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ソールズベリでもやっぱりパブ 

バースを出発し、今度は一路ソールズベリへ。
ネットで事前予約していたB&Bに向かいます。大聖堂の近所にあって、観光にも
便利らしいのですが、到着が遅くなる場合は連絡が必要。

車中から携帯で到着が18時半になりそうな旨を連絡。
電話に出た女の人(B&Bやっている奥さんだろうなあと思ったらその通りでした)
はとても愛想がよく、ゆっくりした英語で会話してもらって大助かり。
電話での英語って聞き取り含めかなり難しいものなので。

これまたカーナビのお世話になりつつ、無事目的地に到着。車を停めたところで
B&Bのご主人が出迎えてくれました。荷物を部屋に運び込み、注意事項と周辺の
地図をもらってから、オススメのお店を質問。近所にあるご主人オススメのパブを
教えてもらいました。

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カウンターでキャッシュオンデリバリー形式。
いそいそと現地のリアルエールを購入しに行ったオット、パブのバーマンに
「ここにあるリアルエールは全種類飲んで帰る」といったらしい。

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・・ということでこちらの3種類を制覇してました。

そしてパブご飯。これもボリュームたっぷり。
フォークとナイフ自体も、かなり大きめサイズです(日本のサイズと比較して)。
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ムール貝のクリーム煮、鶏肉を巻いて煮込んだものに温野菜添え。
(ゆですぎ具合が、いかにも「リンボー先生」のいわくのイギリスらしい)
大きさにおののいた、スパニッシュオムレツ。

頑張って食べましたが、注文した品が出てきたときには2人で心の底から
2品にしておけばよかった・・・と思いました。
味はどれも素朴(ようはシンプルで食べやすい、凝った味付けではない)で
結構いけました。

日本のパブの食事も、これくらいのボリュームがあるといいんだけどなあ。

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翌日の朝撮影した、パブ。夜に訪れた時には天井も低めで、かなり年代を
感じたのですが、やはりかなりお年を召した建物でした(1750年)。
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出張にいってました(ツマ) 

3月末ぎりぎりですが、仕事でまた大連に出張してきました。
木曜日出発の金曜日帰国、1泊2日の強行軍。

飛行機にのっている時間が2時間半位なので、考えようによっては国内出張と
同じようなものなのですが、それでも成田に行く時間、出国や入国手続き時間
を考えると結構面倒です。

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1ヶ月ぶりの大連の様子。宿泊先のホテルの窓から。
写真を見て、日本と似た感じだとオット。
大連は両日とも快晴でした。

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いつも泊まっているホテル。いつも右半分使って寝てます。
広いベットなのだからどうどう真ん中で・・・と思うのですが、なぜか朝起きると
寄っています。

金曜日は11時半まで仕事をして、13時発の飛行機で帰国しました。
今回は日程上、どうしても1泊になってしまったのですが、次回は通常の2泊3日
日程に戻したいところです。

帰国したら東京も花冷えで、大連と寒さではあまり変わりがありませんでした。

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ポンプ・ルームでお茶(バース) 

カースル・クームを出発し、今度は一路かの有名な温泉地、バースへ。
バース市内に入るまでは、すこぶる順調にドライブだったのですが、いざ市内に
入ってからが迷う、迷う。
事前準備不足で、バース市内の地図を持っていなかったので、まずは
「ここはどこ?ローマン・バースは何処に?」状態。市内も車で混雑していたので
通りの名前をチェックしながら、ようやくだいたいの場所がわかったのですが、
今度は駐車場を探す羽目になりました。

ようやく、普通の駐車場(日本でもよくある、建物全体が駐車場になっているところ)
を見つけて車を停車させて一息。

お昼はバースで、と予定していたのですが、すでにお茶タイムになっていました。
ローマン・バス見学の前に、隣接している「ポンプ・ルーム」で一服。ちょうど
アフタヌーン・ティの時間になったところで、ほとんど待たずに座れました。

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ポンプ・ルームは、ガイドブックによると18世紀に建てられた社交場だとか。
高い天井にシャンデリアとなかなかステキな雰囲気で、旅行者で大賑わいでした。

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こちらでクリーム・ティを注文しました。スコーンも大振りで、かなりボリュームが
あります。一緒についているクローテッド・クリームがすこぶる濃厚で美味。
日本でスコーンを食べるときは、生クリームがよくついてきますが、このクリーム
は格別に美味しい。

スコーンにクリームをこってりと塗り、じっくりと味わいました。満足。
日本でも、手にはいるのでしょうか?

