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今年もお世話になりました 

今年は30日で仕事納めでした。

本日31日は、フツウの週末掃除をし、洗濯を片付けました。
午後からオット実家にプチ旅行です。

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門仲4号(パフィオ)はこのままでも1ヶ月ほど咲き続けるそうですが、その分
負担がかかるということで、はさみで切り取りました(オットが)。

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ビール瓶が花瓶代わり。この状態で4号は年越しです。
オット実家から戻ってきた時に、アルコールで色が変わっていたら面白いのですが。
(きちんと瓶は洗いました)

今年の年末はフウフともにゆっくり休んで新年を迎えることができそうです。
よかった、よかった。
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神田黒、シュレンケルラ・ラオホ・ウルボック 

ケルティックコンサートの後に行きました。
(記録UP忘れてました)
神田のJHA(ジャハ)です。・・・もう年末休暇中ですが。

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「神田黒」が出ていました。JHAが注文して作っている、下面発酵の黒ビール
(シュバルツ)です。楽しいのは、JHAのオリジナルグラスで出てくるところ。
この"ラクダ"のような不思議なイラストは、オーナーの梶本さんの似顔絵らしい
です。ツマには"ウシ"のようにも見えるのですが・・・。

黒のなかでも軽めで甘くない、オット好みのビールです。
エビスの黒よりも炭酸が強くなく、飲みやすい一品です。
残念ながら今年度分は終了、次回は2010年秋以降(のはず)です。

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ドイツバンベルグのビール、シュレンケルラのラオホビール。
燻製ビールで、確かにいぶしたような香りがある独特なビールです。
ボック(下面発酵の高アルコールビール)ですが、今回は特に「ウルボック」、
樽生で日本では初めてのもの、らしいです。こちらは年明けにもまだ扱っている
とのこと。

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本当は、ムール貝のワイン蒸し(ビール蒸しバージョンもあるとか)を目的に
していたのですが、残念ながら売り切れ。休日は市場も休みなので、品薄のよう
です。その代わりに、豚肉の黒ビール煮込みをいただきました。
こちらもじっくり煮込んであって、肉がほろほろと崩れてとても美味でした。

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珍しく、フルーツビール以外のビールを1本。ツマ分です。
ベルギービールで、「イヒテヘムズ」のレッドビールです。
「ローテンバッハ」(こちらもレッドビール)とどちらにしようか、考えたのですが
飲んだことのないこちらを選択しました。
レッドビールは甘酸っぱい味が多いのですが、イヒテヘムズは甘みが薄く食事とあわせて
飲むといい感じでした。よく途中でオットが手を伸ばす(そしてかなり飲まれる)こと
が多いのですが、この時はほぼツマ一人で「美味しい」と飲みきりました。

ツマもじわじわ?と守備範囲を広げている感じがします。相変わらず、1本飲むとすぐ
赤くなるのですが。

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アフターコンサート、銀座でベルギービール 

コンサート後、銀座に出てウィンドーショッピング(見るだけ)。
オットのオーディオ機器を一緒に見た後、久しぶりに銀座にあるベルギービールの
お店に行くことにしました。

日曜日に休みのお店が多いなかで、神楽坂と銀座、どちらに行こうということに
なったのですが、「ムール貝のワイン蒸しが食べられるお店」で銀座となりました。

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夜6時ちょっと前で、一番乗りに近いかなあといってお店に入ったところ、かなり
お客さんが来てました。入口付近のテーブルになったのですが、その後も何組も
お客さんが来ていてびっくり。

場所が銀座1丁目近くで、ベルギービールを飲む目的がないとこないようなところ
なのですが。結構ベルギービール飲む人が多くなっているんだなと実感。

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結構珍しいビール。ティママンで、4種類のベリーで作ったフルーツビール。
ベリーの香りが強く、かなり甘みがあります。ちょっと甘みが強めかも。

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ムール貝の白ワイン蒸し。ベルギー(ブリュッセル)では定番。
これを食べると、またベルギーに行きたくなります・・・。
「ユーロスターでロンドンとブリュッセルに行ってみますか」
休みの予定がきっちりつけばね。我が家は、フウフでうまく休みを調整するのが
いつも大変なので。

