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アイリッシュ音楽のライブ(天王洲) 

天王洲にあるアイリッシュパブ、The Roundstoneは、開店当時からの
オットなじみのお店。深川に引っ越してからは行く回数は減っていますが、それでも時間が
あると顔を出しているようです。

金曜日夜にお店にいって、アイリッシュ音楽のライブがあることをききつけ、翌日一緒に
出かけました。オットは金・土と連日ですがまったく問題ないらしい(ビア好きなので)。
今回のライブでは、アイリッシュパープの演奏があるということで、ライブは滅多にない
ことらしいです。

当然ながら、お店での注文は「パブめし」です。
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自家製ニシンの燻製。ごろんと1尾燻製にしたものが出てきました。
かなり脂がのっていて、干物より多少スモーキーな感じです。

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こちらはアイルランド料理の定番、牛肉とギネス煮込みパイ詰め。
牛肉は塊肉ではなく、薄切りを煮込んでいました。きのこ類がいっぱいで
食べやすいです。パイ皮を崩して、ギネス煮込みと一緒にいただきます。

結構なボリュームで、一人だとこれ一皿で満腹になります。

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左側はチェコのビール。こちらのビールの工場に行きたいのだとか。(でもって、チェコ旅行
をプッシュするオット)

食事とドリンクはさておき、アイリッシュ音楽のライブの様子です。
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一番右がアイリッシュ・ハープ。演奏会用でサイズが大型ですが、普通サイズは
ひざに乗せて演奏するサイズだそうです。ギネスについているのがまさにこのアイリッシュ
ハープ。いわゆるクラシックで使うハープと比べると、素朴な感じの音がします。

本場アイルランドのパブでも、連日アイリッシュ音楽のライブがあるそうですが、そこでも
アイリッシュハープが登場することは滅多にというかまったくないとか。その点では
アイルランドから遠く離れた日本で生で演奏が聴けるというのはとても貴重だと思います。

演奏は、途中で休みをとりながら、夜6時から9時過ぎまで続きました。
ビールを飲みつつ、しゃべりつつ、気軽に音楽を楽しめるよい機会でした。
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MIDLETON VERY RARE 2008 

3月の英国旅行で、我が家唯一(?)の大きな買い物。
アイリッシュウイスキーのプレミアムものです。

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ミドルトン・ヴェリーレア2008年。
ブレンデットウイスキーですが、ミドルトン蒸留所創業以来の古酒にバーボン・樽で
12年以上熟成させた原酒をブレンドしたもの。年産1200ケース以内という限定モノで、
日本国内でも比較的お手ごろ価格で購入できるアイリッシュウイスキーの中で、
これは高級品。木箱に入っています。

オット曰く、「高級ワインと比べるとお手ごろだけど」。それでも国内では2万円弱は
してるみたいです。

購入したのは、ヒースロー空港の免税店。
当時がポンド安だったこともあるのですが、日本円に換算して1万円しないとオット
大興奮。なじみのアイリッシュパブになんと国際電話をかけて話をしていました。

その結果、お持ち帰りはこちら。
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自分用に1箱。アイリッシュパブに2箱。瓶入りのところ、さらに木箱に入っている
ので重いのなんの。2箱と1箱いりに袋を分けて、無事日本に到着しました。

どうもそのタイミングでディスカウントもしていたらしく、免税店で最後に買いました
状態。やはりオットと同じことを考えるウイスキー好きはいるようです。
会計のところでも、「これは絶対オススメ。よい選択したね」とお店の人にも言われて
オットも嬉しそうでした。

ということで、我が家には今回の旅行で加わった2008年モノと、以前オットが
アイルランドに旅行した際に持ち帰った2001年モノの2本のミドルトンがあります。
専ら観賞用となっていますが、封を切って味わう日は来るのでしょうか。

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BEER BAR Bitter(神楽坂) 