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のんびりお茶を楽しんでいるところで、ピアノの生演奏が始まりました。
優雅な雰囲気のホールでこれまたステキ。演奏者がなかなか美少年タイプで
写真に撮ってしまいました。(ミーハー)

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そして、ポンプルームの一角では、温泉の水が飲めるようになっています。
バースを見学した人は、入場券を見せれば無料。飲んでいる人の大半は、バース
見学後の人たちでした。

見学後、我々も記念に一杯・・・といいたいところですが、それぞれ一口ずつ。
かなり鉄分が多いようで、口に含むと塩っぽくってちょっと血液っぽい?なんとも
いえない味が。これを一杯飲み干す気にはなれませんでした。

かなりポンプルームでのんびりした後、ようやく(?)歴史的名所、ローマン・バスを
見学に。入り口がポンプルームのお隣なので、そのまま移動です。

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カースル・クーム 

今回、短期間で駆け抜けたため、記録も沢山。
対照的にロンドンは美術館めぐりが主だったので、残した写真はわずかです。

バースに行く前に立ち寄った、これまた小さな村「カースル・クーム」。
シーズンオフということもあり、人気もまばらで静かなところでした。
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この日も寒くて、煙突からもくもくと煙が出ていました。
本当に暖炉を使用しているのですね・・・。

日頃の時間に追われている身としては、のんびりした空間で、まったく別世界の
ようでした。こういう時間の流れを実感できるところに、英国の田園地帯のよさが
あるのでしょうね。忙しい都会生活者にとっては、気持ちをリフレッシュさせるのに
うってつけの場所だなあと実感しました。
(まあ働かないとこういう旅行にいけない、という現実問題はありますが)

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朝のマナーハウス 

メインダイニングでの朝食後、マナーハウス内をぶらぶら。
各人の部屋は無線LANがつながらないので、共有エリアにてチェックしました。

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豪華、というよりも居心地のよいしつらえ。

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反対側。この部屋でアフタヌーン・ティをいただけるのでしょうか?

我が家はなんと言っても駆け抜け旅なので、そもそもアフタヌーン・ティの時間に
ここにはいませんでした・・かなり心残りです。

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バーのある部屋。前日の食前酒はこちらでいただきました。
日の光で明るいのですが、夜は間接照明でかなりムーディーな雰囲気でした。
暖炉よこの白っぽい椅子のところで、食前酒(正確にはツマはオレンジジュース)
を楽しみました。

また英国を訪れる機会があったら、今度はここでアフタヌーン・ティを楽しみたい
ものです。

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胡蝶蘭が咲きました 

開花するまで大分時間がかかったのですが・・・
帰宅したら、1輪咲いていました。妹たちにお祝いでもらった蘭だったのですが
昨年は花をつけず、今年になってようやく咲きました。

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蕾が5つほどついていたのですが、先端の2つは残念ながら途中でお亡くなりに。
あと2つは、大分大きくなってきたので続いて咲きそうです。

ちょっとした、早春のニュースでした。

追記:
「深川さくらまつり」今年も開催中です。が、まだ桜が咲いていません。
今週末がちょうとよい頃かも、です。

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英国式朝食(マナーハウス編) 

前日は遅くまでディナーをしっかり楽しみ、部屋に戻るなり二人ともバタン。
おかげさまで、翌日は気持ちよく起床。8時には朝食をとりにメインダイニングに
行きましたが、宿泊客はまばら・・・みなかなりのんびりしているみたいでした。

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まずは、中央にフルーツ、ヨーグルト、各種フレーク類(グラノーラとかもあった)
から好みのものを取って・・・

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フルーツサラダにヨーグルトをかけて、ついでにプルーンも。(お通じ対策)
英国ではほとんどの朝食でプルーンの煮たものが出ていました。これって英国独特
でしょうか?フランスとかドイツ、ベルギーでは朝食ではみかけなかったのですが。

確か20年前に、現地ツアーでスコティッシュハイランドを巡るルートに参加した
時も、朝はプルーンの煮込んだものを食べた記憶があります。

引き続き、ホットディッシュが出てきました。
今回はもちろんツマもしっかり朝食にトライです。(その後がまた強行軍でしたので)

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目玉焼きよりはスクランブルエッグの好きなツマの選択。
#他に、スクランブルエッグとサーモンといったメニューもありました・・

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こちらはオット。目玉焼きは2個でした。
マッシュルームはいわゆる普通のサイズ(日本でよく見るもの)。昨日のベアホテルの
巨大(化け物)マッシュルームは何だったのでしょう・・・?

注文する時に、ツマが「私はブラックプティングはいりません」といったら、なぜかオット
までブラックプティングなし。ちょっとトライしてみたかったオット、残念そうでした。
脂っこくて決して美味とはいいがたい味ではあると言っていましたが。

あとは、英国お約束のかりかりに焼けたトーストパンがでてきます。
本日も、英国式朝食をしっかり楽しみました。よく動く(われわれのような)旅行客には
オススメ。

それにしても、朝から真っ白なナフキン類と白い食器って、それだけでも贅沢な感じ
がします。

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マナーハウスのディナーその2(Lords of the Manor) 

3皿コース(前菜、メイン、デザート)なので、まあ日本人でも大丈夫なボリューム
かなあと思いましたが、ゆっくり待っているとそれで血糖値があがってかなり
おなかいっぱい状態になりつつ。最後にデサートのメニューが出されます。

ツマは普通にスイーツを選択したのですが、チーズ好きなオットはめざとく
「Selection of Local British Cheeses」に目をつけ、こちらを注文。すると、大きな
ワゴンにずらっとチーズ軍団が勢ぞろいして登場。

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これ全部、英国産チーズだそう。この中からどれでも好きなものをご自由に、と
いうことでオット張り切って選択しはじめました。ホテルの人も、ゆっくりわかりやすい
英語で説明をしてくれる中からああでもない、こうでもない、と選んだのがこちら。

