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Jha BAR(神田)でラオホ<樽生> 

先週木曜日から販売を始めました。
神田のJha(ジャハ)バーにて、ドイツのシュレンケルラ・ラオホビールの樽生。
通常は瓶ビールでの販売なので、樽生はめったにないチャンス!ということで、先週
土曜日に行ってきました。

オットは本当は木曜日当日に行きたかったそうですが、仕事の都合で断念。
土曜日は比較的すいているのでは・・・と思ったそうですが、カウンター席はほぼ満員。
ビール好きはいつでも、どこでも出没!ということなんでしょうね。
(オット含む)

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左側が、オット念願のラオホビール。一口飲んでみましたが、本当に燻製っぽい味
がします。かなり好みが分かれるのではないかと思います。
右が、ツマの飲んだローゼンバッハ。いわゆるレッドビールで、かなり酸味が強くて
ほのかに甘みもあります。こちらは飲みやすかったです。

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ビールのお供に。イベリコ・ベジョーダ4種類の盛り合わせ。
左手奥から「イベリコ・ベジョーダ・ロモ」(ベジョーダの霜降り状態)、「サルチチョン・
ベジョーダ」(ベジョーダの豚肉の荒引きを腸詰にしたサラミ)、「チョリソ・ベジョーダ」
(おなじく腸詰にしたサラミ、チョリソの辛味はなし)、「チョリソ・ベジョーダ・サルダ」
(こちらは辛味パプリカを使用、かなり辛くていわゆるチョリソの味です)

我が家では「サルチチョン・ベジョーダ」が好評。脂がほどよく混ざり、イベリコ豚の
うまみがよく出ている肉らしい味わいでした。成城石井とかでも販売されていました
ので、自宅のおつまみにも購入してみようと思います。

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そしてパブめしでお約束のシェパーズ・パイ。
Jhaでは、料理担当のコックさん(といってもカジュアルな格好でしたが)が作る
本格派。都内で行くパブの中でも料理は一番、だと思います。
お値段のわりにはボリュームもあるので、2人で食べてちょうどよいくらいです。

ラオホビール(燻製ビール)に興味のある方にはおすすめです。
もちろん他のビールもあります。Jha特製の「神田エール」も美味しい!(オット談)

ゴールデンウィーク中はお休みが多いので、事前に確認することをオススメします。

Jha BAR
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ロンドンでもやっぱりパブ三昧 

今回の旅行は、オットいわく「ビールの旅」ではないそうです。
それにしては、毎晩パブでリアルエール三昧だったような記憶があるのですが・・・

ロンドンでも、ムール貝ディナーの後にパブめぐりでした。

1軒目。劇場街にある有名パブ、「Salisubury」。
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アールデコ調の店内は思った以上に広々としていました。

みなさん、パイントグラスを手にちびちびと飲みながらおしゃべりしてます。
いわゆるパブご飯で夕食といった人もいたりでみなマイペース。
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リアルエールの数々。とにかく種類が多いので、それを見ているだけでも楽しい
のだそうです。左手前にあるのが、ツマ用のジンジャーエール。

普通のジンジャーエールを想像していたのですが、出てきたものは・・・確かに
生姜の味はしました。が、生姜汁に砂糖と水を加えた(炭酸っけがない)不思議な
飲物でした。これがロンドンの味なのでしょうか??

2軒目。観光客にはとても有名なパブ、「Sherlock Holmes」。
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パブの2階には、シャーロックホームズの部屋を再現したものがあったそうですが、
見る機会がありませんでした。テレビでよく見た、英国グラナダTVのシャーロック
ホームズの冒険に出ていたような部屋のしつらえだったのでしょうか。

本当に残念・・・。

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こちらでは、お約束?な「シャーロック・ホームズ・エール」をオット注文。
味はどう、ってことはなかったそうですが、やはりお約束ですから。

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「シャーロック・ホームズ」のカウンターでおしゃべりした老紳士(以前日本に住んでいた
ことがあったとのこと)に、地元っ子に人気というパブに連れて行ってもらいました。
これで3軒目。「The Ship & Shovell」というお店でした。

確かに、店内は会社帰りらしき人たちで満席・・・というかみんな立ち飲みです。
スーツ姿が大半の中で、東洋人でいかにも旅行客の2名はかなり浮いていましたが
周囲もあまり気にせず。
老紳士にビール(ツマはオレンジジュース)を1杯ご馳走になりました。

