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中国 旧正月にむけて 

2009年の春節(旧正月)は1月26日、オットが出張に行った頃は旧正月の1週間前
でした。豫園でも、旧正月の飾りつけがされていたそうです。

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建物自体はシックな色合いなのですが、ここに派手な旧正月飾り・・・中国の人のセンスって?
となることが多いです。ツマ的には、2番目(真ん中)の写真の左端にうつっているブルーの
物体が??です。
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オット 中国出張(上海 南翔饅頭店) 

引き続き、オット出張話。今度は「美味しいもの」。
上海でよくいくお店だそうです。南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)、六本木ヒルズ
にもお店があるそうです。

上海では、有名な観光地である「豫園」内にお店があります。
ツマはまだ一度も上海観光したことがないのでうらやましい限り。

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色々な種類の小籠包を楽しんだらしいです。

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こんな写真撮ってくるくらいなら、六本木でご馳走してください。

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写真をぱっと見た限りではよくわからなかったのですが、マツタケ入りのスープ
だったのだそうです。オットいわく、「今まで中国で食べたもののうちでもベスト」
だとか。日本のお店でメニューにあるのでしょうか。

いつの日か、上海の本場でオットにご馳走してもらいたいものです。
・・・といいつつも台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)も訪れたいツマです。

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オット中国出張(上海)タワー 

上海には日曜日に出発していました。
月曜日朝から打ち合わせがあるから、だそうです。

日曜日はどうやら市内を見物していたらしい・・・。
ちなみに、ツマも仕事で何度か上海に出張したことはありますが、
そんなに立派なホテルに宿泊したことはないし、市内観光にも行った
ことはありません。有名なテレビ塔も、オットの写真で見ただけです。

出張といっても、フウフ間で大分差があります。
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とにかく高層ビルが多い。右手はアークヒルズ、六本木ヒルズでおなじみの森ビルが
計画した「上海環球金融中心(上海ワールドファイナンシャルセンター)」。別名で、
「上海ヒルズ」と呼ばれているらしいです。

取ってのように見える形状がとてもユニークです。
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地上472m、世界で一番高い展望台から。
上海の空は、晴れていてもいつもこうもやっとしています。

テレビ塔を見下ろす高さ。
高所恐怖症の人にはかなり過酷な環境だと思われます。
展望台は100階にあるそうです。ここまで到達するのに、エレベーターで何分位
かかるんでしょう・・・耳もおかしくなりそうです。

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その一方で、建築中の現場。
木で足場をつくったりと、超近代的なビルとはかなり対照的です。

こういったごちゃごちゃが中国らしい、というのでしょうか。

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オット中国出張(上海)、ホテル 

先週はオットが中国出張でした。
出張中、ツマはまだ夜出社サイクル中・・・。

ツマ愛用のCANON君を持っての出張でした。

一人で大分豪勢な部屋に宿泊していたようです。
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ずいぶんモダンな感じです。

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バスルームもステキ。シャワーブースは浴槽と反対側にあります。

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ベッドの反対側。リビング形式になっています。

茶系の色合いがちょっと我が家っぽい。
でも、多分この客室一室で、我が家より広そう(よくてどっこいどっこい)。

それもかなり高層階のフロアみたいでした。

新錦江大酒店
JIN JIANG TOWER HOTEL

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喜扇亭 東京ミッドタウン 

週末時間がとれるようになり、またまた外食を楽しんでます。
仕事漬けのフウフの楽しみといえば、食べることと旅行だ、とはオットの意見。
旅行はなかなか時間がとれず、結果食べることが中心になっています。

週末は、妹宅に行ったり、美味しいものを満喫しました。
オットの妹夫婦とは、以前より約束していたのですが、この度ようやく「お食事会」が
実現できました。

オットが鉄板焼きの気分だったようですが、色々探して前日にこちらを予約しました。
鉄板焼き・ステーキ 喜扇亭 です。

何度か行ったことのある、人形町今半の鉄板焼きやさんです。
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人形町とは大分趣が変わり、こちらは東京ミッドタウン内にあります。

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ちょうど個室がとれました。お昼は部屋代が無料なのだそうです。
ちょうど天気だったこともありますが、とてもステキな眺めです。

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フォアグラ。調理前と調理後。鉄板で油なしで焼いても相当脂が出ました。
火を通した後はサイズもかなりこぶりです(でもこってりしてました)。