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(英国産の聞きなれないチーズだったので、何を選んだか不明。スティルトン、という
種類を選択して、これがとても美味だったそうです)

ちなみに、当日のチーズメニューに出ていた人たちリスト:
・Isle of Mull Cheddar/Single Gloucester/Cotswold White & Cotswold Blue/
Wigmore/Lord of the Hundreds(from East Sussex)/Hereford Hop/Barkham Blue/
Oxford Blue/Cropwell Bishop Stilton(オット絶賛)/Cerney Pyramid(Cirencester産
山羊チーズ)/Bosworth Ash (Staffordshireの山羊チーズ)/Averton(山羊チーズ、
Pruduced by Roger Crugde of Kingham)/Stinking Bishop (from Charle Martell's
farm in Dymock,Gloucestershire)/Celtic Primise(Welsh chesse)/Isis

・・・ほんとうに盛り沢山です。これがすべて英国産とはずばらしい。フレッシュで、
東京で食べたチーズよりもよかった、とオット大喜びでした。

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こちらがツマの選択したデザート。
プラリネのムースとチョコレートのソルベ。相当に満腹状態になってました。
後はコーヒーを選択して終了。

バーでの食前酒から始まって3時間コースでした。
本当に美味しかったし、目にも美しい芸術でした。思いもかけない、英国の一面
といったところでしょうか。

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マナーハウスのディナーその1(Lords of the Manor) 

今回の宿泊で、このマナーハウスに決めたのは「食事が美味しい」ということでした。
どうも英国というとアフタヌーンティとかが頭に浮かび、美食とはほど遠いというのが
正直なところでしたので。

宿泊には、室料に朝食、夕食が含まれています。
予約した時間になったので、この日ばかりはきちんと支度をしていくとまずアペリティフを
ダイニングでとるか、バーにするかを聞かれました。せっかくなので・・とバーで好きな食前酒
を選択。

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ここで本日のメニューが出されます。
宿泊のセットに含まれているメニュー(スターター、メイン、デザートの3種類)と、他に通常
出しているメニューも差額を出せばお選びできます、ということでした。

・・・商売上手というか。英語ながらもじっくりメニューを見ると、どう見てもセットメニュー
よりも選択肢も多いし何よりも材料とか手がこんでいる。わざわざ遠く日本から来たの
だから、多少追加料金払っても食べたいものを選択するでしょう(笑)。

バーには30分ほどいたと思います。
その後、メインダイニングでお食事。

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まずは1品目。こちらはオット選択。
魚は英国産のものみたいでしたが、オットも日本語でどんな名前かはわからないと
いうことでした。
オット、ダイビングも好きで魚の名前をよく知っています(なぜか英語名も)。

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ツマ選択。写真だとわかりにくいのですが、「Cornish Crab meat」のラザーニャ仕立て
ということで好奇心で注文してみました。ホワイトクリームベースのあっさりとした一品。

メインは2人ともお肉料理となりました。
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コッツウォルド産フィレ肉のステーキとテールの部分の煮込み(これがまた美味)。
赤ワインベースで味がしっかりしていました。付け合せの野菜も種類がふんだんで
目にも美しい品でした。オット選択。

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ツマ選択は鴨肉のソテー。大連で食べた大連ダックとはまた違う味わい。
オレンジベースのソースで、大体想像していた味でした。こちらもつけ合わせの
野菜がとても美味。飾りつけもキレイでした。

パンもお代わり自由で、ほんのり温かくでとても美味しかった・・・。

その後のデザートでさらに思いがけない美味しさに遭遇。

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マナーハウスに宿泊(Lords of the Manor,Upper Slaughter) 

今回の英国行きは、1年前からすると考えられないポンド安でオットが行きたいと
いいだしたもの。ツマのリクエストは、「20年前に行けなかったストーン・ヘンジに
行く」ことと「道中、マナーハウスに宿泊したい」の2点。

おかげさまで両方とも希望がかないました。

今回宿泊したマナーハウスは、アッパー・スローター村にある「ローズ・オブ・ザ・
マナー」。バイブリーにある「バイブリー・コート・ホテル」とどちらにしようかと
迷っていたのですが、旅行前にコッツウォルズ情報の収集で何度もお邪魔した
「英国ソコヂカラ」のhiroexさんのオススメで、それ以上迷うことなく決断しました。

結果は・・・本当によかった!
英国を旅行した知人や肉親の話から想像していた「マナーハウス」を具現化
したところでした。

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この写真は翌日撮ったもの。到着した日は、半分みぞれになった雨(!)が降る
とても寒い夜でした。建物自体は17世紀のものでしたが、内装はきれいでした。

宿泊した部屋。
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とても乙女でクラシカルな雰囲気の部屋。
それにしても、この大量の枕とクッション、普通はどう使うものでしょう?
使った枕は1つだけで、残りは足元やらチェアに移動させましたが・・・
ステキな雰囲気であることは確かなのですが。

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これまたエレガントなバスルーム。お風呂場のシャワーとか、金メッキです。

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バスアメニティはロクシタン。(こういうところはしっかりチェック)
滞在中に使用しましたが、手前にある石鹸(たしかバーベナとか)は香りもよく、
オットも気に入って使用していました。バーベナ?の粒々が入っていて、かなり
ナチュラル~な感じです。

