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No1ピルスナー決定戦(PANGAEA、洗足) 

ツマの気分転換がマッサージだとすると、オットの場合は間違いなく
ビアパブとアイリッシュパブ。麦酒やウイスキーといった、お酒方面です。

先日は、洗足にある「パンゲア(PANGAEA)」でNo1ピルスナー決定戦が
あるんだといそいそと出かけていきました。

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こんな感じで、ブラインドで5種類の麦酒を飲み比べてどれが一番かを
投票するのだそうです。

5種類のうち、オットのNo1はベアレンクラシックだったそうです。
参加者のNo1は結局なんだったんでしょうねえ。

イベントは終わったので、5種類が何だったのか記述しても問題ないですよね。
  A=こぶし花ビール ピルスナー(埼玉県の地ビールらしいです)
  B=サントリー モルツ
  C=ベアレン クラシック
  D=盛田金しゃちビール 青ラベル
  E=アサヒ スーパードライ
こうやってみると、国産のピルスナーといっても色々ありますね。
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ロックオイスター スーパープレート 

平日は仕事で帰宅が遅くとも、週末は色々楽しもうとしている我が家。
週末も、フウフ共同で掃除・洗濯したりしている共働き世帯なのですが、
このところツマは週末も仕事で土日のどちらかは出社しています。

巷は夏休みだとか三連休だということですが、この連休はフウフ揃って
土日出勤。祝日の月曜日が唯一の休日でした。

大物の洗濯を片付け、布団もようやく片付けてタオルケット&ガーゼケット
の夏モードに切り替え完了。夜は、栄養補給、とおなじみ八重洲地下街に
ある、ガンボ&オイスターバーへ。

この季節は牡蠣は出回らないのですが、その代わりに岩牡蠣メニューに
切り替わっています。岩牡蠣といえば、武蔵小杉の「おれんち」さんにて
10年超えの超巨大岩牡蠣にお目にかかっていますが、それと比較すると
ここの岩牡蠣は小さめ。といっても、フツウの牡蠣と比べると大分サイズは
大きめです。

おすすめメニューである、「ロックオイスター スーパープレート」を注文しました。
生の岩牡蠣2種類3個ずつ、素焼きと牡蠣フライ1個ずつのおトクなメニューです。
店内でも注文している人が多かった模様。

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岩牡蠣生の盛り合わせ、どアップ。
本日は、岩手産と京都は丹後半島の岩牡蠣2種類でした。

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こちらは京都の方です。
京都のものの方が、味がかなり濃厚でクリーミーな感じ。岩手産の方がまだあっさり
した感じを受けます。どちらも身が大きくて食べ応えありましたが。

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こちらの牡蠣フライは、いつ食べても衣がさくさくしていて、とても美味しい。
牡蠣フライだけは真牡蠣なのですが、なかなか立派なサイズでボリューム
あります。

栄養価の高い牡蠣で、栄養補給してまた1週間乗り切ります。
とはいっても、今週末25日もまた出社と思うと頭が痛い・・・

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BAR KAYにて軽く一杯 

土曜日、フレンチバール「ラ・レプブリック」に行った帰り。
てくてく永代通りまで出て、久しぶりにワインバー「KAY」に行きました。
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到着した時点で、カウンター席はこの通りほぼ満席。
女性2人連れ、3名のグループ、男性が一人、といった構成でした。
年齢層は結構若め、といった感じですが、ワインについて色々話を聞きながら、
楽しそうに注文していました。

我々は二人がけのソファ席に案内されました。
ソファの座り心地がとてもよく、そのまま横になって眠ってしまいたい感じでした。
この時点で、ツマかなりボーッとしてました。

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今回は、食後ということもあって、ツマは左手のレモンチェロ、オットはポートワイン
を注文。レモンチェロは自家製ということで、夏の期間限定なのだそうです。
レモンのさわやかさでとても飲みやすいのですが、アルコール度数は高めなので
ちびちび、ゆっくり飲みました。