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男性陣はロース肉、女性陣はフィレ肉。
にんにく焼きも忘れず注文。かりっと仕上がっていて、お肉と一緒に食べると
香ばしくてとても美味しい。いっしょについてくる塩がどこのものだったか(南アメリカのどこか)
忘れてしまいましたが、お肉とよく合います。
他にポン酢醤油も出て交互にお肉の味をしっかり楽しみました。

オットには「奥様は肉好き」と言われ(好き嫌いはほとんどありません)、義妹にはびっくり
されました。肉好きのイメージではなかったみたいです。

鉄板焼きは大好きですが、最近食べた翌日胸焼けするようになりました。
自分が思っているよりも、胃腸がトシをとってきたということなのでしょうか?

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中国産花山椒で陳麻婆豆腐に再トライ 

前回、オットの中国出張土産で「陳麻婆豆腐」を作ったのですが、辛味よりも塩辛さで
再度作り直しを考えていました。

四川風麻婆豆腐にお約束なのが「花山椒」。
舌にびりびり痺れる刺激ですが、これがあるのとないのでは大違い。

東京では花山椒の実があったのですが、これを粒胡椒と同じく挽くのは大変。
と思っていたのですが、11月末の大連出張の際に現地のスーパーを物色していたら
ありました、粉末の花山椒が。

これでさっそくトライ、と思っていたら12月から仕事でばたばた。
2ヶ月近くたった週末にようやくチャレンジする気力が蘇ってきました。

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右側が花山椒の粉末。マコーミックのものですね。
お隣は、マギーの鶏とコーンスープの素。
他にクノールもありました。この手の調味料やスープには外資が入っているんですね。

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そしてリトライした作品。
今度は、にんにくで事前にしっかり炒めて、牛ひき肉を入れた上で作りました。
そして最後には花山椒をぱらぱら。

大分それらしい味になってきました。
でもあと一味足りない。なんというか、味が塩味と辛味でストレートすぎるのです。
あとひとつ、うまみが足りない・・・。

次回は、生姜も炒めてみようと思います。
なんといっても陳麻婆豆腐の素、一箱4袋入り、でまだ2袋ありますので。

試行錯誤はまだ続きます。

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夜ごはんをご馳走に 

イタリアンランチを満喫した後、癒しのワンコへの貢物(=犬のおやつ類)を買って
妹宅へ。妹が甥っ子を歯医者に連れて行った間、ワンコと2人?で留守番です。

ソファで横になったところにワンコが隣で丸くなり、その体温を感じつついつの間にか
すやすやお昼寝。生き物の暖かさってそれだけでα波がとんでるみたいです。

その上、ちゃっかりと夜ごはんまでご馳走になりました。
妹、専業主婦だけあって料理の手際のよいこと、よいこと。
包丁のとんとん・・・という音、炒め物の音がリズミカルに響き、それを聞きつつまた
うとうと・・・極楽です。

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あっという間に3品が出来上がっていました。
味付けさっぱり目でどれもヘルシーな一品です。
毎日こんな料理をいただける、妹宅の家族がうらやましい。近所だったらツマも毎日
通いたいところなのですが。

この写真見たら、オットがかなり拗ねそうです。(ツマばかりずるい、と言われそう)

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キッチンの外で調理の様子を一心に見つめるワンコ、アレックス(♂)。
彼の脚力だったら、この程度の高さの柵は簡単にジャンプできるのに、おとなしく
外で待っています。

妹家族には「ストーカー」と言われてますが。
・・・とにかく食い意地がはっているのだそうです。

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平日の郊外ランチ 

仕事の方も落ち着き、金曜日は休日出勤分の振替休暇をとりました。
癒しのワンコのいる、妹宅に遊びに行く前にイタリアンでランチをしました。

たまプラーザにある、「サルバトーレ・クォモ」。
田園都市沿線の風景は、東京下町とは大分雰囲気が違います。
お店自体はチェーン展開されていて、表参道をはじめ各地にお店が出ているのですが
妹の話では、たまプラーザはなぜか?美味しいそうです。

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せっかくだから、と「スペシャルランチ」なるものを注文しました。
まずは生ハムとフレッシュチーズ、野菜の盛り合わせ。グリッシーニはお店手作りのものとか。
さらっとかけてあるフレッシュなオリーブオイルがよく合います。