ロクシタンのオンラインショップを見たら、これの普通サイズが売っていました。
75gで1050円・・・もうひとつあったら持ち帰りたかった(笑)。

英国でなぜロクシタン(おフランスのものですので)?というのはさておき。

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英国パブで雨をしのぐ(バイブリー) 

バーフォードで突然の雨(ぽつぽつがざーざーへ)に降られてかなり濡れましたが、
しばらくすると大分小降りになってきました。

寒かったので、2人ともコート(ウールではありません)を着込んでいたため、被害はコート
のみで済んだのが幸いでした。車の後部座席に広げておいたら、ドライブ中でほぼ乾いて
いました。

車内でちょっと暖をとったあと、ナビを頼りに今度はバイブリーへ。
「アーツ・オブ・クラフト」で有名な、ウィリアム・モリスが「イングランドで一番美しい村」と
いったということで人気の場所だそうですが、この季節は人もまばらでした。
バイブリーに到着した時点でもまだ雨が降っていたので、一旦村の中のパブ、
「キャサリン・ウィール」に入りました。
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運転手でもあるオットは残念ながらパブに行きながらアルコールは禁止。
ちょっと可哀そうではありましたが、国際免許を持っていない、ペーハードライバー
のツマが代わって運転するわけにも行きませんし・・・。

まあ、ツマが運転でもしたらオットもビールの酔いが一気に醒めたことと思いますが。

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朝のボリュームたっぷりの英国式朝食と、夜はちょっとご馳走の予定だったので
ここは軽めにしました。
「本日のスープ」のみ。本来なら、これにメインをプラスするのでしょうが、このスープが
思ったよりもボリュームがありました。芋ベースでカレー味という不思議な組み合わせ。
塩味はかなり薄めで、クルトンが塩辛いのとあわせても塩分控えめすぎでした。

写真の通り、かなり素朴な一品です。
でも、こんな素朴さが英国の田園地帯ではいいのかもしれません。

食事中も雨足が強くなったりと、一時はどうなることやらと外を眺めていたのですが
食事が終わる頃には雨も止み、今度は青空から太陽が出てきました。

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英国の天気は変わりやすいとは聞いていましたが、本当にあっという間に青空が
広がり、びっくりするやらこれで散策ができる、と喜ぶやら。

パブを後にし、バイブリーをちょっと散策。
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バイブリーで有名な、スワンホテル。
青空が広がって小一時間前とは別世界。やはり、天気がよいと写真も映えますね。
英国の芝生は冬でも青々しているので、天気がよいと冬の寒さはあまり感じられない
と思います。もちろん写真での話ですが。
歩いていると、雨あがりで気温が下がってかなり寒かったです。

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バーフォードでずぶ濡れに 

英国2日目。
朝しっかり朝食をとった後は、ウッドストックの町中をぶらぶら散策。

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2日目の予報では雨だったのですが、この時点では青空が広がり、とても快適。
(ちょっと寒かったですが)

車にのって、コッツウォルズ散策へと。
運転中に、青空から一転して黒っぽい雲がもくもく。
バーフォード到着時点では、かなり雲行きが怪しくなってきました。
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空がこうどんよりすると、より一層寒々しい風景になります。
無料の駐車場に車を停めて、坂道をてくてく歩いてちょっと散策。
コッツウォルズでは何ヶ所かで駐車場を使いましたが、無料だったのは確か
バーフォードだけでした。

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結局1泊目はウッドストックのベアホテルになったのですが、当初オットが考えていた
のは、こちらのホテルだったそうです。(ホテル予約はかなりお任せ状態)
やはり年代を思わせるつくりのこじんまりとしたホテルでした。

そうしているうちに、ぽつぽつと雨が降り始めました。
何とかしのげるかなと思っていたら、雨足がどんどん強くなり、早足で駐車場まで
戻る羽目になりました。その時点で、かなりずぶぬれの状態で、あわてて車に
乗り込んで雨が小降りになるのを待ちました。

結局2日目は、終日雨が降ったりやんだりの状態が続いたのですが、ずぶぬれ状態に
なったのはこのバーフォードだけでした。
雨がなければ、もっと坂道のお店を色々チェックできたのですが、とにかく寒いのには
参りました。

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雨にぬれる直前、とあるお店の前で。
無造作に自転車に花が飾ってあるのを一枚パチリと。背景にある石の壁と相まって
なかなかよい雰囲気でした。

バーフォードを早々に退散し、次なる目的地であるバイブリーを目指します。

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英国式朝食(Woodstock編) 

英国の田舎を旅行するということで、いわゆるイングリッシュ・ブレックファースト
を各地で楽しみました。
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朝食もメインダイニングにて。
白いテーブルクロスと白い食器・・・クラシカルな正統派といった雰囲気です。
2日目の朝は、日差しが差し込むよい天気でした。
(その後ドライブで移動中は雨に降られまくりましたが)

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予約したプランは宿泊のみだったので、追加で朝食を注文しました。
まずはバイキング方式で冷たい食事を。果物、チーズ類、ハムなどからお好みで。

