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姪っ子のピアノ発表会&甥っ子からお土産 

日曜日に、姪っ子のピアノ発表会があり、オバ2人(ツマと一番下の妹)で高崎まで
出かけてきました。

JR東日本で出している、「週末日帰りパス」が大人2人で14000円、高崎まで新幹線で
往復を考えると割安なのでそれを購入して高崎へ。
この日帰りパス、6月28日までの企画でした。ちょっと得した気分です。

新幹線は自由席に乗れるので、妹とちょっと早めにホームに行ったのですが始発駅東京
で一番乗り。東京から高崎までは50分ちょっとで到着でした。

「東京からわざわざ来てもらうだから」と、中学生の甥っ子がオバ2人にお土産を用意して
くれていました。どうも妹(母親)は甥っ子に怒られたらしい。甥っ子もそんなことに気を配る
ほどに成長したのか、とオバ2人感動です。

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こちらがそのおみやげ。
今では銀座の松屋でも見かける高崎の超有名ラスク、「ガトーフェスタ・ハラダ」の
「グーテ・ド・ロワ」。妹たちに言わせると、「昔から地元のパン屋さんで売っていた
ものなんだけどね、いつの間にこんなに有名になっちゃったのかしら」ということです。

今は工場生産だそうですが、昔は手作りのラスクで本当に素朴な味、だったらしい。

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日持ちがしますので、オットとしっかり味わおうと思います。

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ピアノ演奏中の姪っ子。演奏した曲目は、カバレフスキーの「ソナチネ ハ短調op13-1」。
よくまあこんな曲を弾きこなせるなあ、という弾きっぷりでした。妹に聞いたら、「難しくて
なんだかよくわかんない」曲らしいです。ピアノ発表会の曲目、としてはかなり玄人向け
という印象でした。それにしても、姪っ子、すごーい(オバ馬鹿)。
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ご近所の隠れ家サロン 

目が悪いこともあり、慢性的な肩こり状態が続いています。
あわせてデスクワークで四六時中パソコンとにらめっこしていることが多く、腰から
足にかけても疲れがたまって抜けないこの身体。

運動不足が一番の原因だとは思いつつ、マッサージ系のお店のチェックは
怠りません。理想はすっぴんで通えるお店。徒歩圏で、休日普段着でいけるところ
がベストです。

以前は、やはり歩いて通える女性専用の岩盤浴に週末でかけていたのですが、
なんと5月で閉店になってしまいました。店内の内装もアジアン風でリゾートな雰囲気
が気に入っていたのですが・・・。

そんな時、ネットで偶然見つけたのが歩いて徒歩10分以内の個人でやっているお店。
ロミロミマッサージの説明を見て興味を持ったので、早速予約して行ってみました。
こういう時は行動力があるツマ。
個人でやっているお店は初めてだったのですが、実際に行ってみるといわゆる
チェーン店とはかなり雰囲気が違いました。普通だと、フットバスも含めた時間なのですが
このお店では、メニューに記載されている時間が施術する時間。フットバスや施術前後に
出るお茶タイムは時間に含まれていません。そのため、記載されている施術時間にプラス
30分~40分は余裕を見たほうがよいというのは驚き。
また、その日の体調を見て、マッサージの内容も変えてくれたり、リフレクソロジーも体調を
見て、台湾式か英国式を選択するなど、まさにオーダーメイドな感覚。
慢性凝り性のツマ、毎回しっかり揉みほぐされています。施術後はポーっとしてかなり眠く
なることもあるので、休日に行くのがベスト。その夜はぐっすり眠れます。

駅前からはちょっと離れているので、まさに「深川の隠れ家サロン」。
ちょっと残念なのは、個人経営のお店なので、当日予約でいっぱいの可能性もあること。
緊急時のお助け寺、にはちょっと無理なところです。