旅行中のこういう思いがけない出会いって楽しいものです。
それにしても、オット飲みすぎです。

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QUALITY CROWN HOTEL PADDINGTON(ロンドン) 

旅行中のホテルはすべてオットお任せ。 「Trip Advisor」などで口コミ情報を確認し、
さらにホテル(やB&B)のHPがあるかどうか検索して・・・と情報収集に余念がありません。

結婚してから、ヨーロッパ方面は今回のイギリスを含め3回ですが、いずれも個人手配
(正確にはオット手配)。そして、オットチョイスの宿泊先は観光に便利でキレイなところが
多いのです。適材適所といいますが、旅行のお宿はオットにお任せするのが一番安心
です。

ロンドンでは、帰国時に便利なことや実際にロンドン市内を移動するのに交通の便が
よいことからパディントン駅の周辺にしたとのこと。パディントンといえば、クマが真っ先に
頭に浮かぶツマにとっては未知の世界でしたが、実際移動にはとても便利でした。

宿泊先は、パディントン駅から歩いてすぐの、「QUALITY CROWN HOTEL PADDINGTON」
というビジネスホテルです。3泊したためか、部屋をアップグレードしてもらい、朝食も
イングリッシュ・ブレックファーストにアップされていました。

部屋は内装がキレイになっており、モダンな雰囲気です。
もっとも、部屋がとても狭くて(これはトリップアドバイザーでも酷評されていた)、スーツ
ケースを広げておくスペースがありません。広さとしては、日本のビジネスのツインタイプ
といった感じでしょうか?

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また、浴室にはバスタブなし、でシャワーブースがあるのみでした。
こちらも改装済みでコンパクトですがモダンな雰囲気でまとまっていました。
日頃からシャワーの多い我が家ではまったく問題ありませんでしたが、お風呂に
のんびり入る方にはちょっとつらいかもしれません。

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そしてこちらが朝食(イングリッシュ・ブレックファースト)。
ずっと写真に取り損ねていたのですが、右に写っているのが、お約束の「薄手のかりかり
トースト」です。バターとジャムをたっぷりのせて食べるとちょうどいい感じでした。

今回の旅行でロンドンの朝食が一番フツーでした。そして、日によってトマトの
焼き具合や(初日は生だった)ソーセージの種類が違っていたのがご愛嬌でした。
ロンドンから離れた地方のホテルやB&Bの朝食はどこも「当り」でした。

このあたりが、イギリスの地方を旅行する楽しさなのかもしれません。

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最近の状況 

3月の英国旅行の後は、またいつもどおりの毎日です。
合い間には英国旅行記を記録として残しているのですが、ロンドンに来た時点で
記事をアップするペースがぐっと落ちました。
なんとか5月に入る前には旅行記も完了させたいところなのですが、ちょっと
あやしい雲行きです。

そんなうちに、暖かくなって胡蝶蘭も無事花を咲かせました。
妹たちにプレゼントしてもらったときと比べると、花の数も少ないしちょっと小ぶり
ではありますが、深川育ちで咲いたもの。プロが温室で育てたものとは比較に
なりませんが、花芽が出て毎日少しずつ成長するのを見守ってきた分、とても
ウレシイです。・・・室内に放置していても勝手に成長してましたけど。

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ゴールデンウィークあたりになったところで、カトレア(門仲1号と2号)を外に出して
陽の光を十分浴びせようとオットと相談しています。
それから、かなり年代がたって植え替えが必要な胡蝶蘭(門仲5号)の植え替えも
予定しています。休みの期間中、よい天気が続くといいと願っています。

4月は、仕事の都合で週末の出勤が続きました。
休日出勤の振替で平日に休暇を取得したのですが、そのときは気分転換として
この子↓にお世話になりました。
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写真は、渋谷のカフェで一緒に食事をしたときのもの。
自分の子ではないのですが、(妹家族の犬なので)結構イケメン、とかなり
親バカモードが入っています。

妹宅に遊びに行くと、平日で甥っ子が学校にいっていて暇なため、大喜びで
歓迎してくれます。ソファで身をよせて来て丸くなっているのを見ると、ほのぼのと
した気分になり、滅茶苦茶癒されます。
自分から、抱っこしてくれ、とせがむのですから思わず顔が緩んでしまいます。

ミニチュア・ピンシャーは本来は警戒心が強く、家族以外には心を許さないと本で
読みましたが、個体差はありますね。妹宅の子は人懐っこくて世の中の人は
いい人だ(ついでにご飯もくれるともっとよい)と考えているみたいです。

