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明治屋購入ビール 

二子玉川高島屋ショッピングセンター地下の明治屋にて購入のビール3本。

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ドイツビール1本とベルギービール2本です。
ドイツビールは、ドイツ最古の修道院ビールであるヴェルテンブルガー。
ドゥンケルが有名だそうですが(後からオットに聞きました)、購入したのは
小麦のビール(白ビール)です。

セゾンレガル、ローテンバッハはベルギーのレッドビール。
茶褐色色で酸味のあるビールです。どちらも食事によく合います。
ローテンバッハの方が、わずかな甘みと強い酸味が感じられます。

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ビールのおつまみで準備しました。
高島屋地下のペックでグリッシーニを購入し、妹宅お土産の生ハムをぐるぐる
巻きつけて即席オードブル。

イタリアンなオードブルもどきなので、本来ならワインが合うはずですが
ビールでもなかなか楽しめたみたいです。
オットにとっては、現在もビールを醸造している最古の修道院である
ヴェルテンブルグ修道院はまさに聖地。いずれは聖地巡礼(ようは現地に赴いて
生ビールをいただくことですが)を目指すオットにとっては事前準備の一環だった
模様です。
「まさに酵母入りの味だ」とじっくりビールを味わっていました。
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ハンブルグステーキが食べたくなって 

時々、無性に煮込みハンバーグが食べたくなります。
熱々のハンバーグをデミグラスソースで煮込んだもの。

週末土曜日も、そんな「ハンバーグ食べたい」気分になり、台湾式足裏マッサージ
を受けてからオアゾにある「つばめキッチン」に行って来ました。
ここの「つばめ風ハンブルグステーキ」が大好きなもので。

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とはいっても、ハンブルグステーキの前には「田舎風パテ」。パテ好きとしては
やはりこれを外せません。以前注文したときは品切れで残念な思いをしましたが
今回はしっかりいただきました。

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初トライの一品。「ポテトと牛肉の北欧風」。どこが北欧なのかいまひとつ
わかりませんでしたが、ほくほくしたポテトと、卵黄とでまろやかな味に
なります。実はツマは生卵系が苦手なのですが、これはすんなり食べられました。
牛肉のソテーも小さめでしたがしっかりと肉の味がしていました。

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そして、本命の「ハンブルグステーキ」。アルミホイルをあけると、ふわーっと
湯気が上がってハンバーグの肉汁の香りが広がります。熱々なところをいただきます。
このお店ではお皿に出てきますが、つばめグリルでは確か熱い鉄板に乗って
出てきた記憶が・・・。今度、銀座のつばめグリルで確かめてみようと思います。

ハンブルグステーキの上には、牛肉のシチューがかかっています。
牛バラ肉がごろっと乗っていてなかなかなボリューム。ツマが学生だった頃からの
ハンブルグステーキ、ずっと同じ味でほっと安心する感じです。

・・・煮込みハンバーグくらい、週末自宅でつくればよいのですが。
どうもこのところ、週末の食事が手抜きの傾向です。

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イタリア産生ハムとパルミジャーノ 

14日、巷ではバレンタインですが、妹と待ち合わせ。イタリアの生ハムと
パルミジャーノ・レッジャーノをお土産にもらいました。

本日夜は、デリカとパンを購入してまたもや「飲み系」食事です。

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生ハムはほどよく脂がのって、ワインとかお酒によく合います。
パルミジャーノは、カットしている時点でほどよい柔らかさ。
どんとお皿に盛り付けました(ただ乗せただけですが)。
なんとなく、イタリア国旗の配色になっています。

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バレンタインというわけではないのですが、冷蔵庫で冷えていた
ベルギーのフルーツビールをお供に。
ラズベリーの風味がある、ほんのり甘いビールですが、ラベルはバレンタインに
ぴったりという気がします。

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そして、イタリア食材と一緒にもらってきたのが、妹作のガトーショコラ。
生クリームをあわ立ててそれらしく飾ってみました。
チョコレートがしっとりして、本格的な味です。オットも「美味しい!」と
大絶賛。

頂き物中心でしたが、大満足な夜ご飯でした。妹家族に感謝、です。

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ちなみに、今年のチョコはデメルの猫の舌チョコ。
昔からあるおなじみのチョコですが、やっぱり美味しい・・・ということで
かなりの割合でツマが消費することになると思われます。

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イベリコバル門仲にて栄養補給 

風邪でダウンして1週間。
先週末も自宅で休養し、外出は控えていたのですが、鼻のぐずぐずが続き
ぱっとしない日が続いています。
寒さのせい、ということもあると思いますが、かなり「冬眠状態」で活動が
停止している感じです。

こんな状態ですが、気分転換もかねて外で外食することにしました。
イタリアン3軒にしようか、といいつつ行ったのはスペイン料理(イベリコバル)。
徒歩圏で色々お店が多いというのは、共働きにとってはありがたいことです。

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こうやって注文したものを並べてみると、かなりトマト系のメニューを選んでいた
ようです。
野菜のトマト煮込みが一番酸味が強く、牛内臓の煮込みはかなりマイルドな
味わいでした。たこの料理は、たこ自体をスペインから取り寄せているらしい。
かなり塩辛く、下に並べてあるじゃがいもと一緒に食べるとちょうどよい感じ。

