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プラハ旧市街 

とても天気がよいのですが、午前中は空気が冷たくてひんやりしています。
湿度が低いせいか、日中でも日向と日陰の気温差がかなり激しい・・・
日差しはかなり強く、サングラスが重宝します。

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いつも移動の旅が多い我が家にしては珍しく(?)、今回は一都市滞在です。
プラハには5泊連泊なので、あまり欲張ることなくのんびりヨーロッパの雰囲気を
楽しんでいます。

とはいっても、日曜日も旧市街の中を何度も往復して歩き回った感じがしますが・・・。

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ちょうど夏のシーズンだけあって、どこを歩いても観光客だらけ。
お隣ドイツからの観光客が多いらしいですが、イタリア語とかスペイン語も耳に
します。こういう状況になると、ああ外国に来たんだなあと実感します。

石畳をてくてく歩いて夜ホテルに戻ると二人してバタンキュー。
観光というよりも街歩きを楽しんだ一日でした。
もちろん、オットはしっかりビールを楽しんでいましたが。

二日目は、カレル橋とプラハ城見学中心でこれまたのんびり街めぐりの予定です。
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プラハに着きました 

土曜日午前に成田を出発して、現地時間の土曜日夜にプラハに到着しました。
オット調査にて、今回宿泊するホテルもインターネットが使用可能、ということで
ネットブック持参の旅です。

プラハには日本から直行便がないため、ヨーロッパ内で乗り換えるのですが、今回は
KLMオランダ航空を使用です。今回も自由旅行でチケットの手配はすべてオット任せ、
でオット調査によるとKLMは価格がかなりリーズナブルだったとか。

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機内にて。KLM(オランダ)なので、出てきたのはハイネケン。
ただ、この缶ビール、見てのとおりかなりスリムなサイズです。今は日本では見られない
サイズ(250ml)が珍しい。
飛行機は満席状態でした。機体が古くて各座席にモニターがあるわけではなかったので
12時間暇を持て余すかなあと思ったのですが、現実は休みに入る前の連日の激務で
ほぼ寝てました。

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スキポール空港で乗り換えだったのですが、4時間近く時間があったので空港内を
うろちょろし、カフェテリアで一休み。

オット、暇だからといってビールを2本飲んだ・・というわけではありません。
瓶は2本ありますが、実は右側はノンアルコールビールでございました。
「見慣れないビールがある」とにこにこして一口飲んだオット、一言「小麦のジュースだ」。
よくよく見ると、ラベルに小さく「アルコールフリー」と記載がありました。

「小麦ジュース」は飲んだのですが、どうも納得がいかなかったらしく、まだ時間が
あると左側のビールを買ってきました。(このあたりはビール好きの執念?)
左側は、白ビールでヒュルガーデンに似た感じだそうです。日本で見たことのない
ビールだとご機嫌でした。

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そして、プラハに到着してから近所のミニスーパーで購入したのがプラハのビール。
ピルスナーウルケルに似た感じの味だそうですが、日本のビールにはない味だと
いうことでした。見たことのない缶ビールがいろいろあって、毎日購入しそうな勢いです。

ということで、ビールで語る(?)プラハまでの道程でした。
朝食もしっかり食べましたので、これから市内観光に出かけます。

お天気ですが、最高気温が23度位らしいです。予報によると、最低気温は10度・・・。
内陸なので寒暖差がかなりありそうです。寒がりのツマ、どうなることか。

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鮭はらこめし(仙台) 

仙台での楽しみのひとつが駅弁。
ツマが子供の頃から、仙台駅では「伯養軒」と「こばやし」が二大駅弁屋さんでした。

それぞれで似たお弁当を出しているのですが、例えばツマの祖母は栗ご飯が大好き
なのですが、伯養軒のはだめで、お気に入りはこばやし、とか人によって好みが
あるみたいです。

ツマのお気に入りは、伯養軒の「鮭はらこめし」。
今回も購入したのですが・・・

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以前とちょっと包装が変わり、心なしか小さくなったような。
駅弁購入部隊のツマ妹に聞いたところ、「なんでもリニューアルしたらしいよ」。

