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ピルスナー・ウルケル工場見学(その2) 

いわゆる今時の生産ラインを見学した後は、今度はビールの原料となる
水、麦芽、ビール酵母の説明があるセンターへまたバスに乗って移動。

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右手半分に写っている建物部分になります。左部分は昔からの醸造所部分です。
4年前にオットが行った時はこんなセンターはなかったとか。

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ピルスナー・ウルケルの大切な要因である水ですが、地下100mにある地下水をくみ出して
使用しているのだそうです。

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そしてこちらがウルケル様のホップ。ピルスナー・ウルケルのビールの香りや苦味の
大切な要因です。ちなみに、チェコはホップの産地で有名なのだそうです(オット談)。

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こちらが以前使用されていた仕込釜(正式名不明)。

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こちらが最新鋭のものだそうです。銅の色もかなりピカピカしているような気が。

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ちなみに、この四角の入れ物が、本当にはじめの頃の仕込釜の前身だったそうです。
以前はこの中で麦汁を煮沸し、櫓のようなものでかき回して作っていたのだとか。

ここでピルスナー・ウルケルの歴史のビデオ映像を見た後は、いよいよ地下にある
貯蔵庫(昔のもの)への見学に向かいます。
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ピルスナー・ウルケル工場見学(まずは缶詰め) 

お昼を食べて、すっかりウルケル気分(?)で盛り上がったところでまずは
見学者センターへ。

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この建物内部が、今回の見学ツアーの集合場所となっています。
行ったところですでにビール好き?と思われる人々が集まっていました。

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醸造所内部はかなり広く(といっても歩いていける距離ですが)、このいかにも
ウルケル、といったバスに乗って移動します。

まず訪れたところは、ビールを瓶や缶に詰める工場ライン部分。
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見学した当日は、半分以上が工場内清掃日だったらしく、動いていたのはごく
一部分。この工場で、ピルスナー・ウルケルを含む4種類のブランドのビールを
詰めているそうです。

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高速で動いていますが、残念ながらこちらはウルケルではありません。

こちらを出て、今度は「ビールのお勉強」館(仮称)に移動です。

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ウルケル醸造所見学前にまずはお昼 

ピルスナーウルケルの醸造所に戻ってきてからツアー開始前までの時間で
お昼をとることにしました。

(10/31 外から撮った写真がありましたので、追加します)
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醸造所内のレストラン、ナ・スピルツェ。
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内部は、ツアー客(実際に観光バスに乗ってツアー客がきてました)向けと一般向けに
エリアが分かれていましたが、とにかく巨大です。

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世界各地から訪れる、ビール好きな皆さま(と思われる)。
私たちの隣のテーブルは、若手グループでしたがうち1名ジョシは多分運転手役。
(ただ一人コーラを注文してました)

メニューは豊富ですが、いつものお約束、チェコ料理にいきます。
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そして、ビールが樽生(OnTap)のピルスナーウルケルであることは当然のこと。
ツマも小さめを注文しました(半分以上はオットの胃の中に)。

チェコ料理、またもやグラーシュと豚肉をボイルしたものですが、ボリュームもそれほどなく
(メニューにグラム数記載があります。150g程度が多い)、お約束の付け合せである
クネドリーキまで頑張らなければそれほど胃腸に負担はありません。
旅行者にとって、お腹にもお財布にも優しいと思います。

お昼をとって、いよいよ念願のピルスナーウルケル(チェコ名プルゼニュスキー・プラズドロイ)
醸造所見学ツアーです。

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ビール見学にいきつくまでがまた大変 

駅から歩くこと10分弱、目指す聖地?に到着しました。
4年ぶりの訪問となるオット、すごく嬉しそうです。

で、ここでまた想定外の出来事が。
ピルスナー・ウルケルの見学センター内にて、見学ツアーの申し込みをする
のですが、この時点で見学は午後12:30であることが判明。ネットでオットが見た
時には午前にも見学ツアーがあるようだったそうですが、どうも定時ツアーでは
なかった模様です。

午前中のツアー参加を想定していたのですが、ここで大幅に予定変更。
お昼をちょっと早めにするにしても、1時間弱時間つぶしが必要となりました。

とりあえずは市内の広場に行ってみよう、と共和国広場に向かいました。
広場中央にある、聖バルトロミェイ教会まで行きました。

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塔のてっぺんまで階段で登ることはできたようですが、このどんよりとした天気で
とりあえず広場のベンチに座って回りをボーっと見物。