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オットが美味しいと喜んでいたビール。ビールのくせに、アルコール度数10度。
結構強いビールです。
「色が薄くて強い(アルコール高め)のベルギービールと希望をいったら薦めて
もらった。」とのこと。クリスマスビールだと、アルコールが高いけどちょっと甘め
で色もブラウンかかっているのであまり好きではないそう。
ツマの場合は、アルコール度数低めのフルーツ系ビールでにらめっこしているので
シンプルですが、オットは色々悩む(いろんなビールを飲んでみたいから)そうです。

コンサート前後、お昼も夜も貝づくしとなりました。
貝好きなフウフでよかったです。(とりあえずお腹もこわしていませんし)
これでクリスマスの代わりはおしまいで、明日からはまた「仕事」という現実が
待ち受けています・・・。

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今年も第九、ビフォアコンサート 

昨年に続き、今年も日本フィルの第九コンサートに行きました。
今年は早々にチケットを予約済。

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結局二人でクラシックコンサートを聴きに行くのは1年ぶり、(それも第九)でしたが
生の演奏を聴くのは楽しみです。

そして今回は、音楽前にちょっと軽くオイスターバーへ。

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ほぼ定番の八重洲地下街のオイスターバーへ。
通常価格の半額、というオイスタープレートを注文しました。
コンサート前でしたが、ちょっとアワアワも。

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牡蠣づくしで軽くお腹に入れて、いざコンサート会場へ。

5列目の席だと、演奏者の表情やコバケンの熱演ぶりをしっかり観察できて、音楽以外
も楽しめました。第一楽章のはじめから気合が入っていて、4楽章まで持つんだろうか、
とか余計な心配(お世話ですね)もしつつ、久しぶりのオーケストラの音色を楽しみ
ました。

今年も年末、フウフで一緒にコンサートを楽しめてよかったです。

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高島屋のお酒第二弾、「森伊蔵」 

引き続き、高島屋で購入したお酒シリーズ(シリーズ化するかは不明)の
第二弾。

こちらは、カード会員向けの抽選販売で当選した一品です。
当選した、といっても購入権が当選したというだけなのですが、なんでも
定価で入手困難な焼酎ということで、当選ハガキも記念撮影。

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接待でオットが一度飲んだことがあり、その時にこのお酒が入手困難で
JALの欧州や米国便のビジネスクラスで期間限定で販売があるらしい、という話を
聞いたそうですが、まあ長距離のビジネスなど縁のない話で・・・。
(そういう出張があったら一度行ってみたいものデス)

他に調べてみたら、高島屋で抽選販売があることを知り、そういえばそんな記載が
あったなあ、とカード請求と共にやってくる小冊子を見たら最後のページに小さく
応募方法の記載がありました。

毎月抽選があるということで、官製はがきに必要事項を記入して投函してみたのですが
運よく当選したようです。高島屋に受け取りに行った時に聞いたところ、いわゆる
フツーの森伊蔵は10倍、上のクラスになると60倍の倍率だったみたいです。
ツマが強運だったのか、日頃高島屋をよく使っているおかげなのか、まあとにかく
当選してバンザイです。

こちらは、誕生日に引き続き、タイミング的にオットへのクリスマスプレゼント、と
なりました。(結果的には)

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昨日お持ち帰りして夜に記念撮影をしたのですが、照明の加減のせいか、かなり黄色っぽく
写っています。オットも外で一杯は飲んだことがあるそうですが、Ichiro's Maltに
引き続き、これまた当分の間は貯蔵されることになりそうです。

ビールやら、ウイスキーやら焼酎やら・・・オットコレクション(?)も大分
増えてきました。(単なる飲兵衛のコレクションという気もしますが)

#オットから大きなお返しが来ることを楽しみにしているツマです。

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Ichiro's Malt (高島屋限定品) 

タカシマヤオンラインを初めて使いました。
記念すべき初回お買い物品はこちらです。

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Ichiro's Malt(イチローズ モルト)、高島屋限定品。
高島屋から送付されてくるパンフレットの中で、お歳暮向けということで記載されて
いたのを目ざとく見つけました。
高島屋で確か限定300本だったと記憶しています。

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ラベルの一番上のところに
"Selected and Bottled Exclusively for Takashimaya" と記載されています。
オットに「興味ある?限定みたいだけど」と聞いたら即答で「興味あるなあ」でした。

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ということで、めでたくオット貯蔵酒の一員となりました。
いつ封を切って飲む日が来るのかは不明ですが・・・。