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開けたところ。長方形の器が、八角形に変わりました。
鮭も一切れはちょっと大きくなったみたいですが、数が減りました。

そして鮭の味付けが前より塩辛く(濃い目)になりました。以前の薄味が好み
だったのですが、味が濃くなってかなりがっかりです。

容器が変わり、木のスプーンがついたりと以前よりきめこまやかになったようですが
味が濃くなったのはかなり残念。昔の味に戻らないのかなあ。。

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作並温泉 岩松旅館 

夜遅い勤務が続いていますが、この週末は温泉でプチ湯治でした。
昨年夏のこの時期は、ちょうど仕事で週末が出社だったのでやむなく断念した
のですが、今年は週末は休みだったので気合を入れてツマ実家家族旅行に合流
です。

夏休みの、お盆が終わった頃に親と娘(ツマのうちは3姉妹)家族が集まって
家族で旅行がここ数年続いています。甥っ子姪っ子たちは、久しぶりにいとこ同士
で遊べると楽しみにしているイベントです。

金曜日も夜遅くまでの勤務だったので、お昼過ぎに遅れて出発。新幹線で仙台まで
行き、仙山線に乗り換えて40分ほどで作並駅に到着。
今回は、残念ながらオットは土曜日出社になってしまったので東京で留守番でした。
(ツマが不在でオットものんびりしていた、かも)

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仙台から1時間に一本の仙山線を下車すると、ホテルからの出向かえのマイクロバスが
待機しており、そのバスに乗って目的地に向かいます。

向かった先は、「岩松旅館」 天然の岩風呂がウリの昔からある旅館です。

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ホテル内には、天然の岩風呂と、女性専用の清流風呂、大浴場があります。
昔ながらの木造の階段をずっと降りていくと、広瀬川の渓流を目の前にする
場所にある岩風呂に到着します。

この木造の階段ですが、ツマ父が子供の頃からずっとこうなのだそうです。
昔はもっと吹きさらしで、冬の時期は凍って降りるのも大変だったそうですが。

残念ながら、階段のところ以降はカメラ禁止なので天然の露天岩風呂の様子
はホテルのHP参照となりますが、広瀬川の水音を聞きながら、山の緑を見て
ぼーっとするだけで十分リラックスできます。朝早起きをして岩風呂に行った
ところ、岩魚が泳いでいるのを見ることができました。

東北はもともと混浴だったそうで、ここの岩風呂もその名残で混浴可となっています。
もっとも今は女性専用時間帯が決められているので、女性はその時間帯での入浴
となりますので安心ですが。

他にも、女性専用で広瀬川の清流と外の景色を楽しみながらお湯を楽しめる「香華
の湯」や大浴場もありますが、やはり天然の岩風呂が一番。何度でも訪れて
のんびりしたい、と思わせるお風呂です。

いずれも天然掛け流しで、温泉効果で肌もツヤツヤする点もオススメです。
週末で日頃の仕事から離れてのんびりできました。やはり、日本の温泉はすばらしい!

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我が家の蘭、近況 

今週は、午後遅くに出社して夜間立会い、という変則的な勤務になっています。
男女差のない職場、といいつつもジョシが夜間立会いとはねえとぼやきつつも
立会い後の引継連絡をメールしてから帰宅する、という時間的にはほぼ規則正しい?
生活を送っています。

平日のお昼に毎日自宅にいる、というのも会社員にとっては新鮮です。
引退したらこういう毎日が続くのですが(いつになることやら)。

育て方で試行錯誤しているカトレア(門仲1号と2号)ですが、今年は早いうちから
ベランダの日当たりのよいところにおきました。
葉が日焼けするかも、といっていたのですがやはり夏の直射日光は厳しいようです。
何枚か、葉が日焼けしてしまいましたので、ベランダの手すりの場所からいったん
下に退避させています。

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こうやって写真に撮って見ると、門仲2号(左の方)はかなりワイルドに育っているのが
わかります(汗)。比較的古い葉が思いっきり日焼けしてますし・・・。