こんな具合で、仕事のない日は気分転換に努めるようにしています。

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ロンドンでムール貝 

ライ(Rye)を出発し、レンタカーの午後4時半の返却に間に合うべくロンドンへ。
夕方の時間帯で、渋滞がどうなんだろうとちょっとドキドキしましたが、やはり
カーナビに助けられて無事4時半前には返却できました。

ロンドンでの宿泊先もオット選択。最後の日の移動含めて便利、ということで
パディントン駅近くのビジネスホテルを予約していました。

チェックインして、さて夕食をどうしよう、というところで「ムール貝を食べたい」という
ツマのリクエストにより、コヴェントガーデンにある「BELGO」に行きました。
ロンドンでも人気店らしく、軽くビールを飲みながら順番待ちの人たちで賑わって
いました。

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やはり、ムール貝といえばこのボリューム!
日本ではまずお目にかかることはない(もしあっても相当お高い)と思います。

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そしてお約束?のベルギービール。
一番左は、ツマの「クリーク」(ほんのり甘め)。

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店内はこんな感じでかなりカジュアル。客層も若めでした。

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無造作に積み上げられたビールケースの数々。
よく見ると、ツマお気に入り(イラストが)のピンクの象さん「デリリウム」も上段に
見えます。

ロンドンでなぜベルギービールか、はさておき・・・。
念願かなって鍋一杯のムール貝を心ゆくまで楽しめて大満足でした。
もっとも、フリット(ジャガイモのフライ)はベルギーの方がダントツでしたが。

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The Marmaid Inn (ライ) 

もし、今度(いつになるかは不明ですが)英国に行く機会があったら、是非
宿泊してみたいホテルです。

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ライにある、「The Mermaid Inn」。
今回は、外から見ただけで終わりでしたが、是非1泊してみたいところです。
今回の短期旅行で培った?古いものに対する感覚にびしっときました。

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ヘイスティングスの「Swan House」といい勝負?の年代を感じさせる建物。
1420年築、だそうです。入り口に記述がありました。

ビミョウな傾き具合といい、建物内も相当な年代モノに間違いないと思います。
年代モノに宿泊するのは、英国ならばこそではないでしょうか。

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それにしても、1420年というから、約590年前の建物がそのまま残っている
(室内見ていないけどそんな予感が)英国、やっぱりすごいなあと思います。

ちなみに、「地球の歩き方」にもちょっとだけライの紹介があるのですが、そこの地図を
頼りにこのホテルにはたどり着けませんでした。(かなり地図に誤りあり)
ご注意ください。

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聖メアリー教会の塔から(ライ) 

どうもフウフともに塔があると登ってみたくなるらしく・・
あまり時間がない、といいつつも聖メアリー教会の塔にも登りました。
それほど高いものではありませんが、階段の幅がとても狭い。これでは体格のよい
欧米人ではつかえてしまうのでは、という具合でした。

そういえば、私たちの後から入ってきた老夫婦も途中で断念した模様。
階段の幅が狭くてかなり急だねえといいつつ上まで登ったところ・・・

絵のような風景が広がっていました。

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ここでもやはり煙突が並んでいます。
(この頃は煙突のある景色も大分見慣れてきました)

屋根の上のちょっと黄緑がかったところが古さを感じます。

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またまた短時間滞在(ライ) 

ライは、ヘイスティングからロンドンに行く途中で立ち寄ったところ。
オットおすすめの中世の香りのする小さな街、のんびりお茶を楽しみたかったのですが
ロンドンにはレンタカー返却のため、午後4時半には戻らないと(涙)。

遅れると、1日追加料金が発生するというので、これは時間厳守。
ということで、時計とにらめっこしながらの散策となりました。

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まずは聖メアリー教会へ。
教会の入り口にある時計、英国で現在も動いている教会の時計で最古のものだそうです。
教会自体も12世紀にできたものだとか。

この通りに、1軒とても気になるティールームがありました。
できればここでクリーム・ティーを楽しみたかったのですが・・・。

教会の内部から、塔をのぼって街全体の景色にうっとり。

その後は、教会の裏手からぐるっと回って周辺を散策しました。
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すぐ近くにあるのがイプラ・タワー。フランス軍の侵攻に備えて建てられたもの。
13世紀のものだそうです。

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門を出ると、小高い丘から遠くに海を一望できます。

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中世の街 ライ(Rye) 