女性限定のサロンですが、興味のある方は是非、ご一報ください。

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アクアラインを通って、日帰り温泉ツアー 

このところ、土曜日出勤が続くツマ。
代休を平日にとるので、いちおう週休2日なのですが、トシのせいか運動不足の
せいか、疲れの回復に時間がかかるようになりました。
土曜日に出勤して、翌日日曜日だけでは疲れが抜けきれずにだるさをかかえて
月曜日に出勤する有り様。

仕事における様々な緊張感とかを抜くのが下手なんだと思います。

そんなツマに、オットから日曜日に車でちょっと出かけないかという提案がありました。
ちょうど6月の最終週末有効な、レンタカーの割引クーポンがあるのだそうです。

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そうして出かけたのが、アクアラインを通って木更津にある日帰り温泉。
平日は3000円もするアクアラインも、週末は普通車は1000円、を我が家でも活用して
きました。

あいにくと日曜日は雨が降ったり止んだりの一日でしたが、海ほたるではちょっと雨も
止んでいました。風が相当強く、外の展望を見るのはかなりきつかったですが、それでも
週末のためかかなりの人出でした。

途中、オットのゴルフ練習につきあったりして到着したのがこちら。
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竜宮城ホテル三日月(テレビのCMでも見るホテルです)の温泉施設です。

こちらもまた家族連れで賑わっていました。
ランチバイキングに行ったところ、席を待つ人で行列状態。ランチメニューは
とりたてて凝ったモノはありませんでしたが、子供がすきそうな海老フライとか
鶏のから揚げとか、揚げたてほやほやが美味でした。

温泉も大規模で、広々していました。
色々な種類の温泉もありましたが、1億5000万の「黄金の風呂」が売りモノ
みたいです。風呂桶が黄金で出来ているとかで悪趣味という気もしますが・・
最後にちゃっかりと浸かってきました。

そしてなんともビミョウな、施設内の展示品。
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お風呂エリアは撮影禁止だったのですが、そこの中にもかなり不思議な置物が
色々・・・。

いわゆる、クアパークでお約束のリラクゼーションもしっかり楽しんできましたが、この
建物内の趣味は一体誰の?という疑問符がつく、不思議な空間でした。

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お届けモノ第二弾 

妹からのお届けモノ、第二弾。
こちらは週末新宿に持ってきてもらったもの。

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チーズ入りパンに、甘納豆入りパン。
特に甘納豆入りの方は、黒ゴマがかかっていて、また香ばしい。

当日焼きたてで、袋の口をあげた状態で持ってきてくれました。

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そしてもうひとつがミニ食。
こちらがまたもっちりしていて、焼かずにそのまま、何もつけずに食べても美味しい。

妹宅では、育ち盛りとパン好きな犬もいるため、焼くそばからあっという間にパンが
なくなるそうですが、我が家では1週間、手作りパンで朝食を楽しみました。

妹もまた新作があるらしく(どうも抹茶系らしい)、その次も勝手に楽しみにしています。

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ちょっと優雅にアフタヌーンティ 

6月初めの週末、ピアノリサイタルがサントリーホールであったとき。
開演前よりちょっと早めに、近くのANAインターコンチネンタルホテルでお茶をしました。

ホテルでお茶もずいぶん久しぶり・・・というか、旅行でもないとホテルとはあまり縁が
ありません。
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携帯のカメラで撮影したので、画像がいまいちなのですが、いわゆる英国式の
アフタヌーンティを注文。3段の器で登場したセット、メニューより若干こぶりな感じは
否めませんでしたが、それでもお腹にはたまりました。

コーヒーもお代わり自由。のんびり優雅にお茶を楽しみました。
ホテルだと、隣の席との間がゆったりしていて、それだけでも落ち着ける感じです。

本当だったら本場英国でこの一式を楽しめたらよかったのかもしれませんが、旅行中は
移動が多くて(特に我が家の場合)のんびりお茶してといった雰囲気とは程遠い・・・。
朝もボリュームのある英国式朝食なので、どうも軽めのクリームティを選びたくなって
しまいがちでした。

