃぶしゃぶ風にいただきます。
鍋のスープ自体が濃厚なきのこ味でした。ゆでたきのこは、辛味味噌をつけて食べる
のですが、あっさりとして食べやすいです。

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ビール(ビールはおなじみの青島ビール)の後で出てきたのが赤い色のお酒。
一瞬うっ・・とひるみましたが、覚悟を決めて飲み干しました。

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第二弾。こちらはちょっとグリーンがかっています。こちらもがんばって飲み終えたら
お代わりでまた注がれてしまいました(涙)。

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実は、お酒はこの方↑の生き血(赤のほう)やら、胆のう(緑のほう)やらが入って
いたのです・・・。この方は、かの「すっぽん」さまでございます。

切り落としたというのに、まだ首は動いて伸び縮みしてました。ひえぇ・・・・。

これも「どうぞどうぞ」といわれ、流石に頭とか足はやめてお腹あたりの無難な場所
(甲羅をはがした下にあります)をとってぐつぐつ煮ることかなり。
かなりこりっとした味わいでした。これがツマの初すっぽん体験。

今から思うに、最終日の不調(食べてから大分時間がたっているし、同行者はみな
ぴんぴんしていたので食中毒とは思えない)は、すっぽん様のたたりだったのでしょうか?
それとも飲みなれない強いお酒(すっぽん生き血と胆のう入り)で、アルコールに
不慣れなツマの体内がそうとう刺激を受けてしまったのか。

原因は不明ですが、この週末でお腹の方は治まりました。
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大連出張 

三連休明けの火曜日から、2泊3日で大連に出張でした。
担当しているプロジェクトの、オフショア側のキックオフのための打ち合わせ。
各メンバの紹介から始まり、プロジェクトの概要、スケジュール説明等を行い、
12月からの活動開始に向けた認識あわせをしてきました。

事前に、大連は初雪が降り、気温もかなり低いから防寒をしっかりするよう
連絡を受けました。連休中は、ユニクロの冬用下着を買い込んだりと寒さ対策は
万全。ダウンジャケットでかなりもこもこした状態で日本を出発しました。

着いた日と翌日は、最高気温7度位で日本の1月並でしょうか。
最終日はマイナスの予報が出ていたそうで、風もかなり冷たく感じました。
しっかり着込んで正解です。

大連はこれで3回目ですが、今回中国にきて初めてお腹をこわしました。
最終日だったので、大連での仕事にはほとんど影響はありませんでしたが
帰国した翌日金曜日は相当悲惨でした。

1日でかなり顔もげっそりしてしまい(かなりトイレにも通ったので)、金曜日の朝
ツマの顔を見たオットがかなりびっくりしていました。
熱もなく、吐き気もなく、ただ強烈にお腹がピー、の状態。エジプトでもこんなに
ひどい状態にはならなかったのですが・・・。疲れが溜まって、抵抗力が落ちていた
のでしょうか。

12月には、仕事がかなり激務になりそうなので、週末はしっかり休養しています。
出張はこの先数回はあるのに、大丈夫でしょうか?
今回のことでお腹にも耐性ができたのでは、とちょっと期待しているのですが。

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今回は23階のフロアに宿泊でした。
大連も高層ビルが多く、訪中する都度、高層ビルがどんどん増えています。

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すやの栗きんとん 

東京でゆっくりお土産を購入する時間がなかったので、名古屋で美味しいものを購入
することにしました。
名古屋にはJR名古屋駅直結で高島屋があるので、そのデパ地下が目的地。

降りてみると色々ありましたが、まずは鶴屋吉信の「つばらつばら」。エスカレータで降りて
すぐ目についた、叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の栗ロールケーキ。名古屋高島屋限定
というのにも惹かれたのですが、黒糖ベースのカステラ生地に、甘さおさえめの栗クリーム
と栗の甘露煮が丸ごと、という和風ロールケーキ。

どうも、お買い物を始めるとあれこれ欲しくなって目移りしまくるツマ。
今度は中津川の「すや」の栗きんとんを発見。岐阜県は、栗や柿の名産地。中津川という
場所は栗で有名なところだそうです。昨年は、義妹が「栗きんとんはぜったいすやのが
一番」といって買ってきてくれたのですが、その「すや」が高島屋にも入っていました。

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見つけてしまったからにはお土産にするしかない、とこれまた人数分プラスαを購入。

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栗きんとんは、栗と砂糖のみで作るそうです。
栗を蒸して裏ごしし、砂糖を加えて練り上げて茶巾で栗の形に仕上げたシンプルなもの。