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広場の周囲の建物は比較的地味なのですが、その中で目立っていたのがこの建物。
市庁舎だそうです。

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広場周辺の石畳の道を、馬車がのんびり移動していました。
ピルスナーウルケルの樽缶(スチール缶です)を乗せて移動中のようです。
昔はこうやってビールを運んでいたそうですが、こんなにのんびり移動していると、すぐに
後ろが自動車の列になってしまいます。行ってみれば、「馬車渋滞」。

まあここは仕方ない、とみんな考えているのでしょうか?
クラクションが鳴ることもなく、かなりのんびりとした時間が流れています。

11時過ぎになり、またピルスナー・ウルケルの工場に戻りました。
歴史を感じる入口です。

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ピルゼンに到着した時点ではかなり曇り空だったのですが、雲間から青空が
見えてきました。午後はどうやら晴れになりそうです。

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ビール好きの聖地、ピルゼンへ 

今年夏の旅行記のはずが、すっかり秋になってしまいました(汗)。

今回のプラハ旅行の目的のひとつ(オットにとっては非常に大きな)が、ビール好き
にとっての聖地?ピルゼンでピルスナー・ウルケルの工場を見学に行く、ということ
です。

オットは4年前にもピルゼンに行ったことがあるのですが、特筆すべきは単にビール
工場の見学だけではない、ということ。昔の地下の醸造場所での見学がコースに
含まれているところが特別なのだ、と力説しておりました。

プラハからピルゼンに行くには、バスで行く場合と電車とがあります。
今回は電車にしました。「ビールを飲みすぎで途中で生理現象で困るといやだから」
そうですか、ヨーロッパで鉄道旅行に目覚めた?ツマとしては何も異論はありません。

出発日の前日にプラハ中央駅に出向き、発車時刻とか探しながら往復チケットを
購入。往復チケットだと割引率がかなり高いのでオススメです。英語もOKで無事
手続を済ませ、いよいよ翌日。

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朝8時6分プラハ発の電車です。オット事前調査によると、どうもお昼前の見学タイム
があるらしい、ということで頑張って早起きして出発です。

朝からかなり曇り空だったので天候がちょっと心配だったのですが、何とか雨も降らずに
出発しました。

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電車の中。かなりの年代モノです。
いわゆるコンパートメントタイプですね。こちらは2等席ですが、外国人向け?サイズで
かなりゆったりと座れました。

一応、急行列車だったようで、1時間半ほどして無事目的地、ピルゼン駅に着きました。

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駅を出て、ピルスナー・ウルケルの工場に向かいます。

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COOPER ALE'S (新橋) 

オットお気に入りのJha BAR@神田の姉妹店が新橋にオープン。
こちらのお店は、樽生がメインのビール専門店になるそうです。

開店お祝いで早速出向きました。

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なかなか落ち着いた雰囲気です。
神田のJhaが手作り感のあるアットホームな雰囲気(穴蔵っぽい感じもします)と
比べると、ちょっと落ち着いた感があります。

1週間後に、再訪しました。
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ちょっと余裕がある時間に話を伺ったところ、神田のJhaとは違い、カクテル類を注文
する人が非常に少ないそうです。大半はビールだとか。
まあ「ビール専門店」ということなので、お客さんもビール好きが多いのでしょう。

キルケニーの後ろにずらっと並んでいるのが、各種樽生ビールを注ぐポンプ口。
実はこの裏が巨大冷蔵庫になっているらしいです。これでいつでも新鮮な樽生を
楽しめる、ということになるそうです。

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この日はちょうど2軒目だったので、軽く飲んで帰りました。
・・・確かオットはこの1杯だけではなかったのですが。

BISHOPS FINGER はイギリス産樽生。
ツマは甘酸っぱいビールがよい、とベルギーはリンデマンのファロを。
おそろいのビールグラスがこんなデザインだとは知りませんでした。ベルギービールに
しては珍しいデザインです。どちらかというとドイツ風?