オットがポートワインを頼むのを初めて見ました。
一口味見をしたのですが、なんというか、ワインというより独特な味で醤油っぽい?
なんとなく紹興酒とかなり遠い親戚なんじゃないかという印象でした。(ちょっと
独特な酸味っぽい味がする、というところで)

やはり近所でこうやってのんびり時間を過ごすのは、帰りも楽だし、リラックスできて
何よりです。
KAYにくる途中で、また1軒ワインバー?っぽいお店を見つけましたので、近いうちに
オットに付いて訪問してみたいと思います。

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フレンチバール「ラ・レプブリック」 

以前からずっと気になっていたお店。
土曜日、仕事が終わって帰宅してからオットと二人で行ってみました。

葛西橋通り沿いにある、フレンチバールの「ラ・レプブリック」です。
この近辺に行くことがほとんどないため、裏道を通ったりとちょっとぶらぶら歩きながら
お店を目指しました。

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店内の様子。木をつかった、温かみのある雰囲気です。
こじんまりしたお店ですが、カウンター席もあるので一人で立ち寄りも気軽にできそう。
この日は二人ほど、カウンター席で食事をしてました。

メニューも色々あり、さらに黒板には本日のオススメもあり目移りしながらも、初めて
ということで我が家の好きなものを選択。

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「豚肉とレバーのパテ 田舎風」
パテ好きとしては外せません。ボリュームはそれほどありませんが、かなりどっしりと
した味わいです。

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「とろーりチーズオムレツ、トリュフソース添え」
実は二人してトリュフといわれてもどんな味つけかぱっと浮かんできません。
ソース自体は、たしかにきのこの味付けがしていて、これをオムレツとからめて食べると
美味です。中に入っているチーズもとろっととろけて、さらに美味しさがUP。
半熟系の卵料理は実は苦手なのですが、ソースと一緒にいただくとそれも気になりません。
ソースと卵の相性がとてもよいのだと思います。

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野菜不足解消に、お米の入っているサラダを注文してみました。
酸味が苦手なオット、ちょっと苦戦してました。一緒にかかっているトマトソースが
ドレッシングの酸味をほどよく中和するので、オットは専らトマトソースで赤くなった
野菜を食べていました。お米も野菜のひとつなんですよね。
夏向きの一品です。

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そして、メニューにあったらほぼ注文してしまう、「鴨のコンフィ」。
これが絶品でした。フォークでちょっと触っただけで、骨から肉がほろほろと外れる
ところもよし、肉の固さも味付けもよし、皮がぱりっと焼かれているのもよし。
二人とも大満足でした。

帰宅時には、オーナーシェフが外まで挨拶してくれ、お客様を大切にしている雰囲気が
伝わってとてもうれしく思いました。
メニューも豊富なので、これからもちょくちょく訪れたいと思います。

ラ・レプブリック

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サイモン&ガーファンクル東京公演 

滅多にないことなのですが、金曜日はフウフともに仕事を早く切り上げ、一路後楽園に
向かいました。

熱狂的なジャイアンツファンであるオット会社の後輩クン曰くの「聖地東京ドーム」です。
もっとも、金曜日は野球ではございません。東京ドームに行ったのは本当に久しぶり
なのですが、野球の試合の時もこんなに人で混雑するものなのでしょうか?

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お目当てはこちらのコンサート。
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16年ぶりの来日公演とかで、是非行きたい!というオットにつられてチケットを購入。
購入した時点では、こうも仕事でバタバタするとは予想もしていなかったので、前日まで
どうしようか、と悩んだのですが結果としては思い切って行ってよかったです。

まあ、その翌日(土曜日)も休日出勤が決まっていたこともあったのですが・・・

ツマの場合、サイモン&ガーファンクルといっても曲目と実際のメロディがつながるのが
「明日に架ける橋」くらい、といったレベルだったのですが、それでもやはりリアルに
二人の「明日に架ける橋」を聴いて胸にぐっとくるものがありました。