次回(何年後かは不明ですが)、また英国に行く機会があったら今度は是非、
本場のアフタヌーンティを楽しみたいものです。

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フォーション・サロンドテと、平田牧場 

土曜日は遅くまで仕事をし、へろへろ状態で帰宅してバタンキュー。
同じく休日出勤だったオットは、仕事帰りにビアレストラン「ガブリエ」に立ち寄るという
連絡がありましたが、いつ帰宅したのか全く記憶にありません・・・。

日曜日は2人で手分けをして、週末家事を片付けて新宿へ。
妹と待ち合わせて、ショッピングにつきあってもらいました。
(一人でなかなか購入するのが難しいので、よくつきあってもらうのです)

予定完了して、フォーションのサロン・ド・テでおしゃべり。
エクレアは久しぶりです。日頃の単調な食生活を思うと、とても幸せなひととき。

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エクレアは何種類もありましたが、チョコレートのオーソドックスなものにしました。
カスタードクリームもチョコレート味で、結構食べ応えがあります。
一緒にコーヒーを注文しましたが、ポットでサービスされてお代わりで3杯近くあるので
おしゃべりも盛り上がります。

妹と地下鉄の駅でお別れして、今度はオットと日本橋で待ち合わせ。
久しぶりに、コレド日本橋にある「平田牧場」でトンカツを。

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休日夜に、待ち行列が出来ているお店です。夜6時半頃に行ったときは、10名以上
並んでいました。平日とは違って、家族連れが比較的多かったです。

店内は、窓に向かったカウンター席と、大きなテーブル席が中心なので、せいぜい2名が
並んで座ってちょうど、といった感じです。家族連れで一列に横に並んで、というのは
会話の盛り上がりに欠ける気がしますが。

これも回転率をアップする作戦なのでしょうか?

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今回は、フウフ揃ってロースカツご膳にしました。ツマはひれカツにすることが多いのですが
久しぶりのトンカツ、しっかり食べておこうと思いまして。
脂もほどよく甘みがあり、何よりもお肉が柔らかくてとてもジューシー。
大満足な夜でした。

美味しいもの続きで気合をいれ、来週も乗り切ります。

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サプライズなお届けもの 

今週は、なぜか毎日打ち合わせ続きでほとんど自席にいませんでした。
席にいるときは、メールの返信や事務手続きに追われまくり、帰宅する頃は
もうへろへろ状態。

本日も、プライベート携帯を見る時間もまったくなく、帰宅途中に妹からメールが
届いているのに気がつきました。「配達完了」。メールを見た時点ではぽーっと
していて気がつかなかったのですが、よく考えてみると宅配で送ったわけではなく
どうも自分で届けに来てくれたらしい。

まさかねえ、と思いつつ帰宅したところ、先に帰宅していたオットから
「宅配ロッカーにこんなものが届いていたよ」とびっくりして差し出されました。
紙袋の中に、美味しそうなパンがこんにちわ状態。

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妹宅は、最近は自家製パンがメイン。遊びに行くたびにお手製パンをご馳走になって
いたのですが、本日出来立てをわざわざ届けてくれたそうです。

電車で移動したということなので、1時間以上もかかったはずなのに・・・。

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ころころしたカレンズ入りパンと、後ろは甘納豆入りパン。パン生地はアンパンの
ものを使っているということでした。甘納豆入りは早速ツマのお腹の中へ。
(オットにも1/4だけおすそ分けしましたが)

1週間の疲れが吹っ飛ぶほど嬉しい、嬉しいサプライズでした。
実は、明日も休日出勤で、朝7時半前には電車に乗って横浜方面に遠征しないと
いけないのですが、気持ちもすっかり明るくなりました。

明日の朝は、妹のお手製パンで元気をつけて、仕事にはげみます!