大して飲めもしないのですが、ツマお気に入りは「ティママン」のフォロ。こちらは確か
池袋東武デパートで購入したのですが、酸味もほどよく、本当に美味しかった。
ファロといえば、是非またブリュッセルの「ラ・ベガス」で壺入りのファロを飲みたいもの
です。

・・・COOPER ALE'Sからかなり脱線しましたが、新橋駅烏森口からすぐの場所に
あります。入口がどこか(1Fが吉野家のビルの3Fです)がちょっとわかりにくいのが
難点ですが、多分改善されているのではないかと思います。

COOPER ALE'S(クーパー・エールズ)
東京都港区新橋3-16-3烏森ビル3F
電話:03-6450-1377

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U Vejvodu(ウ ヴェイヴォドゥー) 

プラハでは、ちょっとだけカフェにも行きましたが、食事の大半はビアレストラン。
・・後から記録を見る限りは、「ビアホール」か「ビアレストラン」の類でした。

一番オシャレだったのが、プラハ城内でのランチだったでしょうか。

もっとも、今回も「ビール」がオットのテーマなので、美味しくビールが楽しめて
その点では十分目的は達成できたと思います。

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さてさて、この日の夜(といってもまだ外明るめですが)ですが、また教会での
コンサートを予定に入れていたため、教会近くにあるビアレストランへ。
入口に入ったところは完全にパブなのですが、階段を降りたところがこういうレストラン
になっています。中二階もあり、ちょっと今時な建物になっています。

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そのあと、コンサート開始の時間が決まっていたため、簡単に食事を済ませました。
プラハのハムも美味しいのですが、なんといってもこのボリューム。
オット、途中で飽きてきたそうです。

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そしてまたもやど定番である、グラーシュ。
緑色の物体は、相当に煮込んだと思われる緑黄色野菜(多分ほうれん草の親戚)。
お約束のクネドリーキもずらっと一列、こんにちわ状態です。

時間に追われていたのが残念でしたが、ビールを楽しむにはとても気軽でよい場所です。
食事の味付けもよかったので、ゆっくりできなかったのが本当に残念。

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プラハのカフェ 

プラハではビアレストランによく行ったのですが、カフェもちょっとだけ行きました。
まあ、ビールとコーヒーの価格がほぼ一緒で、いわゆるカフェの方が値段が高い
のでオット全く興味を示さず。

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聖ヴィート大聖堂の見学も終え、カレル橋の隣の橋を渡って旧市街側に戻ります。
プラハ城の衛兵さんがサングラスをかけていたように、お昼頃の日差しの強さは半端
なものではありません。写真を撮ろうとしても、すぐ暗くなったり色が非常に濃くなったり、
影とのコントラストが強すぎたり、でかなり苦労しました。

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旧市街側に戻って向かったのは、ホテル・インペリアル内にある、Cafe Imperialです。
せっかくだから、由緒ただしきカフェに入ろうと、入ったところ・・・

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優美、としかいいようのない、とても美しいモザイク模様です。
壁といい、柱といい、天井といい、色合いも上品でとてもステキ。

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こういう場所で時間を過ごすだけでも、心が豊かになる感じがします。
まさに非日常のある空間。

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店内は、お茶をする場所と食事をする場所に分かれており、時間がたっぷりあったら
この雰囲気のなかで優雅に食事をするのもステキな時間の過ごし方かもしれません。

もちろん、お茶で一休みするだけでもステキな雰囲気で落ち着けました。
まあオットがピルスナー・ウルケルを注文しているのはいつものことですが。。

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ストラホフ修道院からまたプラハ城へ 

ストラホフ修道院で、念願の図書室を見学してからまたプラハ城に戻ることに
しました。なんといっても、まだ聖ヴィート大聖堂の内部に入っていませんので。

修道院を出たところで、こんな見晴らしのよい場所がありました。
ここにもカフェがあり、この景色を見ながら一休みしたらまた格別だったと思います。

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左手に聖ヴィート大聖堂が見えます。

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くだり坂をずっと降りてまたプラハ城の入口に戻ってきました。

入口のところで、衛兵の交代が行われていました。
さすがに日差しが強いためか、交代の衛兵さん、サングラスをかけていました。

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何度見ても、目の前にどんとそびえ立つ大聖堂は圧巻です。
大きさからすると、ケルン大聖堂の方がはるかに大きいはずなのですが、中庭の
門をくぐったとたんに視界に入るこちらの大聖堂の方が印象は強いかも。