シンプルなのですが、栗の粒がはいっていてただ練り上げただけではない食感が
あります。ひとつひとつが手作り、ということでなかなかステキなお値段ですが、季節限定
の美味しいものをわいわい家族で食べるのが楽しい。

お土産でお菓子を購入するときは、そんな情景を思い浮かべながら何がいいだろう、と
色々考えるのですが、これもまた購入するときの楽しみです。

・・調子にのって、お菓子だけでかなりの荷物になってしまいました。もって行ったお菓子は
大好評であっという間に消えてしまいました。気がついてあわてて写真を撮ったのが、
すやの栗きんとんのみ。名古屋限定の栗ロールの写真を撮り忘れたのが残念です。

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和紙のあかり 

名古屋からオット実家の岐阜県へ。

岐阜県美濃市は、「美濃和紙」で有名なところです。ここでは、毎年10月に
「美濃和紙あかりアート展」を開催しています。美濃和紙で作ったあかりオブジェを
歴史の趣を残す町並みに展示して審査するコンテストです。

コンテストの入賞作品を、11月末まで展示しているということで家族で見に
行きました。

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あかりオブジェが町並みに展示されています。
美濃市には、うだつ(卯建)の残る古い町並みが今でも残っていて、今でも保存
されています。その一角に、美濃和紙で作ったあかり(提燈)が点ってやわらかな
光を発し、あたり一面静寂さに包まれています。

あかりアート展の時は、相当な人出で賑わうそうですが、この時はひっそりとして
やわらかなあかりが広がっていました。

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作品自体も独創性にあふれ、和紙を各人が技巧を凝らして「アート」に仕立てて
います。

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一番右手前の作品など、和紙で作ったとは思えない繊細なものです。

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とても細かい細工で、思わず見入ってしまいました。

日本の和紙のすばらしさを実感したひと時でした。

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名古屋で本場の味噌煮込みうどん 

のぞみで東京から名古屋へ。名古屋で下車してお昼にしました。
名古屋名物、ということで今回は「味噌煮込みうどん」を。

名古屋高島屋の上にあるお店を見たら、大行列で断念し、駅地下の方に
しました。ちなみに、高島屋の上(正確には、「セントラルタワーズ」というらしい)
にあるお店は「山本屋総本家」。駅地下(エスカというらしい)にあるのは
「山本屋本店」。どちらも似た名前で紛らわしいです。

わがフウフが入った「山本屋本店」ですが、漬物食べ放題、でも一番安い
味噌煮込みうどんで1200円ちょっと。お値段はかなり高めです。
注文時には、うどんの固さと、玉子の仕上げ具合についてオーダーできました。
実は生卵が苦手なツマ、半熟でお願いしました。

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こちらがフツウの味噌煮込みうどん。

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おなじメニューでは面白くない、とオットはささみと豆腐入りの味噌煮込みうどん
を注文。確かに写真に撮るとこちらの方が見栄えがします。

うどんはかなり固めですが、味噌味がかなり濃いのでこのくらいの
固さがちょうどよい感じです。ただ、かなり味噌の味がストレート
だった印象でした(要するに味噌で味がかなり濃い)。

フツウの味噌煮込みうどんは、盛りもちょっとさびしめです。
白菜の漬物が美味しかったのですが、全体的に味は濃い目で
後でのどが渇きそう。
味が濃いので、生玉子を崩して食べるとちょうど味に丸みがでてよい
のかもしれません。ツマにはハードルの高い話ですが。味に丸みのある
味噌煮込みうどんは、ツマには永遠に味わうことのない味つけなのかも
しれません。・・・ってちょっとオーバーですね。

次回は、「山本屋総本家」で食べ比べをしてみようと思います。
と思いつつも、「きしめん」にも惹かれる、気の多いツマなのですが。

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鉄道マニアではありませんが、N700系乗車 

この週末、オット実家に帰省していました。
フウフ共に休みを取る余裕なく、土曜日出発し日曜日には戻り、とハードな
日程をこなして帰宅しました。

東京から名古屋まで、新幹線にて。
今回は珍しく、1週間前に座席予約をしたのですが、予定していた時間が
ちょうど新型(といっても昨年の話ですが)のぞみ、N700系だったので単純に
新しい車両だ~と楽しみにしていたのですが・・・。

ホームに停車していたのぞみ、結構汚れてます。というか、大分お疲れサマな
外見にちょっとショック。でも、確かに「N700」の表示が。
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いちおう(疑い深い?)、先頭の形状もチェックしてきました。
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確かに、ツマの好きな「かものはし」型のちょっとおまぬけな700系とは違い、すっきり
でも相変わらず顔長です。これはN700系。