オットがネットでチェックしたお店。
神楽坂と飯田橋の間にあるビア・バーです。この手のお店には珍しく、土曜日休み
の日曜日オープン。日曜日に行ってみたところ、常連さん?で賑わっていました。

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ベルギービール中心に70種類ほどのビールの取り扱いがあるとか。
ベルギービールの品揃えとしては、オットがよく行く(ので時々ツマも同行)神田の
Jhaより多いとか。

そういえば、我が家はあまり(というかほとんど)ベルギービールのお店には
行きません。オットはかなり色々なベルギービールは飲んでいるんですが。

オットはドラフト(樽生)でLONDON PRIDE、ツマはリンデマンのファロを注文。
LONDON PRIDEは、オットがロンドンで予約して見学に行った工場で生産して
いるビール。日本でも瓶ビールの取り扱いが多いのですが、ドラフトは珍しい
ということで注文してました。ファロは、酸味がかかった甘いビール。ベルギー
ビールでは、クリークやフランボワーズなど、甘いフルーツ系のビールが多い
のでかなり気に入っています。
醸造所によって、ファロも味わいは様々。リンデマンのファロはちょっと酸味が
強く感じました。

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ドイツの修道院ビール、ヴァイエンシュテファン。世界最古のビールとかで
本場には是非行きたい(オット談)ということでした。

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その後に続いたのが、久しぶり(オット曰く)の、ベルギービール。
「ブーン グース」。ランビックビール。ベルギーはブリュッセル近郊で作られる、野生の
酵母を使った自然発酵のビール。久しぶりのランビックの味はかなりいけた、そうです。

お店は、飲食店が並ぶ通りに面した2階にあるので、うっかりすると見逃してしまいそうな
場所にあります。隠れ家的といったところでしょうか。
女性2名(姉妹だそうです)のこじんまりとした、落ち着いたお店です。

BEER BAR Bitter

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GUMBO & OYSTER BAR (東京八重洲地下街) 

生牡蠣好きな我が家、ロンドンでもしっかり生牡蠣を味わってきました。
東京では、我が家から行きやすい「GUMBO & OYSTER BAR」八重洲地下街に
行ってます。前回行ったときに、ちゃっかり「Oyster Piece Club」なるものに入会
してきました。
ご利用金額でポイントがたまるいわゆるポイントカードなのですが、会員限定の
お得な情報というのがメールで届くのです。我が家はもっぱらこちらのお得情報を
楽しみにしています。

5月も15日から始まった「産地直送びっくり市」につられて八重洲店へ。

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本日の生牡蠣6ピース(2ピースずつ3種類でした)、ホット3種(素焼き、焼き牡蠣、
牡蠣フライ)。

国産の牡蠣も、産地によって大きさも味も様々。奥から岩手県釜石産、兵庫県
室津産、長崎県九十九島産の生牡蠣。室津産のものが、クリーミーで濃厚、
食べ応えがありました。

あまり調理した牡蠣は食べないのですが、また違った味わいで楽しめました。
特に牡蠣フライは衣もさくさくして身はジューシー、美味でした。

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後は、アラカルトから「シーフードガンボ」。
お店のメニュー板に記載されていた説明だと、ガンボ(Gumbo)というのが
アメリカ南部の郷土料理で、新鮮な魚介とスパイス類、香味野菜で作る
スパイシーな煮込み料理なのだそうです。
今回初めてガンボライスをいただきましたが、確かにスパイシーですが
激辛というほどではありません。お皿の上にのっている、緑の物体(青唐辛子)
を入れすぎなければ辛さでヒーヒーという状態にはなりません。
ガンボにオクラが入っていたのはびっくり。オクラ特有のねばっとした感じが
不思議な食感となっていました。

5月25日~6月7日は生牡蠣・フライ食べ放題(2日前に予約要)を行うそうです。
牡蠣好きなかたは是非。生牡蠣がすきなツマはかなり乗り気なのですが、もし
不幸にして食べすぎで牡蠣にあたったら、とオットに言われて悩み中です。