午前中の大行列はなくなっており、午後は並ばずにすぐ中に入れました。

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特に人が集まっていたのが、アルフォンス・ミュシャのステンドグラス。
見てすぐミュシャの絵だとわかります。(以前はミュシャのポスターが大好きだったので)
色鮮やかでとても美しいものでした。

大聖堂内部の写真撮影も、別途チケット購入が必要。写真を撮っていると、チケット購入済
か係員がチェックしてきます。

後から気がついたのですが、せっかく有料チケットを購入していたのだから、それがないと
入れない内陣や塔にも行くべきでした。

ストラホフ修道院の哲学の間や眺めのよいカフェ、聖ヴィート大聖堂、と是非もう一度行きたい
場所が残ってしまいました。次回(いつのことやら)のプラハ再訪時の楽しみにとっておく
ことにしました。

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最近の我が家 

昨年、エジプトに旅行したときに購入したパピルスを、1年たってようやく飾ることが
できました。

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何もなかったリビングにちょっとアクセントがついた気がします。
でも、写真で見てみると、ちょっと絵の場所が高すぎるような気がします。もう少しソファに
近いところまで(あと数センチ)下にした方がよいかなあ。

・・・多分当分はこのまま、という気がしますが(汗)。

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部屋の様子が映りこんでいますが・・・「生命の木」(Tree of Life)という、エジプトでは
ポピュラーなモチーフだそうです。写真ではよくわかりませんが、葉はすべて黄金色。
羽を広げている鳥の様子が非常にエジプト的な感じです。

少しずつ、室内に絵を飾ったりしたいのですが、その前に効率のよい収納や片付けが
気になっています。日常生活の効率化をつい優先して考えてしまうので、なかなか
部屋のインテリアを考えるゆとりがない、というのが現状です。

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1つ年をとりましたが 

かなりのんびりペースでプラハ旅行の記録をUPしています。
のんびりペースなのは、休み明けからあれこれと仕事でばたばたしているため。

そうこうしているうちに、先週ツマも1つトシをとりました。
もうバースディを喜ぶトシでもありませんが、仕事帰りにオットと待ち合わせして
かるくお祝いなど。

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門前仲町にある、ワインバー「KAY」にて。
誕生日ということで、ろうそくつきのチーズケーキをいただきました。

チーズケーキ自体はとても濃厚でチーズチーズしていました。
限りなくチーズそのものに近い、チーズケーキでした。

ちょっとオシャレにシャンパンベースのモモのカクテルをいただきました。。が、
途中仕事関連の電話が何度も。せっかくお祝いしてくれているオットに申し訳ないなあ
と思いつつも携帯で仕事の指示をしたりして。

残念ながら、あまりゆっくりくつろげない状態で当日の24時が過ぎていったのでした。

ふう・・・最近とみに仕事疲れを実感します。長年勤務による疲労が積み重なっている
ような気がする、今日この頃です。(ちょっと弱気)

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ストラホフ修道院 

昼休み1時間が終わって、ようやく修道院にある図書室の見学です。
内部の写真撮影には別途カメラ料金が必要なので、受付でそれも含めて
チケットを購入して内部へ。

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廊下にも、ずらっと古書が並んでいます。

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こちらが「神学の間」。
見学は入り口部分からのみで、順番に覗き込むしかないのですが本当にすばらしい!

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天井の美しい装飾や、ずらっと壁一面に並ぶ蔵書、そして書棚の前にずらっと並ぶ天球儀。
オット、夢中になってカメラのシャッターを押していました。

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残念だったのが、高い天井のある「哲学の間」が修復中で↑こんな状態だったことです。
哲学の間が修復中なんて、入り口の受付のところにも何も記載されていませんでした。

これはやはり、再度(何年後かはわかりませんが)リベンジ、ということでしょうか。
オットもまだ飲み足りないビールもあったようですし。これ以上チェコの物価が高くなる前に
是非もう一度行きたいところです。

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ストラホフ修道院ビール 

お昼休みになってしまったので、とにかく修道院の近所で時間をつぶすしか
ありません。歩き出してすぐ目についたのがこちら↓。

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ビールは修道院で作ったのが始まりといわれていますが、この修道院でもビール
を作っているとは。事前にそこまで下調べしていたわけではないのですが、これは
飲まないわけにはいかない、ということになりました。

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こちらが入口。

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こちらの背の高いほうがヴァイツェン。
修道院のオリジナルで、レストラン横の醸造所で作っています。