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その後にホットデッシュを注文。到着してまだ時差ぼけでぼーっとしているツマを
横目に、オットは楽しそうに注文していました。ブラックプティングなるものを
初めて見ました。一口もらいましたが、かなり脂っこくてこってりしています。

写真ではわかりにくいのですが、豆とソーセージの間にある黒い物体のうちで
下にあるのがブラックプティング。上にあるのが、巨大なマッシュルームです。
あまりに大きいためか、火を通したらかなり黒くなったものと思われます。

それにしても、朝からすごいボリュームです。

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Macdonald Bear Hotel (Woodstock) 

英国到着初日に宿泊したホテルです。
ヒースローから車を借りて運転すること2時間弱、Oxfordの近くにあるWoodstockの
古くからあるホテルです。
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13世紀からある旅籠ということで、宿泊した部屋は多分その頃の部屋ではないか
と思われます。

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なぜ Bear Hotelという名前なのかはよくわかりませんが、ホテル内にはクマの
木彫りやクマの絵、それから年代モノのテディベアーの大きいもの(子供位のサイズ)
がおいてありました。

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宿泊した部屋。かなり年代物だと思いました。なにしろ床がまっすぐではなく、ちょっと
落ち込んでいましたので。

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そして入り口のドア。160cmあるかないか、といった低い扉です。
シェークスピア時代の家がこんなドアでした。当時の人の身長がこの程度だった
と以前ストラットフォード・アポン・エイボンの観光の時に説明を受けた記憶が
あります。

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冬の終わりの頃なので、つたも枯れてかえって石造りの渋さがでているようにも
思えます。ホテルの人も親切で、短い滞在でしたが気持ちよく過ごせました。

[edit]

英国6、7日目 ロンドンで美術鑑賞 

ロンドン市内は、コッツウォルズ地方と比べるとだいぶ暖かく、東京と似た
感じです。もっとも、雲がたちこめてどんよりした空模様はロンドンらしい、
といえばそうなのですが。

ロンドンでは、いわゆる観光は抜きにして美術館巡りのコースとしました。
それにしても英国がすごいと思ったのは、大英博物館、ナショナル・ギャラリー、
テート・ギャラリーとどこも常設展が無料なところです。
ヨーロッパ各地の美術館はかなり高い入場料をとるところが多くて、美術館
に行くだけで結構な費用になりますが、今回は美術館に関してはかなり
ローコストで回っています。
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(今更ながらの観光名所、大英博物館)

ただし、どこも広くて展示物が多いので、じっくり見るものとそうでないものの
ポイントを絞って計画をたてないとただひたすら歩き回る羽目に陥ります。
気になるポイントは事前にピックアップしたのですが、それでも広い館内を
歩き回るだけで相当は距離になりました。
こういう時こそ足裏マッサージがあれば・・・。もっとも、足裏マッサージする
時間は旅行中はとてもありませんでしたが。

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てくてく歩いて気がついたら夕暮れから夜に変わるところでした。
こちらも観光名所のビック・ベン。周囲で写真を撮っている人がかなり
いました。

早いもので、明日は荷物をつめてホテルを出発して日本に帰国です。
帰国前に、ロンドン駐在の友人とタイミングがうまくあえば、ヒースローで
久々の対面になるかもしれません。(相手は今週は出張で土曜日朝に
ロンドンに戻ってくるそうなので)

会えるかどうか、うまく連絡がつくか次第なのですが、最後までどたばた
の旅行になりそうです。

帰国したら、旅行中の宿泊先のこと、マナーハウスのこと、料理やパブの
ことなど記録として留めたいと思います。盛り沢山の日程でしたので、
日本に帰ってからもブログ投稿が続きそうです。

[edit]

英国5日目 ライ経由でロンドンへ 

英国も5日目。
宿泊したB&Bでイングリッシュ・ブレックファーストを楽しみ、ヘイスティング旧市街
を散策。

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丘の上から旧市街を望むの図。天気がよく、暖かで散歩日和。

お昼頃にヘイスティングを出発し、その近くにあるライ(Rye)という町に立ち寄りました。
中世の面影を残す、こじんまりとした小さな町です。

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教会の塔を登ると、ライの町を一望できます。
年代ものの屋根の色(ちょっと黄緑がかっています)が、独特な落ち着いた雰囲気を
醸し出しています。
教会周辺は石畳になっており、昔ながらの建物が並んでいます。
ここでクリームティを楽しめればベストだったのですが・・・本日夕方にはロンドン市内で
レンタカーを返却する必要があったので、後ろ髪引かれる思いで断念。

ロンドンからも鉄道で行けるので、次回のチャンスでリベンジ予定。
町のパン屋さんで菓子パンを購入し、車中でつまみながらロンドンまで移動。

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ロンドンのはずれに到着したところ。
桜が咲いていたのにはびっくり。ロンドンにも桜があるんですね!