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それでも、早い時期から外に出したのがよかったのか、今年は花芽がついています。
これから花が育ってくれるといいのですが。写真に撮っていませんが、もうひとつ成長して
いるものも花芽が出てきました。

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こちらは門仲1号。遅れて育ったので、今年も無理かもと思っていたのですが、初めて
花芽がつきました。ただ、葉のてっぺんのところがちょっと日焼けしてしまいました。

今年は、なんとか花芽が出るところまで進みました。やはりカトレアにとって日光が
ポイントのようです。うまくこれから花が咲くまで成長してくれるといいのですが、
あまり欲張らずに気長に観察していこうと思います。

ツマもそろそろ出社準備です。今日も夜は長い・・・。

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夏の予定 

休日出勤が多いツマですが、最近はオットも出勤することが多くなってきました。
今週はオット、土日と連続して仕事です。ツマは日曜日だけ、それも早めに終わった
のでお昼過ぎには帰宅でした。

こんなフウフですが、休みだけは気合で揃って予定をたてました。
・・・というか、日程だけ先に決め、後から行き先を決めたのですが。

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↑先週いった深川のビアレストラン、「ガブリエ」でオットが注文した一杯。

今回の行き先は、上の写真にあるビールの出身地です。
このビール(ピルスナー・ウルケル)が作られているチェコに行ってきます。

オットの予定があるため、今回は5泊7日でチェコ・プラハ滞在です。
そのうち1日は、ピルスナーの生まれたピルゼンで、ピルスナー・ウルケルの
醸造所見学がきっちりと(オットによって)組み込まれています。
ビール好きなオットにとって、ピルゼンはいわば「ビールの聖地」。独身時代にも
一人でドイツ・チェコを旅行したオット、その時に行ったピルスナー・ウルケルの
醸造所で飲んだ樽から出したてのビールが「The ベスト」なのだそうです。

他にも「聖地」は色々あるようなので、聖地巡礼の旅はこれからも続きそうです。

もちろん、プラハは「世界遺産」の建物が色々あるところなので、それも楽しみ
ですし、アルフォンス・ミュシャの美術館やカフェめぐりも楽しそう!教会でミニ
コンサートも日々開催されているようなので、ふらっと音楽を聞くのもよいかも
しれません。チェコフィルの予定を見たところ、残念ながら滞在期間中には
コンサートの日程はありませんでしたが。

あと2週間ほど仕事でばたばたが続くのですが、「プラハ旅行」を鼻先の人参
ということで乗り切りたいと思います。

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深川休日の続き(ビアレストラン ガブリエ) 

この日は珍しくオットも早く仕事が終わりそう、という連絡が夕方18時近くに入り、
待ち合わせはこれまた深川のビアレストラン、ガブリエへ。

この蒸し暑さだとオットはビールかなあというのと、このお店は料理も安くて美味しい
ので、ツマのリクエストです。
(ここで、せっかくの休みだからツマ手料理、とならないのが我が家。)

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オットが一人でガブリエに行ったときに一人だとボリュームありすぎだから、と
注文をとめられたソーセージと焼きベーコン盛り合わせ。
確かにこれだけのボリュームを一人で食べると最後は飽きると思います。

でも、ソーセージにベーコンに目玉焼き・・・ちょっと朝ごはんっぽい感じもします。

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お店オススメの「牛肉ときのこのソテー」。
かかっているソースがちょっと甘酸っぱい感じですが、きのこが沢山で食べやすい。

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注文したビールのうちのひとつ。
ヒュルガルデン、1パイント。1パイントグラス、とても大きくて迫力があります。
1パイントが900円、とこれまたビール好きにとってはうれしい価格設定。

