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カレル橋、プラハ城(いわゆる観光) 

プラハではお天気に恵まれ、街中をいろいろと歩き回っています。

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まずは、観光名所のカレル橋。
朝10時過ぎにはホテルを出たはずなのに、途中旧市街広場で屋台の写真を撮ったり
自然化粧品のお店をのぞいたり・・・で橋に到着したのは11時近くになってから。

観光シーズンだし、かなりの人で混雑しているのではと思ったのですが、意外に渋滞は
していませんでした。橋の上では、土産物屋やら似顔絵書きやらずらっと並んでいます。

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カレル橋から遠く高台に見える、プラハ城を目指してひたすらてくてく歩きます。
写真だとそれほど高さを感じないのですが、実際に歩いてみるとかなりの急勾配。
さらに石畳のせいか、予想以上に二人とも足にきました。
・・・日頃の運動不足がこういうところに響いているのですが。

プラハ城では、正午に音楽演奏がついて結構大掛かりな衛兵交代があるので、それに
間に合うようがんばって坂道を登ったのですが、その後の見学の前には疲れたという
ことで城内のレストランで一休みしたり・・・とかなりのんびりしていたらそれだけで
ほぼ半日が終わってしまいました。

今回は、滞在型ということもあり、またカフェでもビールが飲めるということで、行動
ペースがかなりのんびりになっています。

旧王宮からは外に出て写真が撮れます。
プラハ城からみた町の景色です。

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中央に見える、ドームのある教会でオルガン演奏を聞いてから、旧市街側に
戻りました。パイプオルガンは、教会で演奏を聴くとぐっと雰囲気が高まります。
通常のクラシック音楽のコンサート会場での演奏とはだいぶ違って新鮮でした。

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そしてこちらは、プラハ城から旧市街に向いた方向です。
もう少し高さがあったら、ヴルタヴァ川もはっきり写ったと思うのですが、どこが川
かがあまりはっきりしていないのがちょっと残念。
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プラハ滞在も最後 

毎日お天気で、よく街中を歩き回りました。
日頃、ほとんど歩きも少ないため、夜になると歩き疲れ、ホテルに戻っては
バタンキュー・・・というある意味ではとても健康的な観光の毎日。

今回は5泊7日の旅でしたが、到着した当日は夜遅くで出発日もお昼の便で
スキポール空港で乗り換えのため、プラハにいたのは正味4日間。

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プラハ城の中庭に入ったところ真正面にどーんとそびえ立つ、聖ヴィート大聖堂。
内部のステンドグラスで、アルフォンス・ミュシャ作のものがあって有名だそうです。

ヨーロッパでは、教会は街の広場の近くにあって遠くからでもその全体が見える
ところが多いと思いますが、この教会はお城の中に位置しているため、遠くから
尖塔部分位しか見えません。
その分、突然目の前に大きな教会があるというのは相当にインパクトがあります。

食事は、ビアレストランでチョコ伝統料理中心。
一度だけ、プラハ城の城内にあるテラスレストランでお昼となりましたが、ほぼ
ビアレストランめぐりです。

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そして、電車に乗ってビール好きの聖地、ピルゼンにも行きました。
オットにとっては4年ぶりのピルスナー・ウルケル醸造所です。
見学コースは4年前と違っている(設備等が新しくなっていたそうです)
部分もありましたが、地下に降りて木樽から飲む、無濾過のビールの味は
4年前と変わらないおいしさだったとか。

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こちらが、オット感動の「無濾過(Non-Filtered)の試飲専用、木樽生」。
確かにここ、ウルケルの醸造所見学に行かないと味わえない貴重品です。

そうこうしているうちに、あっという間に最終日。
パッキングも終了し、また長い時間(涙)をかけて日本に戻ります。

帰国したら、写真を整理して旅行のさまざまな記録をアップする予定です。

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プラハ1日目 街中を散策 

プラハに到着したのが土曜日の22時近くでしたので、その翌日は正確には
「プラハ2日目」なのでしょうが、気持ちとしては「1日目」。

到着した夜はかなり冷え込んでいましたが、翌日は快晴。
朝のんびり起きて、ホテルで朝食を食べてから街中散策に出かけました。

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まずは石畳の道を歩いてすぐのところにある市民劇場。
今回宿泊したホテルが旧市街にあり、歩いてすぐのところが市民劇場と火薬塔
なので、観光の都度この建物の前を何度も通過しました。