ロンドン市内は、かなり道路が混雑していました。ナビくんは賢明にも?市内で
渋滞税がかからないルートを選択して、Hertzの営業所まで連れて行ってくれました。
これで8ポンドの節約。(ちょっとうれしい)

6日目、7日目はロンドン市内を観光です。
美術館巡りがメインになりそう。

[edit]

英国4日目 大聖堂、ストーンヘンジ、ヘイスティングスのパブ 

旅行4日目。
本日も動き回っています。

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B&Bで典型的な英国的朝食をとった後、大聖堂へ。
世界で4つ保存されており、その中で一番保存状態のよいものがここ
ソールズベリに存在するというので、是非とも見てみたかった「マグナ・
カルタ」の実物をじっくりと覗き込んで大満足。
写真撮影は禁止だったのですが、いってみれば羊皮紙にラテン語で文字が
刻まれているだけなので、1215年の文字が今でも鮮やかに残っていることを
目に焼き付けるだけで十分でした。

自分の目で見る感動、でしょうか。

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その後、街中をちょっと散策してから今度はストーンヘンジへ。

20年前、まだ学生だった頃にロンドンに行ったことがあるのですが、その時も
日帰りで一日がかりの観光だったので、時間がなくて断念した場所です。

事前にチェックしていた旅行記の感想では、それほど近くに近寄れないということ
でしたが、想像していたよりも近くから見ることができました。
また、周囲が牧草地で羊が放牧されており、そのせいか周囲からビミョウな香りが。

風も強い地域のためか、いわゆる「田舎のにおい」に包まれながら?音声フォンを
片手にあてて見学するわれわれを羊はどう見ているんでしょうねえ・・。

この後は、またのどかな英国の田園風景(というか牧草地とか畑とか)の中の
道を突っ走りながら一路南の方面へ。10数年前にオットが会社の語学留学とか
で短期間滞在したヘイスティングスへ向かいます。

その夜は、ツマおそらく体が冷えたためダウンし、早々に温かなベットにもぐりこんで
熟睡。一方のオットは、十数年ぶりの懐かしの地でパブナイトを楽しんだ模様です。
一晩ねたおかげで、翌日はツマも無事復活。
まだ天気もよいので、これから準備をしてヘイスティングスの旧市街をのんびり散策
に出かけてきます。

[edit]

英国3日目、カースル・クーム、バース経由ソールズベリ 

旅行も3日目。相変わらず余裕のないスケジュールであちこち移動してます。

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2日目に泊まった、マナーハウス「ローズ・オブ・ザ・マナー」を名残惜しく出発して

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そのまま車ですぐのローアー・スローターへ。
天気は曇ったり、日が差したりで相変わらず変わりやすいのですが、外に出ると
風が強くて冷え込みます。
オットのみ下車して、気になるスポットを撮影。根性のないツマは、車内から窓をあけて
景色を撮影。

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その後は、スローターズのご近所にある、超有名スポットであるバートン・オン・ザ・
ウォーターへ。ここもベストシーズンだったら、緑が豊かでのんびりできるだろうなと
思いつつ、何分にも寒いので早足で散策。
有名な場所だけあって、多分今はオフシーズンですが観光バスが何台もとまって
ツアー客が歩き回っていました。
写真は、かなり人に馴れていると思われる鴨たちです。

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その後は、車で一路南にある「カースル・クーム」へ。
駐車場に車を停めようとしたら、がらがら。村の中心までてくてく10分ほど歩いた途中で
道(駐車停止の線がない部分がところどころにあり)に車を停めていました。
馴れているのですね・・。ハイシーズンだったらとても無理そうですが。

村の中心に立派な教会があり、数百メートルの間に石造りの家が続きます。
玄関ドアの高さなどからだいぶ昔のものだろうなということは推測されました。
現代人だったら、一旦屈んで入る高さです。

さすがに寒いだけあって、観光している人はほとんどいませんでした。
おかげさまで?落ち着いた雰囲気の写真を残せました。

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カースル・クームから今度はバースへ。
村を出たところで幹線に合流するまで、ひたすら一本道を走り続けます。
途中で反対から車が来たら大変だ(ぎりぎり車一台分の幅しかない道なので)と
どきどきしましたが、結局反対から車は一台も来ませんでした。

バース市内に到着してから、今度は目的地(当然ながらローマンバス)がどこあたり
にあるのかがわからず、うろちょろしました。道の名前から何とかいる場所を割り出し、
近所にある駐車場(どうみてもバースの住民の皆様がご使用)に停めて見学へ。

正しい観光客として?お隣にあるポンプルームでお茶もしました。
到着した時間がちょうどアフタヌーン・ティーの時間で、ピアノの演奏を聴きながらの
お茶も優雅なものです。もっとも、我々はスコーンと紅茶を楽しんだだけですが
雰囲気は楽しめました。

バースも風が強くてついつい早歩きですたすた移動。

その後は、車で3日目の宿泊地、ソールズベリへ。大聖堂の近所にある、B&Bで
一泊です。途中で事前に連絡していた時間よりも遅れそうだったので、B&Bの
ご主人に電話で連絡。相手もゆっくり話してくれて助かりました。

それにしても、毎日よく移動しています。
これが気候もおだやかで、のんびり散策する時期であればもっとのんびりした
スケジュールにしたいと思うのですが。緑豊かなシーズンに、週末のんびり
コッツウォルズを散策できたら本当にいいなあと思います。