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次はあたたかいスープ。マッシュルームのスープですが、色合いといい、舌触りといい
マッシュルームをそのままつぶして使いました、という感じです。これまた上からオリーブ
オイルがかかっていますが油っぽくならないのが不思議です。
全体、さらっとした感じでした。

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パスタまたはピッツァを選択できます。このお店はもともとピッツァで有名なのですが、
たまたまパスタに「渡り蟹」があったので、妹も私も迷わず渡り蟹のパスタを選択。
トマトソースにも蟹肉が入っていて、味にコクを感じました。
トマトソースはあまり酸味が強くなく、ちょっとまろやかな味付けで渡り蟹とよく
マッチしています。

2人とも無口になって蟹肉をほじほじ・・・

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最後はデザート。自家製の紅茶のシフォンケーキにしました。
フレッシュ生クリームは甘さが控えめで、ケーキにたっぷりつけていただきました。

店内は9割は女性客。それも、この近辺のお母さん達だそうです。
お店でゆっくりランチを楽しみ、2時半頃になると子供のお迎え等でみな解散する
のだとか。そういうママたち向けに、平日はパスタとピッツァがハーフ&ハーフで
盛り付けた、お得なワンプレートランチがあるのだとか。

会社員のランチタイムとはずいぶん違いますね。
都内のレストランランチともまた雰囲気が異なる、郊外の主婦ランチを垣間見た
ひと時でした。

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銀座でランチ 

週末の日曜日、久しぶりに銀座でランチしました。
お相手は、ツマのすぐ下の妹。小学生の甥・姪がいますので、週末は色々用事が入り
なかなか一緒に会うことができません。

前回は、草津に行った際に途中で立ち寄った時ですので、かれこれ半年以上はたっています。
一番下の妹は、残念ながら風邪で喉を痛め、今回は不参加。

非常に無念だったらしく、何度も携帯メールで「銀座でランチ~」のメッセージが
届きました。

妹とは、銀座三越で待ち合わせをし、ファイナルバーゲンでしっかりお買い物。
その後、ジョシの楽しみ、ランジェリーショップで色々目の保養をしてからいよいよお楽しみ
のランチ。

いつも曲がる場所で間違えて、一度では到達できない三笠会館に向かいました。
お目当ては、イタリアンの「トラットリア・メッツァニノ」。多少は時間をはずして1時過ぎに
いったのですが、今回も並んで待ちました。比較的早めに入店できたのですが、この
お店はいつもこんな状態です。

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スペシャルランチから。前菜3種盛り合わせ。手前の黄色っぽいのはかぼちゃです。
ほんのり甘い味付けで美味しい。

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妹はスパゲッティ、私はラグーであえたリガトーニ。ペンネとも違った歯ごたえでした。
トマトベースのソースとよく合います。

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お魚(名前を失念)とホタテ貝柱のソテー、クリーミーなサフランソース添え。
結構軽めなチョイスとおもいきや、それなりにボリュームがありました。クリームベース
のソースでちょっと重めだったからかもしれません。

パンもしっかりお代わりし、2人で最近の話、甥姪のこと、姪のピアノの話、一番下
の妹宅の新入り子犬の話・・・とすっかりおしゃべりで盛り上がりました。
さすがに2人ともアラフォー世代、話だすと止まりません。

デザートもケーキとソルベの盛り合わせが出たのですが、写真を撮るのも忘れて
話に熱中していました。

美味しいものを楽しんで、おしゃべりで盛り上がる・・・やはりジョシはこうでなくては。
充実したひと時を楽しみました。

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モンナカでインディアン 

以前から、お店の前はよく通っていたのですがなんとなく入るのに躊躇していたお店が
あります。近所で外食しよう、ということになって行ってみることにしました。

門前仲町の清澄通り沿い(駅からすぐ)にある、インド料理店 BINITA(ビニタ) です。
マクドナルド横にある、間口の狭い小さなお店です。

1階は、4人がけの席が3つ?位と、カウンターで一人で食事できるような構成に
なっていました。出向いたのが夜8時過ぎ、と遅めの時間でしたが、一人で食べにくる
人も結構いました。

メニューの中から、ディナープレート(正式名は忘れました)を注文。

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まず出てきたのが鶏のスープ。味付けがなんとなくインド風です。玉ねぎとかで炒めて
だしをとっている感じです。