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我が家の蘭、近況(5月) 

今年こそ、カトレアを咲かせようと色々対策?を考えています。

2年連続で花芽がつかなかった最大の敗因は「日照不足」。2年前は室内において
いたのですがそれではだめ。昨年はベランダに出しましたが、よく考えてみると
うちのマンションは逆梁工法で建てられているので、バルコニーの外柵の厚みが
分厚くなっているのです。そのため、バルコニーの奥(窓際)までなかなか光が
届きません。夏は太陽が高いので余計そうなっています。

今年は、カトレアの鉢をバルコニーの柵において少しでも日光にあたるようにしようと
しています。

ちょうどこんな感じ。
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ただ、うちのバルコニーの柵は内側に向けて斜めになっているので、安定感という点で
ちょっと問題が。近いうちに固定する対策を打つ予定です。

日照不足が続いてひょろひょろした門仲1号と2号ですが、蘭は1年草とは違って毎年
芽を出して成長していくものなので、気長にお付き合いしていこうと思います。

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アサヒ「株主様限定特製ビール」(2009) 

昨年に引き続き、今年もやってまいりました。
アサヒビールの株主優待。
ゴールデンウィーク頃に到着していたのですが、記録するのを忘れていました。

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何がくるのかは事前にわかりませんので、開けるときが株主様(オット)の楽しみと
なっています。

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今年の限定ビール。
「初号アサヒビール復刻版」。明治25年発売当時のビールの味を再現したもの、
だそうです。 「麦芽100%の重厚なあじわいと、ドイツ産ホップの華やかな香り」
特長ということでしたが。

今週1缶飲んだ形跡があったので、株主様に感想を聞いてみました。
そんなに昔(明治)のビールという感じはしない、ということでした。
あっさり「軽いビールだった」と返事が戻ってきました。
でも、麦芽100%のビールに特有の麦っぽい、というか麦の甘みが感じられた
そうです。これはドイツのビールと相通ずるところがあるとか。でも、やっぱりドイツ
ではなく「日本のビール」だとか・・・なんだか難しい。

とはいえ、非売品の限定ビール。今年も楽しませていただきました。

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ハロッズの地下 

観光名所なだけあって、記念に写真を撮っている人が多いフロア。

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特にこの中央部分は天井も高く、ついつい写真を撮りたくなります。
日本のデパ地下とは大分雰囲気が違います。京橋にある明治屋とかがちょっと
似た雰囲気なのでしょうか?紀伊国屋は高級スーパーになってしまいますし。

このフロア一角にある魚介類やお肉でも加工品(ハムとか)については、見て回る
だけでも楽しいです。そう思う観光客でいっぱいの楽しいエリアでした。

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Harrod's Oyster Bar 

ビール工場見学後のオットと待ち合わせしてこちらへ。
ハロッズの地下フロアの一角です。観光名所だけあって、観光客も予約なしで
入りやすい雰囲気。日中は軽装であちこち歩き回っているので、気軽に入れる
ところは重要です。

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やはり観光客らしき人たちが多かったです。カウンター席だけなので、あまり長居
する人もなく、回転率は高そう。

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ちょうどカウンターの正面が空きになりました。ビール工場での試飲のおかげか?
太っ腹なオット、シャブリのハーフボトルを注文。

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よく見る牡蠣の盛り合わせ。ちょっと細長いのですが、日本産だったらもう少し
ずんぐりしているでしょうか。

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こちらがアイルランド産のオイスター。丸い形で日本では滅多にお目にかかれない
ものと思われます。流石にハロッズだけあり、アイルランド産の牡蠣もゴールウェイ
のものでした。ゴールウェイのものは、アイルランド産のうちでも一番なのだそうです。