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ハーヴェストムーン(ペールエール) 

週末、東京駅八重洲地下街にある「リカーズハセガワ」で、「やはりハーヴェストムーン
つながりでないと」とよく訳のわからないことを言いつつビールを購入するオット。

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食事によく合う(とテイスティング講座でのツマ感想)、ペールエールを購入しました。

通常だと、購入してからしばらくは冷蔵庫あたりで待機状態になるのですが、今回は
珍しくお買い上げ当日にそのままオットの胃へ。
これで週末2週連続でハーヴェストムーンを飲んでいます。

結構色々と種類を変えてビールを飲むのが好きなオットにしては、かなり珍しいかも。
・・・もっとも、ドラフトギネスだったら全く飽きないみたいだけど。

そろそろ、暑い季節になってきました。こうなると、「軽く飲める」ビールがちょうどいい
のだそうです。オット基準だと、我が家にある瓶ビール軍団は「重い」ビールが多い
そうです。一体どれだけあるのだろう、とずらっと並べて確認しようと思うツマでした。
(これまたブログの記録にしようとしているのですが)

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性懲りもなく、またオイスター 

ハーヴェスト・ムーンのテイスティング講座に参加して、相当ほろ酔い気分だった
のですが、引き続き今度は東京駅にてオイスター。

妹には「主食なしでおつまみ系が多いね」と指摘されていますが、最近の外食と
きたら、かなりの割合でおつまみ系に走っています・・・。はっきりいって、フウフ共
「若くない世代」に属していますので、量はさいきんキツイ。このようなおつまみ系で
満足してしまうことも多いです。

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前回同様東京八重洲地下街にある、「GUMBO & OYSTER BAR」。
Oyster Piece Clubのメルマガで、5月いっぱいの生牡蠣と調理牡蠣の組み合わせ
がさらに会員特別価格(定価より約1000円オフ)という情報に釣られて前回同様
またもや注文。

3種類の本日の生牡蠣は、前回とは産地が違っていました。
前回美味しいと感じた、兵庫県室津産の代わりに、今回は宮城県の松島湾産。
こちらは小ぶりでしたが、クリーミーさではかなりな高評価(我が家基準で)。

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調理した牡蠣3種。前回は、うにを乗せて焼いた焼き牡蠣でしたが、今回はバジル
ソースで味付けされていました。バジルソースは、もっと淡白な貝の方が相性が
よいと感じました。牡蠣フライはやはり衣がさくさくして美味しかったです。

ビール工房見学に始まり、最後はオイスターバー。
週末の飲ん兵衛向き?コースはこれでおしまいです。

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ハーヴェスト・ムーン ビール工房見学(その2) 

ビール工房の見学の後は、参加者期待の「テイスティング講座」。
ハーヴェスト・ムーンで常時作っているビール5種類と、シーズン限定の2種類を
ワイングラスでテイスティングするというかなり太っ腹な企画だと思います。

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常時(通年)作っているビール5種類。
左から、ピルスナー、ベルジャン・ウィート、ペールエール(英国タイプ)、ブラウンエール、
シュバルツ。
テイスティングセットの手前にあるのが、麦芽とポップのサンプル。工房見学前に説明を
受けたのですが、麦芽は結構香ばしくてそのままぼりぼり食べても美味しかったです。

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テイスティングは、レストランロティ内の個室で行われます。
個室自体は、ビールというよりもかなりディズニーの世界って感じのインテリアという
のがオットの感想でした。参加者各人の席の前に、ずらっとテイスティングのグラスが
並び、確かに試飲というよりも「講座」の雰囲気でした。

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びっくりしたのが、テイスティングと一緒に、と出てきたおつまみの数々。
今まで色々な工場の見学に行ったけど、こんな豪華な食事は初めて、とオット。
かなり本格的な品々です。例えば、中央にあるスモークサーモンは自家製ということで
2枚がきれいな花の形に造形されていました。サーモンも脂がのってとても美味しい。
カマンベールや、ブルーチーズ系が出てきたのはちょっとご愛嬌でしたが。
(ビールというよりもワインテイスティングのお供にマッチしそうです)