ちょうどやってきたタイミングがほぼオットの誕生日だったので、今年の誕生日
プレゼントと相成りました。

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多少のクリスマス仕様 

我が家のマンションでは、入口に大きなクリスマスツリーが飾られています。
一緒にトナカイさんも2頭並んでいて、帰宅するときらきらとお出迎えして
くれます。定期的に、アレンジメントフラワーも飾ってあるのですが、今の
時期は白×赤で透明なオーナメントも飾りつけてありました。

自宅はクリスマスの飾りもなく、全くクリスマスの雰囲気がありません。
クリスマスリース位飾ってみようかなと思って銀座あたりにも行ったのですが
どうも殺風景シンプルな我が家にはTOO MUCHな感じのものが多くて
断念しました。

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結局は、我が家のミニクマ(メイドイン アイルランド)に頑張ってもらうこと
にしました。100円ショップで購入した、小さなリースをつけてささやかながら
クリスマス気分です。

そして、こういうものでクリスマスといっている人が約1名。
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クリスマス限定の「クリスマスビール」でクリスマス気分を味わうんだそうです。
本日はイブイブ(日本人にとっては天皇誕生日)ですが、一人でクリスマス気分を
味わっていました。クリスマスビールは、通常よりアルコール度数が高く、比較的
甘めなビールが多いそうですが、こちらのビールは甘みがほんのりで美味しいと
いうことです。一口味見をしましたが、確かに甘みがあって美味しく飲めます。
(1瓶全部飲むのはツマは無理ですが)

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ケルティッククリスマス2009 

2週間前の土曜日になりますが、一足先にケルト音楽系のクリスマスコンサート
に行ってきました。場所は錦糸町の「すみだトリフォニー」。

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この手のコンサートは昨年も開催されていたそうですが、出演者で今年はオットが
行く気になったということで同行しました。なぜ我が家がケルト音楽を聴くか、と
いうと、もともとはビール好きだったオットがアイリッシュパブに行くようになって
それからがスタートです。
#ここでもやはりビールつながりが・・・。

オットが初めて聞いたのが、今年3月にイギリスに行った時に再訪(オットのみ)した
ヘイスティングスのパブだったらしいです。

今回のコンサートでは3グループが参加していましたが、最後のアルタンという
グループはアイルランドでも有名で、日本でも熱心なファンが多いようです。
ダンス音楽が主体、ということで軽快な音楽で楽しめました。

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コンサート終了後は、ファン待望のサイン会。
サインを待って階段までずらっと人が並んでいました。

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写真がぼけてますが、グループの中心となっている女性。
大分年齢はいっているはず(オット談)ということでしたが、シンガーであり
フィドラー(ヴァイオリン奏者)でもあり、とてもパワフルで陽気な女性
でした。コンサートの途中でも、「外であたしたちのCDが売っているのよね」
と茶目っ気たっぷりにPRしてみたり。

サイン会でも、ファンと記念撮影したりとかなりマイペースでした。メンバー
全員がとても気さくでフレンドリーといった雰囲気のサイン会でした。
その様子をみながら退散しましたが、きっと全員のサインが終了するまでに
30分以上はかかったんじゃないか、と推察してます。 

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ようやく咲きました(蘭4号) 

3年前に我が家にやってきて、一度も咲くことがなかった門仲4号。
結構葉は元気に増えていたのですが、今年はようやく花を咲かせる気になった
ようです。

週末にようやく花が咲きました!
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横から。茎が長すぎでひょろひょろ気味なのですが・・・。

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正面から。
カトレヤや胡蝶蘭と違い、パフィオペディウムはこんな感じで花が咲きます、って
蘭の本にも写真は載っていたのですが、実物はちょっとグロテスクな感じが・・・。
下の、ぷくっと膨らんだところ(「唇弁(リップ)」というそうです)がうまく虫を
誘い込んで、ぱくっと食べてしまいそうな気がするのですが。
そんなことを考えるのはツマ位なものでしょうか?

3年かかって咲いただけあり、サイズは結構大きめです。測ってみたら10cmを超えてました。
やはり大器晩成型か?

