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ハーヴェストムーン ビール工房見学(その1) 

日曜日に、ビール好きなオットにつきあってイクスピアリ内にある地ビール工房、
ハーヴェストムーンのビール工房見学ツアーに参加してきました。
1回につき定員10名の人気ツアーらしく、3月時点でオットが申し込んだときは
4月の会は満員、でめげずに5月に予約申し込みし、今回めでたく参加したものです。

「舞浜の地ビールテイスティング講座」といって、ビール工房の見学と、ハーヴェスト
ムーンのテイスティングがついたイクスピアリの大人用の講座です。

時間になって受講者が集合したところで、まずはビールの原料である麦芽とポップの
説明を受けます。その後は、工場見学。

入り口で長靴に履き替え、工場内へ。
ちなみに定員10名というのは、実際に作業している工場内に入れる人数であることと
長靴の数から、らしいです。久しぶりにこういう長靴を履きました。

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ハーヴェスト・ムーンの醸造責任者、園田さんの説明を聞きながらビール工場内を
きょろきょろ。(工房、といいつつ私たちは「工場」といってます、と園田さんもお話しされて
いました)

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見学した日は、シュヴァルツ(黒いビール)の仕込みをしていました。
釜の中でお湯に麦芽を加えて麦汁をつくり、ろ過した残りの麦のかすを取り出している
ところでした。かなりの熱気で暑そうな中、もくもくと作業をしていました。

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出来上がった「一番絞り」の麦汁。ほんのり甘く美味しかったです。
麦芽の種類によって、麦汁の味もかなり違ってくるのだとか。シュヴァルツはそのまま飲んで
美味しい、ラッキーな味見だったようです。

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酵母を入れて発酵・熟成したビールが入っているタンク。
このタンクは「ペルジャン・ウィート」。小麦のビールです。

酵母についても、「下面発酵酵母」と「上面発酵酵母」の違い、発酵にかかる日数など
説明を受けました。

ここのタンクから同じフロアにあるビアレストランに直結しているのだそうです。
樽に入れることなく、そのままレストランのサーバーから注がれるのですから、一番
美味しくビールが飲める場所、ということになるでしょうね。

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出来上がったビールを手作業で詰めているアルバイト君。
ビールは機械で栓をしているのですが、その前のビール瓶にビールを詰めるところは
完全に手作業。そのため1時間に出来るビールの数は限られています。

ハーヴェストムーン自体は、八重洲のリカーショップハセガワで見かけることが多かった
ので、結構出回っているのかと思っていましたが、話を聞くと流通経路は限られている
模様。手作業でまかなえるだけの本数になるんですね。

ビール工房は、大手ビール会社とは違ってこじんまりとしたものでしたが、ビールをつくる
過程について色々な説明を受けながらの見学はとても楽しいものでした。

ビール工房の見学が終わり、今度はお楽しみのテイスティング講座です。(続く)
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ハーヴェスト・ムーン ビール工房見学(その2) 

ビール工房の見学の後は、参加者期待の「テイスティング講座」。
ハーヴェスト・ムーンで常時作っているビール5種類と、シーズン限定の2種類を
ワイングラスでテイスティングするというかなり太っ腹な企画だと思います。

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常時(通年)作っているビール5種類。
左から、ピルスナー、ベルジャン・ウィート、ペールエール(英国タイプ)、ブラウンエール、
シュバルツ。
テイスティングセットの手前にあるのが、麦芽とポップのサンプル。工房見学前に説明を
受けたのですが、麦芽は結構香ばしくてそのままぼりぼり食べても美味しかったです。

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テイスティングは、レストランロティ内の個室で行われます。
個室自体は、ビールというよりもかなりディズニーの世界って感じのインテリアという
のがオットの感想でした。参加者各人の席の前に、ずらっとテイスティングのグラスが
並び、確かに試飲というよりも「講座」の雰囲気でした。

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びっくりしたのが、テイスティングと一緒に、と出てきたおつまみの数々。
今まで色々な工場の見学に行ったけど、こんな豪華な食事は初めて、とオット。
かなり本格的な品々です。例えば、中央にあるスモークサーモンは自家製ということで
2枚がきれいな花の形に造形されていました。サーモンも脂がのってとても美味しい。
カマンベールや、ブルーチーズ系が出てきたのはちょっとご愛嬌でしたが。
(ビールというよりもワインテイスティングのお供にマッチしそうです)

今回の講座参加者からは、各種ビールとあう料理だとか、積極的に質問が出ていました。
全般的な印象としては、ペールエールが食事とよく合う気がします。ハーヴェスト・ムーン
の園田さんのお話では、シュバルツ(下面発酵酵母の黒)とデザートの相性がよいと
いうことでしたが。それを聞いて、追加でデザートを注文していた女性もいました。