他にも「ミセス・ロビンソン」や「スカボロー・フェア」(このもの悲しい音楽が子供の頃から
好きでした)、そしてアンコールの曲は昔聴いて好きだったものばかり。
一番びっくりしたのは、一番最後の「セシリア」でした。確か子供の頃よく聞いた、
ノリのよい明るい曲でしたが、これがサイモン&ガーファンクルのものとは露しらず。
懐かしくて、思わずメロディを口ずさんでました。

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19時開演が15分ほど遅れて開始し、21時過ぎまで2時間近くの公演でした。
東京ドームの音響もいまいちで、慣れるまで音の残響も結構ありましたが、生の
演奏を聴く臨場感はその場でないと味わえないものです。

心にビタミン剤をもらったような、すてきなひとときでした。

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オット@上海 

共働きフウフ、現在ツマは休日出勤が続いていますが、一方のオットは・・・

久しぶりに中国出張でした。

火曜日朝出社し、午後北京に移動、その後上海に移動して金曜日に帰国。
こちらも忙しい日程のようでした。もっとも、短期間の移動が多くて、夜強い
お酒を飲まされまくることもなく体調は良好だったようです。

上海は、以前担当していたプロジェクトで何度か出張したことはあるのですが、
最近はオット写真にて話を聞くのみ。
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このもやっとした空でも、上海では「お天気」。オットが出張した時、北京では
37度だったそうです。(写真は上海で撮ったものばかりですが)

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路地裏。以外に(失礼)すっきりしています。
左側にある椅子はいったい何なのでしょう?ご老人でも、ここに座ってのんびりしたり
するのでしょうか。

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中華菓子、というか点心類みたいです。売れ筋?とそうでないものの差がはっきり
していて面白い。

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どんな雑誌があるのか、つい覗き込みたくなります。
日本の雑誌(の中国版?)とか、欧米モノとか色々並んでます。

自由時間がほとんどなかった、といいながら撮ってきた写真です。
でも、こういう日常生活を垣間見るような写真を見ると、ちょっとぶらぶら散策してみたい
気持ちになります。

仕事も一段落してから、のお楽しみでしょうか。
成都のパンダセンターには非常に興味があるので、仕事と全く離れた場所で色々観光
を楽しみたいものです。

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巨大岩牡蠣@おれんち 

このところ、4週連続で土曜日出勤が続いています。
いつもの職場ではなく、1時間かけて横浜まで出かけています。帰宅する時間には
飲食店以外は閉店していますので、ちょっとウィンドーショッピングでもといったことも
なく、よたよたとノートPC持ってまっすぐ家に戻っています。

そんなこんなでさびしい土曜日なのですが、昨日はオットが武蔵小杉界隈に遊びに
行くから、と帰宅途中で「おれんち」さんへ。
いつものカウンターは満席で、珍しく座席での食事です。今回の目玉はこちら。

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その日のラスト1個だった岩牡蠣。

もう一枚。
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オットの手を比較して、だいたいの大きさがわかるのではないかと思います。
めちゃくちゃ巨大。昔、独身の頃にオット一人でこの岩牡蠣と格闘したことがあるとか。

2人で食べてもボリュームいっぱいで十二分牡蠣を味わいました。
とてもクリーミーで濃厚な味わいです。生臭さは全くありません。

それにしても、「おれんち」さんの岩牡蠣は大きいを通り越して超巨大です。
仕入れるときに、大きいものしか選ばないのだとか。
我が家のテーブルにやってきた岩牡蠣さんは、御年10年超えのご長寿だそうです。
天然モノでオーバー10年かあ・・・

そうやってしげしげと見ると、殻も年代を感じさせる感じです。
写真だとわかりにくいのですが、殻から海草も育っていた位なので、相当なものでしょう。

その日の最後の1つをしっかりいただいた時点で相当満腹状態になったツマ。
仕事の疲れもあり、帰宅してベットに直行して気がついたら日曜の朝でした。

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