休みをとりにくいことと、遠く日本からの旅行となる身がかなり残念です。

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英国2日目 コッツウォルズを周遊 

旅行2日目。
天気予報では雨でしたが、朝はよいお天気でした。

ウッドストックをちょっと散策し、ホテルをチェックアウトしていよいよコッツウォルズ
周遊。レンタカーについているナビ君に頑張ってもらいました。
チッピングカムデンに向かうルートを計算してもらい、途中でバーフォードを経由して
いることを確認してバーフォードからバイブリーへ。その後は、細い道を通ってA429
に入り、チッピングカムデンへと向かいました。

車での移動中に大雨(一時は横なぐりの雨でどうなることかと思いました)になったと
思ったら、目的地では晴れたり、しばらくしてまた曇り・・・ということの繰り返しでした。

英国は天気が変わりやすいとは聞いていましたが、それにしても変わりすぎです。

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バイブリーにて。花の季節だったらもっと色鮮やかだろうと思いますが、石造りの家が
とても落ち着いた雰囲気です。

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チッピングカムデンにて。
茅葺の家と、鳥の形をした木に思わず一枚。

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ドライブの途中にて。外気温は4度位の寒さだったのですが、羊は平気そうです。
我々(特にツマ)はすっかり冬支度だったのですが。

あちこち移動中なので、詳細は日本に帰ってからになりそうです。
雨も振りますが、ドライブは快適。ナビ君大活躍でお世話になっています。

今はマナーハウスのバーエリアでネット中。無線LANがつながるので便利ですが、個別の
部屋は17世紀石造りのため繋がらないと言われました。

マナーハウスも名残惜しいのですが、そろそろ出発して(あちこち寄り道して)これから
バースに向かいます。

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イギリスに来ています 

今回は、海外からの投稿にチャレンジです。

英国ポンドが120円台後半になっていた時に、オットが突然「これなら
イギリスに行きたい」ということになって、今回の旅行が決まりました。

金曜日(正確には土曜日になっていましたが)荷造りをし、朝箱崎から
リムジンにて成田空港へ。今回は、9日間フルでロンドンとその近辺を
周遊です。

出発前に成田から一枚。今回お世話になるヴァージン航空です。

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飛行機に乗ること約11時間半で、ロンドンヒースローに到着。Hartzで
車を借りて、一路Woodstockへ。ここは、チャーチルの生家である
ブレナム宮殿で有名なところですが、この時期は庭園を楽しむには
ちょっと厳しい。13世紀からあるホテル、「マクドナルド・ベアー・ホテル」
に一泊です。

海外でレンタカーを借りるのは初めてだったのですが、イギリスは日本と
同じく右ハンドルの国なので、オット運転で前半はレンタカーで近郊を
周遊することになりました(正確にはその様な日程をオットが決定)。

日本で事前にネット予約をしていったのですが、カーナビ付だと車種が限定
されるらしく、予定していたよりグレードの高い車でかつオートマ車に
なりました。このあたりはかなりいい加減ですが、結果としてはカーナビに
助けられて無事にWoodstockまで到着。運転も、感覚的にはほぼ日本と変わらず
だったそうです。有名な「ラウンドアバウト」にはまだ慣れていませんが。

1日目の夜。Woodstockのパブ、Woodstock Armsにて。

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スモークサーモンと、牛肉のギネス煮込みのパイ包みを注文したのですが
ボリュームがすばらしい。同じ値段で日本の倍以上はありそうです。
後はオットお楽しみのリアルエールを。日本でお目にかかれないものを注文
していました。アルコール度数3.6なのでかなり軽めでした。

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注文したビール:Greene King I.P.A(アメリカタイプとは味が違う、イギリス仕様だとオット)
          Olde Trip(こちらは軽くてあっさり飲みやすい)

20時過ぎには、眠くてもうふらふら状態。ホテルの部屋に戻って21時には
バタンキューでした。


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旅行の準備中 

フウフ続けて中国出張やらでばたばたしていましたが、一緒のタイミングで
休みが取れましたので、これから旅行に出かけます。

といっても、休みに入る前のばたばたで、帰宅したのは夜10時半を過ぎていました。
オットから電話が入り、帰宅が大分遅くなるとのこと。

気がついたら、カメラとネットブックがしっかり充電状態に。
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オット、今回の旅行に向けて?この間ネットブックを購入しました。
かなりちっちゃめですが、ネットを見るならこれで何とかなります。
今回は、CANONくん(ツマデジカメ)のケーブルも持参で、旅行先からブログに更新
できるか挑戦してみます。

結局オット帰宅は1時近くになってでした。
それからパッキングをしてほぼ準備完了ですが、朝早くに出発です。
このまま徹夜状態で過ごすべきか、悩むところです。

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中国出張オット編(上海博物館) 

北京に引き続き、上海で時間ができた時に上海博物館に行ったそうです。
こちらは最近入場無料になってから、混雑するようになったとか。

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建物自体がかなりユニークな造りです。

博物館内は、フラッシュは禁止のようですが撮影は自由です。
最近は、室内での撮影が禁止のところが多いので珍しいですね。おかげで日本で
ツマも展示品を写真で見て楽しむことができます。

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青銅器の動物がかなりユニークです。紀元前の時代にこんな精巧なものを作っていた
とはすごいです。下の牛?っぽいものはお酒を入れる器みたいなものでしょうか。

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こちらの仏像もすごい。
接写して撮影ができるのもすごい。