ガブリエ、女性のお客さんも多くて賑わっていました。
飲物だけでなく、食事メニューも豊富だからでしょうか。近所にこういうお店が
あるというのは幸せなことです。

おかげさまで、深川休日を満喫した一日でした。

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深川休日 

昨日水曜日は、休日出勤の代休を取得。
前日帰宅が午前サマで1時半過ぎだったので、朝はかなりのんびりベットでごろごろ。

お昼前に、予約していたマッサージやさんに歩いてとことこ。
ご近所だけあって、アイブローと口紅だけ、というお気軽スタイルで通ってます。

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午後、どうしようかなあと思いつつ、久しぶりに深川図書館に行ってみました。
清澄公園の一角にあり、木が茂ってちょっとひんやりしたところです。

とはいえ、セミが鳴く音がすごいです。
セミの鳴き声を聞くと暑さが倍増する気がするのはなぜでしょうか。

これといった目的もなく、書架を見回してみるのも、また本屋さんでうろうろするのとは
雰囲気が違っていて楽しめます。並べてある本も、最新刊が多い本屋さんとは違って
相当な年代モノとか、昔こういうのが流行ったなあ、と一瞬タイムスリップするような
感じがします。

ちょっと残念だったのは、料理本関係の紛失が多いということで、貸し出しカウンター
の隣に料理本が移動されていたこと。紛失ってことは、貸し出しの手続きを踏まずに
だまって持ち帰ったということなんでしょうか。
図書館の蔵書だから、目立つところに「深川図書館」ってマークはついていると
思うんですが。
無償で借りれるところが図書館のよいところなのに、その仕組み自体を否定するような
ルール違反が残念に思えてなりません。

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The Rose & Crown (八重洲) 

この週末も土曜は出社、週末の出社は来週まで続きます・・・。
6月中旬からずっと休日出社が続き、体力的にも大分疲れてきました。
季節柄、暑さもきついということもあるのですが。

日曜日は、掃除と洗濯で次の週の出社に備えるというのがこのところの
平均的なペース。週末家事はオットと協力して行うのですが、食事は外で
というのが多くなっています。

今週は、夕方にフウフ揃って台湾式足ツボマッサージを受け、その後は
4月に開店したビクトリアンパブに行ってみました。
このお店はサントリーのチェーン店で、以前日比谷のお店に行ったことが
ありますが、八重洲という場所柄か休日はがらがら。

そのためか、入り口にこんなお知らせが。

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ハッピーアワーだと通常価格から30%オフ!
このあたりはビール好き(=オット)の心をくすぐるみたいです。

まずは「ローズビア」、続けて「プレミアムモルツ生」、最後には「プレミアムモルツ
黒生」を注文。お店の人も、19時のハッピーアワー終了前に、「他に注文はいかが
ですか?」と親切に聞いてくるので、実はまだプレミアムモルツ生を飲み中だった
のですが、ちゃっかりと黒を注文してました。

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↑店名の入ったグラスで、プレミアムモルツ生、1パイント。
 「ギネスだと、泡の量がもっと少ないんだよねえ」とオット。ビール飲みは厳しい。

すべて通常価格の30%オフ・・・ステキですけど、トータルで考えるとやっぱりかなり
飲んでます。ビール腹が気になります。

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店内の様子。日比谷店と雰囲気が似ていますが、八重洲の方が新しいせいか、
ちょっと明るめです。ビクトリアン調、というところがよくあるアイリッシュパブとの
違いを出しているのではないでしょうか。

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こちらがお店自慢のローストビーフ。
他にも色々注文したので1人前にしたのですが、こちらは2~3人前のサイズの
方がよかったかも。グレービーソースとホースラディッシュをつけて食べると
美味しい!お肉もほどよく脂が乗っていて、こういうパブ系レストランの食事
としてはかなりいい感じです。

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コーニッシュパイ。こちらも英国を意識したメニューという感じです。
パイ生地にはチーズが入っているようでした。ちょっとパサパサしてますが
このあたりはオット曰く、イギリスっぽいのだとか。

食事メニューも豊富なので、これからも週末マッサージの帰りに寄り道しそうです。

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かなりまずいぞ(汗) 