ヘイスティングスを出発し、ロンドンに入る途中でライ(Rye)という小さな街に寄りました。
海岸沿いからちょっと入った、小高い丘にある古い街です。

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雰囲気のある古い建物が続きます。

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街全体がアンティークといった感じです。

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何てことのない小路なのですが・・・とても落ち着いた佇まいです。
新緑の季節なら、緑と古い石がとても美しいだろうと想像がつきます。

町中にはアンティークショップも数多く、ちょっとした散策が楽しめそうなところでした。

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ヘイスティングスでもやはりパブ 

ヘイスティングスに到着した夜。
B&Bでコーヒーとクッキーで一息ついた後で、街の散策に出かけました。
夏は海水浴客で賑わうところだそうですが、3月は閑散としており、地元の人がほとんど
といった状態でした。パブも何軒か回りましたが、食事タイムが終了しているところばかり。

一旦SWAN HOUSEの部屋に戻ったところで、ツマすっかりダウン状態。
かなり疲れていたのもあり、ベットにもぐりこんだところで意識がなくなりました。

オットはどうしても行きたいパブがあるとかで、CANON君を持ってお出かけ。
・・・実は何時ごろにオットが戻ってきたのか覚えていません。

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翌日写真を見せてもらいました。そのパブは、オットが昔ヘイスティングスの語学学校に
通っていた時に行ったことのある場所だったそうです。毎週火曜日の夜にはアイリッシュ
音楽の演奏があるということで、どうしても火曜日の夜にはヘイスティングスにいたかった
らしい。それが、田園地帯を駆け抜けた強行スケジュールの理由のひとつだったそうです。

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地元の人の間で一人日本人のオット、ビール好きという共通項ですっかり盛り上がった
らしいです。閉店までお店で楽しんで帰宅したとか。

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そして、やはりこちらでも本場のパブで地元のリアルエール三昧。
非常にわかりやすい。

ちなみに、十分な睡眠を確保して、ツマも翌日はすっかり回復していました。
「寝れば元気になる」こちらもまた単純です。
・・・似たもの同士??

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英国式朝食(SWAN HOUSE編) 

SWAN HOUSEでは、朝食もオシャレでした。

朝起きて、1階のダイニングに行くとテーブルの上に朝食のメニューが。
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温かい食事も、7種類ありました。英国式朝食、フレンチトースト、サーモン入りの
スクランブルドエッグ、等・・・。
2人とも英国式朝食を選択しました。

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味付けも塩分抑え目でとても上品。盛り付けもきれいで、窓から外の様子を見ながら
のんびりした朝食タイムでした。

写真に取り忘れましたが、お約束のかりかりトーストも健在。
バターとジャムをつけて食べると、薄いトーストも味わいがあり美味しく感じられました。

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窓からみたお向かい。こちらはSWAN HOUSEよりは新しいものだと思います。
チューダー朝のような形式をとっているようですが、傾いていません・・・。

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SWAN HOUSEの客室内 

私たちの宿泊した部屋は、「Church Room」という名前がついていました。
翌朝に窓からちょうど教会が見える位置にあるのです。

部屋は、多分1階に1室、2階が3室くらいの構成だったと思います。
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ベッド横のクローゼット。両扉を閉めるのにコツがいりましたが、とりあえず現役。

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鏡台。電気ポットとお茶・コーヒーのセット、クッキーと果物がついていました。
雰囲気としてはホテルに近い感じです。

室内の調度品が本物なのか、リプロダクトのものかは素人目にはわかりませんが、
このB&Bに家具を提供している家具屋さんはあるみたいです。

BearHotelでも、ManorHouseでもそうでしたが、イギリスでは古いものを雰囲気を
損なわずに残しているというところに特色があるように感じました。
古いものに対する考え方が日本とは違うような気がします。

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浴室内の洗面台。窓ガラスがどうみても斜めになっています。

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そしてバスタブ。貝を使った飾りがとても凝っています。港町だからこそのもの
かもしれません。そういう点では、窓ガラス(すりガラス)の錨の模様も同じですね。

浴室自体が板張りで、入ったとたんにオットと「ここでシャワーの水を漏らすと大変な
ことになるね」(実はツマがうっかりしてマナーハウスのシャワーで床を濡らした前科あり)
と言い合いました。
シャワーの時は、かなりの緊張感がありましたが、そこはうまく真下に水が落下するように
角度調整されていました。

今まで宿泊したところでは多分一番古いところだったのではないかと思います。
これぞ、イギリスならばではの体験でしょうか。いわゆるシティホテルとかとは、大分
違う趣がありました。

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SWAN HOUSE (ヘイスティングス) 