オットはスペインのラガービールと赤ワイン、ツマはサングリアと一緒に食事を
いただきました。
しっかり栄養補給して、鼻風邪を早く治したいところです。

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日本再生酒場 門前仲町店 

先週日曜日にオットと行ったお店です。
門前仲町の駅から茅場町寄りに永代通りを歩いて1~2分のところにあるお店。

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昭和レトロの香り漂う立ち飲み屋。
以前からここにあることは知っていましたが、この外観でどうにも入る気が
せず(オットも同じ意見でした)。

同じ系列のお店にオットが行った際に食べた「ればテキ」と「ゆでタン」が
美味だったということで行ってみました。

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こちらが「ればテキ」。さっと軽くあぶった牛レバの上に、ねぎとごま油の
たれが大量にのってきます。レバー好きな人におすすめ。塩味ですが、
ごま油とねぎの薬味でレバーの甘きが出て美味しくいただきました。

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もう一品、「ゆでタン」。豚タンをじっくり煮たもので、箸でほろほろと肉が
分かれます。これも薄くコンソメ味で煮込んであって美味。お代わりを注文
しました。ボリュームは少なめです。

他にも、「もつ焼き専門」ということで、肉の様々な部位(こんなところまで
食べるのか!というところまで)が出ていました。

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しかしながら、もつ焼きもさることながら、ビール好きなオットが目ざとく
見つけたのがこちらのビール。日本再生酒場を運営している、もつ焼きの
「い志井」特注ビール。

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醸造しているのが、岐阜県中津川にある「博石館ビール」。こちらでは、空気中に
浮遊している天然酵母から醸造したという、日本でもここしかないという天然酵母
ビールを作っているのですが、「い志井」の名前でビールと作っているとは・・・と
オットもラベルを見てびっくりしていました。

オットは「博石館ビール」の樽生は、洗足にあるビアパブ「パンゲア」で飲んだこと
があるそうですが、こんなところで瓶ビールにお目にかかれるとは!と、もつ焼きと
天然酵母ビールの意外な組み合わせにびっくりしていました。

肝心のビールですが、ラガービールですがそれほど炭酸は強くなく、天然酵母効果か
かなりフルーティな味わいです。

一方のツマは、最初の職場が調布の近くで、その頃から串焼きやの「い志井」には何度
か行ったなあとちょっと懐かしく感じたり。10年以上前のことですが、その頃はもつ焼き
ではなく、焼き鳥の美味しいお店として調布でも有名店だったと記憶しています。

さて、こちらの「日本再生酒場」ですが、立ち飲みという割りには値段はフツウの
お店並みで、とりたてて安く一杯といった感じではありません。ただ、ふらっといって
数名で軽く飲むならよさそうだと思います。

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我が家の蘭 

このところの寒さと疲れからか、風邪でダウンしました。
高熱が出てふうふううなって寝て、熱は1日で下がったので、いわゆる
風邪だろうと思いますが、すっきりしない日が続きます。

年末、オット実家に帰省する前にカットしたパフィオ、1ヶ月経過してもまだ
こんな具合でピンピンしています。長持ちするとは聞いていましたが、本当に
元気です。このところ体調不調なツマとしてはうらやましい限りです。

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隣に少しだけ写っているのは、これまたかなり成長した(元)ミニパキラ。
深川住民になってから購入したのですが、こちらもかれこれ4年以上現役で
頑張っています。我が家唯一の観葉植物です。

結婚当初は、リビングに大きめの観葉植物を飾るなど確か考えていたのですが
いまだ実現されていません。

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そしてこちらは目下成長中。
昨年は花をつけなかった(というか花芽がでなかった)門仲5号です。
夏の間、ベランダでよく日光を浴びたのがよかったのか、今年になって
花芽が出てきた理由がよくわかりません。かなり気まぐれ?な感じですが
今年の春もまた胡蝶蘭を楽しめるかと思うと、春の訪れを待ち遠しく
感じます。

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リーデルのワイングラス 

先週、珍しく我が家に来客の予定が入りました。
どうもオットが「ワインでも」と言ったようですが・・・実は我が家、結婚してから
ワイングラスがありませんでした。

自宅では専らビールと時々ウィスキー、でワインを飲む機会がほとんどなかったので。

さすがにこれはまずいだろう、とおなじみの日本橋高島屋にダッシュ。
多分これからずっと使用することになりますので、それなりに使ってよい気持ちになる
ものが欲しいと思って見にいったのがリーデル。

本当にワイン好きだったら、赤白でそれぞれグラスを揃えるんだろうと思いますが、
そこはあまりワインに縁のない我が家。とりあえず赤白兼用でシンプルなもの・・・で
リーデルのヴィノムシリーズにしました。

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新たに我が家の一員となったワイングラスの記念撮影。
頂き物のワインと一緒に。珍しく、オットもワインを飲んでいました。

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とってもシンプルなラインです。
ちょうど「3個の価格で4つ」のパックがあったので、それを購入。
それにこれなら昔からある品なので、不幸にして割れてしまったとしても
個別補充が可能。

でも、思っていた以上にグラスが薄くて、洗ってリネンで拭く時も割るんじゃ
ないかとひやひやしながらツマにしては注意深く取り扱ってます。

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