そして気になるのは、次回はいったいいつ咲くのだろうということです。
また3年かけて体力?をたくわえて大きな花を咲かせるのでしょうか。

マイペースすぎてよくわかりませんが、1ヶ月近く花が咲き続けるということなので
4号と一緒に年を越しそうです(オット実家に帰るので、4号はお留守番ですが)。

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贅沢なイクラご飯 

ツマ実家から送ってきた、イクラの醤油漬け。
ツマ父のお手製です。毎年送ってきてくれるのですが、味見をしているうちに
だんだんわからなくなってきることもあるらしい・・・。

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今年の出来はすばらしく、オット絶賛。(昨年はちょっと塩辛くなったと父から
自己申告がありましたが)隠し味に日本酒を使っているとか、イクラも三陸沖のもの
が出るのを待っているとか父なりのこだわりがあるそうです。

お鍋で炊いたご飯(新米)に、ホタテの刺し身を乗せて豪華ミニ海鮮丼に
しました。こういう時には、お米の国の人でよかった~と強く思います。

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珍しい瓶ビールお持ち帰り(ドイツ・アルトビア) 

新橋のCOOPER ALE'Sに行ったオットが持ち帰ってきました。
瓶を持ち帰ってくるのは初めてのこと。

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オット曰く、「これが瓶で飲めるとは思わなかったんだよねえ」。
ラベルを見ると、デュッセルドルフのアルトビアの名店、ツム・ユーリゲです。

2007年の夏にヨーロッパを周遊した時に、現地のお店に行きました。
「ケルン2日目 デュッセルドルフでもアルトビア② 」

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直営店では、もちろん樽生を飲みましたが、瓶ビールだとこういう姿なんですね。
ドイツの瓶ビールで、栓の部分がこういう形状なものは時々見かけます。
栓抜きで抜くタイプとはちょっとちがって、後から飾っても楽しい。

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お店に行った時に持ち帰ったコースターもデザインがおそろい。

我が家では、旅行中に立ち寄ったビアパブのコースターを持ち帰ることが多いのです。
後から並べてみると結構マニアなコースターも・・・。ツム・ユーリゲもそのうちの一枚です。
ビールメーカーのコースターを置いてあるお店が多いのですが、自分のお店のコースターを
作っているところはそのお店に行かないと入手できないので、その点ではコレクションに
なるかもしれません。

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フレンチレストラン ピヴォワーヌ(門前仲町) 

前から気になっていた、門前仲町のフレンチに行ってきました。
門前仲町の駅からは歩いて10分以内、焼き鳥の「まごろく」と同じ通りに
あります。11月の連休の中日(日曜日)に行ったのですが、ブログUPまで
大分時差が・・・

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休日にオットとランチを食べに行こう、ということになったのですが当日
電話したところ「ちょっと遅めの時間なら」ということになりました。
12時半過ぎで予約して、散歩がてらてくてくと木場方面に向かいました。

お店に到着した時点で、店内は我が家をのぞいて満席。
確か全部で14席くらいの小さなお店で、シェフと2名のメンバで対応している
ので、同じ時間帯に一度に来ると対応しきれなくなるんだなあと納得。

お客さんも、休日のお昼だったせいか、夫婦や親夫婦と一緒に、といった感じ
でアットホームな雰囲気。ランチはコースになっており、我が家はAコースに
ポタージュを追加しました。

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まずは季節のサラダ。ブロッコリーとかスライスしてボイルしたものも一緒に
入っているのですが、写真でうまく伝えきれないのが残念。野菜が十分楽しめた
一品でした。ドレッシングも酸味がほどよくおさえられており、酸っぱいものが
苦手なオットも「美味しい」とぱくぱく。

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追加で頼んだ、カリフラワーのポタージュ。
行った日がかなり冷え込んでいたので、体の中から温まります。
クリーミーでじっくり味わいました。

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メインは肉か魚からの選択。
こちらはツマの選んだ肉料理。豚バラ肉の柔らか煮。2日間塩水に漬け込んだ豚バラ肉
を煮込んで、パン粉をつけて焼いた一品、ということで時間がかかっています。
豚バラ肉は、口に入れるとほろほろと崩れる感じでとても美味しい。
塩水に漬け込んだ後に煮込んでいるせいか、脂っぽさが抜けてまろやかになった感じです。

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こちらはオットの魚料理。魚2種類を調理した一皿。真鱈とホウボウのソテーでした。
翌日ダイビングを予定していたオット、お皿を見つめながら「ひょっとすると明日
ホウボウさんにはお目にかかるかもしれない・・・」(完食してましたけど)
こちらはクリームソースがかかっていましたが、さっぱりした味付けでした。

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そして最後にデザート。
プディングは栗だったか、サツマイモだったか忘れてしまいました。
紅茶のアイスがしっかり紅茶の味がしていて大満足でした。

近所にこういうお店があると週末もまた楽しみです。

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遅くなりましたが結婚記念日フレンチ(レ・セゾン) 

今年の結婚記念日は、仕事で連続2日徹夜という悲惨な状況でした。
ツマが徹夜明け?でよたよた帰宅したのが金曜日で、久しぶりにオットに会った
時点で結婚記念日(と入籍記念日)を会社で過ごしたことをオットに指摘されて
気がついたのでした・・・。

こんなかなり危なっかしいフウフ(後から、「こういう記念日系って奥さんの方が
厳しいんじゃないの」と会社でも指摘されましたが)ですが、今年も結婚記念日
フレンチをしっかり味わってきました!