・・・別に鉄道ファンではないのですが、鉄道好きな甥っ子を連れて新幹線に乗るという
経験をしているので、多少は知識があるツマなのです。
ちなみに、甥っ子(まだ小学生です)はJR東日本の新幹線は色々乗っているのですが
JR東海にはご縁がなく。話を聞いてみると、男の子に人気な「500系」新幹線に是非
乗ってみたいということで、甥っ子を連れて名古屋往復を敢行したツマ。
かれこれ4年ほど前の話です。

行きは、東京~新横浜までが「300系」、新横浜~名古屋までが「500系」、
名古屋から東京戻りが「700系」。100系はJR西日本のこだまでの運用(当時)
だったのでこれは断念。その時に、シルバーの流線型の500系等、新幹線にも
色々あることを教えてもらいました。それ以来、仕事やオット実家に帰省するときに
乗る新幹線が何系かチェックしているのです・・・。

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N700系の普通車の中。モバイル用のコンセントが各窓側に設置されていました。
こういうところが進化しているみたいです。
出張時にこの列車内でPC立ち上げて仕事したい、とは積極的には思いませんが。
移動中は、いつも名古屋近辺までぐっすり寝ているので。

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第九 特別演奏会 

今週、ちょっと幸せだったこと。

フウフで結構クラシックを好んで聴くのですが、なかなか予定がたたずにコンサート
に行けません。ツマは、昔(考えたら10年以上前ですが)は新日本フィルの定期会員
で、一月に一度、同じ会社のクラシック好き仲間と一緒にオーチャードホールに
出向いたものでしたが、今の会社に転職してからはそのような余裕が見事に
なくなりました。

新日本フィルにしたのは、年に一度は小澤征爾の指揮で音楽が聴けるから(ミーハー)。

忙しくても、できれば年末の第九演奏会は是非・・・と思っていたのですが、気がついたら
今年もチケットを取り損ねていました。結婚する前に、一度オットと日本フィルハーモニー
で小林研一郎(コバケン)のド迫力の第九を聴いたことがあったのですが、結婚してから
なかなかタイミングが合わず、で。

気がついて、ネットで見てみたらコバケンの演奏の日で、フウフでいける週末のプログラム
は完売御礼状態。今年も無理だったなあ、と思っていたのですが、急遽キャンセル分の
発売があるというお知らせメールが届きました。
団体予約分で、大量のキャンセルが出たということでした。ちょうどツマが行きたいと
思っていた、週末のサントリーホールの日程です。個人的には、サントリーホールの音響が
一番好き(音がやわらかく聴こえるから)なのです。

発売時刻にネットで空席情報を見たら、前から7番目のとてもよいお席が売り出してました!
なんてラッキー、としっかり予約し、ポチっとクレジット決済しました。
これも衝動買いの一種でしょうか。

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そして、本日夜遅くに帰宅したら、チケットが届いていました。
「炎のコバケンの第九」 at サントリーホール。
年末に、コバケンの熱演が聴けるのを今から楽しみにしています。

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犬の散歩デビュー@表参道 

ツマ妹宅の新入り、ミニチュアピンシャーのアレックス(♂)。
念願かなって?この年下のオトコノコと表参道で「デート」です。

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ミニチュアピンシャーといえ、この子は実はかなりサイズが大きめ。
妹一家はみな身長が高いので、わんこもサイズが大きくなるのでしょうか?
(実はもともと骨太で、大きくなる子だったようですが)

表参道の、ハナエモリビルを入ったところにオープンカフェがあったので
そこで一休み。

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表参道と明治通りの交差点のあたりで。
妹ダンナは身長が190cm近くあるので(集合するときに目印になって非常によい)
一緒にいるアレックスがミニピン(ミニチュア=ピンシャー)らしく見えます。

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ツマ、念願の初散歩。
アレックスは見慣れない都会に興味深々。
おデートなので、アレックスにあわせてツマもモノトーンコーディネート。。

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途中で、跳んだりはねたり、他の犬にがんつけたり・・・と大騒ぎでしたが
人間の間に入ると落ち着いてすたすたと歩くそうです。
人の間に自分が入る並びだと安心するらしい。

アレックスも表参道デビューでした。車に乗る前にゲージの中に入れようと
したら、「まだ外にいたい」と頑張っていました。
・・犬のおやつに釣られて入りましたけど。食い意地は相当なものです。