普通の牡蠣と比べると、形状も丸くて厚みも薄いのですが、生牡蠣で食べるには
これが向いているのだそうです。
牡蠣にも3クラスあって、我が家は真ん中のを注文しましたがお隣さんはアイルランド産
の松クラスを注文していたそうです(オット観察による)。お値段も相当でしたが、オット
いわく「帆立貝位の厚みがあって美味しそうだった・・・」。同じクラスを注文しなかった
ことについてかなり後悔してました。

もし、いつかアイルランドを旅行する機会があったときは、リベンジ(?)で本場で
オイスター三昧になりそうです。

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パンと一緒に出てきたバターがクリーミーかつ濃厚でとても美味しく、多めについて
いたのでお持ち帰りしました。フランスのイズイニー産でしたがこのあたりもハロッズ
らしいのでしょうか?

旅行中で滅多に訪れる機会がないからこそできる、プチ贅沢でした。
(お値段も流石にハロッズ価格でした)

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オット、ビール工場見学 

オット曰く、今回の英国旅行は「ビール旅行」ではないのだそうです。
その割りには、連日パブ巡りだったような気もするのですが・・・。

ロンドンのホテルに到着した時点で、何やらメールを出していました。
ロンドンでも有名なブルーワリー、「Fuller's Griffin Brewery」の見学予約メール
でした。

その日は午前中はフウフ別行動、でオットはいそいそ?と地下鉄に乗って目的地へ。

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参加者が集合して事前の説明を聞いている、の図。
ちなみに参加者は男性ばかり、だったとか。オット同様、ビール好きな方々は多い
ものですね。

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みんなでそろって工場内へ。
蛍光色黄色のベストを着た人が、ブルーワリーの担当の方だそうです。

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コンベアで流れているのが、パブでおなじみの「樽」ですね。ビール瓶ではなく、
「樽生」でメニューにのっている、あれです。
こちらは大きな醸造所で、かなり自動化されていたそうです。でも、工場内の騒音は
それはすごかったとか。

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そして、こちらが参加者の(多分)お楽しみ、「試飲」です。見学料に試飲代も含まれて
いるそう。樽生および試飲コーナーのビール瓶すべてフリーだったそうです。

念のため確認しましたが、写真の樽生は全種類飲んだそうです。
TasteかPintで飲む量を指定できるのだとか。パイントにしたのかなあと思いましたが
後のことも考え?Tasteでちょっとずつ飲んだとか。
(追記)パイント(Pint)のつづり間違いをオットに指摘されました・・・

場所はロンドンからちょっと離れていますが、One-Day-Ticketでいける範囲ぎりぎりの
エリアにあるそうです。ビール好きにはオススメ、だそうです。
ただし、事前予約は必要だということですのでご注意ください。キリンなどのビール工場
とは違って、もともと「見学する」想定で作られていないため、作業場の間をぬって見学
することになるそうです。そのため、一度に見学できる人数が限られているということです。

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今井商店 イーズ(木場) 

週末に、オット妹夫婦が我が家に遊びにきました。
考えてみると、我が家にお客サマがくるのはとても久しぶりなこと。

我が家でテレビを見ながらケーキを食べたりとちょっとのんびりした後は、木場方面
へ歩いててくてく。日中は暑すぎるくらいでしたが、日が落ちかけてきた頃はちょうど
散歩によい感じです。

今回は深川でご飯を食べよう、ということで「今井商店 イーズ」へ。
リーズナブルな価格設定で、ボリューム満点。お味もGOODなお店です。

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ひき肉とレバーのパテ。

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いつ食べても美味しいキッシュ。飾りにのっているローリエの葉はいったい?
とてもクリーミーな味わいです。

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これまた美味しい、鴨のコンフィ。バルサミコ酢を煮詰めた甘酸っぱいソースが
よい塩梅です。付け合せのポテトもほくほくしていて幸せな気分。
コンフィも本格的で、コンフィが大好きなオットイチオシ。