写真左手の部分がカフェで、アールヌーヴォー調の華麗な装飾を楽しみつつ
お茶ができるのですが、手前のパラソルの下のオープンカフェの方が人気
だったようです。

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街中を歩いていると、古い建物で落ち着いた雰囲気です。もちろん普通に使用
されている現役の建物ですが、ついつい立ち止まっては眺めてしまいます。

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こういう感じで、アールヌーヴォー調?の装飾がある建物があちこちにあり、それを
見ながら歩いているだけで楽しめました。おかげで、観光1日目は名所めぐりという
よりも街中散策で終わってしまったのですが・・・。

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Riegrovy Sady Beer Garden 

今回の旅の目的のひとつ、チェコでのビール三昧(@オット)。

どこで調べたものやら、「行きたいところがあるんだけど」ということで、国立博物館を
通り過ぎ、プラハ本駅をさらに向かったのがReigrovy Sady (リーゲル公園)。

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かなり高台にあり、上を目指してひたすら歩くとこんな具合にプラハ市内を一望できる
スポットが。はるか遠くにプラハ城が見えます。

どうも地元の人たちの憩いの場所らしく、犬を連れて芝生の上でのんびりしている人達が
多数。犬(大型犬多し)も芝生の上でダッシュ、という様子を横目で見ながらさらにてくてく。

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どうも入り口がわかりにくいところにあるらしい、というオット情報を元に周囲をきょろきょろ
すると、遠目にテントらしいものが。ここが、どうやら目的地らしい。

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日曜日だったせいか、開いていたのはこちらのお店のみでした。
お昼ちょっとすぎの時間だったからか、訪れる人達もまばらでした。これにはちょっと
拍子抜けしましたが・・・。

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それでも、暑い中を頑張って(ビール目指して)歩いてきただけあって、飲んだビールは
とても美味しい!
屋外のビアガーデンというのもよいものだなあと思いました。

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プラハ最古のビアホール、U Fleku(ウ・フレクー) 

リーゲル公園でガーデンビールを楽しんだ後は・・・さらにビアホール
めぐりです!
深川フーフ(正確にはオット)、海外に行ってもビアめぐりは相変わらずです。

リーゲル公園を出て、国立博物館を通りすぎて、大通りを歩いて、さらに小路に
入りひたすらめざすはこちら↓。

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創業1499年(と壁に書いてある)、プラハでもっとも古いビアホール、
U Fleku(ウ・フレクー)です。外観はとても可愛らしい感じの建物です。

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時計もラブリーで、2階窓のウィンドーボックスも可愛らしい。
で、近づくと外からでもアコーディオンの音色が聞こえてきます。

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一番窓に近い一室に通されました。確か午後3時頃でした(時計もそういってる)
が、この時間でもお客さんは・・・いる!やはりビール好きが集まるんですねえ。
これが夜になると大混雑になりそう。

今の時間帯は観光客が多いみたいで、みなリュックとか持ち歩いていかにも旅行者、
という人達ばかりでした。

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このお店のお目当ては、この黒ビール。
ピルスナーを中心として、チェコではいわゆる黄金色のビールが主力だそうですが
このお店では昔からずっとこの黒ビール1本勝負。ビールといえばこれしかないらしい。

そして、この時間までろくに昼ごはんを食べていないフウフ、ウ・フレクーのチェコ料理
盛り合わせ(名前は忘れました)を注文し、ビールをちびりちびりと味わいながらようやく
お腹にモノを入れました。

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どーんと一皿に盛り付け。鶏のロースト、豚のロースト、ソーセージと肉中心。
左手にある、どす黒っぽい物体は、紫キャベツのザワークラフト。ドイツのものは
酸味が強かったのですが、チェコ(というかプラハ)では酸味もありますがほどよく
甘みがあって食べやすかったです。

後は、これまたかごに沢山盛り付けてある黒パン(ちょっと酸味がある、ドイツ系の
パン)を一緒に食べるとちょうどよいあんばいです。

ちなみに、お皿の後方に控えている、黄色っぽい物体がチェコの定番の蒸しパン
もどき、「クネドリーキ」です。チェコ料理ではほぼ間違いなくお約束のように
付け合せとしてのってきます。味は・・・ビミョウ。(まあ付け合せだから)

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お店自体は奥までずっとあって、裏にはこんなオープンガーデンが。
これまた開放感があって、ビールが美味しく飲めそう。

オット、「滞在中にもう一度行きたい」といいつつ、他にも気になるお店があって
結局このオープンビアを楽しむのは次回のプラハとなりました。
他にも見損ねたところもあるので、ツマも次回同行の予定です。
・・・次回がいつかは未定ですが。その頃もビールの値段が安いといいけど。

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