ちなみに、帰宅中はゲージケースの中で熟睡していたそう。
見慣れない土地で、好奇心旺盛で跳ね回って身も心も疲れたんでしょうね。

次回の「おデート」が待ち遠しいです。
駒沢公園のドックランが今のところ、有力候補。

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栄養補給後は、アルコール補給 

東横線武蔵小杉(と元住吉の中間点)にある、居酒屋「おれんち」を出た後、今度は
東横線で終点渋谷駅まで。

渋谷駅を出てあること数分で、これまたオットお好みのBEER DINING、
THE GRIFFON(ザ・グリフォン) へ。オットいわく、「おれんちではアルコール
を控えてたから」。

THE GRIFFONでは、相変わらず樽生ビールは17種類ありました。が、ヒュルガーデン
はその時点で売り切れ。その後、何を補充したかはマスターの山口さんに確認するのを
忘れました。
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ツマは相変わらずの、ベルビュー・クリークの樽生。
瓶ビールよりも、樽生の方がフレッシュで、さっぱりした味わいに思えます。
(かなり軽めってところですね) 甘みよりちょっと酸味かかっている感じでしょうか。

写真にちゃっかり?写りこんでいるのが、GRIFFONのマスター、山口さん。
めちゃくちゃテンションが高く、陽気で盛り上げ上手な方です。

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「おれんち」であれだけ美食三昧だったはずなのに、「炭水化物を~」とフライド
ポテトを注文するわがフウフ。オシャレな盛り付けで登場しました。

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ずらっと並ぶ、生ビールのポンプ群。
カウンターで山口さんがビールを注ぐのを観察するものまた一興。
国内の地ビールの生が多く扱っているのがすごいです。

でも、オットはこちらのビールに興味があったらしい。
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「安房麦酒」、東京都内で取り扱いはこちらだけ、だそうです。
オットいわく、「売っているのを見たことない」。どうやら、THE GRIFFONのページを
見て、興味を持ったらしいです。
・・・ひょっとして、わざわざ訪問したのはこの麦酒を飲むため??

感想としては「ビール酵母が強くのこっている、手作り風な感じ」とのこと。
以前、ビール好きご一同で自分たちでビールを作るツアーに参加したそうですが、
その時に作ったビールと味わいが似ていたそうです。

ちなみに、写真にとり損ねましたが、オットイチオシは「南信州 気の里ビール」でした。
THE GRIFFONのページからリンクがはってあります。

ご興味のある方は、是非、渋谷のTHE GRIFFONへ。

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栄養補給はやはり美味しいもので 

オット、どうやら仕事で相当はまっているようです。
いわく、打ち合わせが続いてゆっくり自分の仕事をする暇がない。。。とか。
先週は、コンビニおにぎり中心の食生活だったそうで。

今回の3連休も、自宅でのんびりしていたのは1日だけ、あとは自宅で仕事
したり、休日出勤でした。
というツマも最後の日には半日ほど資料作成などしてましたが(似たもの夫婦)。

ということで美味しいもの、とまた武蔵小杉の「おれんち」に遠征です。
前回、初夏の頃にオット妹フウフと一緒に食事して以来。

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ヒュルガーデンのグラスに入っていますが、こちらは同じくベルギーの「セリスホワイト」。
白いビールということですが、実際はかなりオレンジ色かかった感じです。味も、ヒュル
ガーデンのフルーティさに比べると大分濃いといってました、ちょっと酸味というかクセが
あるらしいです(オット談)。
隣でツマは「チョーヤの普通の梅酒」をロックでちびちび・・・。

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穴子の白焼き。うすく塩がふってありますのでそれだけで美味。
子安の江戸前穴子、ということで材料からこだわってます。
洋服のブランドには関心のないオットですが、お魚ブランドには結構うるさい。

早い時間(6時予約で6時すぎに到着)だったおかげか、どんどん美味が続きます。

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たらこの出汁含め煮。出し汁までしっかり完食。

その他に「いかの中華風」「シラスの卵とじ」等注文し、最後に刺身盛り合わせ。
・・・刺身って最初に頼むことが多い気がしますが。つまみ系を続けて注文、でしたので
まあよしとしましょう。

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「お好み」で盛り合わせ2人前を注文したら、とても美しい一皿が。
食べるのがもったいない・・と思いつつも、じっくり味わいつついただきました。

刺身の名前をひとつひとつ聞いたのですが、覚え切れませんでした。
次回はメモ持参で行くことにします。

コンビニおにぎり(ツマも似たような平日ですが)のオット、大満足でした。

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