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ブドヴァイザー・ブドヴァルで一杯 

チェコで有名なビールの銘柄といえば、「ピルスナー・ウルケル」。
プラハの街中のいたるところのカフェやレストランで、このビールの生を取り扱って
いる看板が出ています。

ビール好きとしては、せっかくチェコに来たのだから、ウルケル以外のビールも、
という気持ちになるようです。

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ということで、こちらもまたメジャーな銘柄です。「ヴドヴァイザー・ブドヴァル」。
このビールもまた黄金色のビール。
アメリカのバドワイザーと名前もつづりも似ていますが、全く関係がないそうです。

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このビールは、プラハ城の夜景を撮り終わった後に、これまた有名なビアレストラン
U Medvidku(ウ・メドヴィードクー)でいただきました。
特に銘柄を指定しなくても、このビールが出てくるようです。

料理を注文しようとメニューを見て、ブドヴァルが2種類あるらしいことに気づいたオット、
もう1種類も注文しようとしましたが、うまく伝わらずに同じ種類のビールがもう1杯・・・
日本に帰国してから、ビール好きな人達に聞いた話ではブドヴァルの生は日本で
飲むことができないもので、プラハで出てきたものは瓶ビールではない味らしいです。

でも、せっかくの機会だったので2杯飲み比べをしたかったらしい・・。

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そして、毎回食べるチェコ料理。
手前は牛肉のグラーシュ、奥も煮込み料理だったと思いますが名前を忘れました。

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ちょうど座っていた席の壁にはってありました。
全く意味がわからないのがチェコ語。「Praha 1」というのが、プラハ1区だということ
はわかるのですが、上の1行がまったくわかりません。
はじめは通りの名前なのかと思いましたが違うようですし、見当がつかない分、いまだに
もやもやしています。
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プラハ3日目 プラハ城見学(2日目) 

日頃はデスクワークが主体で、あまり歩いたりすることはないのですが。。
プラハ滞在中は毎日よく歩き回りました。

プラハ3日目、またまたプラハ城へ。チケットが2日分あるので、前日見るのはやめた
聖ヴィート教会の観光と、ストラホフ修道院見学が目的です。
昨日のだらだら坂に懲りて、3日目は地下鉄とトラムでプラハ城に向かいました。

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乗ったのはこのトラムではありませんが、こんな感じのトラムが市内のいたるところを
走っています。プラハ城までは、かなり曲がりくねった道をかなりのスピードで登って
行きました。

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プラハ城の停留所で大量の観光客に混ざって下車し、プラハ城の正門に向かいます。
聖ヴィート大聖堂の見学、と思ったところ入口のところで大混雑。入場待ちで長い行列
ができていました。午前中は団体が多いようでした。

ここで並んでも・・・と一旦大聖堂の見学は断念し、次なる目的地、ストラホフ修道院へ。

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本当に、この日も抜けるような青空。日差しもかなり強かったと記憶しています。
修道院も、プラハ城からかなり歩くのですが、地図を頼りになんとか到着しました。

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修道院では、中世から受け継がれてきた図書室がお目当てでしたが、到着した
ちょうどその時間から無常にも昼休みに突入。
聖ヴィート大聖堂は行列で断念、ストラホフ修道院は昼休みで建物内に入場できず。

どうもタイミングが悪い・・・。

とにかくどうにかして時間をつぶさないと、と修道院の敷地内で休憩できそうな場所を
探すことにしました。

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ストラホフ修道院ビール 

お昼休みになってしまったので、とにかく修道院の近所で時間をつぶすしか
ありません。歩き出してすぐ目についたのがこちら↓。

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ビールは修道院で作ったのが始まりといわれていますが、この修道院でもビール
を作っているとは。事前にそこまで下調べしていたわけではないのですが、これは
飲まないわけにはいかない、ということになりました。

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こちらが入口。

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こちらの背の高いほうがヴァイツェン。
修道院のオリジナルで、レストラン横の醸造所で作っています。

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低いほうがブラウンエール。

他にもあわせて4種類ほどありました。メニューを見たところ、季節限定品もある
ようです。残念ながら、その期間ではありませんでしたが・・・。

ヴァイツェンはドイツ風、ブラウンエールはイギリス風で、いわゆるチェコのピルスナー
タイプはありませんでした。オットいわく、ピルスナータイプは作るのに温度調整(高い
とだめだそうです)などでそれなりの設備が必要なのだそうです。修道院内でこじんまり
と作るのは難しいのでは、ということでした。

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ちなみに、こちらがビアレストラン室内。(食事もできます)

この日のお昼はガラガラ・・・。というのも、この日はお天気もよく、お客さんはみな屋外の
パラソルの下でのんびりビールを楽しんでいました。
暑いといっても湿度が低いので、パラソルの下で日が射さなければ屋外は快適です。

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ストラホフ修道院 

昼休み1時間が終わって、ようやく修道院にある図書室の見学です。
内部の写真撮影には別途カメラ料金が必要なので、受付でそれも含めて
チケットを購入して内部へ。

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廊下にも、ずらっと古書が並んでいます。

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こちらが「神学の間」。
見学は入り口部分からのみで、順番に覗き込むしかないのですが本当にすばらしい!

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天井の美しい装飾や、ずらっと壁一面に並ぶ蔵書、そして書棚の前にずらっと並ぶ天球儀。
オット、夢中になってカメラのシャッターを押していました。

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残念だったのが、高い天井のある「哲学の間」が修復中で↑こんな状態だったことです。
哲学の間が修復中なんて、入り口の受付のところにも何も記載されていませんでした。

これはやはり、再度(何年後かはわかりませんが)リベンジ、ということでしょうか。
オットもまだ飲み足りないビールもあったようですし。これ以上チェコの物価が高くなる前に
是非もう一度行きたいところです。

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1つ年をとりましたが 

かなりのんびりペースでプラハ旅行の記録をUPしています。
のんびりペースなのは、休み明けからあれこれと仕事でばたばたしているため。

そうこうしているうちに、先週ツマも1つトシをとりました。
もうバースディを喜ぶトシでもありませんが、仕事帰りにオットと待ち合わせして
かるくお祝いなど。

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門前仲町にある、ワインバー「KAY」にて。
誕生日ということで、ろうそくつきのチーズケーキをいただきました。

チーズケーキ自体はとても濃厚でチーズチーズしていました。
限りなくチーズそのものに近い、チーズケーキでした。

ちょっとオシャレにシャンパンベースのモモのカクテルをいただきました。。が、
途中仕事関連の電話が何度も。せっかくお祝いしてくれているオットに申し訳ないなあ
と思いつつも携帯で仕事の指示をしたりして。

残念ながら、あまりゆっくりくつろげない状態で当日の24時が過ぎていったのでした。

ふう・・・最近とみに仕事疲れを実感します。長年勤務による疲労が積み重なっている
ような気がする、今日この頃です。(ちょっと弱気)

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