ソールズベリを出発し、ストーンヘンジを観光した後は南東部イースト・サセックス
の古い街であるヘイスティングスに向かいました。
車の旅とはいえ、かなりの長旅です。

ヘイスティングスでは、「Swan House」というB&Bに宿泊しました。
B&Bといっても、こちらは内装といい、朝食といい、とてもステキなお宿でした。
ソールズベリの家庭的な雰囲気とは違い、こちらはプロが運営している、といった
まったく雰囲気の違うB&Bで、どちらもそれぞれ特色があって楽しめました。

これまた夜になって到着したのですが、到着した時点でお茶が出てきました。

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建物自体は、1490年に建てられたのだそうです。
古いものをうまく取り入れたインテリアだなあと思います。アンティークに興味がある
方なら、色々チェックポイントが多いのでは?

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リビングテーブルの木の板を見て、なんとなく古さを取り入れている雰囲気が
伝わるでしょうか? 長い車の旅で疲れているところを、暖かいコーヒーと
クッキーでほっと一息~といった感じでした。

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SWAN HOUSE。翌朝外から撮影しました。

ちょっと2階部分がビミョウに傾いています。実際に、浴室の窓も大分斜めになって
いました。部屋の詳細は引き続き・・・アンティーク系でまとまっていました。

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ソールズベリ大聖堂 

東京の桜から、また英国旅行記に戻ります。

ソールズベリの大聖堂。歴史の教科書で、現存する「マグナ・カルタ」(大憲章)の
もっとも保存状態のよいものが、ここソールズベリにて管理されているというので
是非自分の目でみたかったところです。

マグナ・カルタは大聖堂の横にある、Chapter Houseに展示されています。
残念ながら撮影は禁止。オットと2人してじっくりと1215年に書かれたものを見学
しました。
ラテン語で書かれているらしく、とてもキレイな書体なのですが意味がわからず・・・
保存状態は本当によかったです。くっきりとした文字で、解読できる人にとっては
すらすら読めるんだろうなあとかなり残念に思いました。
そう思うほどにキレイな資料でした。

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Chapter Houseを出たところから、中庭を望む。

大聖堂の尖塔は高くそびえ立ち、それはまた見事なものでした。
昨年訪れたケルンの大聖堂もまた厳かな雰囲気に満ち溢れていましたが、
石造りがなんともいえない時間の重みを感じさせます。

大聖堂自体も見事ですが、この中庭の風景がまた落ち着いていい感じでした。
相変わらず曇ったり晴れたりでしたが、それでも時々差し込む陽の光で芝生が
明るく輝き、ここでもう少し何もせずにのんびり過ごしたい、と思わせる何かが
ありました。

短くはありましたが、世俗から一瞬離れ、静寂に包まれたひと時でした。

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日本橋、目黒と桜めぐりの最後はビール 

日曜日はのんびり朝食を食べ、お昼過ぎにでかけました。
日本橋高島屋で所用をすませ、近くの桜を見ながら東京駅方面へ。

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先週はまだつぼみが多くてさびしい感じでしたが、今週末は満開状態。

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深い意味はありませんが・・・。(高島屋好きですけど)

東京駅の近所のPAULでパン類と飲物をテイクアウトして、外のベンチに腰掛けて
軽食タイム。その後、東京駅に戻って山手線で目黒駅まで。
山手線に乗るのも久しぶりです。深川住民になってからは、地下鉄で動くことが
多くなったもので。路線図を見てたら、目黒って渋谷の近くなのねえ、とすっかり
そちら方面に疎くなっていることを再認識しました。

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目黒川沿いの桜。桜で有名な場所だったのですが、今まで一度も行ったことが
ありませんでした。以前何度かお花見も誘っていただいたこともあったのですが
タイミングが合わずに、今回がお初となりました。

橋から見た景色に、オットと2人で「どこかで見た景色だよね・・・」
深川の桜も川沿いに咲いていて、橋の上から見た感じがよく似ているのです。
目黒川の方がずっと川幅は狭いのですが。

ただ、実際に川沿いを歩いて違いがよくわかりました。
目黒の桜は低めで、ちょっと手をのばせばすぐ桜が触れるところに咲いています。
桜と歩道の距離は、目黒の方が近い感じがしました。

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そして何よりも違ったのは、お花見ができるかどうか。
深川では、川沿いでお花見ができる場所はほとんどありません。
一方の目黒ではお花見で大盛り上がり状態。
また、川の両端を歩くことができる目黒と、片方だけの深川(正確には
さくらまつりで船が出ている大横川が、ですけど)。