出てきたテイスティング以外に、ビールグラスで好きなビールを1杯ずつ注文できる
という太っ腹企画なので、ビール好きにはもってこいでしょうね。参加費2100円という
のも相当良心的です。

だいたい月1度程度で1回定員10名なので、早めに予約しないとすぐ満員になってしまう
そうです。私たちが参加したのは5月の会でしたが、6月はもう定員になったとか。
ネズミーランドのお隣でこんな企画があるというのもびっくりですが、お隣よりもビールに
興味のある方にはオススメします。

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性懲りもなく、またオイスター 

ハーヴェスト・ムーンのテイスティング講座に参加して、相当ほろ酔い気分だった
のですが、引き続き今度は東京駅にてオイスター。

妹には「主食なしでおつまみ系が多いね」と指摘されていますが、最近の外食と
きたら、かなりの割合でおつまみ系に走っています・・・。はっきりいって、フウフ共
「若くない世代」に属していますので、量はさいきんキツイ。このようなおつまみ系で
満足してしまうことも多いです。

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前回同様東京八重洲地下街にある、「GUMBO & OYSTER BAR」。
Oyster Piece Clubのメルマガで、5月いっぱいの生牡蠣と調理牡蠣の組み合わせ
がさらに会員特別価格(定価より約1000円オフ)という情報に釣られて前回同様
またもや注文。

3種類の本日の生牡蠣は、前回とは産地が違っていました。
前回美味しいと感じた、兵庫県室津産の代わりに、今回は宮城県の松島湾産。
こちらは小ぶりでしたが、クリーミーさではかなりな高評価(我が家基準で)。

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調理した牡蠣3種。前回は、うにを乗せて焼いた焼き牡蠣でしたが、今回はバジル
ソースで味付けされていました。バジルソースは、もっと淡白な貝の方が相性が
よいと感じました。牡蠣フライはやはり衣がさくさくして美味しかったです。

ビール工房見学に始まり、最後はオイスターバー。
週末の飲ん兵衛向き?コースはこれでおしまいです。

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ハーヴェストムーン(ペールエール) 

週末、東京駅八重洲地下街にある「リカーズハセガワ」で、「やはりハーヴェストムーン
つながりでないと」とよく訳のわからないことを言いつつビールを購入するオット。

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食事によく合う(とテイスティング講座でのツマ感想)、ペールエールを購入しました。

通常だと、購入してからしばらくは冷蔵庫あたりで待機状態になるのですが、今回は
珍しくお買い上げ当日にそのままオットの胃へ。
これで週末2週連続でハーヴェストムーンを飲んでいます。

結構色々と種類を変えてビールを飲むのが好きなオットにしては、かなり珍しいかも。
・・・もっとも、ドラフトギネスだったら全く飽きないみたいだけど。

そろそろ、暑い季節になってきました。こうなると、「軽く飲める」ビールがちょうどいい
のだそうです。オット基準だと、我が家にある瓶ビール軍団は「重い」ビールが多い
そうです。一体どれだけあるのだろう、とずらっと並べて確認しようと思うツマでした。
(これまたブログの記録にしようとしているのですが)

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サプライズなお届けもの 

今週は、なぜか毎日打ち合わせ続きでほとんど自席にいませんでした。
席にいるときは、メールの返信や事務手続きに追われまくり、帰宅する頃は
もうへろへろ状態。

本日も、プライベート携帯を見る時間もまったくなく、帰宅途中に妹からメールが
届いているのに気がつきました。「配達完了」。メールを見た時点ではぽーっと
していて気がつかなかったのですが、よく考えてみると宅配で送ったわけではなく
どうも自分で届けに来てくれたらしい。

まさかねえ、と思いつつ帰宅したところ、先に帰宅していたオットから
「宅配ロッカーにこんなものが届いていたよ」とびっくりして差し出されました。
紙袋の中に、美味しそうなパンがこんにちわ状態。

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妹宅は、最近は自家製パンがメイン。遊びに行くたびにお手製パンをご馳走になって
いたのですが、本日出来立てをわざわざ届けてくれたそうです。

電車で移動したということなので、1時間以上もかかったはずなのに・・・。

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ころころしたカレンズ入りパンと、後ろは甘納豆入りパン。パン生地はアンパンの
ものを使っているということでした。甘納豆入りは早速ツマのお腹の中へ。
(オットにも1/4だけおすそ分けしましたが)

1週間の疲れが吹っ飛ぶほど嬉しい、嬉しいサプライズでした。
実は、明日も休日出勤で、朝7時半前には電車に乗って横浜方面に遠征しないと
いけないのですが、気持ちもすっかり明るくなりました。

明日の朝は、妹のお手製パンで元気をつけて、仕事にはげみます!

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