2人で食べると、このあたりで満腹状態なのですが、今回は4人なのでさらに色々と
注文。

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ニース風サラダ。ドレッシングは酸味抑え目です。

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カマンベールとバケットのグラタン。オーブンから出したてでこんがり。
バケットはガーリックトースト仕立てでした。とろっととろけて、クリーム状になった
カマンベールとよく合います。

結構なボリュームで、このあたりでだんだん食べるペースが落ちてきました。

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イベリコ豚のハラミ焼き。スプーンの上にのっているのはなんとゆず胡椒。
お肉とあわせて食べるとよい感じでした。ソテーとゆず胡椒って合いますね。
今度、自宅で試してみようと思います。

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ギネスでも珍しい一品。通常のドラフトやスタウトと違い、これはアルコールが7~8度
ある重めのビールです。いつでもあるとは限らないみたいですが、初めてこのお店に行った
時にオットはしっかりチェックしていたそうです。

この他にも、カラスミやパルミジャーノなど、お酒のお供を注文して満喫しました。
お散歩がてら行くことができる場所なのですが、週末に出かけたのはこれが初めて。

よい季節になりましたので、お散歩を楽しみつつまた訪れたいと思います。

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フィッシュ&チップス 

パブ料理で定番の「フィッシュ&チップス」。
ヘイスティングスで有名なお店があるということで楽しみにしていたのですが、
そのお店は開いていませんでした。休みなのか、閉店なのか外から見ただけでは
わかりませんでしたが、1日だけ休みという感じではありませんでした。

ヘイスティングスでは残念な結果でしたが、旅行中に一度は本場のモノを食べて
みよう、ということでロンドンで人気らしいお店に行ってみました。
オットがネットで検索した、とあるサイトのフィッシュ&チップスのベスト店です。

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1階は満席状態。地階(半地下になっていました)に行きました。
午後2時頃でちょっと時間がずれていたのですが、地階にも次々と人が入って
きていました。やはり人気店であるみたいです。

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写真手前:フィッシュケーキ(コロッケみたいなもの)とチップス山盛り。
写真奥:いわゆるフィッシュ&チップス。魚の種類も沢山あって選べましたが、
     無難?にCodを選択。

予想通り、ボリューム満点。山盛りチップスは食べきれません。
出来立てほやほやで、思ったよりも油っぽくはありませんでした。

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外では、お店の名前を書き直し中。
なんとなくのんびりした雰囲気です。

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大英博物館 

英国旅行記、ロンドンに入ってからかなりスローペースになっています・・・
記憶が薄れないうちに記録を残す予定ではあったのですが。

ロンドンで何をしようという話になったのですが、博物館や美術館めぐりが中心
となりました。

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大英博物館を入ったところ。広々としたホールになっていてびっくり。なんといっても
20年ぶり(正確にはもう少したっているかも)なもので。当時はこんなモダンな
建物ではありませんでしたから。

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人気スポット?ロゼッタストーン。立派なガラスケースにおさまっていましたが、
昔はむき出し状態でごろんと置かれていました。それも、今のように立ててあった
のではなく、横になっていたので裏面を見ることはできませんでした。

カイロ博物館で、唯一レプリカだったのがこのロゼッタ・ストーン。

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古代エジプトのエリアでは、やはりこの方に遭遇・・。
エジプトでも「俺様」ぶりを発揮していた、ラムセス2世です。エジプトであまりにも
あちこちでこの「お顔」が登場していたおかげで、見ただけですぐわかりましたが。

もちろん、他にも色々展示物はあったのですが・・・やはりエジプト好き?