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小さなココット風の器に入ったサラダ。サラダの野菜自体はフツウですが、甘めでどろっと
したドレッシングはインド料理独特なもの。インド料理店でよく出てくるので、これが
スタンダードなんでしょうか。

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セットにはソフトドリンクもついてくるのですが、ビーラー?のオットはしっかりインドビール
を注文。「キングフィッシャー」と「マハラジャ」がありましたが、今回注文はキングフィッシャー。
炭酸多めの、さらっとした味わいですが、ほのかに甘くフルーティな後味があります。
インド料理とよく合うんじゃないでしょうか。

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変形なお皿に、タンドリーチキンのハーフサイズ、シシカバブ、あと多分マライティッカ
の盛り合わせが出てきました。手前のマライティッカ(だと思います)が、ハーブ等で
しっかり漬け込んだ感じでさっぱりいただけました。なかなか美味。

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カレーはメニューから2種類選択。それと、巨大なナンが登場。
ほうれん草チキンカレーと、海老チーズカレーを選択しました。オットはマトンカレーと
バターチキンカレーを選択。辛さは、1~10の10段階で選択できます。辛いのが苦手な
オット(スパイシーは好き)は、「普通=1」を選んでいました。辛いのが苦手な人は
このあたりが無難かもしれません。ほとんど辛さは感じられませんので。

カレーはインド本格派。ほうれん草カレーも海老カレーもどれもベースが違っていて
異なる味わいを楽しめました。海老カレー・バターチキンカレーはトマト味が強めで全体
味がまろやかで甘みがあり、食べやすいです。ほうれん草カレーは確かにほうれん草が
しっかり入ってスパイシーさがストレートに感じられます。

それにしてもボリューム満点。食べ応えばっちりです。
他にも、メニューの組み合わせが色々できるので、次回は品数を落としてトライして
みようと思います。

予想に反して、本格的なインドカレー料理のお店でした。
モンナカも奥が深いです。

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いつからが仕事始め? 

2009年1月5日、本日が仕事始めの人が多いかと思います。
結局年末年始は、元日が休みだった以外は2日からずっと出社していました。

ツマの仕事はじめは1月2日だったのでしょうか・・・。
それも朝早く、帰宅は深夜と通常と変わらない、いや通常以上に長時間労働
の日々。寒い日に朝7時半とか8時出社は、寒がりのツマにとってはかなり
高いハードルでした。

本日5日は、夕方から出社して帰宅は明日の早朝。
というまたイレギュラーな時間帯での仕事が3日ほど続きます。こうなると、
オットと顔を合わせるのが数日振り、という家庭内別居?状態になるのです。

はやくこのような日々が終わって欲しいものです。

今日は夕方出社なので、日中は自宅でお洗濯や蘭軍団に水遣りをしてちょっと
のんびり。

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妹たちからもらった胡蝶蘭ですが、ようやく花芽がでてきました。右側から
ひょこっと出ている細長い緑の茎のようなものです。先週末に気がついたのですが
大分成長してきました。花が咲くのは3月頃でしょうか?

今の応援仕事が落ち着いて、元の仕事に戻ったところで週末はのんびり温泉で
休養したいものです。

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初詣は富岡八幡宮へ 

元日は一日休みになったので、自宅でのんびり過ごしました。
駅伝をテレビで見たり、昨日はお昼に帰宅してバタンキュー状態だったので、
寝具を交換したり・・・。午後になって、オットと近所に初詣に出かけました。

出かけて人出の多さにはびっくり。深川不動は参道がかなり狭いので、それよりは
境内の広い富岡八幡宮の方がいいだろうと行ってみたところ、こちらもずらっと行列。
行列の最後は木場駅のかなり近くまで(門前仲町と木場の間の橋を渡る手前まで)
続いていました。

30分ほどで、富岡八幡宮の入り口に到達。

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境内に入ってすぐのところにある、甘酒やさん。暖をとるために甘酒を飲んでいる人が
結構いました。

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屋台の中でもちょっと目立ったのが(色だけではなく)七味唐辛子屋さん。
たこ焼き、焼きそば、じゃがバター、あんず飴といった定番の中で、ちょっと異彩を
放っていました。

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いつもはひっそりしている八幡様も、今日は人、人、人・・・。
我が家も無事お参りをすませることができました。

今年も家族が健康で、幸せに過ごせますように。
昨年末から年初にかけてはツマが相当体力的に厳しかったのですが、今年は
もっと落ち着いた日々が送れますように。

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