今回の講座参加者からは、各種ビールとあう料理だとか、積極的に質問が出ていました。
全般的な印象としては、ペールエールが食事とよく合う気がします。ハーヴェスト・ムーン
の園田さんのお話では、シュバルツ(下面発酵酵母の黒)とデザートの相性がよいと
いうことでしたが。それを聞いて、追加でデザートを注文していた女性もいました。

出てきたテイスティング以外に、ビールグラスで好きなビールを1杯ずつ注文できる
という太っ腹企画なので、ビール好きにはもってこいでしょうね。参加費2100円という
のも相当良心的です。

だいたい月1度程度で1回定員10名なので、早めに予約しないとすぐ満員になってしまう
そうです。私たちが参加したのは5月の会でしたが、6月はもう定員になったとか。
ネズミーランドのお隣でこんな企画があるというのもびっくりですが、お隣よりもビールに
興味のある方にはオススメします。

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ハーヴェストムーン ビール工房見学(その1) 

日曜日に、ビール好きなオットにつきあってイクスピアリ内にある地ビール工房、
ハーヴェストムーンのビール工房見学ツアーに参加してきました。
1回につき定員10名の人気ツアーらしく、3月時点でオットが申し込んだときは
4月の会は満員、でめげずに5月に予約申し込みし、今回めでたく参加したものです。

「舞浜の地ビールテイスティング講座」といって、ビール工房の見学と、ハーヴェスト
ムーンのテイスティングがついたイクスピアリの大人用の講座です。

時間になって受講者が集合したところで、まずはビールの原料である麦芽とポップの
説明を受けます。その後は、工場見学。

入り口で長靴に履き替え、工場内へ。
ちなみに定員10名というのは、実際に作業している工場内に入れる人数であることと
長靴の数から、らしいです。久しぶりにこういう長靴を履きました。

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ハーヴェスト・ムーンの醸造責任者、園田さんの説明を聞きながらビール工場内を
きょろきょろ。(工房、といいつつ私たちは「工場」といってます、と園田さんもお話しされて
いました)

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見学した日は、シュヴァルツ(黒いビール)の仕込みをしていました。
釜の中でお湯に麦芽を加えて麦汁をつくり、ろ過した残りの麦のかすを取り出している
ところでした。かなりの熱気で暑そうな中、もくもくと作業をしていました。

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出来上がった「一番絞り」の麦汁。ほんのり甘く美味しかったです。
麦芽の種類によって、麦汁の味もかなり違ってくるのだとか。シュヴァルツはそのまま飲んで
美味しい、ラッキーな味見だったようです。

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酵母を入れて発酵・熟成したビールが入っているタンク。
このタンクは「ペルジャン・ウィート」。小麦のビールです。

酵母についても、「下面発酵酵母」と「上面発酵酵母」の違い、発酵にかかる日数など
説明を受けました。

ここのタンクから同じフロアにあるビアレストランに直結しているのだそうです。
樽に入れることなく、そのままレストランのサーバーから注がれるのですから、一番
美味しくビールが飲める場所、ということになるでしょうね。

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出来上がったビールを手作業で詰めているアルバイト君。
ビールは機械で栓をしているのですが、その前のビール瓶にビールを詰めるところは
完全に手作業。そのため1時間に出来るビールの数は限られています。

ハーヴェストムーン自体は、八重洲のリカーショップハセガワで見かけることが多かった
ので、結構出回っているのかと思っていましたが、話を聞くと流通経路は限られている
模様。手作業でまかなえるだけの本数になるんですね。

ビール工房は、大手ビール会社とは違ってこじんまりとしたものでしたが、ビールをつくる
過程について色々な説明を受けながらの見学はとても楽しいものでした。

ビール工房の見学が終わり、今度はお楽しみのテイスティング講座です。(続く)

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