それでも本日は暖かめで、のんびり桜を見ながら散歩ができてとても
リフレッシュできました。

目黒から川沿いにずっと歩いて、中目黒に出て・・・

お花見の〆はこちら。
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「中目黒 タップルーム」。沼津の地ビール、「ベアードビール」のお店です。
このお店が出来たので、沼津まで出向かなくてもリアルエールが飲める、などと
オットは喜んでます。(でも沼津のお店も一度行きました)

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ただ、本日はおそらくお花見で寄ったお客さんが多かったのだと思います。
オットお目当てのビール(定番ではなく、限定モノ)の多くは売り切れ状態でした。
半パイント3種類を飲んで、今年のお花見は終了です。

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今年もお江戸深川さくらまつり 

この週末で、ようやく桜も満開に。
土曜日はまだ少しつぼみが残っていましたが、本日はほぼ満開では?

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やはり朝から船着場のところで沢山の人が行列をつくっていたそうです。
昨年よりも気温が上がって、船からのお花見は風流だったと思います。

今年はオットがこのよい時期に休日出勤。
今回は写真のみです。

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驚愕な味、マーマイト(MARMITE) 

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B&Bの朝食で、ビックサイズのマーマイトが置いてありました。
「ちょっとだけなめてみて」とオットに言われて、「???」

見たところ、チョコレート味でちょっと甘いクリームかなあと思ったのですが・・・

いったいこれはなんとしたことでしょう

しょっぱさと強烈な匂いに思わず絶句しました。
なんと表現すればよいか・・・

ツマも納豆好きではありますが、あの匂いはちょっと・・・。
(人によっては納豆の匂いがいや、という人もいますよね)

こればかりは百聞はひとなめにしかず。

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英国式朝食(B&B編) 

B&Bのブレックファースト。
ホテルとはちょっと違って、家庭的な雰囲気でした。

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まずは果物とフルーツ。シリアル類もいくつか。
好きなものを選び、ジュースを飲みつつ、ホットディッシュの選択。

いわゆるティーマット、こうやって使うのをはじめてみました。
以前、ロンドンに遊びに行ったときにお世話になった方から、結婚のお祝いでティー
マットをいただいたのですが、実際にどう使うのかわからなかったので。
(フルーツ皿が載っているマットです)
参考になりました。

お皿類も、トータルでそろえていないようで全体としてはまとまっているのも、
色の組み合わせがブルーと白で統一されているからでしょうか。

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いわゆるイングリッシュ・ブレックファースト。
出来立てほやほやで、ハムもソーセージも美味だったそうです。

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ツマ、サーモンとスクランブルエッグにしました。
スクランブルエッグの出来具合がほわほわ、とろりでスモークサーモンの
塩味と絶妙な組み合わせでした。素朴な感じなのですが、新鮮でとても
美味しい!

食事の途中で、奥さんが何度もやってきては明るく声をかけてくれます。
「とっても美味しい!」と答えると、満面の笑み。果物もボールにふんだんに
盛り付けてあり、飾らないけどとても心温まる朝食でした。

写真には入っていませんが、かりかりのトーストパンも英国式朝食のお約束
です。いつもの慌しい日常とは違った、のんびり、ゆったりとした朝食を楽しみ
ました。

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ソールズベリのB&B 

ソールズベリでは、B&Bに宿泊しました。
実はツマ、B&Bに泊まるのは初めて。オットは一人でアイルランドに旅行した時に
活用したそうです。TripAdvisorのページで色々検索して、今回のところを決めて
いました。予約は、e-mailベースで進めたそうです。

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通りはこのように長屋タイプの建物。
今回の宿泊先は、赤いドアのところ。夫婦で経営しているようでした。

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泊まった部屋はこんな感じ。
足のついたベットはB&Bでは珍しいとオットが言っていました。
何よりびっくりしたのは、部屋に備え付けの説明書きに無線LANが使用でき、
アクセスするためのユーザIDとパスワードが記載されていたこと。
料金は無料、ということでとても便利でした。

部屋には浴槽がなく、シャワーのみ。お湯は熱くて気持ちよかったです。
日頃、お風呂でのんびりすることが少なく、平日はシャワー中心なので気に
ならなかったのですが、お風呂好きなかたにはちょっと物足りないかも。

着いた時は、室内は暖まっており、また部屋が裏庭に面していたためその日は
気持ちよくぐっすり眠れました。

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