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歴史の教科書でみました。甲骨文字。確か、殷の時代でしたよね。
こういうものを自分の眼で見ることができたオットがうらやましい。

収蔵品はすべて本物だそうです。展示品も数多く、全部見て回るにはそうとうな時間が
かかりそう。はじめの青銅器の部分をじっくり見て、後は駆け足だったのかなあ。
・・・などと、オットの撮影した展示品を見ながら勝手に見学コースを想像するツマ。

今度は、仕事抜きで上海に観光に行きたいものです。

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中国出張オット編(北京・万里の長城) 

ツマより一足先に出張に出かけたオット。
今回は、週末移動で北京から上海に行ったそうです。

どうも週末には万里の長城に出かけたらしい。
ツマはまだ北京には行ったことがないのでうらやましい限りです。

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お天気だったそうですが、まだ雪が残っています。
大分寒かったそうです。

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山間に連なる長城をひたすら歩く人たち。

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ものすごい急勾配。万里の長城はいくつか観光スポットがあるそうですが、
ここは非常に体力を使う場所だったそうです。
確かにこの角度をずっと登るのはかなりきつい。降りるのはもっと大変で、
ひざががくがくしたそうです。

翌日は軽く筋肉痛に悩まされたとか。。。ご苦労さまです。
ツマはなぜか仕事で北京にはご縁がありません。いつもウィークデーに出向いては
ばたばた帰国するパターンなので、今回のオットがうらやましいです。
・・・もっと勾配の緩やかな万里の長城を観光したいところですけど。

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友人とショッピング、糖朝、ワインバーKAYでびっくり 

金曜日に帰国して、オットとも1週間ちょっとぶりの再会。
1週間前の木曜日朝にオットが中国に出発して、帰国する日の朝に今度はツマが中国へ。
お互いに仕事をしていると、まあこういうことも発生するわけです。

土曜日は、のんびり起きてから洗濯と週末掃除をし、岩盤浴へ。
前日お腹の調子がいまいちだったのでどうしようか、と思ったのですがオットからも
「お腹暖めてきた方がいいんじゃない」と言われ、1時間半ほど温まってきました。

金曜日の午前中に東京で雪が降ったと聞いてびっくり。
大連はずっと快晴で、日中はぽかぽかして、現地の人たちも「そろそろ春ですよ」と
聞いていたもので。

夕方から、学生時代からの友人と待ち合わせをして高島屋へ。
やはり学生時代のアルバイト仲間の家で赤ちゃんが生まれたので、そのお祝いの
ために5階の子供・乳児エリアをうろうろ。

候補の品についてお店の人に許可を得て、写真を撮って別の友人に連絡。
しばらくしてから返信があり、3名連名でプレゼントとなりました。
携帯で写真を送れるのって便利だなあと実感。

2人で大満足して、その後は高島屋内の「糖朝」へ。
お粥、香港麺を中心に軽めのご飯とおしゃべりタイムでした。

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その後は、オットと合流して門前仲町のワインバー、KAYへ。
友人のご主人にも連絡をとり、夫婦揃ってワイン飲みとなりました。オット同士は初めて、
だったのですがサッカー話や豊洲界隈の話などで盛り上がりました。
・・・盛り上がりすぎて、ワインの写真を撮り忘れました。

オットは一足先(時間からいうとかなり前ですが)にKAYに来ていたのですが、カウンターの
お隣のカップルが偶然にもうちのブログを見てKAYにやってきたということが判明。
話を聞いて、本当にびっくりしました。思わず「カタカナツマです」とかなりお間抜けな
ご挨拶など。四国から東京(木場)に用事があったとかで、その近所でよいところ、を
探していたところでうちのブログにたどり着いたそうです。

門前仲町でのひと時、楽しんでいただけたのかなあ?
思わぬ出会いに、びっくりするやらちょっとうれしいやら、の夜でした。

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大連出張(大連的北京烤鴨) 

引き続き大連話です。

その日の仕事が終わって、チームの人(大連の人達です)に夜ご飯に連れて行って
もらいました。今度は、「海鮮料理と北京ダックのお店」だそうです。

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大連の北京ダックだから、大連ダックだ、と笑いながら説明してもらった、北京ダック。
日本では、北京ダックはパリパリの皮を薄餅(小麦粉で作った薄い皮)に巻いてきゅうりや
ねぎ味噌たれでいただきますが、中国では肉も一緒に食べるそうです。

中央はぱりぱりの皮、周りは肉つきの皮。
両方を食べ比べましたが、どちらも美味しかった・・・。

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その他、お料理の数々。(後からも海鮮の揚げ饅頭や、スープや、すずきの姿煮などずらっと)

大連は海の近くなので、やはりオススメは海鮮料理だそうです。
(水餃子も美味しかったけど)
味付けよし、種類多しで日本ではお目にかかれない料理を楽しみました。

そして・・・翌日朝、またお腹ピー状態になっていました。
前回11月末の出張時ほどの悲惨な状態ではありませんでしたが、やはり今回も(涙)。

仕事のストレスもちょっとはあるかもしれませんが、昼・夜中華色々で、日頃の生活から
大きく変わってツマの胃腸もびっくりしたのでしょうか。
それでも、美味しくて色々いただいちゃうんですよね~悩むところではあります。

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