昨年に引き続き、今年も帝国ホテルの「レ・セゾン」から結婚記念日の平日限定
ディナーのご連絡が。届いたのは6月頃、で実際に予約してレストランに行ったのが
11月中旬・・・。こんな時期でも結婚記念日ディナーって有効なのかなあと
思いましたが、予約OKでした。

ただし、6月とは大幅に(というか全く)メニューが変わっていました。
どうやらインペリアル会員限定メニューと同じ構成だったみたいです。

まずはアミューズ。
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竹串で刺してあるのがフォアグラで、オレンジピールっぽいものが周囲に
まぶしてありました。グラスの中に薄切りで入っているのが、パンを薄く
スライスして乾燥させたものと、「インカの目覚め」という芋をスライス
して乾燥させたもの。後ろには、お祝いの「シャンパン」も写ってます。

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アミューズその2。
ムースの上にゼリー状で固めたスープが載って、四葉のクローバーが
添えてありました。子供の頃、春の季節に四葉のクローバーを探した記憶
がちょっと蘇ります・・。

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ちょっと写真が暗いですが、こちらが前菜。
「いのししのゼリー寄せ トリュフとトマトの香り
 タマネギのコンフィチュールをブドウの一番搾りで 山葵のソルベを添えて」
実はあれから1ヶ月近くがたって、その時の記憶が薄れています(汗)。
山葵のソルベが本当に山葵(ワサビ)味だったのがびっくりでした(そして甘い)。

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「雌雉のヴルテ フランス産栗のロワイヤルと一緒に」

秋の季節ということで、前菜のいのしし、スープの雉といわゆる「ジビエ(狩猟肉)」
を使ったメニューが続きます。雉自体はどうやら栗をペースト状にしたものと一緒
にすることにより、さっぱり目の印象になるようです。あまり野鳥といった感じは
せず、鶏に近い風合いでした。

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「北海道産帆立貝のドレ オニオンのカラメリゼとレモンのコンフィ
 さつま芋のシェリー酒ヴィネガー風味 」
帆立貝の貝柱が巨大です。上にのっているのがオニオンをこんがりさせた
もので、比較的さっぱりといただけました。

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「特撰和牛ロインのグリエ ジロル茸とコンソメ ”ニュアージュ”」
右手奥が和牛で、上にマスタードをあえたようなものがのっていました。
クリーミーなコンソメをあわ立てて軽くメレンゲ状にしていました。

確か、3月のイギリスのマナーハウスのディナーでも同じような「あわあわ」
メニューが出ていました。どうやら「あわあわ」が最近のトレンドらしいです。
・・・個人的には、あわあわでしっかり味わえない感じがしてしまうのですが。

お肉は柔らかくソテーしてあって、とても美味しかったです。

お皿の縁に添えてあったのが、「インカの目覚め」(って芋らしいですね)の
ポテトをフライにしたもの。丸い形状がかわいいです。

そして、通常ならプチフールとデザートになるのですが、今回はチーズ好きな
オットが追加でチーズをオーダー。
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青カビ系、山羊系、等かなり強めのチーズをチーズワゴンから選んでました。
スプーンに載っているのは、この季節限定のウォッシュタイプのモンドール。
門前仲町のワインバー、KAYでこのチーズを教えてもらいました。
熟成したチーズのとろとろとした中身をスプーンに乗せて出てきます。

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プチフールとデザート。
この時点でかなり満腹状態で、プチフールの完食は断念。(昨年もそういう記憶が)

デザートは、塩キャラメルのソルベ。ほんのり塩っぽい不思議な味わいです。
上下をキャラメルをパリパリ状態にしたものではさんであるのですが、かなり甘さが
強くてちょっと参りました。
下にまたもやバニラソースの「あわあわ」になっています。

最後にまたもやサプライズ。
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結婚記念日のいちごショート。
そういえば、1年前の記念日ディナーでも最後にこれがありました。