先週水曜日、木曜日と2日続きで徹夜という、ハードワーク状態に
見舞われました。

徹夜状態でふらふらになりながらも、イベントを乗り越えて金曜日夜には
よろよろと帰宅してバタンキュー・・・となりそうなところですが、精神的に
張り詰めていたせいか、頭痛はひどいしでなかなか眠れずにリビングの
ソファーでごろごろ。

大分遅くにオットが帰宅し、2日ぶりのご対面。
そしてオットに指摘されて気がついたこと。

入籍記念日も、結婚記念日も徹夜でした
(我が家は、結婚食事会の前日に入籍しました)

ということで、我が家では「ツマ、記念日に無断外泊」、となっております。

確かに初日は連絡するのも忘れてたのですが、翌日はいちおう「ひょっとすると
今日も遅いかも」とは連絡したことはしたのですが。。(言い訳になってない)

最悪なのは、言われるまで記念日のことをすっかり忘れていた、ということです。
週明けに会社の人にも「フツー、記念日って女性が覚えていて、よくダンナが
詰められるよねえ・・」といわれる有様。こういうところでツマの男性化が見られます。
確かに妹にも「お父さん二人家庭」と言われますが、こういうところにもその現象が・・・

うーむ、かなりまずいです。
こういう時は、穏やかな性格のオットに感謝するしかありません・・・
逆の立場だったら
多分ケンカになります


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こちら、結婚記念日だからとオットが途中で購入したらしい、コンビニゼリー。
来年は、しっかりリカバリーしないと!

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虎(FUU)で栄養補給 

栄養補給・・といって週末外食が続いているのですが。
(日曜日は家で食事でした)

金曜日までの仕事でへろへろ状態になり、土曜日はほぼ夕方まで家でごろごろ
していました。極端な睡眠不足で、脳がかなり疲労していて寝てもなかなか疲れが
とれません。

土日続けて休みがとれたのはとても久しぶり。
かなりのんびりと休養がとれたと思います。

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久しぶりに虎(FUU)で栄養補給してきました。

  豚肉ときくらげの卵炒め(ハーフサイズ)
  牛肉とにんにくの茎の炒め(ハーフサイズ)
  なすのにんにく辛味ソース煮(ハーフサイズ)
  五目炒飯

ちょっと頼みすぎかなあといいつつも二人で完食。
野菜が多めで、見た目よりもあっという間にお腹に入った感じです。

虎も久しぶりだったのですが、お値段がそうとう安くなっていてびっくり。
アルコールを注文せずに「夜ご飯」だったのですが、これだけ注文して二人で
2200円!どうも、価格をリニューアルして大幅に値下げしたらしいです。

家でこれだけの種類を作るのはかなり大変なので、この価格はかなり
魅力的です。。(といってまた外食になるのか??)

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ひつまぶし名古屋備長 

先週末に栄養をつけよう、と行ったお店です。
日曜日に舌鼓をうったのですが、その後1週間は深夜残業と徹夜続き・・・で
1週間遅れの記録です。

銀座はマロニエゲートにある、ひつまぶしの専門店です。

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結婚するまで、関西風のうなぎを食べることはほとんどなかったのですが、
オットの地元では関西風が主流。関市など、うなぎの人気店が何軒もあるそうです。
関西風は、うなぎを蒸さずに焼くので表面がかりっとして香ばしいのですが、東京で
関西風は食べたことがありませんでした。

このひつまぶし、お茶碗がついていて
 一杯目はそのままで
 二杯目はさらしねぎと山葵との味の組み合わせを楽しみ
 三杯目は薬味と出汁でさらさらと
様々な食べ方で楽しむ、名古屋流です。

意外にも、さらしねぎと山葵と一緒に食べると、うなぎのかりっとした歯ざわりと
ねぎのさくさくとした味わいが絶妙。うなぎのこってりさがねぎで中和される感じ
です。

そのままで食べると、多少たれの濃さを感じるかも。
さらしねぎや、うなぎ茶漬けと食べ方を変えるのがちょうどよいのかもしれません。

東京で関西風のうなぎを食べたくなったときは、こちらのお店がよいのですが
難点はちとお値段おたかめ、といったところでしょうか。

ひつまぶし 備長

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