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ICHIRO'S CHOICE (シングルグレーン川崎1981) 

我が家の武蔵小杉ツアー、居酒屋「おれんち」の後に向かったのはいつもの
アイリッシュパブ、「マッキャンズ」。G/W中だからすいているのでは、というオットの
予想に反して、店内混み合っていました。

オットはギネス、ツマはベイリーズのミルク割りを注文してのんびりしていると、
「今日いらしたのは運命ですね~」とオットの前に持ってきたのが、「ICHIRO'S CHOICE」
シングルグレーンウィスキーのボトルでした。

写真が暗くなってすみません。
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今は存在していない、川崎蒸留所で作られたグレーンウイスキー。
大麦で作るモルトと違い、グレーンウイスキーは小麦やとうもろこしで作るので、通常は
ブレンデッドウイスキーになるのだそうですが・・・。

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話を聞くと(ボトルの裏にも説明があるけど)、このウィスキーは2009年に偶然山梨の倉庫
で発見されたらしい。どうやら作ってからそのまま、すっかり忘れ去られていたんですね。
でも、おかげで御年28歳のご長寿グレーンウイスキーが出来上がったということに。

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そしてご縁あって、オットの胃の中に。
このウィスキーがマッキャンズに入荷して6日位しかたっていないのに、残り数センチ。
やはりウィスキー好きが国産の長期熟成グレーンウイスキーは珍しい、と注文してる
みたいです。(オットのそのうちの一人)

アルコール度数は60度を超えています、香りを嗅いだところ、かなりアルコールがツンと
きましたが、ほのかに果物みたいなちょっと甘いフルーティな香りが。
でも香りだけで酔っ払いそうです。

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アイリッシュパブといいつつ、なぜかIchiro's Maltsシリーズが多くあるお店です。
店主曰く、「他のアイリッシュパブとの差別化です」とのことですが、絶対自分が大好き
なんだろう、とツマは確信しています。

なんといっても、この空き瓶の数ですからねえ。(暗くてわかりにくいですが、後ろの列も
Ichiro'sシリーズです)

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居酒屋「おれんち」再訪 

今年のG/W、うまく平日の休みをつなげると大型連休になるそうですが・・・
我が家の場合はカレンダー通り、にもなっておりません。

4月29日 休み
5月2日 ツマ出勤
5月4日、5日 オット出勤

カレンダー上では5連休のはずなのですが、2人とも休みになるのは5月3日と
5月6日の2日だけという状況です。

そんな我が家ではありますが、2人の休みが揃った3日には、久しぶりに武蔵小杉
(正確には武蔵小杉と元住吉の中間)グルメめぐりに出向きました。
通常は、武蔵小杉の居酒屋「おれんち」もアイリッシュバー「マッキャンズ」も日曜日は
休みなのですが、G/W中は日曜日の3日も営業!これは行くしかありません。

翌日仕事のヒトが1名いるので、夜6時過ぎには「おれんち」に到着。
市場が2日までだったので、品きれのものもありましたが、魚の種類を変えて色々
珍しいものを出していただきました。
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「クエ」の塩焼き。歯ごたえがあり(こりこりした食感)、あまり魚といった感じがしない
不思議な魚です。こんがり焼いたところを、わさびをつけていただきました。

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「黒鯛の煮付け」。これもメニューにはなかった一品。お箸で骨からすっと外れるくらい、
煮付けた状態で出てきました。

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「わらさ」の塩焼き。これもメニュー外。ハモの白焼きがなかったところで「クエ」とか
「わらさ」になりました・・・。いつもとは違った品が出てくるのも楽しいです。
わらさはぶりのひとつ手前ですが、結構脂がのっていました。

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そして、オットが「どうしても頼みたい」という刺身盛り合わせ。
盛り付けもとてもキレイなのですが、すべてが天然モノにこだわる「おれんち」の刺身。
どれもこれも美味しいです。にしんの刺身、こってりしていますが美味しい。
「こち」も歯ごたえがあるし・・。

G/W中でしたが、我が家同様なお客さんでカウンターは満員状態、テーブル席も
かなり賑わっていました。美味しいもの対する情熱はみな同じなのですね・・・。
我が家も、深川方面から遠征していることもあるのか、お店のお父さんも、お母さんも、
カウンタで腕を振るっている豊さんも行くと歓迎してもらえます。そういう雰囲気で
美味しい料理を楽しめるのは、とても幸せなひと時です。

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