今回はチーズも追加したので、かなり満腹でしたがこれは別腹。
しっかりと味わってきました。スポンジの間のイチゴは、カスタード
クリームではさまれており、全体的にお酒でしっとりさせた大人の
ショートケーキでした。

オットは、メニューの都度、それにあったワインをソムリエにチョイスしてもらって
白・赤と色々な種類のワインを味わっていました。とても楽しそう。

大分年末近くになりましたが、今年もまた無事(?)に結婚日ディナーを堪能
してきました。こうなったら、来年も、です。

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どら焼きならぬ、「虎家喜(とらやき)」 

ツマがここしばらく通っている、ご近所サロンの 「ウォーミングタッチ」 でいただきました。
マッサージを堪能した後で、ちゃっかりお菓子をお土産に持ち帰るお客というのもなんですが、
そういうほのぼのした雰囲気のサロンです。マッサージの後のお茶タイムでひとついただいた
のですが、「いただきもので日持ちがしないので、よろしければご主人様にも」といわれて
遠慮せずお持ち帰りです。

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人形町にある、「彦九郎正之」のものだそうです。

見たところはどら焼きなのですが、これが「どら」ならぬ「とらやき」なのだとか。

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断面の様子です。皮の部分が、どら焼きよりもちょっとスポンジっぽいのと、
表面がちょっとまだらになっていて、ビミョウにどら焼きとは違う感じ。
包んである紙を外すと、確かに虎の模様に見えなくもないです。

食感も、皮の部分がふわっとしていて、粒あんの小豆もしっかりしていて
うさぎやとはまた違った味わいです。皮、というかスポンジの部分がちょっと
うさぎやよりも軽め、でしょうか。

ネットで調べてみると、人形町の「とらやき」は「玉英堂彦九郎」が有名だそうですが
「彦九郎正之」はその親戚筋(兄弟?)にあたるらしいです。

今度、人形町に行って実店舗で購入してみようと思います。
(また食べ比べになるのか、それとも同じものなのか、行ってみてのお楽しみです)

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あと、もう一息なんですが・・・ 

我が家の蘭、「門仲4号」ことパフィオペディウム。
東京暮らし?を初めて3年が経過したところで、はじめて花が咲きそうです。

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4号は、葉だけは元気よく育っていたのですが、全く花芽をつける気配がなくて
「見掛け倒し?」とツマから言われていたのですが、ようやく花をつける気に
なった模様です。

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今からちょうど1ヶ月前、11月はじめの頃の様子。

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そして現在。
・・・こんなに茎が伸びるとは思いませんでした(汗)。
写真左下に写っている、青い支柱にて1ヶ月前と比較ください。

それでも、大分開花に向けて準備をはじめているような気がします。
花芽が出るまで3年待ちました。かなりマイペースな4号なので、こちらも気長に開花を
待つことにします。

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栗きんとん以外にも色々と 

今回は、栗きんとん以外にもまた別の栗のお菓子を購入しました。

その1、「すや」の「栗こごり」。

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寒天と砂糖を煮詰めたところに、細かくきざんだ栗を入れて固めたもの。
乾燥させて表面が砂糖でしゃりしゃりした状態になっています。
栗も大量に入っていて、これまた十二分に栗を味わえます。

表面がしゃりしゃりしていて、羊羹とはまた違った味わいです。
シンプルな一品ですが、ちょっとストレートな甘さという感じがしました。


その2、「川上屋」の「さゝめさゝ栗」。
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我が家二人で賞味期限内に食べるにはかなり頑張らないといけないと思いつつも
興味があって購入。(賞味期限内に無事、完食しました)

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こちらは、栗きんとんを中に入れて、外を蒸し羊羹で包んで蒸しあげたものです。
これが、栗羊羹とは一味違って美味。中心の栗きんとんはあっさりしていながら、外の蒸し
羊羹はねっとりしていて、口の中に含むとなんとも濃厚な味わい。羊羹で、栗きんとんの
パワーがアップしたって感じです。

川上屋の栗きんとんは、そのまま食べると「すや」の栗きんとんよりもさっぱりしている
のですが、こちらは違います。川上屋は、栗きんとんよりもこちらの方がツマとしては好み
かも。

温泉と美味しい食事、そして秋の味覚、栗三昧ですっかり楽しんだ11月前半でした。
気がついたらもう12月。今年は予定をたてて年賀状を準備しようと思います。

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