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低いほうがブラウンエール。

他にもあわせて4種類ほどありました。メニューを見たところ、季節限定品もある
ようです。残念ながら、その期間ではありませんでしたが・・・。

ヴァイツェンはドイツ風、ブラウンエールはイギリス風で、いわゆるチェコのピルスナー
タイプはありませんでした。オットいわく、ピルスナータイプは作るのに温度調整(高い
とだめだそうです)などでそれなりの設備が必要なのだそうです。修道院内でこじんまり
と作るのは難しいのでは、ということでした。

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ちなみに、こちらがビアレストラン室内。(食事もできます)

この日のお昼はガラガラ・・・。というのも、この日はお天気もよく、お客さんはみな屋外の
パラソルの下でのんびりビールを楽しんでいました。
暑いといっても湿度が低いので、パラソルの下で日が射さなければ屋外は快適です。

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プラハ3日目 プラハ城見学(2日目) 

日頃はデスクワークが主体で、あまり歩いたりすることはないのですが。。
プラハ滞在中は毎日よく歩き回りました。

プラハ3日目、またまたプラハ城へ。チケットが2日分あるので、前日見るのはやめた
聖ヴィート教会の観光と、ストラホフ修道院見学が目的です。
昨日のだらだら坂に懲りて、3日目は地下鉄とトラムでプラハ城に向かいました。

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乗ったのはこのトラムではありませんが、こんな感じのトラムが市内のいたるところを
走っています。プラハ城までは、かなり曲がりくねった道をかなりのスピードで登って
行きました。

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プラハ城の停留所で大量の観光客に混ざって下車し、プラハ城の正門に向かいます。
聖ヴィート大聖堂の見学、と思ったところ入口のところで大混雑。入場待ちで長い行列
ができていました。午前中は団体が多いようでした。

ここで並んでも・・・と一旦大聖堂の見学は断念し、次なる目的地、ストラホフ修道院へ。

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本当に、この日も抜けるような青空。日差しもかなり強かったと記憶しています。
修道院も、プラハ城からかなり歩くのですが、地図を頼りになんとか到着しました。

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修道院では、中世から受け継がれてきた図書室がお目当てでしたが、到着した
ちょうどその時間から無常にも昼休みに突入。
聖ヴィート大聖堂は行列で断念、ストラホフ修道院は昼休みで建物内に入場できず。

どうもタイミングが悪い・・・。

とにかくどうにかして時間をつぶさないと、と修道院の敷地内で休憩できそうな場所を
探すことにしました。

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ブドヴァイザー・ブドヴァルで一杯 

チェコで有名なビールの銘柄といえば、「ピルスナー・ウルケル」。
プラハの街中のいたるところのカフェやレストランで、このビールの生を取り扱って
いる看板が出ています。

ビール好きとしては、せっかくチェコに来たのだから、ウルケル以外のビールも、
という気持ちになるようです。

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ということで、こちらもまたメジャーな銘柄です。「ヴドヴァイザー・ブドヴァル」。
このビールもまた黄金色のビール。
アメリカのバドワイザーと名前もつづりも似ていますが、全く関係がないそうです。

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このビールは、プラハ城の夜景を撮り終わった後に、これまた有名なビアレストラン
U Medvidku(ウ・メドヴィードクー)でいただきました。
特に銘柄を指定しなくても、このビールが出てくるようです。

料理を注文しようとメニューを見て、ブドヴァルが2種類あるらしいことに気づいたオット、
もう1種類も注文しようとしましたが、うまく伝わらずに同じ種類のビールがもう1杯・・・
日本に帰国してから、ビール好きな人達に聞いた話ではブドヴァルの生は日本で
飲むことができないもので、プラハで出てきたものは瓶ビールではない味らしいです。

でも、せっかくの機会だったので2杯飲み比べをしたかったらしい・・。

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そして、毎回食べるチェコ料理。
手前は牛肉のグラーシュ、奥も煮込み料理だったと思いますが名前を忘れました。

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ちょうど座っていた席の壁にはってありました。
全く意味がわからないのがチェコ語。「Praha 1」というのが、プラハ1区だということ
はわかるのですが、上の1行がまったくわかりません。
はじめは通りの名前なのかと思いましたが違うようですし、見当がつかない分、いまだに
もやもやしています。

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